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2007年8月21日 (火)

腰は?ひじは?

横綱朝青龍問題がずいぶんと尾を引いていますね。

腰とひじのケガで夏巡業の休業届けを出しておきながら、母国モンゴルで楽しそうにサッカーをしている姿を報道されてしまい、 相撲協会をお冠にさせてしまった朝青龍。それにしてもなんでまたサッカーなんかしちゃったんでしょうねぇ。頼まれたので断れず… といった憶測も流れていますが、これが日本で流れたらどうなることか予測できそうなものなのに…。

さて、その朝青龍が帰国して処分を受けた後、何やら大変なことになっています。急性ストレス障害やら解離性障害やら、 聞き慣れないメンタルの病名がどんどん告げられていますが、要するにどういうことなのでしょうか。 そもそも医者が患者さんの病名をべらべらとしゃべってもいいのかとも思いますし、 1度の診察でそんなメンタルの病気の診断を下してもよいのかとも思ってしまいます。

…で、考えてみたら最初に休業届けを出す原因になった腰やひじのけがはどうなったのでしょうか。まさかもう治った? なんてことは無いでしょうから、その治療もしなくてはいけませんよねぇ。でもその話はさっぱり聞こえてきません。 出てくるのはメンタル系の病気だけ。

相撲協会の人は「稽古をして汗をかけば治る」なんて言ってしまっている人もいて、 メンタル系の病気の人にとってすれば理解のない発言だなぁと思います。ウメもかじっているわけですから。 無いとは思いますが朝青龍が演じている可能性だってなきにしもあらず…そんな見方だって出てきます。謹慎処分を受けたからストレス性障害… そんなものでしたっけなぁ…。

朝青龍が本当に精神的な病を抱えているのであれば、それは治療した方がいいとは思いますが、なんだか一にモンゴル、二にモンゴルで、 そんなに帰りたいのかなぁと思ったりもします。まぁ、相撲の格式とか、モンゴル人の気質とか、横綱の心技体とか、 あんまりよくわからないのですが、原点に帰って考えてみるっていうのはどうでしょうかねぇ。

モンゴルに帰っちゃうんでしょうか。そしたら復帰は難しそうな…。ところで腰とひじは痛くないのでしょうか…。

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