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2008年7月 7日 (月)

レノボとの出会い 第三章

<第三章 箱と戯れる>

エーロク君を握りしめながら店を出たウメ一行。あぁ、買ってしまった・・・本当に買ってしまったんだね・・・と半分後悔にも似たような感じでしかうれしさを表現できないウメに対し、怪人はかなり上機嫌。まるで自分のことのようだ。「買わせてやった。」とでも感じているのだろうか。そういえば「これでレノボ友の会ができる」と意味不明なことをつぶやいていたようだが・・・。

エーロク君は軽い。本体の重さで1.45kgなので、箱にしてもそれほどの重さではない。それをしっかり握りしめ、地下鉄で帰宅。今すぐにでも開けたい衝動を抑え、怪人が「ハラ減った~飯食わせ~」と雄叫びをあげるので、二人で定食屋へ。しばしエーロク君とはお別れだ。

※ウメよりも記憶力が定かな怪人の突っ込みにより真実が発覚。ウメはすぐエーロク君の箱を開け、セットアップ。まずはWindowsのアップグレードなんかをしていました。その間怪人は、ファンである中田の特別番組(ウメがハイビジョンで録画してさしあげた)を見つめておりました。

飯を食らい、怪人と別れた後。エーロク君と二人っきりの開梱タイム。京都に引っ越してからパソコンの箱を開けるのは何度目だろうか・・・もう慣れたものだ。手にははさみを用意し、エーロク君が包まれた箱の上部に切り込みを入れる。

スゥーーー。

「メス」とでも言いたくなる気分だ。

そしてエーロク君の箱は開封された。パソコンといえば、説明書やら付属品やらがたくさん入っているイメージだが、ビジネス向けだけあってかなり殺風景。最低限の付属品と説明書しかなかった。その説明書もなんだか簡素なもの。これはパソコンを初めて買った人にはわからないだろう。一見さんお断り=京都の小料理屋ってところか。

ウメはおもむろに箱に手を入れ、まだ見ぬエーロク君の本体をつかむべく箱の中をまさぐるのであった・・・。

(第四章へ続く)

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