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2008年9月30日 (火)

1試合で1500枚ですって

世の中にデジタルカメラが普及してからと言うものの、写真を撮る(撮れる)枚数っていうのは極端に増えてきましたよね。フィルムの場合は二十何枚取りとかが普通でしたが、デジカメになって、さらにメモリーの大容量化も手伝ってカード1枚に高画質の画像データが何百枚と入ることもめずらしくありません。

そういうウメも一応仕事デジカメを使っているわけでして、先日の3日間の取材では500枚以上の写真を撮影してきました。電池は毎日充電、800万画素の設定で2GBのメモリーカードをフルに使い切ってきたわけですね。

一応明らかにぶれてしまったり、構図が悪かったりしたのは消したつもりだったのですが、パソコンに取り込んでみると「あちゃー」というのもいくつもあったりして・・・まだまだ自分の腕のなさを実感する次第でございます。

さて、ぼーっとネットをしていたら、スポーツニッポンに勤務する報道カメラマンさんのインタビュー記事を見つけました。

ほぉーやはり違いますな。野球1試合で1500枚ですってよ。しかもイニングごとにパソコンに取り込んですぐ送信・・・それも3人体制で・・・。全ての投球を撮影する担当もいるそうです。はぁ、これもデジタルのなせる技ですね。なんでも試合終了までの写真をピックアップして本社に送り終えなければならないのだそう・・・。はぁ。

スポーツ新聞なんかは一分一秒を争いますからね、かといってデキの悪い写真を撮るわけにはいかないでしょうし、様々な苦労をされているようです。

インタビューに答えている田中さんは、報道の他に水中など自然も撮影されている、まさにカメラのプロ中のプロ!?のようですが、報道カメラマンとして心がけていることの問いに対して・・・

大前提として、大事な瞬間を逃さずに撮るのは当然のこと。それを踏まえた上で、ニュースエッセンスが含まれ、感動が伝わる写真を求められます。その中でも、写真を見た人が、喜怒哀楽や被写体の気持ちを感じとれる写真を自分が思った通りの構図や色使いで撮るように心掛けています。

ウメもカメラも半端、技術もまだまだですが、せめて心がけだけはもって一枚一枚を取りたいと思います。でも基本は数打ちゃ当たれだったりしないでもなく・・・(ダメだこりゃ)

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