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2009年8月15日 (土)

erにろう者

erにろう者
たまたま見る機会があって以来、土曜の深夜に放送されている医療ドラマ「er」を録画して見ています。

パート12だと思うのですが、途中から見てもすんなり話に入れるくらい作りがしっかりしているドラマですね。アメリかでも日本でも大人気になったわけがわかります。

今回で3回目くらいなのですが、途中でろう者が出てきました。写真で中央に写っているのがろう者役の彼。本物のろう者かどうかはわかりませんが、ASLを巧みに使っていました。

良いなーと思ったのは、ろう者だとわかってからすぐに医者が言った「手話通訳はどうするんだ?」の一言。

ドラマでは自然な流れで言われてるんですけど、日本ではこうはならないのが現実ですよね。

医者に手話がわかるようになってほしい、っていうのは欲張りな話ですが、すぐ手話通訳をって思いついてきちんと用意するところがしっかりしてますよね。

その時はerに手話ができる人がいて通訳していましたが、本来はそれが理想ですよね。まぁアメリカでもそんな現場ばかりではないと思いますが、なんか良いな〜と思ったのでした。

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コメント

>ぶーちゃんさん
そうなんですよ。自然な流れで手話通訳が必要、ってことになっていたんですよね。日本ではまだこうはいかないですよね。

>crayonさん
erシリーズは面白そうなので、古いシリーズから一度見てみたい気もしますが、今が12…ハマったらTSUTAYAにいくら貢がないといけないのだろうかw

古いシリーズになりますがベントン医師のお子さんも聾児って設定でしたよね

私もこの場面見て、「良いな~」と思いました。
手話通訳ができる人がいるということより、
「手話通訳が必要」と思うのが自然なところが、ねっ(^^)

ちなみに、アメリカではろう者の役はろう者が演じるが常識と、何かの本で読んだので、彼はろうの役者さんだと思いますよ。
そこも日本とは違いますね。
では~

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