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2007年3月31日 (土)

第4のケータイ会社

今日、NTTドコモ・au・ソフトバンクに続いて第4の携帯電話会社として「イー・モバイル」が誕生しました。全く新しい参入になると13年ぶりのことだそうです。 ケータイ業界はご存じの通り3社の競合が激しくて、合計の契約件数はPHSを含めると1億件。もう飽和状態に近いのですが、 第4のケータイ会社「イー・モバイル」がどのように市場を開拓していくかがカギです。

この「イー・モバイル」という会社。ADSLサービスの「イー・アクセス」の子会社です。 ADSLサービスも光ファイバーに押されて厳しい状況なので、新しいサービスでなんとかしよう!という事でしょうか。 サービス開始当初は関東・中部・近畿の大都市圏のみのエリアになります。これからどんどんエリアが広がっていくでしょうが、 現在のところこの点ではデメリットになってしまいますね。エリア内では「指・来たっす」のCMをやっています。

この「イー・モバイル」の特徴なのですが・・・
・音声用端末(いわゆるフツーの携帯電話)はまだ発売されていない。
・データ通信の完全定額制:月額5980円でデータ通信は定額になります。端末だけではなく、パソコンにつないだ時にも定額になるそうです。
・データ通信速度が高速:HSDPA網という新しいサービス網を利用するため、最大3.6Mbpsの高速通信です。 ADSLに迫る勢いですね。
・発売される端末が高機能:ワンセグや無線LANなどに対応し、ワードやエクセルのファイルも修正可能と、 今はやりのPDA端末でノートパソコンいらずです。

→どうやら発想が純粋な「携帯電話会社」ではなく「データ通信会社」で、「携帯電話」ではなく 「パソコンをいかに小さくして持ち歩くか」というところに目をつけたようです。 これはデキるビジネスマンとオタクをターゲットにしているのでしょう。あえて「音声通話」 サービスを始めなかったのもこういうところにありそうです。通信網を全てデータ専用に当てることで投資を少なくしたようですね。

これだけ割り切ると、競合が激しい携帯電話業界でもなんとかやっていけそうです。今後はエリアがどのくらい広がるか、 そして魅力的な発売されるかがポイントではないかと思うわけです。それ次第ではちょいオタのウメも飛びついてしまうわけで・・・。 (またムダ金)

 

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コメント

>うっちーさん
いえいえ、雑学王でもなんでもありません。
ウィルコムですが、携帯電話事業者ではなく「PHS事業者」なんですなぁ。総務省的に免許が違うみたいです。
まぁ大きくくくってしまえば携帯電話会社なんですけどね。

雑学王であるウメ様

あのー記事を読んでみて、なんとなく沸いた疑問です。ウィルコムは携帯電話会社ではな・・・い・・・?
馬鹿な私にも分かりやすくご教授くださいませ(笑)。

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