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2007年1月11日 (木)

ウルルンの裏で

世界のいろんなところに若手俳優などが旅をして現地の人とふれあい、別れの時に涙を流して別れ、スタジオでは徳光さんがもらい泣きをして視聴率を上げる日曜夜のすてきな番組。「世界ウルルン滞在記」。

あの番組を見ているといつも不思議に思うことがあります。特にテレビが初めて入るような辺境の村に行ったときに感じるんですけど、現地の人の言葉はテレビでは画面の下に字幕スーパーで出てきます。しかし当然のことながらそのときにはスーパーなど無いわけで、現地に通訳さんも出かけているわけですよね。

たとえば数百人単位の村に行って交流をするときにも当然通訳さんがいるわけで。(いないと番組が成り立ちませんよね)現地の言葉と日本語を理解できる通訳さんを確保していると言うことですよね。考えてみるとすごいことです。そもそも現地の言葉を話すことができる人がそれほど多くないのに、さらに日本語まで話せて、そして通訳の技術もある人・・・番組では表立ってきませんが通訳さんを探すのって大変なんだろうなぁと思います。

言葉の問題だけではないと思うのですが、少なくとも別れるときにまさにウルルンになるくらい心を通わすには、言葉の力も重要です。そういう意味で通訳さんって重要な役割を果たしているんだなぁ、と。講習会を終了したくらいの人にはまかせていられませんね、コリャ。

同じことを手話の世界に持ってくると・・・。なかなか考えつきませんね。手話だらけの世界というのがなかなかないですしねぇ。たとえば「筑波技術大学で~聞こえない学生に~○○が~出会った~」(下條アトム風)なんてやってくれませんかねぇ。そんなときはどんな通訳が選ばれるんでしょうか。TBSさん、やってみませんか???

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