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2009年4月20日 (月)

送り狼

「送り狼」という言葉を見聞きしたら、どういうことを想像するでしょうか。

男性が女性を自宅まで送るときなどに「送り狼になっちゃうけどいい?」的な感じで使われることが多く、それは自宅まで送るには送るけど途中のインターチェンジ近くでゴニョゴニョするかもしれないっていう意味で広く使われているそうです。

しかし、こういう説もあるそう。

 ある男が、隣の里に愛人をつくって、毎晩遠い道を通っていた。身分の低い貧しい男で、携える刀もなく、かわりに一本の棒を持ち、腰には鎌をさして、女恋しさに夜道を行ったのである。
 ある月の明るい夜のこと、ふと見ると、道端に狼がいた。男がかまわず進んでいくと、この狼、吠えようとするに声が出ず、口をあけて苦しそうである。
 『こいつ、喉に何か刺さっているな』と気づいたから、よけいなことではあったが、つい、
「来いよ。抜いてやろう」
と言うと、狼はためらうことなく近寄ってきた。
 肩脱ぎになり、口に手をさし入れてさぐると、はたして刺さっているものがある。取り出してみると、五六歳の幼児の足の骨であった。
「これからは、よく噛んで喰えよ」
と言って、男はその場を立ち去った。
 狼は恩に感じたのだろう。それからというもの、男が宵に女のもとに向かい、暁に帰るのを、三年間一夜も欠かさず送ってくれたという。

ほぉー。ステキな?話でございますなぁ。恩はこういう形で返って来るのか…と。男も良いことをしているわけではないのですが、浮気をしている男と人間を食べる狼の複雑な関係が垣間見えます。

で、これを日常生活に応用するにはどのようにすれば良いのでございましょうか…。浮気をしている男性を庇うべく友達づきあいのフリをして時間を作ってあげる…的な感じでしょうかね。

男はおお~かみ~♪(アデランスのCMより)

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