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2008年12月 6日 (土)

末期がんの女医が語る

20081205-3 

21年前に乳がんの全摘手術を受け、再発、再々発、全身転移し、現在も治療を続けているという耳鼻咽喉科のお医者さんがこの度本を出したそうです。ガンが全身に転移し、抗がん剤治療と戦いながら医者としてフルタイムで働いているというステキな女性の話です。

記事がこちらで紹介されているのですが、末期のがんなのに全てを前向きに考えていてすごく考えさせられます。「死」を自覚しながら生きる、というのは、まだウメには到底考えられないことです。もし自分だったら・・・精神的にめちゃくちゃになってしまいそう。でも彼女はすごく明るく、前向きに生きています。

どんなにつらくても、決してあきらめないでほしい。わたしが“生き見本”です。

この言葉が胸に突き刺さりました。書店に行ったら手にとってみたいと思います。

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コメント

なかにしさん、初めまして。
月曜男さんの手話語り、面白いですよね。これからも続けていって欲しいと思います。
さて、「書店に行ったら手にとってみたい」の話ですが、立ち読みをするというわけではなく、中身を見てみて良ければ買う、という意味で使いました。

確かにこれも曖昧な日本語ですね。

はじめまして。和歌山の中西というものです。月曜男さんのファンです。
さっそくですが、「書店に行ったら手にとってみたい」というのはいわゆる立ち読みするという意味でしょうか?
はじめてのコメントでつまらない質問をしてしまいました。ご勘弁を。

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