2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 2007年8月26日 - 2007年9月1日 | トップページ | 2007年9月9日 - 2007年9月15日 »

2007年9月2日 - 2007年9月8日

2007年9月 8日 (土)

平均687円

全国の最低賃金の改定が実施され、10月中には時給に換算して687円を下回らない金額になることが決まりました。

そういえばウメが高校生のときにしていたファミリーレストランのアルバイトは、時給が680円でしたねぇ。今思えば良くぞ働いていたという気がします。それでもハンバーグやら和膳やらを運んであくせく働いていました。高校生にしては珍しくオープン作業も任されたりなんかして。

今思えばあのバイトがウメの接客人生の始まりだったんですねぇ。今は接客の仕事じゃないですけど、手話通訳もある意味で接客と考えればそうかもしれません。人と触れ合う仕事ですしね。

話がそれましたが、今のこの世の中で時給が687円ってどうなんでしょうか。もちろん、地域によっていろいろ事情が違うので一概には言えないと思うのですが、もうちょこっと高くてもいいような気がするのです。

手話通訳者の平均時給なんて調べてみるのも面白いかもしれませんね。1,500円くらいはいくのでしょうか。いや、いってほしい・・・。

プチネットカフェ難民

9月も8日たちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ウメは今時間つぶしにインターネットカフェに来ております。ネットカフェには泊まったりはしたことはありませんが、ちょこちょこ利用させてもらっています。

多くの店で採用しているパック料金を使えば、お昼でも3時間いて1,000円。インターネットはし放題ですし、ネットゲームもできます。もちろん、マンガも読み放題ということで、今回は「BLEACH」というマンガの読んでいなかったところを読みふけっていました。

冷暖房完備でジュースも飲み放題だし、ソフトクリームも食べ放題、これで1,000円ですからねぇ。時間つぶしにはもってこいでしょう。終電を逃したときに泊まりたくなるのもわかりますし、ネットカフェ難民が出てくるのもわかります。

そもそも、ウメはネットカフェ難民があんまり悪いことじゃないと思うのですが、いかがでしょうか。ちゃんと正規の手続きを踏んで、お金を払って利用しているのであれば、とくに風紀を害することもないでしょうし、それでお店が成り立っているのであれば・・・と思うのです。

もちろん、そういう人が出なくなる世の中が一番よいのですが、そうもいっていられないですよね。

個人的に数泊するのは大丈夫そうですが、ずっといたら疲れてしまいそうですねぇ。でもちょっとやってみたいかも。

ブログの値段がわかる

ウメダスのページにも埋め込んでみたのですが、サイトストックという会社がブログのお値段を計算してくれるブログパーツを配布開始しました。

この会社はWeb歳との売買を仲介するサービスを行っているということですが、 ホームページって売り買いできるモノなんですねぇ~売るというのはわかりますが、買うということはその後どうするんでしょうか… いずれにしても新しい分野なんでしょうね。

このお値段の算出方法は、会社が取り扱った売買の実績を基準に設定されるそうで、1日1回程度更新されるそうです。 んでもってウメダスにも置いてみたところ、今日(2007/09/08)現在のお値段は…

¥74,568ーナーリー

これはどうなんでしょうか、高いのでしょうか安いのでしょうか。いやはや、 でもこれだけの価値がウメダスにあるとは思えませんけどね(^_^;)

ま、売りませんけど。(100万円とか言われたら分からない)

2007年9月 7日 (金)

一人で二人を

ウメは仕事でのちょっとした会議などの時に手話の読み取り役を担当することがあるのですが、そんなときにろう者の会話のやりとりを読み取るときも特に交代しないで一人で読み取りをします。

そんなときに多少イントネーションを変えるべきか、そのまま同じ調子でいくかは多少迷うところがあるのですが、ウメの場合は妙に会話調になることが多いようです。いや、会話なのですからそれで良いのかもしれませんが、聞く方にとっては同じ声で「○○でいいですか?」「はい、良いと思います。」というやりとりをされるのはどうしても違和感が出てくるでしょうし、その違和感をなんとか少なくするためにはどうすれば…ということで自然と妙な会話調になっているのです。

考えてみたら落語家さんも一人で会話調のやりとりを表現されていますけどあんまり違和感がありませんよね。アレはそういうものだと思って聞いているからなのでしょうか。手話のロールシフトの表現の時にはよく「落語家になるな」(身体の向きを変えすぎるなという意味)って言われましたけど、読み取りの時の自然さはもしかしたら見習ってもいいかもしれません。

公式な場や重要な会議などでは、読み取りを分ける場合もたくさん出てくるでしょうが、どうしても一人の読み取りじゃなくて複数の手話を一人が続けて読み取るときってありますよね。そんなときにどのように区切りを付ければよいでしょうかねぇ。(名前を最初に入れればいいとは思うのですが、通訳しているときに名前を入れるのって意外と大変ですし、聞き取りづらくなりますよね)

笑顔が分かっちゃう

ソニーとオリンパスから笑顔を検出するデジカメが相次いで発売されました。

このうち、オリンパスのデジカメの新製品は、顔認識機能を応用して画面の中の人の笑顔を検知すると、 自動的に連写で撮影してくれるという何ともお手軽な機能です。

さて、その機能があるのは良いんですけど、問題は普通の顔と笑顔はどうやって区別しているのかと言うことですよ。 おかめみたいな人にこのデジカメを向けるとずっと撮影しているのでしょうか、 それとも普通の顔と笑顔の差を認識できる超ハイテクな機能が備わっていたりするのでございましょうか。

デジカメも自動顔認識やら手ぶれ防止やらどんどん高機能になっていきますね。それを意識せずに使えるようになっているものが多く、 メーカーの努力が感じられます。もはや画素数だけでは売れない時代になったのでしょうね。そもそも画素数コンパクトデジカメで、 引き延ばしてプリントしないんだったらある一定数(ウメの感覚では600万画素)あれば十分すぎるほどで、 それ以外の画像処理エンジンのほうが重要だったりします。

CCDの大きさが限られているところに無理矢理たくさんの画素を詰め込んだりすると、 かえって光量が落ちてしまったりノイズの原因になったりしますので、一概に画素数が多いからいいというものでもないんですよ。 でも画素数も1000万とか1200万とかどんどん増えているような気がしますけど…。

開発者の方、ご苦労様でございます。

いつ混んでる?

Si_dcom

いつ行っても混んでいる印象がある東京ディズニーランド。特にカップルどもが園内をゆっくり歩きやがるのが非常に気になるのですが(笑)そこは夢の国なので許さなければなりませんか…。

さて、そんな東京ディズニーランドの混雑を予測する携帯用サイトがオープンしました。「ケータイD混む」というものです。曜日や運動会の振り替え休日、天気の情報を元に東京ディズニーランドとディズニーシーの混雑を予想するサイトです。

si_dcom2

アドレスは http://www.disneycom.jp/m/か、上のQRコードでどうぞ。

混雑日を、S:ものすごく混みます/A:とんでもなく混みます/B:かなり混みます/C:混みます(ディズニーリゾートの普通の混雑具合)/D:混みます(アトラクションは多少並べば乗れる)/E:あまり混んでいませんの6段階で予測するとのことですが、使われている表現に何となく親しみを持てます。だって「とんでもなく」混むんですよ(笑)

でも「とんでもなく混みます」よりも「ものすごく混みます」の方が上なんですね。

ウメも辞書代わりにしてます

パソコンや携帯電話の普及で漢字が書けなくなった人が増えていると言いますが、 確かに以前に比べて漢字を書く機会というのが減ってきています。何かの文章もパソコンで作成することが多いですし、 自分の名前や住所以外のことを手書きで書くっていうことはウメは最近していないような…。あ、仕事では多少していますけどね。

文化庁が「国語に関する世論調査」を実施し、 対象者の3人に1人が携帯電話の文字変換機能を使って書き方の分からない感じを調べてるという結果が出たそうです。 20代にいたっては8割の人がそうやって調べているそうです。 確かにウメもちょっと思い出せない漢字は携帯電話を取り出して文字入力して調べています。

いつでもどこでも持ち歩いていて、数文字入力すればすぐ出てくるので重宝します。 でもこうやって手軽に調べてしまうとよりいっそう書けなくなってしまうんですねぇ。ぼんやりとした形で覚えるので読めるけど書けない… という現象が起きてしまうのも分かるような気がします。

一昔前まではカタカナまでしか入力できなかったのに、今ではちょっとした辞書の代わりのもなるし、 機種によってはちゃんとした辞書も入っていますしね。いやー時代は進みました。でも、漢字は書けるままでいたいですよねぇ。 そう言えばちょっと前に流行った「鉛筆でなぞる奥の細道」でしたっけ?ああいうのが流行るのもわかるような気がします。

台風9号直撃

台風9号が首都圏を直撃した後北上し、今は北海道に近づいているとのことですが、現地にお住まいの皆さんは大丈夫でしょうか。首都圏に直撃した台風というのもかなり久しぶりだと思うのですが、各種交通機関は乱れ、通勤通学で大変だった方も多いのではと思います。こういうときに電車で通っているろう学校の生徒は大変ですねぇ。ただでさえ通勤ラッシュにもまれている子どももいるというのに。

さて、打って変わってウメが住んでいる京都は、一日曇ってはいたものの、雨は降らずに比較的穏やかな一日でした。ただ、9月なのにものすごく蒸し暑かったです。

テレビでは多摩川の水位がみるみる上がっていく様子が映し出されていました。普段は穏やかな川がものすごい濁流になっていましたが、治水対策がきちんとしていたのか、幸いにも決壊することなく無事に終わりそうですね。川岸に住む人にとってはヒヤヒヤものですね。

備えあれば憂い無し。防災週間でもありますし(もう終わってしまいましたっけ?)改めて自然災害への備えを心がけましょう。

2007年9月 6日 (木)

あき竹城

皆さん、「あき竹城」ってご存じですか?

お城の名前ではございません。女優さんです。名前だけを聞いて顔が出てきた方はどのくらいいるでしょうか。

Yahoo!のタレント紹介ページにも紹介されていますが、写真を見たら(ちょっと古いですが)「あぁ!」っていう人は多いと思うのですが、いかがでしょうか。NHKの連続テレビ小説にも出ていますし、味のある縁起をするのでインパクトはあると思うのでございます。

と、いうのも偉大なる友人のUさんとあき竹城さんの話になり、彼が「知らない。みんな知らないんじゃない?」というので聞いてみたくなったのです。えーあの名優を知らない人がそんなにいるのかなぁと思ったわけですね。

名優と言ってもウメが実際に彼女の演技を見て「うまいなぁ」と感じたわけではないのですが・・・あれですよ、巷の評判に乗っかったまでですよ。

2007年9月 5日 (水)

巨大テレビをモニターにしてみて

37インチのフルスペックハイビジョンの液晶テレビをパソコンのモニター代わりにして早9ヶ月が経とうとしていますが、率直な感想を申し上げますと…。

「大は小を兼ねない」

ですね。パソコンのモニターに37インチも必要ありませんでした。もちろん、あって困ると言うことではないのですが、この大きさだと首が疲れますね。キーボードを入力する高さの問題で視線の移動が大きいというのもあるのですが、特にブログの更新などで文字入力をしている時などはかなり疲れてしまいます。

逆に写真や動画を見るときには大きいモニターで良かったと思いますが、そのときだけ液晶テレビに出力するように配線すれば良いんですよね。まぁ、ウメの場合は部屋が狭いというのと自己満足で導入した面が多いので満足はしていますが、もしもし大型液晶モニターをパソコンの常用モニターに考えておられる方がいらっしゃるのなら、やめておいた方が良いかと存じます。あ、特殊なお仕事(画像関係とかCADとか)されているかたは話は別ですけどね。

ウメも追加で17インチくらいのモニター買おうかしらって思っているくらいですし…ってそんなことしたら意味ないじゃないですかねぇ… 。でも見た人見た人驚いてくれるのでそれはうれしいですね。37インチに広がるデスクトップの画面…。まぁ、他人の家で見るくらいが良いですかね。

でももっと強者はプロジェクターにパソコンの画面を映して常用している人とかもいるんだろうなぁ…。

当たり前が

自分が当たり前だと思っていることでも他の人にとってはそうではないことってありますよね。人間生きていればそういう食い違いに出会うことはあると思います。

で、当たり前だと思っていたことをひっくり返されたりされたときや、周りの人にとって当たり前じゃなかったときにどう対応するかで人間力の一部が問われるんじゃないかなぁと最近思うことがあります。ウメ自身もそれで悩むときが多くなりました。

より多くの人が当たり前だと思うことが長年続いたりするとそれが社会の風習・マナーになったりすると思うのですが、そう思わない人たちも数の多少はあれどいるわけで、その人たちをどう扱うかっていうのもポイントになってきますよね。

なんだか何が言いたいのかよく分からない文章なのですが、要するに「え?」と思ったときにどう対処するかって、自分を試されているようでヒジョーに迷うのです。「こうじゃなかったの?」と疑心暗鬼になりながら自分のことを疑ってみたり、それでも自分を信じてみたかったり、複雑な気持ちになります。これもおそらく周りのことを気にするウメ自身の性格も大きく関係しているのでしょうが…。

思い切るべきか、ここは引くべきか…押してもダメなら引いてみな、引いてもダメなら押してみな、それでもダメなら横に動かしてみな… ってドアみたいにうまくいかないもんでしょうかねぇ。

2日に1回

皆さんは耳かきをどのくらいの頻度でしますか?またどんなものでするでしょうか。

ウメダスをご覧になっている方でいつも愛する人の膝まくらで耳かきをしてもらっているなんて不届きな方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、ウメの場合は例え愛する人がいても耳かきは自分でしたいと思っています。

ウメは耳かきを2日に1回の割合でしています。なんだろう、無性に耳かきをしたくなる瞬間が多いのです。しないならしないでいいのですが、綿棒ではなく竹で出来た耳かき棒(しかもほどよく使い古して竹の感触が柔らかくなっている)で耳の穴をほじほじするのがとても気持ちいいんでございますよ。

人よりも耳垢が多いというわけでは無いと思います。ウメの場合耳垢はドライタイプで乾燥していて、毎度の耳かきでもそんなに量が取れるわけでは無いのですが、あのほじっている瞬間がたまらなくいいんですよ。しかも自分の手がピンポイントを覚えているので他人には任せられないのです。

ウメ弟は毎日耳かきをしているとずっと前にこのブログで紹介しましたが、補聴器をしている関係でどうしても耳垢がたまりやすいのだそうです。うーん、確かに耳の穴をずっとふさいでいるのと同じですからねぇ。でもそんなに毎日しなくても…っていうくらいしています。

あんまりやると耳の穴を傷つけてしまいますのでほどほどにしましょう。この兄弟。

2007年9月 4日 (火)

メールを使わない世代に

毎日チェックしている家電製品ニュースのサイトに、以前このブログでも紹介したメールと連携するFAXの紹介記事が詳しく載っていたのでご紹介します。

 ib25901

このサイトでは、「紙でEメール」ということで、 FAXと携帯電話やパソコンなどのメールで双方向のコミュニケーションをする方法が紹介されています。 例えばFAXからの送信の場合は紙をセットし、FAX番号の代わりにメールアドレスを指定して送信します。

逆にメールからFAXを受信するときには、 このファックスにメールアドレスを一つ割り当てておいてそのアドレスに対しておくってもらうという仕組みになるそうです。なるほど、 これはなかなか便利。このサイトでは紹介者の娘さんに送信をさせていますが、すんなり出来たようで、やり方はさほど難しくはないようです。

ただ、ネットワーク関係が絡むので初期設定だけはちょっと難しいご様子。ディスプレイからサーバーの設定をしたりしなければならず、 ちょっと面倒かもしれません。が、一度設定してしまえばそれで使えるので最初は詳しい人にやってもらいましょう!

もちろん、先日紹介したように受信したFAXをメールで転送したり、パソコンから内容を見ることもできるそうで、 ちょっとしたFAXサーバー代わりにもなります。ちょっとウメも欲しいです、コレ。でもFAXなんてそんなに来ませんけどね。 はやくFAXが来るように活動しなきゃ。

好きな男はキムタク

雑誌ananの年日土の恒例企画「好きな男ランキング」で今年もスマップの木村拓哉さんが1位を獲得して14連覇を達成したそうです。 恐るべしキムタク。そもそもこの企画が十何年も続いていることにも驚きですが、 そのほとんどの期間で一位にあり続ける木村拓哉という人は本当にすごい人なんですね。今週末には主演映画の「HERO」も公開されますし、 まさに飛ぶ鳥を落とす勢い!(手話でどうやるんだろう)

さて、このランキングでは「抱かれたい男」や「恋人にしたい男」など、おなご様の妄想満載ランキングもあり、 かなりの人気企画のようですね。好きな男ランキングでは1万7千人の女性の投票があったそうです。はぁ~。

キムタクが一位をとり続ける中、こちらも9年連続2位であり続けているのが歌手の福山雅治さん。こちらも好きな人が多いですよねぇ。 結構な歳だと思うのですが、ペプシNEXの宣伝を見ていても年齢を感じさせません。なるほど、ああいう歳の取り方をすればいいのか。 メモメモ。

それに対してあんまりうれしくないのが「嫌いな男ランキング」。これを「嫌いな女ランキング」なんて堂々とやったら女性差別だ! なんて言われそうな気もしますが、男性ではやっちゃうんですね。1位は江頭2:50、2位は南海キャンディーズの山ちゃん、 3位はみのもんただそうです。 みのもんたなんてお嬢様方には絶大な人気を誇っているのにananの読者には受け入れられないようでございますね。

じゃあろう者に「好きな手話通訳者アンケート」なんて聞いてみようものなら、通訳者業界は大変なことになっちゃいますか…。 そもそも好きとか嫌いの次元じゃない!って怒られそう…。とほほ。

【手話179】ダブルスタンダード

再生されない方はこちら

ダウンロードはコチラを右クリック

そんなに食べたら太るのは分かっているんです。そんなに家電製品を買うお金があるのなら・・・わかっているんですよ。
(5分15秒)

2007年9月 3日 (月)

玄関真っ暗

家に帰るとマンションの玄関が真っ暗になっていました。電気の配線かなんかがいかれているようで1階の電気が全て消えているのです。

ただでさえ暗い部屋の中に入って自分で電気を付けなくてはいけないのに、玄関の電気まで暗くなっちゃー気分も暗くなりますよ。
しかも郵便受けの鍵もダイヤル式なので暗いと開けられませんし、エレベーターまでがなんかお化け屋敷みたいになってるし、やる気が出なくなりますわ。まぁ、自宅が停電したわけではないので良いのですが…。

前にもあったんですよ、玄関が真っ暗になったこと。まだ築1年半なのにこれで2度目。も、もしかしたら欠陥住宅なんでしょうかねぇ〜、きゃー怖い。
でも管理は比較的行き届いているので数日中に直ると思います。それにしても全部が真っ暗になるってどういうことなんでしょうねーブレーカーが落ちてたりするってことは配線がショートしていたりするのでしょうか。

暗い家に帰る寂しさ…フッ家族持ちにはわかるまい(涙)

改造しても

新しい安倍内閣が発表されてから支持率が上がったという話を聞きますが、またしても農林水産大臣が不祥事で辞任をしました。大臣が組合長を務める農業共済組合が補助金の不正受給をしていたと言うことで、責任を取って辞任したとのこと。

そもそも不正受給をした組合もダメダメですが、それは調べたらすぐ分かることだったのではないでしょうか… 相次いで不祥事で辞任した農林水産大臣のポストなんだから余計に気を使わないといけなかったと思うのですが、どうもツメが甘いような気がします。

内閣改造とは関係ないですが、政務官も領収書の多重計上でお辞めになられました。なんだか政治家の領収書の多重計上が話題になっていますけど、民間ならあり得ないですよねぇ。多重計上なんて。だって同じ領収書を違うところに報告するんですよ?だって領収書って一度使ったら帳簿に貼ったりして2回目は使いませんよねぇ。

なんだかその辺の感覚がわかりません。

マイクロSD

マイクロSD
携帯を買い替えた時についでに買い替えたマイクロSDカードです。前の携帯もマイクロSDカードだったのですが、ワンセグを録画したりするかなーと思って買っちゃいました。

容量は1GB。これでも2000円しないんです。ずいぶん安くなりましたねぇ〜。親指の爪くらいの大きさにずいぶん大容量が入ります。
買い替えたのはいいのですが、まだ何にも使っておりません。要するに自己満足の世界に浸っているわけでございますな。

それにしてもSDカードはどこまで小さくなるんでしょうか。マイクロが出ちゃったから次はナノSDカードでしょうか…。

2007年9月 2日 (日)

インクが無駄

ろう者や手話通訳関係者は必ずと言っていいほど持っているFAX。

一昔前まではレシートのような感熱紙タイプがほとんどでしたが、今では店頭に並んでいるのはインクリボン式の普通紙FAXがほとんどになりましたね。その普通紙FAXについてウメは文句を言いたいのです。

それはインクの形式!ロール式のインクリボンを使っているものがほとんどだと思うのですが、あのインクは無駄が多すぎる気がしませんか?だって1枚の原稿に書いてある文字の量にかかわらずA4ならA4、1枚分のインクが消費されてしまうんですよ?巻き取られてしまって使用済みになったインクリボンを巻き戻そうとするとなんか詰まってしまいますし…。

機種によってはインクジェット形式で必要なところにだけインクを使ってくれるタイプもありますが、プリンタとの複合機に何機種かあるくらいですね。例えばシャープの「見楽る」シリーズやブラザーの「マイミーオ」シリーズなど。頻繁にFAXをするろう者や手話通訳関係者はこういうタイプの製品を使った方が良いと思います。上記2シリーズはパソコンのプリンタとも共有できますしね。

さらにもっと使う!と言う人はブラザーのレーザー複合機がお勧め。特にこの機種なんかはウメもちょっと欲しいくらい。レーザープリンターとFAXとスキャナが一体型になって市場販売価格が4~5万円くらい。頻繁にFAXの送受信をする人や、印刷をする人にはかなりお勧めの機種だと思います。まぁ、今のウメの生活にはまだ必要が無いのですが…。

だってまだ感熱紙のFAX使っているんですもの。でも感熱紙のFAXも良いところありますよね。紙さえ購入すればインクがいらないんですから!まぁ紙にメモ書きしづらいなどの難点はありますが、まだまだ十分現役で使えています!それでもFAX全然来ないんですけどね。あぁ、活動しなきゃ。

疲れを取りにひとっ風呂

昨日は一日中、それこそどこか具合が悪いんじゃないか、っていうくらい寝ていました。

しかしちゃんと布団で寝ていたわけではないので、身体の節々が痛くなっていましたよ、朝起きたら。 こんなことを言うようになるなんてウメももう歳なんでございましょうねぇ。

今日も午前中は布団から起きた後もやる気が出ずに床にはいつくばっていました。何をするわけでもなく、 Yes!プリキュア5なんかを見ちゃったりして、最近の女の子の流行に乗っかっちゃったりしていました。 そうするといつの間にかまたうたた寝が始まってしまい、起きたら1時過ぎ。あぁーまたやってしまいました。

これではだめだ!なんとか動かなくては、ということでまず近所のスーパーに買い物に行って食材のお買い物。 毎週日曜日のお決まりのパターンですね。月曜日から金曜日までの朝食用のパンとヨーグルト、その他もろもろ食材を購入し、 家に帰ってきました。

で、外出がこれだけではいかーん!ということで、久しぶりにスーパー銭湯に行ってきました。自転車で15分ほどのところにある 「やまとの湯」。たぶんこんなだるいのは疲れがたまっているからなんだな、ということで、お風呂にゆっくり浸かって参りました。 この季節に湯船に浸かることはあまりないのですが、たまの広いお風呂はいいですよね。

そして横になって浸かるジェット風呂に入ってかなり癒されて参りました。おっさんのように「あぁ~」 と言いながら泡にまみれて参りました。うん、少し元気になったかな。

その後は日曜日のお決まりコース「笑点」→「ちびまる子ちゃん」→「サザエさん」→「平成教育学院」です。あぁ、 なんと変化のない週末なのでしょうか。小中高生どもは明日からいよいよ学校だというのに。あぁ、明日からまた仕事でございます。仕事仕事~。

もっさりはどう表現?

携帯電話でメールを打っていて、指の入力に携帯電話が付いてこないとき(例えば「おはよう」が「えはよい」になる) ことってありませんか?その他にもメニューの切り替えなどで待たされてイライラすることがありますよね。そういう携帯のことを「もっさり」 していると言います。ウメが携帯電話を購入するときにはこの「もっさり」具合を確かめてから購入します。 ネットでもっさりかどうかの評判が結構載っているのでそれを参考にするわけです。

今回のソフトバンク912SHでは、だいたいの使用場面ではスムーズに動く(サクサク)のですが、 長いメールを打っていると文字入力が「もっさり」して取りこぼしが起きてしまいます。見た感じ予測変換と連想変換が追いついていないようで、 これをオフにするとだいぶ解消されます。

さて、この「もっさり」という言葉。広辞苑にも載っている普通の言葉ですが、ネットなどでよく使われるようになってきました。意味は 「その対象物の、動作がにぶいさま。」ということです。

例えば携帯電話をいじっていたとして、「この携帯、もっさりだよ」って手話で伝えたいときはどうしましょうか。/この携帯/反応/ 遅い/で大丈夫かとは思うのですが、今ひとつもっさり感が伝わらないような気もしないでもないんですよねぇ。もっさり…。 なんかこの言葉の響きが好きなのウメなのです。

あ、でも仕事はもっさりじゃなくてサクサク終わらせたいですね。

勝者と敗者の違い

巷で勝ち組や負け組なんて言われるようになって久しいですが、やっぱりなんだかんだ言ってみんな勝ちたいからこんな言葉が出てくるんでしょうねぇ。この言葉はもともと女性の結婚について言われた言葉だったような気がしますが、今ではいろんな分野で使用されています。

とあるサイトで「勝者と敗者の違い」について紹介されていました。「勝者と敗者」というと生々しいですが、英語を翻訳したもので、勝ち組と負け組と言った方が良いかもしれません。

  • 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
    敗者は「私のせいではない」と言う。
  • 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
    敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
  • 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
    敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
  • 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
    敗者は問題の周りをグルグル回る。
  • 勝者は償いによって謝意を示す。
    敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
  • 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
    敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
  • 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
    敗者は自分より劣るものを見下す。
  • 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
    敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
  • 勝者は職務に誇りを持っている。
    敗者は「雇われているだけです」と言う。
  • 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
    敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

うーん。ハッとさせられますねぇ。10にまとめてしまっているので無理矢理なところもありますが、頭に入れておけば自分の行動を顧みることが出来ると思います。

« 2007年8月26日 - 2007年9月1日 | トップページ | 2007年9月9日 - 2007年9月15日 »

クリックお願いします


  • にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

ウメダス広告

  • 01.おすすめの商品
  • 02.売れ筋の商品
  • 03.ウメダス商品

手話関連ニュース

ウメダスカウンター

  • FC2のカウンターです。
  • ウメダス閲覧中の方
    現在: