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2008年5月 6日 (火)

初の代議員会終了

ゴールデンウィークの終盤、3日間を使って行われた全国手話通訳問題研究会(全通研)の代議員会が終了し、ウメも東京から京都に帰って参りました。

初めての参加ということで、雰囲気に圧倒されたり、睡魔が襲ってきたり(あれ?)、なるほどなと勉強になったり、地域の実情が分かったり、全通研の運営の方法が垣間見えたり・・・といろんな経験をしてきました。3日間という日程にはさすがに疲れて帰りの新幹線は爆睡でしたが・・・。

提案された議題に沿って、参加者が発言していくスタイルなのですが、手話そのものの問題というよりは、ろうあ運動・手話通訳活動に関する意見や提案、また自立支援法や権利条約など社会の動きにどうつながっていくか、また当事者団体など関連団体とどう関わっていくか、様々な視点・考え方があって、それと同時に課題も多く抱えていることがわかりました。それを一つ一つどう解消していくか・・・いろいろと厳しい今の社会の中での舵取りは難しいと思います。その舵取りのホンの一部ですが、京都からの代表としてお任せいただいて、参加してきたのですが。

ウメはお世話になっている健康対策部から、健康問題について京都の活動報告と手話通訳者の精神面での健康問題についてどう取り組むか、について発言してきました。初めてで全国から通訳活動の第一線にいる方々の前なので緊張して要領を得ない話し方だったなぁと思ったのですが、ま、初めてなので許してね、ということでしゃべってきたわけです。

その中でウメが大きな問題として気になったのが、運動と事業のあり方について、手話通訳という専門技術をどこまで運動に提供できるのか、当事者団体との関わりをどう持っていくか、そして行政や一般市民などにどう広めていくか、これは手話がこれだけ広まった今でも大きな問題として残っているんだなぁ・・・と思ったわけです。

全国に1万人の会員がいる組織なので、様々な意見がありますし、それぞれのやり方もあると思います。それをどう全国組織としてまとめていくか、それはとても大変なことだと思いますが、しかしここまで大きくできたのは一人一人、地方ごとの活動の結集があったからだと思うわけなのです。それをどのように継続し、活用していくか・・・一人一人が考えていかなければいけないし、代議員会という場に参加させてもらったウメが、京都にその意識を持ち帰って広めていかなければいけないんだなぁ、と責務を感じました。

具体的に何ができるか、何を広めなければいけないのかはもう少し整理が必要ですが、ウメが出来る範囲からコツコツと、無理のないやり方で進めていければ、と思いながら京都に帰ってきました。

とりあえずの感想はこんな感じです。GWがこれで終わってしまいましたが、ま、悪くなかったかな・・・、でも明日からの仕事に響かないといいな・・・という感じで今日はぐっすり寝たいと思います(でもまた朝5時半に目が覚める・・・)。

参加された皆様、おつかれさまでした。

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