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2010年5月18日 (火)

手話通訳者>手話通訳士

手話通訳をしている自分をどちらかで表現するなら「手話通訳士」よりも「手話通訳者」を選びます。

「手話通訳士」であることに間違いはないのですが、それがそのまま手話通訳の業務(聞き取りとか読み取りとか)に良い影響を与えるとは思っていないからです。言い方が難しくなっちゃいました。もちろん、聞かれれば「通訳士です」と答えていますが、自分から言うことはあんまりしません。

「手話通訳士」は独占業務(この呼び方で良かったんでしたっけ?)ではないので、「通訳士」だからできること、というのは限られていますし、技術面で言えば、資格のことをあれこれ言うよりも見てもらった方が早いと思っています。それに「通訳士」の資格そのものに自慢できるほどの待遇も与えられていませんしね。

ただ、せっかくの資格ですから、効果的に使える場面(話の導入とか…他に何があるのかあまりわかりませんが汗)では前面に押し出していくことも必要でしょう。3年越し=試験代だけで54,000円で取った資格ですから。

と、何が言いたいかわからなくなってきたのはいつものことで、要するに、資格に乗っかって偉ぶろうという気はないけどうまいこと利用しちゃおうと思っていることが言いたかった…のか?

でも自分の職業を言うなら「団体職員」になるわけで…。

「手話通訳者」が職業として認知される、「手話通訳してます」→「すごい!まじめなんですね」と言われることが(良い意味で)無くなる日を願っております。

ちなみにウメが「すごいですね~」と言われたときは、「サラリーマンだってその業界での知識と技術があるわけですから、同じことですごいことはないです。ただ手話だっただけ」というニュアンスで答えるようにしています。

あとは、手話通訳そのものイメージが「福祉&ボランティアどっぷり」(多少は関係ありますし、全く関係なくなることはないと思いますが)から抜けるにはどうすれば良いか、これからの活動で学んでいければいいなぁと思っています。

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