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2008年6月 3日 (火)

本屋で手話の本を

大きな書店に行くと、手話に関する本がたくさん並んでいます。大きいところだと棚数段分にもわたって、いろんな団体・会社から発行されている手話の本が陳列されていますよね。もちろん、ウメの職場に関係しているところからのもありますし、全く関係ないところから発行されている本もあります。

何らかのきっかけで手話を勉強しようと思ったとき、本屋さんに行って関連の本を調べる、というのは思えば普通の行動パターンで、それに対応するために手話の本が並んでいるわけですよね。手話を本で学ぶ、というところに限界はあるとは思いますが、その流れがあることは仕方がないというか、ある意味で社会の流れというか、手っ取り早い方法なのかなぁと思ったりしています。

もちろん、手話サークルに通ったり、知り合いのろう者から教わったりできれば良いのですが、なかなかそうはいかない人もいますし、取りあえずの情報、という意味でも手話に関する本は(良い意味でも悪い意味でも)欠かせないのかな、と思います。

つい先日、書店で時間があったので手話の本を立ち読みしてみました。いろんな会社のもので、派手な色を使っていたり、写真が大きく載っていたり、DVDが付いていたり、(業界の)有名人を起用してみたり・・・と各社読んでもらう=買ってもらうために、いろんな工夫をしています。

手話のことを勉強しようと思って、何も知らない人が何気なく手に取る本は、その中の1つか2つ。その情報がどこまで正しいのか、いや、正しいか間違いかではなく、意味があるのか、その人にとって、手話を学ぶ人全体にとって、ろう者にとってどのくらい役に立つのか、ふと考えさせられました。

本がきっかけになることは悪いことではないと思います。時には本だけで学習を終えてしまうことがあるかもしれません。ただ、だからこそ、「売るため」の本だけではなく、学習者が後で生かせる本が増えて欲しいし、次に繋げられるようにしてほしいなぁと思うのです。

あぁ、また何が言いたいのかわからなくなってきました。またまとまったら書きたいと思います。

いやぁーそれにしても手話の本って儲かっているんでしょうかねぇ・・・。

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手話」カテゴリの記事

コメント

>一卵性双子さん
そう言えばウメが大学に入った頃に急速に増えたような…例のNPOの本とか…。

うちが中学?高校?の時までって、あまり手話関係の本はなかったなぁm(__)m
(歳がばれる(笑))

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