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2007年6月26日 (火)

切手ののり

郵便物を送ることも少なくなりましたが、仕事では今でも切手を貼って郵便物を送ることがよくあります。切手と言えば湿気を加えれば封筒やはがきなどにくっつく仕組みになっていますよね。みなさんはどうやって湿気を加えていますか?

ほとんどの人はなめていると思います。ベロ・・・いや舌でペロリンチョとなめて封筒にペタって言う人が多いでしょう。ちょっとセレブな人やお仕事で使っていてなめるわけにはいかない人は海綿(スポンジにしめらせるヤツ)を使ったりするのでしょうかね。もしくは霧吹きを使っている人もいたりして!?

その切手ののりの成分、なめることが多いのでちょっと気になって調べてみました。昔はでんぷんを分解して作られたデキストリンというものが使われていたそうなのですが、今は郵便局が新開発した「PVAのり」というものが使われているそうです。PVAとはポリビニール・アルコールの略でいかにも科学な感じがしますが、人間には無害だそうな。

これを最初に使ったのは日本の切手だそうなのですが、今では全世界の切手で使われているそうです。日本人の発明は素晴らしいですねぇ。

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疑問」カテゴリの記事

コメント

>crayonさん
切手収集と言えば昔は趣味の代名詞でしたよねぇ。今では集める人も減ってしまったのでしょうか。
普段何気なくなめていて「害は無いだろうなぁ」と思っていたのですが、やっぱりありませんでしたね、当たり前ですけど。
でも今後さらに研究が進んでやっぱり害が…なんてことにはなって欲しくないものです。

 ふだん気づかない、当たり前なこと・・・これを見つけるなんて、ウメダスさんはさすがですねぇ・・・。
 そう言われてみれば、大昔、いろーんな切手を集めておいて、そのままほったらかしにしています。
 昭和30年代に発行された、5円や10円とかの古ーい記念切手でもつい舌で濡らして封筒に貼るけど、今の50円、80円切手と同じようにきちんと貼れます。
 切手の裏に塗られている成分はでんぷんだとか。つまり、50年前のじゃがいもを口にしているってわけですねー(爆)

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