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2009年2月19日 (木)

青年と三重へ行く 鳥羽水族館の巻 前編

1日目の夜の交流会はざっくばらんなトークタイム。でもウメは1時過ぎくらいに眠たくなってしまいダウン。おかげで目覚めはすっきりでした。さて、2日目は2班に分かれて観光。ウメチームはまず鳥羽水族館へと向かいました。

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こちらが入り口です。鳥羽水族館は規模が結構大きいほうの水族館で、この日も観光客がたくさん訪れていました。入場料は大人なんと2,400円!高い!しかし介助者割引で半額で入ることができました。ろう者様々でございます。でもその分情報保障はしましたよ(できたかどうかはアヤシイですが…)

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これはセイウチくん。気持ちよさそうに横になっていました。あぁ、こんな風に日向でのんびりしたい気分ですわ。今はまだ寒そうだけど。このセイウチくんの奥でウォンウォンうなっているセイウチくんがもいました。求愛してるのかしら。

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これは魚が向き合っている様子。なんの魚かは覚えていませんが、妙に印象に残ったのでパチリ。これがこのまま動かないんですよね~。ヒレとかはちょっと動いているので生きているのはわかるのですが、なぜ向き合っているのでしょうか。団体交渉中???

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人食い魚?として有名なピラニア様です。アゴが発達して牙もありました。ただ人間が同じ水域に入っただけでは噛まれることは少ないそうですが、生肉を食らう姿は恐ろしいですよね。「ピラニアの餌付けショー」とかやっても誰も来ないだろうなぁ…。

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水族館ではある意味定番のタカアシガニさん。このカニを食べないのはまずいからと食べるところが少ないからだそうです。まぁ、確かに見るほうが合っていますよね。ところで、このカニさん、足が1本ないんです。カニさんは痛覚がないそうですが、見ながら「イタタタタ」と思う痛がりなウメなのでした。

そしてアシカショーが始まるということで見に行って参りました。ウメたちが見に行ったときにはもう席はいっぱい。すごい人気です。アシカさんが計3頭(匹?)ほどいて、いろいろやってくれました。輪投げとかサッカーとかオルガン弾きとか…かなりの芸達者ですわこりゃ。中でも印象に残ったのを2つ。

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キューピーさんを口に乗せながら会場を回る、という素晴らしい演技。このキューピーさんの片足が上がってて妙にカワイイのと、アシカの高度なバランス感覚に感動いたしました。手すりを横にはったりもしていたんですよ、これを乗せたまま!すごい!

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そしてアシカショー定番のジャンプ輪くぐり。これこそデジタル一眼の能力を発揮!ということで撮影しましたが、シャッタースピードの調節が間に合わずオートで撮ったので、アシカさんがぶれてしまいました…。うーん、ウメの撮影技術はまだまだですなぁ。タイミングは良かったんですけどね。

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こちらは鳥羽水族館で初めて繁殖に成功した「スナメリ」です。ソフトバンクのCMでバブルリングを出していた「島根のおじさま」と同じ生き物です。こちらは「鳥羽のおばさま」???でしょうかね。他の観客が手を出すとそれに向かって動くんです。頭が良い~。

後編へ続く。

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