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2007年8月 4日 (土)

手話辞典

インターネット上の辞典サイト「Weblio」に新たに動画による手話辞典が追加されたそうです。このWeblioは、インターネット上の複数の辞書を一度に検索できるサービスで、今回300番目に追加されたのが「手話辞典」。

約1000の単語について、解説文と共に動画で手話を見ることが出来ます。この動画は単語だけではなく、2~3単語の文になっていて、意味をつかんだ表現になっているなぁ、と感じました。ただ紹介されている用例の時には表現が合っていたとしても、別の時には全く合わなかったりして、単語だけを見てしまうと誤解を与えるかもしれません。

それにしてもネット上でこれだけの単語数を無料で動画で見られるのはココが初めてなのではないでしょうか。他にあったら教えてください。そして皆様の見た感想をお知らせくださいませ。

それにしてもこの「weblio」。色んな辞書が揃ってますねぇ。「マネジメント用語集」「タクシー業界用語辞典」「バーコード用語辞典」「電車図鑑」(ムフ)「鉄鋼用語」「照明大辞典」「ダム事典」「動く農薬事典」「神社データベース」「和の香り」「新ストーブ用語事典」「大腸肛門科辞典」「ウンカ・ヨコバイ図鑑」「糸状菌類図鑑」「新潟県田上町方言」「物語要素事典」などなど・・・まぁー面白そうな辞書がたくさんありますよ。

これをぼーっと見ているだけでも面白くていつの間にか知識がためられそうです。

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コメント

>○さん
おぉ!手話ブログですねぇ。でも見たところどこかの会社か団体かですかね。

投稿 ウメ | 2007年8月11日 (土) 17時09分

投稿 ○ | 2007年8月 7日 (火) 23時28分

>○さん
昔そのようなサイトがあったのですか?今見てもメンテナンス中と表示されます。

投稿 ウメ | 2007年8月 7日 (火) 22時55分

これってその後どうなったんでしょうか?
http://www.hand-dic.net/

投稿 ○ | 2007年8月 7日 (火) 00時01分

そういえばご紹介していただいてましたね。6,700語もあるんですね。すごーい。
日本の手話を動画で紹介するサイトとしては結構これは大きいものですよね。ウメも見つけたときにびっくりしました。

確かに、辞書で調べただけで話そう、というのは無理ですよね。あくまでも補助的なものとして、学習の参考に使うのが良いと思います。辞書頼みの言語ってわかりにくいですし。

投稿 ウメ | 2007年8月 6日 (月) 18時45分

以前、ASLPro.com ( http://www.aslpro.com/ )を紹介したときに、「日本の手話でもこんな動画辞書があると良いなあ」と書いたのですが、このWeblio版は、本格的なオンライン手話辞典としては、たしかに初めてのものだろうと思います。

約1,000語というのは、ASLPro.comがメイン辞書だけで6,700語あまりを載せているのと比べると、まだまだ物足りませんが、用例で載っているのは良いですね。

どんな言語を学ぶときでも同じだと思いますが、辞書で調べただけで話せる(書ける)ようになるということはありませんから、やはり対面で学びながら、辞書はあくまで参考として使うというのが良いのでしょうね(ASLPro.comのトップページにもそのような注意が書かれています)。

それでも、今後こうした辞典がさらに充実していくのを期待します。

投稿 rinsho | 2007年8月 4日 (土) 17時54分

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