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2008年1月13日 - 2008年1月19日

2008年1月19日 (土)

2007の互換性

Microsoftの最新オフィスソフト、Office2007が発売されてからしばらく経ちますが、皆さんのパソコンには入ってますか?ここ1年でいわゆる大手メーカー製のパソコンを買われた人は、パソコンから最初から入っているのでいじったことがあると思いますが、そうでない人はなかなかアップグレード・・・とまではいかないものなのかもしれません。

ウメの場合、自宅ではOffice2000、職場ではOffice2003、持ち運び用にUSBメモリに互換ソフトのOpenOfficeを入れてあります。まだまだそんな感じで昔のバージョンを使われている人は多いと思います。新しいっていったって画面がグラフィカルになったとか、なんか派手になった意外に、ワープロや表計算の機能の基本的な部分は変わってなかったりするので必要十分だったりしますし。

しかし、Office2007になったことによって、変わった部分があります。こちらの玉川大学の「Office2007で何が変わる?」というサイトにわかりやすく解説してあるのですが、ファイルの保存形式がかわっているのです。

例えばワード2007のファイルの保存形式は、従来の「doc」ではなく、「docx」と、拡張子が4文字になっています。セキュリティの向上やらいろいろな効果があるそうなのですが、例えばワード2007で作成したファイルをそのまま違うパソコンのワード2003で開くことはできなくなっています。(互換パックを入れれば大丈夫なのですが)

もちろん、設定で従来通りの形式で保存することはできるのですが、何も考えないで「続きは家に帰ってやろーっと」ってな感じで新しい形式のまま保存してしまうと、「あぁぁー!」ということにもなりかねませんのでお気をつけくださいまし。

でも、ちょこっとばかしあの派手なワードやエクセルを使ってみたいと思うパソコン好きミーハーのウメなのでした。

一人チゲ鍋

一人チゲ鍋
スーパーに売ってたアルミ鍋シリーズ第二弾。チゲ鍋、398円でございます。

ウメがやったことはご飯を炊くだけ〜。手抜きですが、このアルミのチゲ鍋がよく出来ていて、満腹夕食となりました。
チゲ鍋には中華麺が入っていて、キムチラーメンっぽく食べることもできましたし、トッポギ(だと思う)が2本も。うひゃ。得した感じ。

でもやっぱりお鍋はみんなで食べたいですねー。みんなでワイワイ食べることが最高の調味料。うん。

【手話220】歩き方がヘン?(月曜男)

ちょっとオトナの話題です。これは貴重ですね(笑)月曜男さんの動画は残念ながら今回で終了です。あー残念。でも静岡の情報センターのブログで毎週水曜日に見られますので楽しみにしましょう!
(56秒)

2008年1月18日 (金)

あの日から13年

記事にするのが1日遅れてしまいましたが、昨日1月17日は阪神・淡路大震災が起きてから13年です。ついこの前のようにも感じますが、もう13年経ってしまったんですね。そのときウメは大阪の家で寝ていました。高槻だったので被害が出るような揺れではなかったのですが、それでもものすごい揺れで飛び起きたものの、何も出来なかったことを覚えています。あれ以来地震に対する恐怖感が全く変わってしまいました。

関西では阪神・淡路大震災から13年を記念して様々な特別番組が放送されていました。また神戸では亡くなった人の数だけろうそくが灯されるというイベントも開かれたとのことです。6,000人以上の方が無くなった大地震。それも神戸という大都市の直下で起きたのですから、それは大変なことだっただろうと思います。もしウメが今の仕事をしているときに同じようなことが起きたら・・・ウメには何ができるのでしょうか。災害の時こそ大事な情報。それを伝える一つの輪っかになれるのでしょうか・・・。

関西ではまだまだ記憶に新しいあの震災。関東や他の地方ではどうでしたか?ニュース番組で取り上げられていましたか?新聞記事の大きさはどうでしたか?

13年経ったとはいえ、未だに多くの人が傷を残したまま生活しています。街並みはすっかり綺麗になってしまったかもしれませんが、家族を、友人を、大切な人を失った人たちはまだまだたくさんいるのです。自分たちに出来ることは、地震に対する備えを少しでもしておくこと、いざというときに助け合えるネットワークを作っておくこと、そして何よりいつ起こるかわからない災害のことを忘れないこと・・・ではないかと思います。

昨年は石川や新潟でも大きな地震がありました。今度は日本のどこで大きな地震が起きるかわかりません。それに対して、必要以上におびえないで、自分たちにできることをするしかないのだと思います。たぶん揺れてしまってからは人間は無力なのですから。

おやすみブーツ

warm_02 

いやーここのところ毎日寒い日が続いていますねぇ。京都は昨日一日雪が降り続いて、今日も2月の真冬並みの寒さということで、寒がりのウメには厳しい季節でございます。部屋ではカーボン君とホットカーペットがフル稼働しておりますよ。エアコンは部屋がモワッとするので極力つけません。今冬はまだ頑張っています。もしかしたらエアコンを付けた方が電気代が安いのかもしれませんけどね・・・。

そんな中、身体の末端、特に足先が冷える人に人気なのがルームシューズ。部屋の中ではく靴ですね。この写真のモノはほんやら堂「おやすみ羊ウォームショートブーツ」というもの。詳しくはレビューサイトがあるのでご覧くださいませ。羊をイメージしていて、なんだか見ているだけでも温かそうですね。

内側は前面ボア。BoAではありません。あのふわふわとした感触のボアです。さらにかかと部分には保湿機能もあるというそうな。お値段は5,000円くらいだそうです。部屋に帰ってきて暖房が効くまで、このシューズを履いておけば足先がかなり暖かいそうです。足先が暖かいと身体もそんなに寒く感じませんよね。手にこんな分厚いものをかぶせる訳にはなかなかいきませんが、足ならいけそうです。

丸洗いもできるということで、汚れたら洗濯機へポン。うん、なかなか便利に出来ています。さすがにこれをつけたまま寝てしまうと足が暑くなりそうですし、足のためにもよくなさそうですが・・・。(靴下をはいて寝るってよくないらしいですね、足の代謝やら血流やらを悪くするとか何とか)

冷え性の奥様も、旦那様も、家族揃って足だけ羊になっちゃいましょう!

せんべいに見る性差

女性はせんべい(や肉まん、菓子パン)などを割ってから食べる。

男性はそのままかぶりつく。

そんな割合が多いことが、ウメダスの個人的調査によって明らかになりました。いや、そんな気がしましたがどうでしょうか。

事務所のお土産で明太子せんべい、略して「めんべい」を買って帰ったのですが、それを食べる乙女達が袋の状態で割ってから食べているのを発見!さっそく目視による調査を開始したところ、ほぼ全ての割合でせんべいは食べる前に割られていることが明らかになりました。

まあるいせんべいをバクリといくのが幸せなのかと思いきや、世の女性達にとってはそうではない模様です。この件につきましては継続調査をいたします。(適当)

実家のカステラレシピ大公開

先日ご紹介した実家の母が作るカステラのレシピが知りたい!というお問い合わせをいただきましたので、ご紹介したいと思います。どこかの料理教室で教わってきたような感じなのですが、20cm×20cmの大きさのカステラが簡単に作れるんだそうです。

ウメ実家ではことあるごとに作ってもらっていて、当たり前のようになってきましたが、時々友達に「ウメちゃんのお母さん、カステラ作るんだねぇ~」と言われると、「あぁ、幸せなことなんだなぁ」と思う訳なのです。その他母は料理やら洋服やら何でも作ります。

さて、本題に戻りましてレシピを公開いたします。母曰く「箱の作り方の意味が分からないと思う」ということでしたが、そこは何とか察してください。ウメもわかりません(笑)

新聞紙の型で焼くカステラ!

(材料)
卵…L7個、砂糖…250g、強力粉…200g、牛乳…50cc、ハチミツ…大4
【作り方】
1.オーブンを160度に温めておく
2.大きめのボールに常温の全卵7個を入れ、砂糖を少しずつ 入れながら10分間ハンドミキサー(高速)で泡立てる
3.牛乳とハチミツを合わせて、人肌に温めておく
4.(2)の中に(3)を入れ、低速で合わせる
5.強力粉も(2)に入れ、低速で合わせる
6.型にアルミホイルをしいて、(2)を流し入れる
7.160度のオーブンで1時間焼く(途中焼き色を見て、アルミホイルをかぶせる)
8.アルミホイルごと型から出し、表面にラッフをかけ、ひっくり返し冷めるまでおく。冷めてからビニール袋に入れ冷蔵庫ヘ

【箱の作り方】
1.朝刊を全部6~7枚を正方形に切る
2.中心を決め20cmの正方形を書く
3.風車の様に切り込みを入れる
4.外側におり箱を作る
5.角をガムテープではり、底を切りそろえる
6.厚ボール紙を間に入れる
7.アルミホイルを十字に角をきちんとする

口説き力テスト

日本語入力ソフトのATOKを制作、販売しているジャストシステムは「ATOK presents 第三回 全国一斉!日本語テスト」と「口説き力判定」を公開しました。

前半10問が日本語力テストで、後半10問が性格診断テストになっています。この性格診断テストは、主に相手の説得の時のシーンで、「口説き力」を診断するモノになっています。合計で20問に答えて、最後に簡単なアンケートに答えるだけで、登録不要、無料でできるので、ウメもやってみました。

日本語診断テストは10問中8問正解!おぉ、なかなかやりますな~。

んでもって口説き力判定の結果は「マナー第一!ルールに厳しい鍋将軍型」(鍋奉行じゃないんだ・・・)。

基本タイプのところには「何事も形から入ることを好むあなたは、口説き方も礼儀やマナーを重んじるタイプ。物事を仕切る際にも、「型」に敏感で、順序や手順を大切に対応します。ただ、あまりに格式ばると周囲が引きそうなので適度な柔軟さが肝心です。」と書いてありました。うーん、形から入るタイプではなかったような気がするんですけど・・・。

そしてウメの武器は「コミュニケーションの基本にのっとりながら、そこから独自のスタイルを編み出す応用力があなたの持ち味。言葉のセンスに長けているので、会議での堅そうな議論を噛み砕いて説明するのが得意。会話でも文章でもキラリと光る存在感をアピールできそうです。でも、技や演出におぼれ過ぎないようご注意を。」とのこと。ほうほう。褒められるとうれしいですなぁ。

口説く、と言っても恋愛のことではなかったですが、コミュニケーションにおいて重要な事だと思うので、やってみると面白いし、参考になりますね。

2008年1月17日 (木)

【手話219】冬集会のご案内

特に頼まれたわけではないのですが、ウメも参加しますし、より多くの人に参加していただきたいので宣伝します~。
(3分48秒)

こちらのみえデフBLOGで全通研冬集会のことについて紹介しています。案内や申込書もダウンロードできますよ。
http://sanntyoukyou.blog.ocn.ne.jp/zyouhou/

空気を読む

会議などの読み取り通訳で、例えばパートナーが自分よりも手話の力がちょっと・・・という場合、自分がサポートをする立場になりますよね。口には出さないにしても、雰囲気や実際に通訳が始まってからその場の空気で感じ取って立場って決まってくることもあると思います。

サポートをするとき、どのくらい止まったら補助の声を出すか。これって結構難しいところがありますよね。読み取っている人が考えていてだまっているのかもしれないし、読めていないのかもしれない、その辺の空気を読んでサポートしなくてはなりません。

今回の記事では「空気」という言葉をよく使っていますが、考えてみたら読み取り通訳に限らず、手話通訳って空気が読めないとやりにくい仕事かなぁと思いますが、いかがでございましょうか。ろう者や聞こえる人の雰囲気を察知して、軋轢がでないように振る舞う。でも自分を出してはいけない・・・、通訳者同士の助け合いでも、お互いのプライドを傷つけない程度に助け合い、もちろん情報保障はきっちりと。

KY(空気読めない)では手話通訳ってできないと思います。でもー世の中にはいろんな人がいるみたいで、KYな手話通訳者がいるという話をたまーに耳にします。うーん、どうしてそうなるのか。本人も悪気があってやっている訳ではないと思うのですが、結果的にそうなっている、ということは空気が読めていないのかなぁ、と思ったりもします。

そもそも空気を読むってどないなことやねん!と思っちゃったりするんですけど、説明するのは難しいですね。ま、通訳に限らず、人と人とのコミュニケーションには欠かせないとは思いますが。

2008年1月16日 (水)

2駅延伸

京都市営地下鉄東西線は、本日二条駅から太秦天神川駅へ延伸開通いたしました~!1997年に開通して以来、2度目の延伸となります。この延伸によって右京区にも駅が出来て、ますます京都市内の移動が便利に!

とまぁ、キャッチコピーのように始めてしまいましたが、今日地下鉄が延びました。こんな感じで新しい路線が出来たり、新しい駅が出来たりするとウキウキしますわねぇ。沿線の皆さんも便利になるわけでございますし。ただ、京都市営地下鉄は毎年結構な赤字を出しており、そのほとんどが東西線だそうな・・・そんななかでの延伸なので素直には喜べませんねぇ。京都の場合は、地下に何かを掘ると遺跡やら何やらが出やすいので、地下鉄を作るのが結構大変なんだそうです。建設費も高くなるし、調査をしたりして工期も延びてしまったり・・・。

今回の延伸で、琵琶湖の南岸にある浜大津駅から太秦天神川駅までの直通電車が運行され始めました。今までは烏丸線との乗換駅である烏丸御池の一つ手前、京都市役所前駅までしか乗り入れていなかったのですが、乗り入れ区間が延びたことは正直に便利になりましたねぇ。

そして、京都市にある聴覚言語障害センターに通うのにも楽になりました。途中駅の西大路御池駅が最寄り駅になります。今までは二条駅まで20分ほど歩かないといけなかったのですが、西大路御池駅ができたことで10分にも満たない距離になりました。これでセンターに通うのが便利になりますね。通い妻もしやすく・・・いやいや通い通訳活動も楽になりますわーな。

市が運営してるのである程度赤字になるのは仕方がないと思うのですが、利用者を増やしてもらって少しでも稼いでいただきたいものでございます。

なんで入ったんだっけ

最近ですね、なぜに国リハに入ったのかについて改めて聞かれる場面が多くて、ふと考えてみたのですが、やはり手話を専門的に学べる環境にどっぷりつかりたかったから、なのかなぁと思います。週1~2回の講習会で満足できるレベルではなかったので、仕事を辞めて入っちゃいました。

手話の専門学校や、手話を扱う大学ってチラチラと増えてきているような気がしますが、あそこまでどっぷりと浸かれるのは良くも悪くも国リハだけなのかなぁと思います。つかるだけならともかく、溺れることだって簡単にできますし。

そもそも、このブログを始めた頃はまだそこの学生だった訳なのですが、初期の記事には学んだことなどについても書いてありますよね。社会に改めて出てきた今、業界関係で働いているとはいえ、手話について考える時間って少なくなったなぁと思うのです。

国リハに入る前からどんな雰囲気を持っていたかは知っていたつもりですし、それも承知で入ったので、後悔は全然していません。多かれ少なかれレッテル、というか、「国リハ卒業生」の看板は背負っていると思います。でも自分としては、「私を見てっ!私を!」という気持ちで、「ま、あそこは卒業しましたし、後悔もしてないけど、今目の前に行動しているウメがいるんだから、その辺を重視して接してね!」という感じです。うまく説明できないなぁ。

ちなみに、そこを卒業したというと「すごい」と言われることがありますが、すごいことではありません。熱意があって、少々のお金と、2年間手話にどっぷりつかる時間があれば皆様ができることです。貴重な経験をしたとは思いますが、偉ぶることではないと思っています。

で、入る前からそれなりに手話はできていたのですが、やはり入ったことで専門的な勉強ができ、レベルアップの下地も作れたような気がします。本格的に手話の世界に「よーし、入ってやろうじゃないか!」という覚悟ができたというか。セコい言い方をすれば「せっかく若い2年間と少々?のお金を費やしたんだから、良くも悪くも元を取らないと!」との思いで、今はセコセコ働き、活動しているわけでございます。

それにしても、某家電量販店を辞めて、国リハに入ろうと思っていたときの心境、どんなんだったっけなぁ。人生の一大決心だったような気はするのですが、あまり印象に残ってない・・・。

自分の子どもを

最近立て続けに自分の子どもを殺したり暴行したりして、父親が逮捕されたというニュースが流れています。1歳の息子が自分になつかないから頭を殴っただとか、生後4カ月の娘が泣きやまないのでクッションに頭を押しつけるだとか・・・。1歳や4カ月の子どもに対してどうしてそんなことができるのでしょうか。

その他にも虐待のニュースってたくさん聞くようになった気がします。ウメ自身は結婚もしていないですし、子育てもしたことがないから「お前に親の気持ちなんかわかるわけ無い」と言われればそれで終わりですが、少なくとも子どもが言うことを聞かないからって暴力をふるってはいけないことくらいわかります。

自分の子どもって大切なんですよね。大切なはずなのに。

どうしてこうなってしまうんでしょうか。精神的に親になりきれていない人が親になってしまっているんだとしたら、教育が間違っているのか、社会がゆがんだ方向に進んでいるのか・・・。

複雑な心境です。

1台8役を衝動買い

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実は右側の「ウメのおすすめ」にそっと掲載したのですが、この度FAX付き複合プリンターを衝動買いいたしました。正しくは1日十分悩んだ上での衝動買いでございます。これって衝動買いのうちに入るかどうかわかりませんが・・・。

というのもですね、ウメが使っていたプリンターのインクが詰まってしまい、ロクに印刷が出来なくなってしまったことがきっかけで、インクを変えればすぐに直るのについ新しいモノを買ってしまいたくなってしまうのです。

で、購入したのがSHARPの複合機「見楽る」です。 これですね、前々から目を付けていたのですが、最近ずいぶん安くなってきていましたし、ちょうどプリンタの調子が悪くなってきたということで、買っちゃえ~!ということで、仕事帰りにビックカメラに行ってお持ち帰りしてきました。お値段は31,000円くらい。

ご覧の通り、FAXやコピーなどで読み取る時に複数の紙を自動で読み取りが出来るADF装置がついているタイプ。これはFAX送信の時には便利ですよねぇ。これがついていて3万円とちょっとなのでかなり便利だなぁと思います。

さらにですね、これをLANにつないであらかじめ設定しておくと、受信したFAXをパソコンで見ることが出来たり、メールに転送したりすることが出来るというハイテクな機能を備えています。これをずっとやりたかったんですよね。自宅に届いたFAXをパソコンがあればリアルタイムで見ることができます。結構前にNECのネットワークFAXをご紹介しましたが、それと同じ機能を備えています。

なおかつプリンタ付き複合機なので、パソコンのプリンタ・スキャナとしても大活躍。プリンタ部分はhpのエンジンを使っているので、文章の印字品質はもうバッチリ。さらにhpと言えば詰め替えがしやすい・・・むふふ。これは良い買い物をしました。

デジカメの写真を印刷したり、赤外線受信機能で、携帯から画像を送ることができます。パソコンから直接FAXを送ることもできますし。あぁ、多機能ってステキ・・・。そして子機一台もついていますのでフツーにコードレス電話としても使えます。

そして、今まで使っていたモノはどうなったかというと・・・。

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部屋の端っこにおいやられてしまいました。古い電化製品に対する愛情は・・・薄いウメなのであります。感熱紙タイプのFAXと、格安で購入したhpの複合プリンタです。特にプリンタの方は買ってまだ1年経っていません(爆)

どちらも職場の人に引き取ってもらいました。ありがとうございます。こうやって第二の人生を歩んでくれることはうれしいですね。さすがに捨てるのは忍びないですし・・・。

さぁ、どしどしFAXを送ってください!さすがに番号は公開できませんが・・・。

まだ年賀状

昨年10月に民営化された日本郵政グループでは、今年は1月18日まで年賀状を販売するそうです。と、言うことは、今日時点でまだ売っているということですよね、年賀状。

今年は有名タレントを使って大々的にキャンペーンをしたり、郵便局でもポスターやチラシなどで宣伝していましたが、年賀状の配達枚数は前年割れをしたそうです。それでもウン億枚だそうですが(ネタにするくせによく覚えていない)、メールなどが便利になったこのご時世では仕方のないことでしょうか。

そもそも年賀状は「松の内」までに出すのがマナーになっていて、それ以降は「寒中見舞い」になると思うのですが、この時期になっても年賀状を販売して買う人がどのくらいいるのでしょうかねぇ。もう年賀っていう気分でもないでしょうし。ちなみに松の内というのは、関西の一部では昨日15日までだそうで、それまでならわからんでもないが、というのがマナー講師のご意見。確かに。

少しでも販売枚数を増やしたいという思いはわかるのですが、なんとなくちぐはぐしているような・・・。民営化初年だから色々ごたごたしているんでしょうかね。

ちなみに広報担当者は「まだ年賀状を出したいという人はいる。18日とした根拠は分からないが、日本ならではの風習を大切に守るためにもゆっくり返事を書けるということを訴えていきたい」と話しているとのことで、根拠はわからないそうです。結構いい加減ですね。

【手話217】月曜男!登場!

静岡県聴覚障害者情報センター手話動画ブログで大人気の月曜男さんとついに、ついにご対面をすることができました!お互い初めてなのにすぐにうち解けて話せましたよ!というわけでウメダスにも友情出演してくれました。この動画の他にあと2編ありますのでお楽しみに。さらに月曜男さんの魅力的な手話を見たい方は、上記のブログを是非是非ごらんくださいませ~。
(3分15秒)

2008年1月15日 (火)

サザエさん方式

アニメって当たり前ですけど人が作っているので、キャラクターの設定ってある程度自由に出来ますよね。キャラクターだけではなく、時間の流れ方も場面に応じて変化させることが出来ます。例えば「キャプテン翼」の後半ロスタイムは思いっきり長かったり、「ドラゴンボールZ」のフリーザとの激闘は何週間にもわたって放送されたり、「サザエさん」は何年経ってもカツオは小学5年生のままです。

それで、国民的アニメ「サザエさん」みたいに、何年経ってもキャラクターが歳を採らない方式のことを「サザエさん方式」というそうです。(どうでも良いですけど打ち間違えて「佐々塩酸方式」と入力してしまいました。)ただし、1年のうちの、お正月やら夏休みやらの季節のイベントにはそれなりに対応するので、同じ一年間がぐるぐる回っているという設定になります。

「サザエさん」はアニメでは30年以上放送されており、その期間をそのまま当てはめてしまうと、カツオは41歳のオッさんになりますし、タラちゃんだって34歳のナイスヤングメン(かどうかは知らない)になってしまい、サザエさんに至っては54歳になってしまいます。それはそれで面白そうですが、アニメとしてはストーリーが成り立ちませんよね。子どもが見るのに「カツオ、授業参観で遅刻」とか「タラちゃん、マザコンが直らず」とか、「サザエ、熟年離婚」とか、訳の分からないストーリーができそうですね(笑)

ウメももうすぐ三十路。人生にもサザエさん方式を採用して「チャーン」だけで全てのことが伝えられればいいのですが(byイクラ)、ま、現実はそうはいきませんね。

2つの記事が表示されません

2008年1月15日20時32分現在、ウメダスのトップページに「半月遅れのおせち紹介」と「月曜男!登場!」の2つの記事が表示されなくなっています。左側の記事へのリンクをクリックすれば問題なく表示できるのですが、更新しても、デザインを変えてもトップページには表示されません。

ココログの管理画面のお知らせには何も表示されていませんが、これは何かのトラブルでしょうか・・・。管理画面では2つの記事とも表示の設定になっているのに・・・ココログ・・・最近調子が良かったのに・・・。

というわけで、2つの記事をご覧になりたい方はご面倒ですが、左側のリンクをクリックしてくださいませ。ついでにデザインを冬の必需品「こたつ」に変えてみました。うーん、暖かそう~。ウメの部屋にもこたつが欲しい~でも狭いから置けません~。

エボルタ乾電池

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パナソニックが、オキシライド乾電池に続く乾電池の新製品を発表しました。その名前は「エボルタ」乾電池。4月に発売開始だそうです。

いやーパナソニックはどんどん新しい乾電池を発売しますねぇ。独壇場と言っても良いのではないでしょうか。充電池業界では、三洋電機のeneloopがかなりシェアを伸ばしていますが、高性能乾電池はパナソニックですね。ニュースサイトでは

マンガン乾電池、アルカリ乾電池、オキシライド乾電池に続く、「第四世代」に位置づけられる新型乾電池。オキシライド乾電池と比較して、20~25%寿命が延びたことが最大の特徴。「世界一長寿命の乾電池」として、ギネスブックで有名な「ギネス・ワールドレコード」にも認定されている。

とされています。オキシライド乾電池ですらウメはまだ使ったことがないのに、もう次のが発売されちゃいましたよ。ギネス認定ということは相当長持ちするんでしょうねぇ。すごい。オキシライド乾電池は、パワーの必要な製品には向いていましたが、リモコンや時計など、少しの電力しか使わないものにはそぐわなかったのですが、今回のエボルタ乾電池はそう言った用途にも対応できるそうです。

さらに、使用期限も従来の5年から倍になって10年になったという事で、災害時用の買い置きにも向くそう。なんだかすごい乾電池ですねぇ。

ウメの場合はまずオキシライドからチャレンジですね。でも乾電池を使うことって、リモコンくらいしかないなぁ・・・そう言えば使わなくなりました。乾電池って・・・。

【手話218】日頃から点検を(月曜男)

普段は着ないものですからね、気をつけないと・・・。それにしても月曜男さんはどうしてこんなにおもしろおかしく話せるんでしょうか。
(1分32秒)

半月遅れのおせち紹介

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ご紹介がかなり遅くなりましたが、今年のウメ実家のおせちでございます。結構前から重箱に入れるのはやめたものの、今でも母の手作りおせちをいただいております。特徴はですね、奥の方に見える筑前煮でございます。これがご覧の通り大量なんです。でもおいしそうでしょ。おいしかったです。

その他にきんぴらごぼうやら黒豆やらいろいろありました。栗きんとんになる予定の栗の甘露煮は残念ながらきんとんにならずに栗のまま出てきましたが、これはこれでおいしかったですよ。

正月ですから朝から缶ビール・・・を飲んでいるのはウメ家族です。ウメちゃんは正月から甘いお酒を飲ませていただきました。あぁ、正月気分。

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おせちを食べた後はお雑煮でございます。ウメ家のはご覧の通りおすまし系。ゆず風味がきいていてあっさり味です。中にお餅が入っております。お雑煮って地方や家族によって味が全然違いますよね。家庭の味って感じがします。皆さんの家はどんなものですか?

良く百貨店なんかで、おせち料理が2万円くらいで売られているものありますよね。ウメ一家の思想・・・というかウメ母の思想では、おせちはやっぱり手作りよね、というものです。ああいう高級おせちはどういうものなんでしょうかねぇ、一度は食べてみたいですけど、やっぱり家庭の味に慣れてしまうと・・・一流料理人でもお袋の味には勝てませんね。

2008年1月14日 (月)

阿闍梨餅

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京都のおみやげと言えば、生八つ橋が超有名でございますが、最近のオススメはこの「阿闍梨餅」でございます。「あじゃりもち」と読みます。

京都の和菓子屋さん、満月というお店が作っているのですが、不思議な触感とまろやかな甘みがとてもおいしいということで、ウメも京都に友達が来たときはオススメしていました。が!オススメしていたクセにウメは今まで食べたことがなかったのでございます。というのも、和菓子があまり好きではないので、わざわざ自分で買ってまで食べるなんてことはしないからなのです。

でもオススメするからにはやっぱり食べなきゃいかん!ということで、実家へのおみやげついでに購入して食べましたよ。というわけで、この写真は実家のリビングにて撮影。妙に風情のある湯飲みはウメが実家にいた頃からの愛用品。

なんと言いますか、ふっくらもちもちとした皮にあんこが入ってました。なかなか珍しい食感でございましたね。コレは人気がでるのがわかります。和菓子が好きな人は一度おためしください。でもあまり日持ちはしないのでおみやげを買うときにはご注意くださいませ。

青春歌年鑑

突然ですがウメは懐メロが大好きです。昭和生まれとして、昭和の名曲を語り継いでいかなければいけないと思っています。

昨年末に職場の人と「阿久悠を忍ぶカラオケ大会」に行ってきました。昭和の名曲を盛りだくさん歌ってきましたよ。阿久悠だけに限らず、キャンディ・キャンディとか、あずさ2号とか・・・いやーやはり昭和の名曲はすばらしいですね。

で、結構昔から欲しいと思っているのがこの「青春歌年鑑」というオムニバスCD。

レコード会社4社(ソニーミュージック、日本コロムビア、東芝EMI、ポニーキャニオン)が提携して1970年から1990年までの21年間の各年のヒット曲を各巻30曲づつ2枚のCDに収めたもので、全部で630曲のヒット曲が収録されています。いやー素晴らしいですね。

あんな名曲やこんな名曲がたくさん・・・あぁ全部購入してパソコンに取り込んでランダム再生して浸りたい・・・。630曲・・・。誰か譲ってくれませんか・・・格安で・・・。

雪の京都

雪の京都
成人の日の今日、京都は雪となりました。

京都らしい、ちらちらと舞い降りる雪でございます。朝から冷えるなぁと思ったら…。

コートの袖に付いた雪。花びらのような綺麗な形をしていました。寒いですけど、こんな雪なら情緒があっていいですね。

2008年1月13日 (日)

遅めのランチ、そして旅立ちへ

柳川見学をした後、ランチの時間になったのですが、怪人さんは「どうしても久留米ラーメンが食べたい!」と言って聞きません。ウメはラーメンは前日に鹿児島で食べているし、別のモノが食べたーいということで、別行動をすることになりました。それにしてもラーメン好きな人ってどうしてそんなに毎日毎日食べられるんでしょうねぇ。

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チームウメは久留米市ではちょいと有名らしい「銀の桃」という自然食材を使ったレストランを案内され、向かったのですが、渋滞などにハマって残念ながら到着したときにはランチのラストオーダーが終わってしまっていました。残念ですが、コレは致し方ありません。

というわけで、地元ろう者オススメのバーみたいな喫茶店のようなレストランのようなお店「オイリーズ」に行きました。ご覧の通りなんだかオサレなカフェでございますね。いやーオサレ。ここでですね、遅めのランチをいただいたわけでございます。その頃ラーメン隊はすでにラーメンを完食し、合流に向けて動いておりました。

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で、食べたのがコレ。まぁ、福岡らしくもなく、いたって普通のプレートランチ。パスタとハンバーグとバゲットの組み合わせでございます。今回の旅行では洋食をしばらく食べていなかったのでこれもまた良かったのかもしれません。で、シーフードパスタを頼んだ友人はなぜかイカとアサリをウメの皿に乗っけてきます。聞くと「だって苦手なんだもん」ってなぜそれでシーフードパスタを食べるのか、小一時間問い詰めてやろうと思いましたが「だってエビがあるんだもん。食べたかったんだもん」との事なので放っておきました。まぁ、イカもアサリも好きなのでおいしくいただきましたわよ。

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午後の見学コースはこちら。ろう者ご一行様ならではのコース「久留米ろう学校」でございます。ろう者が一緒じゃないとなかなか入れませんよねぇ。まぁ、冬休み真っ盛りということで、当然生徒はいませんでしたが、ろう学校というものをじっくり探検できてよかったでございますね。コンクリート造りの校舎が、昔の小~高校時代の校舎を思わせて懐かしかったです。

さて、ここで某1名が見てはいけないものを見てしまいました。それは、某団体のある年代の人たちが販売していた冊子の膨大な売れ残り・・・。教室の一角を占めるそれを目にしたとき、彼は嘆き、そしておびえました。大量の売れ残りの冊子、どうするのだろうか・・・それはウメには関係ありません(冷たい)。何とかして処分してくださいね、しかも有効活用される方法で!

 

そして福岡市内に戻り、今回のツアー終了と相成りました。いやーなんだか色んなところをまわりました。お友達のピヨさんがおみやげのセレクトまで付き合ってくれて、試食などをしながらおみやげを選ぶことが出来ました。オススメの「博多通りもん」は、持って行った職場の人たちにもかなり好評でしたよ、さすがですな!ちなみにウメが嫌いな明太子は購入しませんでした。生ものって扱いに困りそうですし、そもそも自分では食べないですしね。でも、明太子せんべい、略して「めんぺい」は、試食しておいしかったので購入!

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そしてこの旅行最大!?目的と言っても過言ではないのが、帰りの博多駅から新大阪駅までの「ひかりレールスター」!!!が!!!

写真を取り忘れました・・・。

というわけで、おみやげに買ってもらったおいしいプリンの画像(しかもブレている)でお楽しみください。このひかりレールスターは、JR西日本が、山陽新幹線のてこ入れに開発した車両で、2列&2列シート、オフィスシート、サイレンスカー、のぞみ号に抜かれないダイヤなどで人気を博しています。山陽新幹線のみを走るひかり号は、ほぼ全てこのレールスターになっています。

本当は個室のコンパートメントを取りたかったのですが、あいにく満席だったので普通の席になりました。コンパートメントは、4人分の指定券と同じ料金で取れる4人用の個室。こちらはまた今後の楽しみに取っておきましょう。新大阪までのおよそ2時間半の旅。半分寝ながら、半分しゃべりながら、レールスターの幅広い快適な座席で過ごしましたよ。怪人さんは「これ本当に広いの?」って言ってましたが、ヤツはありがたみがわかっていないのです!本当に広いんですから!!!

 

そんなこんながありました九州旅行。2泊3日ということであっという間に終わってしまいました。まぁ、この記事を書いているのが1月13日ですから、約10日後にやっと完結できたということで、ダラダラと書いてしまってすいませんでした。まだ何か書き忘れているような気がするので、そのときはまた思い出したときにアップします。

皆様、お疲れ様でした~。そして鹿児島・福岡のみんな!ありがとう~!(アイドル風)

北原白秋記念館

福岡県柳川市は詩人北原白秋生誕の地でもあるということで、白秋の生家と記念館があるのでそこにも行って参りました。

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生家は公開されており、畳の上にも自由に上がれるようになっていました。ウメはあまり北原白秋の作品を知らないのですが(この辺が文学青年とは言えないところ)、なんとなくこんな家で過ごしたんだろうなぁという感じです・・・って説明になっていませんね。明治時代の商家を知る上でも重要な建物だそうで、確かにそんな感じも漂っていましたね。

ここで数々の作品を生み出したんですねぇ。ウメもいつか偉いことをしでかしたら、パソコンとかキーボードとか展示されたりして・・・ってされるわけないか。

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時期が近いこともあって、おひな様が展示してありました。これは綺麗でしたねぇ。ひな壇の周りに珍しい飾りがつり下げられています。名前は・・・失念してしまいました。全然ダメですねぇ~文学関係は疎すぎて・・・。

白秋はたくさんの作品を残しましたが、その中で学校の校歌を結構書いているそうですね。記念館にその一覧が展示されていましたが、結構有名な学校もあってビックリ。作詞家としても活躍されていたんですな。童謡でも「からたちの花」「この道」「待ちぼうけ」「あわて床屋」など、有名な作品が数々・・・、おぉーいや専門外のことだとウメは全くだめですね。あ、でも「あわて床屋」は知ってますよ。「にほんごであそぼ」で歌われていたのを耳にしていましたから。「チョッキンチョッキン、チョッキンナ」ですよね。

少し、すこーし、白秋のことを知ることが出来たような気がします。本当はもっと勉強してから行くべし!ですね(^_^;)

柳川川上り

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九州旅行、福岡編でございます。今回は柳川市に行って参りました。柳川と言えば、柳川鍋!と思っていたら、特に柳川市と柳川鍋は関係がないそうなんですね。ウメは初めて知りました。柳川近辺の名物はウナギだそうです。柳川鍋はどぜうを使いますよね。うーん、似て非なるモノナリ。

さて、柳川のもう一つの名物は、こちらの川下り。川下りと言っても、保津川や荒川などと違って、城のお堀をまったりと船を漕がす川下りです。これなら船酔いすることもなく乗れるだろう!ということでまったり気分でいざ、乗船!お一人1,500円でございました。ちなみに写真には写っていませんが、乗った船はおこたのようになっていて、足もとぽかぽかでしたよ。(電気で温めている・・・のではなく、あんかを使っていました)

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写っているカップルらしき人は特に関係ありません。ちなみに男性の名前は山崎さんです。なんでいちいち名前を書くのかって?後で関係してきます(笑)さて、この川下りですが、柳川では7つの会社が運営をしているそうです。それでたまたまウメ一行が利用した会社だけ、他の6社と反対方向に運行するので正確には「川上り」になるんだそうです。川、といってもほとんど流れのない緩やかな川なんですけどね。それでも運行時間に差があって、今回は1時間以上楽しむことができました。

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いやーまったりしてますでしょ。そうそう、川下りにはお決まりの船頭さんがいるのですが、その船頭さんが案内してくれることをウメが張り切って通訳をしました。ウメ一行はろう者がたくさんいたので、ここぞとばかりに出しゃばってしまいましたね・・・。案内していただいたお返しと言いますか、通訳者の性と言いますか・・・機会があると手を振ってしまうんですねぇ。まぁ、良い訓練になりましたよ。

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こちらは橋の下をくぐる場面。わかりにくいですが、橋の下にロープが張ってあり、これをつたって船を動かします。橋の下では竿が長すぎて使えないのでこうやって船を動かすんですね。なるほどぉ。考えられています。そんな説明をしているときもウメは手を振り続けていました。だって船頭さんがしゃべるんですもん。でも、それなりに楽しめていましたよ。さすがに船頭さんが地元の民謡を歌っているときはどうしようもありませんでしたけどね(^_^;)

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川下りの半分くらいのところにある水上茶屋。売り子さんがたもとから看板とかけ声でいろんなものを進めてきます。今回は冬だったと言うことで甘酒とお茶を勧めていました。ウメ一行は甘酒などを注文。久しぶりにウメも口にしましたが、甘いですね~甘酒って・・・。あたりまえですか・・・。少しお裾分けしてくれた分で十分でした。しかし、よく考えられていますねぇ。

川下りの途中には民家がすぐそばにある水路のようなところもたくさん通りました。そんなときに船頭さんが「あそこの家のお風呂が見えます。でもおばあちゃんばかりなんですけどねぇ」とすかさずオトナのトーク!さすがベテラン、つかみ所もわかっていますね。今回の船頭さんはかなりのベテランだったみたいなのですが、毎回毎回そんなことを言っているんでしょうかねぇ。スケベ親父だわ。

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こちらは川に出てきた所。川と言ってもですね、ほとんど流れは感じられないくらい穏やかでございます。こうしてのんびり川下り(正確には川上り)が終盤を迎えたのですが、最後に船頭さんのお決まりの歌?で「ありがとうの歌」というのを披露してくれました。これはなんぞやと申しますと、要するに「ご利用ありがとうございます」という感謝の気持ちを表す歌なのですが、そこで先ほどの山崎さんが橋の下のロープをつかむお手伝いをしてくれたので歌われたのです。歌の調子は忘れたのですが「ありがとう~ありがとう~山崎さん~ありがとう~」みたいな感じ。

そして、通訳している様子を見た船頭さんが、ウメのことも歌ってくれました。ま、調子は同じでですね。「ありがとう~ありがとう~ウメさん~ありがとう~」ってな感じでしたか(笑)それでも意表を突かれた歌にとまどいながらもうれしかったですね。船頭さん、やるじゃないの~。

静かな流れに乗ってのんびりとした時間が過ぎていったのです。次の柳川スポットは?

緊急地震速報

NHKが今日の未明(午前2時頃)緊急地震速報を誤って流しました。

というのもですね、ウメがたまたまその時間にNHKの番組を見ていると、緊急っぽい音と共に「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。」という自動音声がテレビから流れてくるんですよ。画面右下には時刻と「緊急地震速報」の文字が。おぉーこれはきょ、巨大地震が来るのでは!?と思ったのですが、いざ流されてみると何にもできないですね。座ったまま踏ん張っているだけで何もすることができませんでした。

その数秒後に、北海道で震度4の地震のニュースが流されて、「このことか」と胸をなで下ろしたのですが、あの一瞬は緊迫してしまいました。でもいつかはやってくるものなんですよね~。いやーあせりました。

で、後日のYahoo!ニュースで・・・。

<NHK>緊急地震速報の音声誤って流す…ニュースでおわび

間違って流してしまったのかぁ~。緊急地震速報は震度5弱以上の揺れが予想される場合に、気象庁が発表するもので、今回は職員がボタンを押し間違えたそうです・・・。って。こういうのも人の手でやっているんですね。てっきり自動化されているものと思いました。

まぁ、警報があって何も起こらない間違いならいいのですが、その逆は大変です。気をつけてくださいませ。

ハートのマウス

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うっふん。あのね。ハート型のマウス「I LOVE YOUマウス」っていうのがあとちょっとで発売されるのよぉ。お値段は2,000円とちょっとだけ・・・。

真ん中のホイールがカラフルに光ってアナタの心を惑わせるの。いやん、ワタシの心は惑わされないわ。それでね、そのホイールをアナタの指でクリックすると「I love you」って言うのよ。うふん。

それ以外は特に何の変哲もない普通のマウスなのよ。でもアタシをさわってドキドキしないでねぇ~。

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