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2007年4月16日 (月)

水木しげるの世界

旅行の2日目、まずは鳥取県境港市にある「水木しげる博物館&ロード」に行こう!と決めていたので、 旅館から30分ほど車を走らせて境港までやってきました。

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こちらが水木しげる博物館。あの「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な漫画家、水木しげるさんの半生やさまざまな作品、 そして妖怪の数々が紹介されていました。水木しげるさんの一生は今回初めて知りましたが、悲惨な戦争体験など、 激動の80年を過ごされていて、今もなお活躍されていることが紹介されていて、興味深く見させてもらいました。 でも気持ち悪い妖怪がたくさん紹介されていて、小さな子どもには向かないかなぁ・・・って感じですね。

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鳥取県境港市は水木しげるさんの地元ということで、それをウリにして町おこしをしている境港市ですが、 ここは成功した例ではないかと思います。博物館の近くに水木しげるロードというものがあって、まぁ普通の道なのですが、 至る所に鬼太郎や妖怪関係のオブジェがあって雰囲気を出していました。

その道の途中には郵便局が。名前が「水木ロード郵便局」でした。ここから郵便物を出すと妖怪のスタンプが押されるそうです。うーん、 ここからラブレターなんか出すと雰囲気ぶちこわしですね。 

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水木しげるロードの中にあった目玉の親父オブジェ。お椀の中で入浴している感じで、石でできている目玉がグルグル回るんです。 しかも360度回転するので、どういう仕組みになっているのかすんごく気になりました。でも面白かったので目玉をクルクル回しておりました。

ちなみに目玉の親父がどうして目玉だけになってしまったかというと、 死んでしまった鬼太郎のお父さんの腐った死体から目玉だけがポロッと落ちて、 その目玉が動くようになってきて墓場に眠っていた鬼太郎を掘り起こした・・・というなんともグロテスクなエピソードが紹介されていて、 これは子どもたちに知らせてはいけないと思った次第です。あ、書いちゃった。

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地元の薬局のケロリンにも鬼太郎が来ているちゃんちゃんこが着せてあって雰囲気を出していました。 ケロリンと鬼太郎という個々でしか見られないコラボレーションです。鼻の辺りは誰かにいたずらされたのか 「ケガをしているからさわらないでね」と書かれており、ばんそうこうが貼られていました。

途中、ネズミ男の着ぐるみがいたのですが、 まるでディズニーランドにいるような感じのあまりにもカワイイ顔と動きでネズミ男のイメージをぶちこわすこと請け合いでした。 でも子どもたちには大人気で、写真をせがまれてにこにこしながら写真撮影していましたよ。

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