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2007年5月28日 (月)

何故ねじれるのか?

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とあるニュースサイトで面白い記事を発見しました。それは電話機のコードは何故ねじれてしまうのか。ろう者の皆さんにはなじみがないかも知れませんが、電話機を使っているとコードがねじれてしまうのです。家庭のコードレスホンならともかく、企業や事務所の有線電話の場合は写真のように見事にねじれてしまいます。

ウメの場合も仕事で使っている電話機のコードはすぐねじれてしまいます。気になるのでねじれてきたなぁ~と思ったら受話器をブラーンとしてねじれを解消しています。これが結構楽しいんですわ。「こんなにねじれていたのか」と。

そのサイトにはこう書いてありました。

 オフィスでは有線のビジネスホンが多いため、「コードねじねじ」現象が発生する頻度が特に高い。しかも、同じ事務所の中で同じ機種を使っていても、従業員Aさんはやたらコードがねじれるのに、従業員Bさんにはまるで起こらないなど、発生頻度にはかなり個人差がある。まさしく“怪現象”だ。

 こうした現象が起こる原因の1つは、持った受話器をもう一方の手に持ち替える際、無意識に反転させていること。実際にやってみるとよく分かるが、例えば右手で受話器をピックアップし、耳に当てるとコードは時計と反対方向に約90度回転する。その後左手に持ち替えて再度耳に当てるとさらに約90度回転することになる。切る時にそのまま左手で電話機本体に戻すと、通話前の状態からコードた約180度ねじれた状態になる。次の通話も右手で受話器を取り、左手に持ち替えて置くとさらに180度ねじれる――。こうしてコードがどんどんねじれていくわけである。


そりゃー原理はわからないわけではないのですが、こうやって説明されると「へぇ~」という感じですよね。しかもそのねじれを解消するテクニックも紹介されています。

 解消するには、まず電話をする時に受話器を左耳に当てるのか、それとも右耳なのかを確認すべきだ。もし右耳に当てるのであれば、受話器を持つ手は右手なので、電話機本体は体の正面から向かって右側に置くようにする。こうすれば、受話器をピックアップしてから戻すまでの間、もう一方の手に持ち替える必要がなくなるため、コードのねじれは発生しなくなる。

 電話機を置く位置を変えるという単純な行為で、ウソのようにコードのねじれが解消されるのが分かるはずだ。ダマされたと思って一度やってみるとよい。ちなみに、通話しながらメモを取ることが多い人は、右利きであれば電話機を正面から向かって左側に置き、左手で受話器を取るクセを付けたほうがいい。

受話器を右手で持つ人は右に、左手に持つ人は左に電話機を置けば良いんですね。これでネジネジも無くなってスッキリ!・・・と思ったのですが、ウメは電話機を右側において右手で取っているのにネジネジが発生してしまっています。もっとも、メモを取ったり長電話をするときには受話器を持ち替えたりしているので仕方ないんですけどね。

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