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2010年5月29日 (土)

手話でケンカ

ろう者と手話でケンカ(言い合い)できるようになったら、そこそこ手話を習得した基準になる…。

なんてことをさっきふと思いました。

ケンカをするときはお互いに興奮して、感情を表に出して早い会話が進みますよね。手話学習者にとってこれってなかなかできないですし、ろう者も手話を勉強中の人に対してきつくあたるということはそんなにない気がするんです。

それでお互いが仲良くもなり、意見が違う場面が出てきたときに、ケンカ(前向きに考えれば討論)がスムーズにできるようになれば、聞こえる人の方は手話を使えるようになった、と言えるのではないかと。

あくまでもさっき思いついたウメの勝手な基準ですけど。

もちろん、手話でケンカができるようになったからといって、手話通訳ができるとはまた違うとは思うんですけど。

どこからが「手話通訳ができる」ことになるのか、手話に限らず他の言語もそうですが、基準とかってあるんでしょうかねぇ。ケースバイケースでしょうけど。

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手話」カテゴリの記事

コメント

あくまでもウメの仮説ですよ(^_^;)
でもそんな気がしません?発言するにもつっかえる&相手に頑張って理解してもらう段階ではまともなケンカはできないでしょうし…。

ならうちは音声で全部言えるようになったら
ちゃんと日本語が身についたということになるんだね(*^^)v

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