2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« ビックが京都に | トップページ | 怪人Xの再会 後編 »

2007年8月11日 (土)

怪人Xの再会 前編

北海道に行ってから早いもので一週間が経つのですが、北海道に行った目的の中に怪人Xの思い出の地巡りがありました。

怪人Xがまだ汚れを知らない純粋な中学生だった頃、北海道広尾町の音調津というところに海浜留学に行っていたとのこと。 残念ながら留学していた中学校は昨年で廃校になってしまったのですが、 北海道に行く機会があるなら自分の人生を変えたくらいの思い出が残っているその音調津に是非行ってみたい! ということで向かうことになりました。

新千歳空港を降り立ち、まずはそこに向かうことになっていたのですが、広尾町と言えば北海道の道南に位置するかなり遠いところ、 車を飛ばして飛ばして空港から4時間ほどかかったでしょうか。ずいぶんかかりました。

怪人Xは最初かなりテンションが低く、道中寝ていたりしていたのですが、思い出の場所が近づくにつれてテンションが挙がっていく様子。 あの図体でテンションがあがるとそりゃー暑苦しいこと暑苦しいこと。 それでも思い出にふれられて喜んでいる姿を見るとまぁ良かったなぁと思うわけであります。

それで思い出の地の中学校にたどり着き、車を降りました。怪人Xは「なつかすぃー!」と叫びながら思い出に浸っておりました。 中学校だけではなく近くの集落を回ったりしていました。そのうちに怪人Xが「海浜留学時代のただ一人の同級生に会ってみたい」 と言い出したのです。その同級生とは特に連絡を取っていたわけでもなく、今回の訪問も事前に告知したわけでもなく、 手がかりは怪人Xの記憶だけ…それでも「せっかくだから…」と遠い目をしながら会いたがる怪人Xの希望により、我ら一行は動き出すのでした。

まずは集落を回ってみてその人の名字の表札がかかっていないかチェック。残念ながら見つからなかったので、 近くの郵便局に入って聞いてみたところ「わからない」とのこと。しかし「近くに駐在さんがいるからそこで聞いてみてください」とのことで、 駐在所に行くことになりました。

« ビックが京都に | トップページ | 怪人Xの再会 後編 »

ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ビックが京都に | トップページ | 怪人Xの再会 後編 »

クリックお願いします


  • にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

ウメダス広告

  • 01.おすすめの商品
  • 02.売れ筋の商品
  • 03.ウメダス商品

手話関連ニュース

ウメダスカウンター

  • FC2のカウンターです。
  • ウメダス閲覧中の方
    現在: