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2007年4月13日 (金)

ご利用をお願いします。

京都の地下鉄は本当に車内放送が延々と続くことはご紹介したことがありますが、4月になってその内容が少し変わりました。 基本的な内容は自動放送で、 駅名やら乗り換え案内やらどちら側のドアが開くとかご注意くださいとか駆け込み乗車は危険ですとか同じなのですが、 4月から導入されたものがあります。

それは4月から京都市営地下鉄でも使えるようになったIC乗車券サービスの「PiTaPa」の案内。 関西では4月からPiTaPaが京都の地下鉄や近鉄でも利用できるようになり、さらに便利になりました。 関東のPASMOは人気が出すぎて新規発行を停止しているそうですが・・・。

さて、そのPiTaPaが使えるようになりました案内放送なのですが、2~3駅ごとに流れるのです。 どうやら強烈にプッシュしている模様です。ウメが乗る10分間の間にも2回同じ放送を聞きます。 それを上り下り合わせて4回聞かされるわけですね。ウメはICOCA(PiTaPaと相互利用サービスができる) を持っているのでPiTaPaはいりません。そんなわけで耳障りなだけなのですわ。

で、もう一つ気になるのがその放送の日本語。

「地下鉄では、PiTaPaカードなどのICカードがご利用いただけます。改札口にタッチするだけでご利用いただける、 便利なPiTaPaカードのご利用をお願いいたします。」

この、お願いいたします。が気になるんですよ。いやな気分になるわけではなく、違和感を感じるんです。この場合は 「便利なPiTaPaカードをどうぞご利用ください。」が正しいのではないかと。お願いいたします、だと「できるだけ使ってね。」 というニュアンスが大いに含まれているような。

たとえば、「携帯電話のマナー向上に、ご協力お願いします。」ならスッと入ってくるんですが・・・。なんだろう、 このなんとも言えない違和感。

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