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2009年11月 9日 (月)

パニック障害と戦いながら得た勲章

プロ野球日本ハムの小谷野選手もパニック障害を持っていたというニュースがありました。3年前にパニック障害を発症し、打席に立つ度に吐き気をもよおしてしまっていたそうです。

記事はこちら。

選手にとって一打席一打席が勝負の世界。そこにはプレッシャーやストレスもかかることでしょう。趣味ではなく、結果を出さなければ食べていけない、厳しい世界。そこには観客として見ているだけでは分からない苦労もあると思います。記事の一節から

小谷野の場合、打席に立たなくては仕事にならない。「正直言って、今も不安と戦いながらの毎日です。だからこそ、試合に臨む前に悔いのない練習をしよう、悔いのない準備をしようと心がけるようになって、結果的に技術が上がった。逆にプラスだったと思っています」。プラス思考などという言葉では軽すぎる、壮絶な“覚悟”を示す。

それでも野球を続けたのは、野球が好きだったからなのでしょうね。それだけの思いがあってのことだから活躍出来ているのだと思います。

リラックスしながら打席に立つ、のは難しいとは思いますが、これからも無理せず、活躍し続けて欲しいと思います。

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コメント

> ☆partner♪さん
ストレスの多い現代社会では、発症する人も多いんでしょうね。田舎で暮らした方が良いのかもしれないですね。

パニック症候群は誰もが起きるし、治った思ってもまたいつ再発してもおかしくないんだよね(。>0<。)
うちも時々起きるdespair
だから手話通訳は仕事としては出来ない(ノ_≦。)

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