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2008年1月22日 (火)

トイレの小レバー

関東地方で配布されているフリーぺーパー、R25のコラムに、トイレの「小」レバーを使いますか?というものがありました。そう、トイレの「大」と「小」の「小」です。ほとんどのトイレにありますよね。

さて、小レバーを使っている人はどのくらいいるでしょうか。文字通り「小」をしたときに使っていますか?前にも書いた余談ですが、ウメは子どもの頃、大と小を同時にすることを「中」とか言ってました(笑)大+小なのに中になるわけ無いんですけどね。

さて、この小レバー、節水のためには結構重要だそうなのです。

「大レバーと小レバーでは流れる水の量がおよそ2リットルも違うんですよ」(TOTO広報・久野さん)

おぉ、そんなに違うんですね。大きなペットボトルほどの違いでございます。これはもったいない気がしてきました。んでもってどのくらい小レバーを押しておけばいいのかというと、濁らなくなるまでだそう。これが難しいですねぇ。自分が出た後に微妙に戻ってきて濁ったり紙が見えたりするのはイヤですしねぇ。

しかしトイレって水を使うようです。

「トイレの水は、排泄物を便器から流したらそれで終わりじゃないんです。その先の配管まで流さなきゃいけないんですね。形式にもよりますが、大レバーだとおよそ8リットル、小レバーだと6リットルの水が必要です。古いものだと10リットル以上流れるものもあるんですよ」

ほぉ~。なんだかもったいないですね。トイレの水だけ海水を使うとかしたら良さそうですけど、そのための配管のほうが大変ですね。

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