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2007年8月12日 - 2007年8月18日

2007年8月18日 (土)

ハイテクトイレ

最近気になるのがトイレが妙にハイテク化していること。

ウメの部屋のトイレも引っ越してきたときにご紹介したようになかなかハイテク。ウォシュレットはもちろん、消臭、暖房便座、さらに水もリモコンのボタンで流れます。いやーこれだけでも無意味なハイテクなのにお店のトイレなんかでは更にハイテクなものを見かけます。

トイレにはいると自動で便座の蓋があがったり、便座から立つと自動的に水が流れたり、ウォシュレットの後に乾燥が出来たり、更に汚れが付きにくいイオン加工がしてあったり…いやはや、どこまでハイテクになってしまうのでしょうか。そもそも便座くらい手で上げれば良いのでは…と思ってしまうのですが・・・。

自動洗浄も便利は便利なのですが、まだ拭いていないのに(汚い話ですいません)流れてしまったりすることもあって、なんだか悶々としてしまいます。

あとは公衆トイレで便座に座る前に除菌が出来る仕組みのものがついていたりしますよね。あれも結構使っている人多いのでしょうか。やはり気になる人はいそうですね。ウメの場合はウ○コが付く訳じゃないんだから(またまた汚い話ですいません)あんまり気にしないのですが…これも時代でございましょうか。

そのうち自動で服をずらしてくれたり、自動でおしりを拭いてくれたり、便意を催す匂い(本屋の匂い!?)を出してくれたりするトイレが出てきそうな気がします・・・。ないか。

上越へ

今日と明日の一泊で新潟県は上越市に行ってきます。特に仕事とかではなく、友人に会いに行くためでございます。イッツプライベート。

今回の旅では特急の「雷鳥」と「はくたか」を乗り継いで約5時間かけて上越まで行ってきます。いやー今回行くのに調べて初めて分かったのですが、上越って遠いですねぇ。新幹線を使って一度東京に出て越後湯沢まで行って・・・という方法でも同じ時間でいけるのですが、そうするとお値段が大変なことになってしまいます。

今回使用するのは「新潟往復きっぷ」。京都市内から上越市にある直江津駅まで往復特急券付きで19,900円。安いのか高いの分かりませんが、普通に買うよりはお得。強気に青春18切符で行ってやろうかと思いましたが、おそろしく時間がかかるので断念しました。社会人なのでそれくらいのお金はございますし・・・。でも青春18切符でいく鈍行の旅も一度してみたいです。

今回は友人に会いに行くので特に何をするって訳ではないのですが、とりあえず日本海に叫んできたいと思います。なんて叫ぼうかしら。「○○のバカヤローーーー!」って青春っぽく叫んじゃいましょうかねぇ。

2007年8月17日 (金)

パソコン設定の通訳って

こんな通訳の場面を想定してみました。

パソコンを初めて買ったろう者。でも設定がよく分からないので業者に頼んで取り付けやインターネットの設定をやってもらうことにした。1時間の講習付き。それなら、と手話通訳を頼む…。

さて、この様な場合って地域の行政の通訳って来てくれるものなのでしょうか。おそらく地域によって判断が分かれるんじゃないかなぁと思いますが、こういう時って考えてみたら大事なお客様が聞こえないんだから業者が通訳を依頼するってことも考えていいですよね。でも現実には残念なことにありそうにないですが…。そういう時にも対応できる通訳体制が整って欲しいと思うのです。

さて、もう一つ思ったことが、こういうありそうで難しそうな場面の通訳って難しいなぁって事です。パソコンに詳しくないろう者にわかりやすく通訳するって相当難しいだろうなぁと思ってしまいます。たとえば無線LANの設定なんかが入っちゃったりすると、通訳する側にもある一定の知識が必要になりますよね。

それで業者さんがいい加減で専門用語ばかりで説明しようものならもう大変。通訳さんの頭はフル回転でも追いつきませんよね。自分が専門用語を理解するのだけでも必死なのにさらに翻訳して表出しないといけませんから。

たとえばネット関連だと「アカウント」とか「ファイヤーウォール」「クッキー」「プロパティ」「スパイウェア」、「IPアドレス」とか「25番ポートブロック」…いやー考えれば考えるほど恐ろしくなってきます。まぁ最初の設定でいきなりこんな専門用語がでるとは思わないですが、こういうことも頭に入れておいた方がいいなぁと思うのであります。でも通訳さんが勝手に説明するんじゃなくて、あくまでも通訳。説明は業者さんにしてもらわないといけませんよね。そこは病院の通訳のあり方でもよく言われますが、原則論で行くとそうなります。まぁ、現場ではなかなかそうもいかないこともあると思いますが…。

今回はパソコン設定の例で話しましたが、考えてみたら場面ごとに「こう考えればもしかして今やっていることと違うことができるかも」とか「更に勉強しなくては!」という新しい発見があるかもしれませんね。パソコン設定の通訳…でもちょっとやってみたいなぁ。

カレーも地域別

先日、マクドナルドが地域別価格を導入し、都会のマクドナルドのセットメニューの値段が上がり、地方のお店の値段は下がり、その結果同じメニューでも地域別に値段の差がでてきた、なんてことを記事にしましたが、カレーチェーンのCoCo壱番屋でも同じ手法を始めるそうです。

CoCo壱番屋、黄色い看板で前を通るとほのかに香るカレーの匂いが食欲をそそります。辛さやご飯の量、トッピングなどが豊富に選べるようになっていていつもトッピングをどれにしようか迷います。しかしどのトッピングをしてもベースになるのがポークカレー。それが9月から都心の店舗では50円値上がりして450円になるそうです。

その他の店舗では12月から430円に値上げ。どちらにしても値上げなのですが、上げ幅に差を持たせたということですね。こういうチェーンは地域によって値段を変えるとなんだかややこしそうなイメージですが、それだけ都会の人件費や家賃が大変みたいですね。なんとかして売り上げを確保しようということなのでしょう。

しかし都会に住むと色んなものが高くなってしまうのですねぇ。庶民の味方のマクドナルドやCoCo壱番屋が値上げしたとなると、その他のファミレスやコンビニまで都会が高くなる、なんてことになるのでしょうか。全国均一にこだわるのではなく、柔軟に対応する時代なんでしょうねぇ。うーん、複雑。

ノキア発熱

NTTドコモとソフトバンクから発売されているノキア製の携帯電話。皆さんは持ったことがありますか?ノキアと言えば北米の携帯電話メーカーで、海外ではかなりのシェアを誇るところなのですが、日本ではなかなか持っている人を見かけません。渋い端末を多く発売しているので、なかなか一般受けしないのでしょう。

そのノキア製の携帯電話端末機に使われている松下電池工業製の電池パックで発熱する欠陥が見つかって回収するという発表がありました。新聞の見出しなどでは4,600万個という数字が踊っていましたが、これは世界の話で、日本国内では16万個。それでもそんなにいるんですね。

これがもしシャープとかNECの携帯電話だったら日本だけで数千万個という単位になりそうですよね。まぁ携帯電話機を作っているメーカーと電池パックを作っているメーカーが違うことが多いので単純には計算できなさそうですが。

携帯電話の電池と言えばなかなか持続時間が長くなりませんね。燃料電池などを搭載すれば飛躍的に時間が延びると言われているのですが、実用化はまだまだ…ウメは毎日充電しているのですが、それが1週間に1回くらいになればかなり使えると思いますし、災害の時にも役に立つんじゃないかなぁと思います。

2007年8月16日 (木)

大文字を見る会

岐阜県の多治見市と埼玉県の熊谷市ではなんとなんと過去最高の40.9度を観測したそうで、 今日はとにかく暑い暑い一日でございましたな。こんなに暑いと食欲が…と言いたいところなのですが、残念ながら?食欲はいっこうに衰えず、 お腹周りが相変わらず気になるウメでございます。でも今日久しぶりに会った人に「やせた?」と言われて若干うれピーでございます。

さて、そんな暑い日の中京都では五山の送り火(大文字山など)が行われました。毎年8月16日に行われているそうですね。 京都盆地を囲む山々に「大」の字他5つの形に火をともし、先祖の霊を送るという京都の伝統行事。

京都市にある情報提供施設「聴覚言語障害センター」、略して「聴言センター」が毎年開催している「大文字を見る会」 にウメも行ってきました。300人くらい集まっていたでしょうか、各種食べ物などのお店が出ていてかなりにぎわっていました。 ビールも売っていましたがウメは飲めないのでパス。たこせんとかカレーとかそうめんとかをいただきました。

まぁ様子を見ていると皆さんの手が動く動く。送り火を見ると言うよりは交流をしに来ていると言った方が正しいのかもしれません。 皆さん楽しそうにしゃべっていました。送り火に点火されても見に行かずにしゃべっている人も結構いましたしね。 国リハ時代の後輩が実習で来ていていろいろ話すことも出来ました。

ウメは一応屋上に上がって5つのうち4つ見えるという送り火を見てきました。写真に納めようと思ったのですが、 携帯のカメラではさすがに限界がございますな。さっそうとあきらめました(^_^;)それでもきれいでしたよ。

こういう行事があると京都に住んでいるなぁという気がします。もう1年と半分が経ちましたからね~。だいぶ慣れてきました。 でもこの暑さにはなかなか慣れません。

恋人回収

世の中の恋人同士は全て回収してしまえばいいんだこのやろー!

というウメのどうでもいい嘆きはおいといて、北海道の名物お土産「白い恋人」の全商品が回収されるそうです。大腸菌隠蔽や賞味期限偽装などで騒ぎを起こしている石屋製菓が作っているお菓子を全て回収し、2カ月間の自主休業も決めたそうです。

ミートホープの牛肉偽装事件もあり、消費者が敏感になっているときに起きた回収騒ぎ。さすがに大腸菌群はまずいと思うのですが、どうして賞味期限を1カ月延ばしちゃったのか…というのが疑問ですねぇ。普通に1カ月短くてもほとんどの人は食べられると思うのですが…。

ウメも先日の北海道ツアーのお土産に「白い恋人」を選ぼうとしたのですが(その頃は騒動前だったので売り子さんが「白い恋人、販売してますよ~」と宣伝していた)、怪人Xさんの「そんなベタベタなものはやめておけ」とのアドバイスにより別のものになりました。

それでこの回収騒ぎ。逆に買っておけばよかったかしら、しばらく食べられないし…なんて不届きなことを考えてしまいそうですが、基本的に人にあげるものなのでやっぱり買わなくて良かったとおもっちょります。

是非是非品質管理をきちっとして、また販売再開してウメに恋人を合わせてくださいな。白くない恋人は・・・自分で何とかします(^_^;)

【手話176】携帯とDS 後編

再生されない方はこちら

ダウンロードはコチラを右クリック

今の子どもはこれかPSPのどちらかは必ずと言っていいほど持ってますよねぇ。ウメの時代はファミコンでしたが・・・小さくなっちゃった!
(4分22秒)

2007年8月15日 (水)

【手話175】携帯とDS 前編

再生されない方はこちら

ダウンロードはコチラを右クリック

あまりにも長くしゃべりすぎてアップロードでエラーが出てしまいましたので分割します。まずは携帯の話から。それにしても自分の手話を見ると恥ずかしい・・・。まだまだひびしょうじんです。
(3分43秒)

ちょっとタコ焼き

ちょっとタコ焼き
小腹が減った時にぴったりのタコ焼きでございます。ウメの大好物〜。

8コ入り、ドリンクもつけて480円でした。作りたてなので熱々でおいしかったですよ。ただ、タコ焼きの中ではいたって普通の部類でしょうね〜。
大阪のど真ん中に行けばもっと安くてボリュームのある店もあるんでしょうねぇ。下町でおばちゃんが焼いていて、子ども達が買いに来るみたいな感じ。

ウメはタコ焼きならなんでもって感じでスーパーのお惣菜でもコンビニのものでも冷凍食品でもおいしくいただいちゃうんですが、そろそろ「これだっ!」っというタコ焼きに出会いたいですね〜。
皆さんの中でここはおいしいよ!というお店があったら教えてくださいませ。

館林で40度越え

毎日毎日暑い日が続いておりますが、群馬県の館林では40.2度を記録したそうで、こりゃー大変ですよ。人間が40度を出しちゃったら大変なことになりますしね。

負けじと京都も暑い暑い。今日家に帰ってきたら部屋の温度が32.5度でございました。室内でその温度ってどんだけぇ~!ということで速攻クーラーにお世話になっております。風通しの悪い部屋なのでどんどん気温が上がっちゃったんでしょうね。

この暑い日はもうしばらく続くみたいでございます。あぁー暦の上では秋だというのに、いつになったら涼しくなるんでしょうねぇ。

2007年8月14日 (火)

フルーツサンド

フルーツサンド
男もすなるフルーツサンドといふものをウメもしてみんとてするなり。

ということでフルーツサンドを食べる機会がありました。初めてのた・い・け・ん。
味は想像通りだったのですが、パンにフルーツっつうハイカラな感じがあれっすねぇ、アレですよ(笑)

サンドにしなければいけない理由を追求し始めると止まらなさそうなので止めておきますが、これはどちらかというとオヤツ感覚でいただく物でございましょうな。
食パンの微妙な塩っけとクリームの甘さ、さらにフルーツの酸味も加わって味のシンフォニィを奏でておりました。

コロちゃん倒れた

1個50円のコロッケを販売して人気だった「コロちゃんコロッケ」のチェーンが倒産してしまいました。負債総額は約25億円ということで、かなり厳しい状況だったようです。本社は岐阜県で従業員は32人、結構色んなところに出店していたようだったのですが、従業員が30人と言うことで意外な感じです。

コロちゃんコロッケ、学校帰りのおやつなどに買って帰る50円のホクホクコロッケ、なかなかおいしかったのですが、外食産業の競争には勝てなかったようですね…。やはり単品だけで全国展開をするのはこの時代厳しかったのでしょうか…。

小さい店舗でコロッケを買う小さい子ども…うーん、なかなかほほえましかったのですが…。皆さんは食べたことありますか?

風邪の時には

風邪の時には
風邪を引いたときには消化によくて温まるものを、というわけで雑炊を作ってみました。

うちに買い溜めしてあった(買い溜めってすばらしい〜)ヒガシマルのぞうすいの素と、和風だしの素、さらに味の素で味付けをし、卵を落としてネギを刻んで入れました。まさしくスタンダードな雑炊!

久しぶりに食べましたがなかなかおいしかったですねぇ。カラダが温まって風邪の身体にはちょうどよい感じ。
素を使わない場合は和風だしだけで作れたのでしょうか。あとは醤油を少し垂らして塩コショウすれば味付けはなんとかなりそうですね。でも素があるからカンタンでした。

冬に食べたらもっとおいしいだろうなぁ〜。

やっとこさ風邪も治ってきました。やはり若いころより治りが遅いような…。気のせいか…。

2007年8月13日 (月)

こんもりうどん

こんもりうどん
新しい携帯で撮影したので画像が縦型になっています。

肝心のものが見えませんが、これはうどんでございます。

3玉の袋入りで売っていた生タイプのうどんを2玉使い、具は野菜ミックスを塩コショウで炒め、最後に生卵を落としてみました。いかがでしょう?
ボリュームたっぷり、栄養は…偏っていそうだけどまぁまぁマシな感じ。あ、肝心なことをお伝えしていませんでした。ダシは関西ではおなじみのヒガシマルの「うどんスープ」です。これがお手軽でおいしいんですわ。

2玉も湯がいたのでお鍋にいっぱいになってしまいましたが、完食致しました。うどんってこんなにお腹いっぱいがっつり食べて良いものかわかりませんが、満足満足です。

とっておき

はて、「とっておき」っていうのを手話で表現をしたいときはどのようにしたらいいんじゃろか?

まずは「とっておき」というのを調べてみると、いざという時のために、大切にしまっておくこと。また、そのもの。 となっています。

さぁ、手話に翻訳してみることにしよう。

/取る/置く/…まさかぁ…。

/秘密/…これもなんだか違うなぁ。

…。

やはり日本語一つ一つを単語で考えるだけではなく、このような単語は非手指動作で対応するべきなんでしょうなぁ。単純に表情というわけではなく、手話における文法を使って表現するのが適当というのでしょう。

たとえば「とっておきのお酒があるんだ。一緒に飲もうよ!」という文と「選挙に勝つためのとっておきの秘策」というのではおそらく表現が全く違うんじゃろうなぁ。

と、なぜかおじいさんっぽくお伝えしてみました。さて、結局結論が出ていないのですが、こういうことであっていますでしょうかねぇ…。

バーベキューで好感度アップ

CDやDVDの売上げなどを調べているオリコンもお盆でヒマなのか、変なアンケートをしていたので紹介します。それは「バーベキューのときに、男性がこれを作れたらオトコ度がアップする料理」だそうです。女性を対象に調べたそうで、1位から5位までが紹介されています。

第1位=パエリア←「パエリアとかカタカナ語の料理だとかっこいい」「自分でも作れない料理なので、さりげなく作って出されたら感激する」
第2位=ダッチオーブン料理←「男の料理!って感じがする」
第3位=チャーハン←「誰でも作れるからこそ、おいしかったら素敵だと感じる」
第4位=燻製料理←「サーモンや半熟卵の燻製をダンボールで作り出したらかっこいい!」
第5位=魚の串焼き←「串を刺すのが結構むずかしいので、あざやかに下ごしらえできると魅力的」

えー「チャーハン」以外の回答をした女性達の顔が見てみとうございます。まったく、男に何を求めていらっしゃるのでございましょうか・・・。ハードルが高すぎます。

ちなみに、ウメはチャーハン以外は当然のごとく作ったことがございません。生魚にもたぶんさわれません。何か問題でも!?

世の中の男子達よ。このまま言いたい放題言わしておいてよいのでしょうか!今こそ立ち上がるのです!

どこからでも・・・

良くうどんの袋入りスープなどにあるお知らせ。

「この辺は手でどこからでも開けられます」

開けられません。

あれは「マジックカット」と言って、ビニールに無数の穴を開けて軽い力でも開けられるようにしてある仕組みのものだそうなのですが、開けられません。無理に開けようとするとおつゆがビッシャーーってなります。

今日も苦戦しかけましたが、切り込みに救われました。最初から切り込みを入れるなら「どこからでも開けられます」なんて書かないで欲しいものですわね。

2007年8月12日 (日)

帰りは関空

 先週の北海道ツアーは行きも帰りも関空発のプランだったのですが、旅行会社の都合で行きは伊丹空港初になりました。 関西国際空港に行ったことがなかったウメは行きに関空に行けなかったのが残念ですが、ま、帰りに行けるから良いか、 ということで関西国際空港へ無事到着。

到着前に怪人Xが突然顔の痛みを訴え、何が起こったのか心配しましたが、後日調べてみると副鼻腔炎の一種だと言うことが分かって一安心。 (いや、安心ではないのですが…。)怪人Xはいつも鼻が詰まっているので一度耳鼻科へ行ったらどうかと勧めておきました。 いやーあの痛がり方は尋常じゃなかったので。

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こちらが関西国際空港の到着ロビー。いやー広いですね。でも人はいっぱいいました。みなさんどこから帰ってきたのでございましょうか。

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関西国際空港から京都までは、JR西日本が誇る空港特急「はるか」。これに乗れるのもウメの楽しみだったのです。 京都までのおよそ1時間半。阪和線、大阪環状線、貨物線、東海道線を走り抜ける快適な電車タイムでした。 貼るかの車内放送は自動で英語も流れているので外国人の方にも最適。大きな荷物が置けるスペースなどもあり、旅行客に配慮がなされています。

そう言えば旅行を通じて感じたのは、ろう者にはまだまだ配慮がたりないなぁということ。ま、 ウメがいたからウメが引き受けてしまったというのもあるのですが、飛行機の中の放送、レンタカーの時の呼び出し、旅館の説明、空港の案内… などなど、こういうところに視覚的な情報があったら良いな、という場面がたくさんありました。

飛行機のフライトアテンダントさんは手話で話しているのを見つけて、手話で話しかけてきてくれましたが、 怪人Xもウメも何を話しているのかわからず「???」。怪人X曰く「スッチーに手話通訳士並みの技術を求めるのはコクだけどなぁ…」 とつぶやいておりました。

何はともあれ、北海道から帰ってきてまた日常が始まっているわけです。いい思い出として残していけたらよいですね。北は行ったので、 今度は沖縄に行きたい~。でもその前にお金を貯めなくては…。

名物スープカレー

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北海道に行ったら絶対に食べたいと思っていたもの!それがスープカレーです。 全国から集まった青年部の人たちと地元の人と一緒にスープカレー屋さんに連れて行ってもらいました。総勢7人。 それが先日ご紹介した琴似駅のそばにあるわけです。

今回注文したのはやわらかチキンのスープカレーです。トッピングとして北海道名産のホタテスープを付けたので、 カレーがほんのりホタテ風味で、ちょっとピリ辛でとってもおいしかったです。夏でも食欲をそそる辛さ、うーんたまりません。 中に入っていたチキンが本当に柔らかくておいしかったです。

20070805115525

福岡から来た女性たちはマンゴービールを注文していました。昼からビールですよ。ちょっと味見させてもらいましたが、 マンゴーの風味はかすかに…しましたが、ほとんど普通のビールでございましたね。でもこのスープカレーとビールは合いそうです。

北海道最後の食事をこのスープカレーで締めることができて大満足。しばらくお腹の中が温かい感じでした。  辛さは今回通常のもの(3)だったのですが、1~50まであり、50はどんな辛さなのか、 誰かにチャレンジして欲しかったような気がします。辛いもの好きな人にはお勧めのメニューですね。

紙が要らない契約作業

北海道は札幌、ヨドバシカメラ札幌店でソフトバンクの新しい携帯電話を契約しました。 そのときに契約をしてくれたお姉さんがずいぶんハイテンションでウメのことを出迎えてくれました。

携帯電話会社を変えて新規での契約ということで、いろいろと書類を記入しなきゃいけないんだなぁと思っていたのですが、 お姉さんがおもむろに取り出したのはタッチパネル式の薄型パソコンのようなもの。まずは身分証明として運転免許証を提示した後、 契約作業に入りました。

驚いたことに、住所などはこちらが記入することなく、電話番号や暗証番号を聞かれるだけで終わりました。 お姉さんがパソコンに入力したりタッチパネルで移動させたりでこちらはどちらかと言えば待っている時間が多い感じ。思わず 「今は紙使わないんですか?ハイテクですねぇ~」と話しかけてしまいました。お姉さんは「そうなんですよぉ~ハイテクですぅ」 と明るい笑顔で返してくれました。

それで一通りプランなども確認し、最後の署名はパソコン上でするのです。いやー携帯1つ買うのにココまでハイテクになったんですなぁ、 と感心してしまいました。それでもう一つ驚いたことが番号の下4桁が自分の好きなものに選べるんです。 携帯電話直営ショップならそういうことが出来るサービスがあるのは知っていましたが、 一般の量販店でそういうことができるなんてビックリしました。想定外のことだったのでどれにしようか迷ってしまいました。

んでもって番号を決めて、手続きは一通り終了。以前のように数十分待たされることなくすぐに回線は開通しました。 ヨドバシカメラのような大きいお店には専用の端末が置いてあってすぐ開通できるようにしてあるんでしょうね。すごいですねぇ。 待ち時間のお店の中を回ろうと思ったのですが、それも不要になってしまいました。

そんなこんなで北国の北海道で新しい携帯電話を買いました。さぁ、思い出と共にこの携帯電話をいつまで愛することができるでしょうか… また新しい魅力的な携帯電話が発売されるとウメは浮気してしまうのでしょうか…。

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