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2008年4月14日 (月)

話を止めるタイミング

仕事の際の取引先や、それほど親しくない人と話したりするとき、例えば営業の人が電話口や窓口で説明を始めたときに、その話が明らかに自分対象ではないな・・・という話であることが分かったとき、どこまで話を聞いて取り次ぐかっていうのはタイミングがありますよね。

相手が一生懸命話をしているときに「私ではありません」って止めるのもなんだか雰囲気が悪くなりそうだし、聞くだけ聞いて「その話は・・・」っていうのも話させるだけ話させて失礼な気もするし・・・。ましてや相手が初対面の人だったりするとなおさらタイミングがつかみにくいものです。とかいいつつ、ウメは早めに見切りを付けて回してしまうタイプなんですが・・・。

こんなとき、ろう者としゃべっていて手話だったらそのタイミングがつかみやすいというか、うまく行きやすいかなーと思うのです。ろう者同士で初対面だったとしても、相づちや表情で「その話は自分対象じゃないよー光線」を出すことができるというか、(ウメはろう者ではないですが)出しやすいのでございます。

手話を覚え始めたばかりの学習者だと、手話の会話でのタイミングの取り方とか、話の受け答えの仕方とかが重要になってくるなぁ、と改めて思うわけですが、そういうのって誰から教わるものではありませんよね。ろう者との付き合いの中で身につけるしかない、というところでしょうか。

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