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2009年9月 2日 (水)

仕事は80点主義で

Yahoo!オンビジネスの「明日できることは今日しない!」というコーナーがあるのですが、そこに「仕事は、「自分なりの80点」で大丈夫」という記事がありました。

要するに、いつも100点を目指して仕事をすると、上司や周りの期待も高くなってしまい、完璧主義になって際限がないので、80点を目指す気持ちでやった方が良いというお話。

まずは一般的な話として

仕事に向き合う基本姿勢として、「100点」と自己評価してしまえば、その時点で成長意欲は止まってしまいます。一つ仕事を仕上げてなお、満足のいかない点があってこそ、次の仕事でワンランクアップできるというわけです。

なるほど。お勉強になります。ただ、筆者はそこでは止まりません。

経済学の消費理論の一つに「限界効用逓減(ていげん)の法則」というのがあります。ここでいう「効用」とは、消費者があるひとつの商品によって得る満足度のことです。そして、「限界効用」というのは、商品がさらに1個増えたときに得られる満足度です。それが「逓減」、つまり、だんだん減っていくという法則です。

記事中にはわかりやすい例えもあるのですが、これはなるほど!と思わされます。人間って確かに怖いもので満足度は減っていきますよね。頑張っても頑張っても期待度が高くなってしまうと…これはどうしようもない気がします。

仕事の評価はその評価者によって変わる〝相対的〞なものと思って、とりあえず「自己評価で80点」と割り切ることです。その「80点」は、上司から「手を抜いている」と思われない、ギリギリのセンと考えておけばいいのではないでしょうか。そしてもっと突っ込んだことをいえば、この「80点」という点数、仕事のレベルを評価する点数というより、あなたの「仕事への力の入れ具合」と考えたほうがしっくりきませんか? そう考えたときに、私のいう「80点主義」の意味がよりハッキリしてきます。

なるほどね。精一杯頑張る!ことも良いのですが、余裕を持った仕事の動き…なんかとても勉強になりました。

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