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2007年5月12日 (土)

赤ちゃんポスト運用開始

熊本の慈恵病院に設置された赤ちゃんポストこと「こうのとりのゆりかご」が運用を開始した、というニュースを目にしました。

病院の関係者が赤ちゃんのぬいぐるみをポストに入れると病院内のナースステーションに通報される・・・みたいな映像がテレビでたくさん流れていましたが、関心は高いのでしょうか。

しばらくはテレビや雑誌社が赤ちゃんポストの周りに張り込んでいたりしないだろうかと心配です。ただでさえ物議を醸している赤ちゃんポストですから、最初にどんな人が置きに来るんだろう・・・と思うマスコミがあるかもしれません。

虐待防止などの最後の砦として運用がスタートされたそうですが、やっぱり匿名で赤ちゃんを置き去りにできるシステムは・・・という考えは変わっていません。赤ちゃんポスト先進国(この表現の仕方もどうかと思いますが)のドイツでは、数十人の赤ちゃんが救われている一方で批判的な意見も多いようです。

もし望まない妊娠をしてしまったら、中絶をするか、産んで赤ちゃんポストに置くか・・・そのような究極の選択に至らないまでにウメも含む大人たちが考えなければいけないと思うのであります。

赤ちゃんポストに赤ちゃんを置いてきた母親(父親)のインタビュー映像がこの先ずっと流れないことを期待します。

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コメント

>名無しの名無さん
受け入れ先はどうなるのでしょうか。おそらく公開されないでしょうが、養育施設に預けられるのでしょうか。
疑問のフレーズ、確かにそうですね。期待しています、はおかしいですね。日本語の勉強になりますm(_ _)m

>いちごさん
確かにポストという言い方はよくないですね。かといって名前を変えれば済む問題では無いのですが…。
欧米が何でも進んでいるのではなく、日本の風土に合わせて取り入れていくのが良いですね。

ポストというとずいぶんお気軽にご利用ください・・という印象を与えてしまうような気がします。他の重い表現方法をすれば母親・父親も考え直す、思いとどまる可能性が出てくると思うのですが。

日本は諸外国の歴史や背景を考慮せずに、美味しいところ取り(真似)を簡単にやってしまう国だと思うのです。

自立支援学校の考え方だってそうだと聞いています。日本は日本の歴史や背景を考慮した制度を自国で作るべきです。憤りを感じます。

マスコミの反応は確かに怖いものがありますよね。
でも、ここに運ばれてしまった赤ちゃんたちの受け入れ先はどうなっているのでしょう?
何年もこの病院内で保護していくことは不可能ですよね?
どんな人が入れていくか・・・じゃなく、病院を出るときはどうなって行くのか・・・そこが不透明だと最後の砦といえる素晴しいシステムになりうるのかどうか・・・?疑問です。

もう一つの疑問は最後のフレーズ。
「・・・を期待します。」という表現は「楽しみにして待っています」という意味合いが強いはずですよね?
だからこの場合、「・・・この先ずっと流れないことを祈ってます。」とかの方がより当てはまる表現ではないか?と思いますが、いかがですか?

生意気いってすみません(´-ω-`)

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