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2009年11月 2日 (月)

Windowsからの評価

WindowsVistaから、使っているパソコンがどのくらいの性能があるかを評価できるようになりました。「コントロールパネル」から「パフォーマンスと情報のツール」で表示出来ます。

これはCPU(プロセッサ)、メモリ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、ハードディスクの5種類をそれぞれ評価し、Vistaの時は1.0~5.9の間で表示します。そしてパソコンの評価はそれぞれの平均ではなく、その5種類の中の一番低い値での評価となります。

市販されているパソコンで性能を見ると、だいたいグラフィックスのところで良い点数にならず、足を引っ張っている印象。3Dゲームをしなければグラフィックカードは高性能なものが必要ではなく、またメーカー製のパソコンの場合、省スペース性とコストを考えると、チップセットに内蔵(本当は別の機械を挿さないとダメなのですが、グラフィックス機能も入ったパソコンの核になるボード、と説明すれば良いのでしょうか)が多いので、あまりスコアが伸びないのでしょう。

ウメは今年5月に、そこそこ高性能のパソコンを購入しましたので、Vista時代はこの数値が全て5.9と最高でした。まぁ別に何のトクもないのですが、最高値だとなんか嬉しいですよね。

それがWindows7に変わってから、数値の幅が広がり、1.0~7.9となりました。高性能のパソコンが次々に発売されるので、5.9では頭打ちになってしまったようですね。そこでウメのパソコンをちぇーっく!

プロセッサ…7.5

メモリ…7.7

グラフィックス…6.8

ゲーム用グラフィックス…6.8

プライマリ ハード ディスク…5.9

総合…5.9

以上のような結果となりました~!今度はハードディスクが足を引っ張る結果です。でも通常のハードディスクではこれが限界のようです。あとは最近流行のSSDとかにしないとスコアは上がらないみたいですね。

プロセッサとメモリについては、ある工夫を施しましたので通常より評価が上がっております。ムフフ。こうやってパソコンをいじるのが楽しいんですよねぇ~。その工夫につきましてはおいおい説明します。

なんかこういう評価モノって負けたくないって思っちゃうんですけど、それが負けず嫌いの証拠ってことでしょうかね。

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