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2010年1月13日 (水)

ジャーナリズム

昨日は本年初めてのCSリアルタイム通訳。クローズアップ現代のお題は「変わる巨大メディア・新聞」と題して、アメリカで経営危機に陥っている新聞社や、日本の新聞離れの状況についてでした。

新聞といえば、ウメもつい数ヶ月前までとある新聞の記者の端くれの端くれをしておりましたが、ウメのような新聞(ここでは一般紙)を購読せずにインターネットに頼っている若者が増えていることなど、新聞を取り巻く現状は厳しいんだなぁと思いました。大手新聞でも読者離れが進み、新聞独自の取材ができなくなってきているそうです。

「ジャーナリズム」…新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどにより、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称。また、その機関。(Yahoo!辞書より)

日本語にするとわかったようなわからないような、けど結構使われているこの「ジャーナリズム」という言葉がたくさん出てきまして、手話にどう翻訳しようかと戸惑いました。結局指文字でしかできなかったわけですが、そもそもジャーナリズムってどういうことなんだろう…。前職でずっと問われてきたことだろうテーマですが、結局今でもわかったのかどうか…定かではありません。

通訳をする上で大変だったフレーズを2つ。

「アメリカ・西海岸を代表するサンフランシスコ・クロニクル紙は、経営難に陥り、全社員の70パーセントにあたる700人をリストラしました」(数字はちょっとあやふやです)
「世界的に有名なニューヨークタイムズの記者が解雇されました。彼はかつて9.11で報道の最高栄誉ともいえるピューリッツァー賞を受賞した敏腕記者なのです」(言い回しはあやふやです)

もう、横文字ばっかりで追いつきませんわ。意味をつかんでどう伝えたらいいか。手話通訳のジャーナリズムってきっとないんでしょうけど、2つの言語を翻訳して伝える、大きな命題につねに向かっているところでは、新聞記者が持つジャーナリズム精神って必要なのかもしれませんね。

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