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2006年12月17日 - 2006年12月23日

2006年12月23日 (土)

読み取れなかったときは

つらつらと適当なことを書いているわけだが、じゃあ読み取れなかったときにどうするのがいいか? 未熟なくせにちょこっと書いてみたいと思う。

もちろん時と場合によるので、それなりの日本語で繕えばいい場合もあるし、あえてその部分を落としてもいい場合もある。しかし、 たいていの場合はそうはいかない。ろう者の発言機会を通訳者が奪うことは本来あってはならないのだから。

じゃあそうならないようにはどうするかというと、やっぱり聞き返す、ということになると思うが、問題はその方法。 これは字面では説明できないような気がする。あえて説明するなら「自然に違和感なく」ということなのだが・・・。

聞き返せばいいと言うことであからさまにろう者が話しているのを止めて、「今何て言いいましたか?」なんていうのはよろしくない。 そんなことでは話したいことも話せなくなってしまう。

大事なのは「間合い」と「表情」だと思う。ろう者が話すタイミングに合わせてスッと聞く・・・聞くと言うよりはサインを出す。 そのコミュニケーションがとても大事。そのためにはろう者の自然なタイミング・リズムを通訳者は絶対に身につけるべき。 それは教えられるものではない。盗んで感じ取るもの。読み取れないから語彙数を増やそうというのはちょっと違う気がする。

手話学習者が話しているリズムとは絶対に違う。手話講習会でろう者が話しているリズムとも絶対違う。ろう者の自然な姿を見て・見て・ 見て見て見て見て(マーフィー岡田風)、そして身につけるしかないのかもしれない。

そして「わからないことを怖がらない」、「わからないことをほったらかしにしない」、「(ろう者に限らず)対象者をよく観察する」 のも大事なのかな、と思う。手話の語彙はある程度で良いような・・・。ある程度で・・・。

で、どうして読み取れないんだろう

読み取りはろう者の表出する単語を読み取る(意味を理解する)のに一苦労、次に日本語に変換するのに二苦労、 そして場にあった日本語を話すのに三苦労・・・ということで壁が何種類もあるのではないか、と思う。

聞き取りの場合は日本語(第一言語)を聞いて意味を考えて変換するというのが比較的やりやすい(それでも大変だが)ような気がする。 なんというか、考えるのに余裕があるというか。で手話に変換して表出・・・ もちろんそのときにろう者の日本語力に多分に依存しているときもあるだろう。

通訳として出されたものは読み取る・・・のは大前提なのだが、そこは通訳も人間。そりゃーできないこともある。 それが当たり前だという考えが足りないような気がする。 だから読み取れなくなったときに通訳に過度のプレッシャーがかかってしまうのではないか。

そうなるともう悪循環。読み取れない→プレッシャー→取り繕うとする→ウソ通訳→自己嫌悪→プレッシャー→読み取れない・・・。

手話のわからない人は、ろう者が何か話しているのに読み取りがないと「通訳できていない」 というのがバレてしまうのでそれもプレッシャー。正直手話のわからない人ばかりがいて、数人のろう者がいる聞き取り通訳の方が気楽。 通訳わかってない、と思われるのが数人で済む。(こんなこと言っているようでは通訳失格)

でもなんで読み取れないんだろう、ホント。

37インチの喜びと憂鬱4

しかし、買ってしまってから「あちゃー」というポイントもいくつか。(まぁ後悔、というほどではないですが)

まずはそのあまりのでかさに液晶の薄さというメリット半減。今までの28インチテレビと設置面積がほとんど変わりません。

そして最大の解像度(細かさ)でパソコンのモニターとして使用すると普通の文字の大きさだと細かすぎて見えません。なので今はご年配の方バリに文字の大きさ設定を「大きめ」に設定して使っています。

さらにもともとはテレビとして設計されているので、パソコン利用の時にインターネットなどで白い画面が表示されたりすると明るすぎて目が痛くなります。まぁこれは調節できますが・・・。

さらにそのあまりの大きさに視線移動が大変です。まだ目が慣れていないというのもあるのですが、キーボードと画面の視線移動が大変(^_^;)「そんなデカいものを買うからだ」と言われそうですが、まさにその通り。でもだいぶ慣れてきました。ホームページをゴロゴロしながら見るには最適ですね。

そしてウメはDVDで映画を見る習慣があまりないこと。「宝の持ち腐れやん!」という突っ込みをすでに多数いただいております。今後DVDをバリバリレンタルして映画の世界に浸りたいと思います。

何はともあれウメ家に37インチのテレビジョンがやって参りました。前のテレビを購入してから10年。次に買い換えるときはまた10年後でしょうか。今はただただデジタルと液晶のすばらしさにうっとり・・・です。

37インチの喜びと憂鬱3

さて、実際に購入したわけですが、なんと恐ろしいことに実物を見ないで購入してしまいました。そう、 便利な便利なインターネットショッピング。15万もするものを実物を見ないで購入してしまったわけですが、仕様はばっちり確認しました。

購入手続きは必要事項を記入して「ポチッ」とクリックして終わり。お金もインターネットバンキングで振り込んだので、 「15万円払った~」という実感がありません。危険ですね。危険です。それで待つこと数日・・・。

でかいのが届いてしまいました。購入した後たまたま近くの電気屋さんで実物が展示してあったので大きさなどを確認したのですが、 広い店内で見のと狭い部屋で見るのでは大違い。

箱もでかいのですがテレビ自体もこれまたデカい。配線などをセッティングしながら「これはでかすぎるよ・・・」 と後悔しつつそのでかさに悦びを感じつつ、たぶん他人がみたら変な人だったと思います。「デカッ」「馬鹿じゃないの俺」 「それにしてもでかいなー」と一人でつぶやきながらセッティング完了。


(映っているのはなぜか水戸黄門です。由美かおるもくっきり。)

デジタルはさすがにきれいですね。ノイズもないし、ゴースト(二重映り)もなし、 ハイビジョン制作の番組では女優の化粧のノリまではっきりわかってしまいます。怖い。女性の大敵。

デジタルテレビは基本的に字幕機能付きなので字幕付き番組であれば特別なチューナーなしで字幕をみることができます。 字自体も読みやすいですね。(最初、字幕機能はないと思っていたのですがついていました。)

安さの秘訣は地上デジタルチューナーは搭載しているものの、BS・CS110度チューナーは搭載せず、データ放送、 双方向通信機能は搭載していないからなんです。ま、どれもウメには大して必要のない機能なので問題なし。テレビがきれいに映ればよいのです。

(まだ続く)

37インチの喜びと憂鬱2

では、部屋が狭いくせにどーして37インチにしてしまったのか???見栄を張りたかったのか!?

いえいえ。そうではありません。実はパソコンも買い換えて、デスクトップパソコンにしたのですが、 そのパソコンのモニターも兼ねさせようというつもりだったのです。パソコンのモニターとして使うのであれば、 できるだけ画面を広く使える方がいいと思ったわけですね。

で、今回購入したテレビは「フルスペックハイビジョン」というもので、 液晶の画素数が1900×1080というものすごい広さなのです。ハイビジョンの画質もそのまま表示できるというすばらしいもの。 32インチ以下のデジタルテレビの画素数は1368×768という中途半端な広さ。

テレビとして見には十分なのですが、パソコンのモニターとしては今ひとつ物足りないんです。で、どうせなら… ということでこうなってしまった訳なんですね。パソコンの画素数といえば一般的なのはXGA(1024×768)なので、 それと比べるとアホみたいな広さです。快適です。

2画面機能を使い片方をテレビ、片方をパソコンの画面にしても十分な広さ。これですよ、こういう使い方をしたかったんですよ。 感激もひとしおでございます。

(まだつづく)

37インチの喜びと憂鬱1

先日からもったいぶりつつ紹介しているのですが、やっと落ち着いたので紹介したいと思います。液晶テレビ買いました。 とうとうウメ家にもデジタルテレビの波がやって参りました。

それも何を思ったのか37インチ。今までよりも10インチも大きいテレビを購入してしまいました。 本当はこんなに大きいものは必要ないのですが(部屋も狭いですし)、37インチを選んだのにはちゃんと訳があるのです。

メーカーはシャープでも松下でもソニーでもない、聞き慣れないメーカーで「バイデザイン」というメーカー。 直販パソコンで有名のデルコンピュータ日本法人の元社長が立ち上げたメーカーです。液晶やプラズマテレビを専門に扱い、宣伝などを極力抑え、 国内有名メーカーの製品よりも値段が安いのが特徴です。

で、ウメが買ったのがこちら

はい、37インチです。メーカー直販価格は179,800円。ふつう37インチはもっと高いのですがここは直販価格でこの値段。 ウメはさらにお安く買いましたがそれでも15万は使ってしまいました。とほほ。

地上デジタルチューナー搭載で2011年以降もテレビを見ることができます。うーん。す・て・き。と、 いうわけで長くなりそうなので次回に続きます。

2006年12月22日 (金)

どうして読み取れないのか

ろう者から通訳者に対して聞かれる不満。それは「聞き取り表現はまぁなんとかなっているが読み取りができない」というもの。ろう者の立場からすれば自分の発言がどのように訳されているか確認するのが難しいので不安になるかもしれない。

手話通訳をするときに読み取りの方が苦手という人は多い。聞き取り表現を見るのはろう者だけで、手話のわからない人にとっては多少の間違いなんてわからないし、手を振っているだけですごいと思われる。(実際はそんなこと無いのだが)しかし、読み取った声を聞くのは聞こえる人で、手話のわからない人がほとんど。人数も多く、否が応でも目立ってしまう。

ただ手話を見るだけならともかく、それを日本語に変換するのが一苦労。しかもそれなりの日本語にしなければいけないのだから大変。大変なのだが、そこはやはり通訳者としてろう者の言うことをきちんと伝えなければならない。通訳者も完全ではないので、手話がわからないときもある。そういうときにどうするかで通訳者の質がわかるような気がする。

間違った通訳の仕方は想像も加えてしゃべってしまうこと。要するに悪気はないもののウソをついていることになる。これはよくない。もし読み取れなければろう者の話を止めて確認するか、まだ読み取らない方がマシだと思う。しかし通訳者にとって「しゃべらない」ということが一番の悪だという節があるので、その場を取り繕おうとしてつい話を作ってしまう。そこに問題があるような気がする。また、専門学校でも無い限り、読み取れなかった時の対処の方法や、自然な聞き返し方など学ぶ機会なんてない。そこにも問題があると思う。

長くなるので続く・・・のか?

変わるとウキウキ

大阪梅田と京都河原町、そして神戸三宮を結ぶ大手私鉄の阪急電鉄。つい先日阪神電鉄と合併をしたことでも全国的に話題になりましたが、関西の足に欠かすことのできない私鉄です。

オサレなマルーン色の電車に丁寧なアナウンス。そして高級住宅地の分譲、そして宝塚大劇場の運営など、様々なセールスポイントがありますが、関西の人はやっぱり阪急と聞くと高級なイメージを持つ人が多いです。

余談になりますが、関東では乗り換えの案内などで私鉄のことを「○○線」(小田急線、東武線)と呼ぶのが一般的ですが、関西では「○○電車」と呼ぶのが一般的。ほかにも「京阪電車」「近鉄電車」など、○○電車と呼ぶことが多いそうです。

さて、その阪急電鉄の京都線が来年3月にダイヤ改正を行うそうです。阪急京都線と言えばウメもたまに乗る身近な路線。ダイヤ改正と聞くと、せっかくいつも乗る電車の時間を覚えていたのに・・・面倒くさいと思う人が多いかもしれません。

でもウメはダイヤ改正と聞くとウキウキしてしまいます。「どう変わるんだろう」「どこが便利になるのかな」なんて想像を巡らしてしまいます。そんなウメは立派なてっちゃんでしょうか。いや、そんなことはありません。きっと。ちょっとウキウキするだけですから。写真なんて撮りに行きませんから~。

で、今回は大幅なダイヤ改正を行うようです。快速特急と急行がなくなったり、特急が淡路に止まったり・・・新しく準急ができたり・・・、え?そんなこと言われても楽しくない?まぁまぁ。鉄道会社はこうやって試行錯誤を重ねて便利さと利益を追求するわけですね。

2006年12月21日 (木)

ふるえる感動

男性の毎朝の悩みといえばひげそり。毎日毎日剃っても剃っても生えてくるおひげちゃんと格闘しているジェントルマンたちは大変です。 ウメはジェントルマンではありませんが、それでも毎朝ひげを剃っています。

ウメは昔から電動カミソリではなく、T字カミソリを使用しています。切れ味がいいのと面倒くさくない、そして何より「剃った~」 という感触を味わえるからです。あ、あと電動カミソリはなんかおっさんくさいイメージがあるんです。あ、 イメージなので気にしないでくださいね。

で、そのT字カミソリも進化していて、「切れてな~い」をはじめ、4枚刃や5枚刃やチタンなど、なんだかいろんな製品が出ています。 そんなT字カミソリで今ナウな製品は、「T字なのに電動タイプ」です。

このサイトでも紹介されているのですが、T字カミソリの中に電池が入っていて、スイッチを入れるとふるえるんです。 振動を加えることによってヒゲをスムーズにカットし、皮膚にも刺激を与えないという仕組み。 そんでもってお値段もTじカミソリとあまり変わらないという、優れもの。

ウメも実は今このタイプを使っているのですが、普段はふるわせていません。だってめんどくさいんですもん。 なんでもあのヒゲの濃い歌手の槇原敬之も「笑っていいとも」の中で絶賛していました。相当切れ味がいいようです。 でもウメはそんなにヒゲ濃くないしなぁ。

使った感じは電動歯ブラシみたいな感じ。ブゥーーンとふるえる姿は何となく気持ち悪いです。でも紹介サイトでも絶賛されているので、 切れ味は本物のようですね。ウメも明日からふるわせてみようかな。ぶんぶんぶるんるぶるんるぶるん、by草野心平

PASMOもスタート

関東ではJRのSuicaだけだった非接触式ICカード乗車券。これが来年の3月から関東の私鉄各社で利用できるIC乗車券 「PASMO」が利用できるようになります。しかもJRのSuicaとの相互利用もできるとのこと。

基本的にはSuicaや関西のICOCA、PITAPAと同じシステムですね。 関東では私鉄に乗るときにはパスネットカードを利用していましたが、 これからはPASMOかSuica1枚あれば私鉄もJRにも乗れて便利です。

関西ではIC乗車券の普及が進んでいて、ICOCAとPITAPAの相互利用ができるようになっています。 やっぱりいちいち電車に乗るときに小銭を用意しなくてもよく、 さらに定期入れから出さずにピッとタッチすれば改札を通れるのはかなり便利です。

関西ではまだおさいふケータイを使ったサービスが出ていないのですが、これが始まったらウメは乗り換えようと思っています。 電車だけにね・・・。

お肉が4枚

マクドナルドでお腹いっぱいにしようと思ったら、「ビックマック」のセットを注文するのが定番ですが、 来年期間限定でビックマックのさらに2倍の4枚のお肉が挟まった「メガマック」を発売するそうです。

200612210044a1

 

 

 

 

 

 

 

お肉が4枚・・・こりゃステキ。しかし食べられるのか?とも思います。口が開かなかったりして・・・。 このメガマックは今までアメリカ・カナダ・中国で販売されていて、若い男性に人気だとのこと。確かにアメリカで出てきそうな感じです。 セットはポテト・ドリンクのMサイズのセットで650円。うーん、もはやファーストフードの値段ではないような・・・。

そしてオドロキなのがカロリー。これ1つだけでなんと754キロカロリー!ダイエットの大敵ですね。健康に悪そうだ・・・。 マクドナルドさんは「1食だけでカロリーを考えるのではなく、食のバランスをうまくとりましょう」と言っているそうですが、 こうでも言わないと苦しいですな、こりゃ。とりあえずものは試しなので来年になったら食べてみようと思います。 1回だけにしないとあっという間に太りそうですが。

2006年12月20日 (水)

ご冥福をお祈りします

今日、3人の著名人の方々が亡くなりました。

元東京都知事の青島幸男さん、女優の岸田今日子さん、お笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さん。

特にカンニングの中島さんは、つい先日に体調が良くなってきているというニュースを聞いていたのでびっくりしました。相方の竹山さんが相方の復帰を願って1人で頑張っている姿には共感を持てました。本当は状態が悪いと知っていたのでしょうか、それとも本当に急変してしまったのでしょうか。それにしても35歳、お若いです。

青島幸男さんは「いじわるばあさん」で有名ですよね。ウメも見たことがあります。(本放送か再放送かは覚えていませんが)あのいじわる加減の演技は絶妙でした。岸田今日子さんも往年の名女優、ムーミンの声優でも有名と言うことですが、さすがにこれはリアルタイムで聞いたことはありません。

同じ日に3人もの著名人が亡くなってしまう・・・。もちろん、悲しいことに日本全国・世界で亡くなっている方はたくさんいるのわけで、生まれゆく命もあれば消えゆく命もある、この事を肝に銘じて「命」を大事にしないといけないと月並みながらも思いました。

ご冥福をお祈りいたします。

【手話107】ノロに注意

再生されない方はこちら

ダウンロードはコチラを右クリック

本当に皆さん気をつけてくださいね。手話をしているときにテレビが気になって「注意必要」ばっかり言ってますね。
(2分57秒)

高級レトルト

高級レトルト

レトルトカレーというばボンカレー。何はともあれボンカレーが有名ですが、ウメはククレカレー派。カレーはやっぱりハウスです。
しかし写真のは横浜うんたらかんたらカレー(名前忘れた)です。実家からの救援物資に入っていたもので、お店で売っているのをあまり見たことがありません。
実家はレトルトカレーを食べないのでなぜあまり見かけないこのカレーが送られたのかはナゾですが、やはり安いレトルトカレーよりはおいしくいただけました。具もしっかり入っていましたし。

ただ、カレーはやっぱり家庭の味、どんなにおいしい高級カレーでも家庭で作るものには勝てないような気がします。
ちなみに実家のカレーは辛めです。人生を象徴しているような気がします。

たれメーカーがっかり?

兵庫県の六甲山で3週間も遭難した男性が「焼き肉のたれをなめて生き延びた」という話がありましたが、実は焼き肉のたれで生き延びたのではなく、極度の低体温状態、いわゆる冬眠で生き延びたと言うことがわかりました。20日以上も飲まず食わずだったそうです。ひやー、すごい。

男性の生命力のすごさにはすごいと思うばかりですが、がっかりしたのは焼き肉のたれメーカーでしょうか。(日本食研?エバラ?)キャッチコピーに「これをなめれば3週間生き延びられます!」として売りだそう・・・なんて考えてはいなかったでしょうが、自分の会社が作っているタレのおかげで命が救われた~!では無くなってしまいましたね。

遭難したご本人には「とても食べられたものじゃないと思った」とまで言われてしまい散々。焼き肉のたれ、おいしいですけどねぇ。

2006年12月19日 (火)

まとめるのは難しい

新聞の記事はある程度自分の意見などを抑えて事実を中立な立場でわかりやすくまとめるのが求められます。出来事を紹介するとか、これからのお知らせを載せるのならそれほど悩むことではないのですが、これが誰かの意見だったりして自分の思っていることと反すると困るわけです。

少し前に読売新聞に載った例の論説、ありましたよね。この業界ではかなり物議をかもしているようです。そりゃそうです。意見とはいえよくぞまぁ言えたもんだと。ただその意見も子どものことを考えてのことで、これがまた問題を難しくしそうです。

まぁ教育を受けてきた当事者であるろう者がどう感じるかでこの意見に対する答えは明白なんだろうなぁと思います。その人にあった教育をするためには、方法が何であれ選択肢をできるだけ広くしなければいけませんよね。手なんか縛っちゃいけません。

そんな意見をまとめているのですが、これをコンパクトにまとめるのが難しい。あの分量でも筆者の言いたいことがそれなりにまとまっているので、ある部分だけ取り出してしまうと意図的に意見を曲げてしまうことにもなりかねないし、まとめるためにじっくり読むとなんだか腑に落ちないし・・・。

万人にわかりやすい新聞を作るのが目標のウメですが、こういった地道な作業を重ねつつ頑張っているのでございます。

TBSがまたやった

TBSの朝の情報番組「はなまるマーケット」で紹介されたというトイレの掃除法が、「便器を破壊させる恐れがある」と番組で紹介したのに試さないようにとホームページで呼びかけているそうです。

その方法とは、便器を掃除する前に熱湯をかけると消毒が出来て汚れも落としやすくなる・・・というものだそうな。そしてそれを試した視聴者から「ひびが入った」との苦情が寄せられたため、今回の呼びかけになったそう。

TBSはついこの間も白インゲン豆を使ったダイエット方法でお腹を壊す人が続出、後に謝罪して試さないでくださいとの告知を出しましたが、またやってしまったようですね。テレビで紹介するものなのに便器メーカー(便器メーカーというか何というか)に問い合わせしないんでしょうか。

TOTOやINAXの方々は便器に熱湯をかけるなんて想定していないでしょうからビックリですね。アツッ!ってな感じで。トイレ掃除はやっぱりおとなしくドメストしましょう。

2006年12月18日 (月)

28インチ差し上げます

突然ですが、ウメ家にあった28インチワイドのテレビが不要になってしまいました。と、いうことはテレビを買い換えたのです。その買い換えたテレビについてはおいおいゆっくりとご紹介したいと思いますが(ちなみに字幕も見られます)、問題なのが今まで10年間お世話になった28インチワイドの東芝バズーカ君。

高校生の時にアルバイトをしてお金を貯めて購入した思い出?の品。それいらい、10年間まったく壊れもせず頑張ってくれました。それがこの度不要になってしまいました。

壊れているわけではなく、デジタル化の波にもまれてしまった・・・正確にはデジタル化の波にウメが勝てなかったのが正しいのですが・・・。さてどうしようか、と言うのが悩みどころです。

そもそも捨てる・・・というのもリサイクル法施行以来それはできないし、リサイクルショップに売る、と言ってもPSEマークがないので売れるかどうかわからないし、そのまま部屋に置いておくというのも28インチワイドブラウン管だけあって巨大だし・・・。

と、いうわけで誰かテレビが欲しい、なんて人はいらっしゃいますでしょうか。97年製の古いもので、フラット管ではありませんが、2画面表示も出来ちゃったりします。まぁデカイですけどね。そこなんですよ、ネックが。あと5年ほどで地上デジタル放送完全施行でアナログの電波が止まるとか言われていますが、要するにそれまでは使えるんですよね。

買い換えてしまった自分が言うのもなんですが、このまま処分するのはもったいないので、もし今のテレビがもうやばい・・・でもデジタルテレビはまだ・・・という方がいれば差し上げますよ~。誰かホントにもらってくれないかなぁ。

ソフトバンクじゃない人

先日記事にしたソフトバンクのCMについて、いくつか共感をいただいているようで良かったです。今日も何回か流れていますが、やっぱり気まずいです。

さて、1人だけソフトバンクの携帯じゃないこの方。名前はキミちゃんというそうです。しかし、CM上の名前はまぁいいのです。この女優の方・・・ひょっとしてあの、「つみきみほ」さんじゃないでしょうか!?違うかも知れませんがどうも似ているのです。キミちゃん=つみきみほ・・・。

それにしてもこのゴールドプランっていうのはCMを何回見てもわかりにくいですね。しかもそれをあんまり説明するCMじゃないし。

切りすぎた!

オサレに関心が薄いとかねてから主張し続けているウメですが、さすがにショックなことがありました。それは

もみあげを切りすぎたこと

正確には切られすぎたと言っても良いでしょうか。昨日髪を切りに行ったのですが、いつも行っているところではないところで切ったのです。それで普通にいつもと同じように注文し、髪を切ってもらいました。メガネをしている方はおわかりいただけると思うのですが、散髪中はメガネを外されるのでほとんど視界がぼやけてしまいます。

それで店員に「もみあげはどうしますか?」と聞かれ「あ、普通で」と答えたのが間違いでした。店員さんの普通はものすごく短めだったのです!あぁ!もみあげショックです!帰りの地下鉄で何気なく自分の顔を見てびっくりしてしまいました。しかもバサッと一直線に切られているではありませんか。

なんと言うことでしょう!

家で何とか調整してマシにはなったものの、それでも切りすぎたことには変わりありません。あぁ、もみあげの無情。この切りすぎたもみあげが伸びるまで我慢の日々でございます。こんな事態になると他人のもみあげが妙に気になります。

どれだけ離れれば

これはCGではありません。建築中のマンションの壁に貼られたQRコードの横断幕です。サイズは縦横15メートルほどだそうです。広島の不動産会社がこの巨大QRコードをインパクトを広告効果に結びつけようと発案したもの。ということで、このマンションは広島のマンションです。

確かにこれをやることで全国的なニュースサイトで紹介されますし、ウメダスのように取り上げるブログもあるでしょう。広告効果はあると言っていいですよね。マンション自体にQRコードがあるのはさすがにアレですが、建築中だけならとくに邪魔でもなさそうだし。

これはギネスブックに申請されるそうですが、さて、実際に携帯電話のカメラで読み込むためにはどのくらい離れればいいのでしょうか。果たして読み込めるのでしょうか!?広島の近辺にお住まいの皆様、誰かお試しください。

ピタマックをパソコン風に

ウメがいつもチェックしているパソコンニュースサイトで珍しいもののレビューをしていました。それはこのブログでもご紹介した「冬野菜ピタマック」です。なぜにパソコンのニュースサイトでピタマックを??というのはおいといて、その内容がパソコンの紹介っぽくて面白いです。

冬野菜を搭載した最新マックをレビューする

もしかしてマクドナルドの「マック」とアップルコンピューターの「マック」をかけちゃったりしているんでしょうか。レビューの書き方も「レンコンなどを搭載したマックの新モデル」や「マクドナルド店舗で同製品を手に入れたので、さっそくレビューし食べてみた。」など、パソコンっぽく紹介されているのが面白いです。

その他にも「本体上部に大きなスリットがあるため内部へのアクセスは容易で、チキンの位置が気にくわない、といったような時でもメンテナンスを手軽に行えるのがうれしい。」(自作パソコン紹介風)や「実際に内部パーツを確認したところ、ゴボウだけが見当たらなかった。製品によって個体差があるのか、もしくは製造工程がナノミリレベルまで到達しているのもしれない。」など、ここまで来るとその紹介の仕方にマニア感を覚えます。

それでいて的確に表現しているのだから結構すごいです。味も細かく分析をしていて理論派のマックファンにはピッタリ。(いるのかそんな人)というわけで一度ご覧アレ。

2006年12月17日 (日)

ソフトバンクはやり過ぎ

「0円」の広告を派手にアピールしすぎたソフトバンク。端末0円は分割払いの頭金なしのことだったり、通話料・メール0円じゃソフトバンク同士だけだったり、特定の時間は無料ではなかったり・・・と、そういった注意事項が読めるか読めないかくらいの文字で下の方に書いてあったりしました。

その一件で公正取引委員会より警告を受けてしまい、広告の小さかった注意書きも少しばかり大きくなりました。それに加え、外国人(キャメロン・ディアス?)がケータイでしゃべりながら歩いているのをバックに「0円」とデカデカと出ていたテレビCMが変わりました。

外国人シリーズではブラッドピットが人混みの中をかき分けるシリーズになりましたが(これも意味がよくわからない)、もう一つ部活帰り?の女子大生シリーズが始まりましたよね。

***以下記憶に頼る部分多数***

「ごきげんよう」(なんだこのあいさつは)
「じゃあ、○○の件で電話するね、9時までに」
「○○ちゃんにも電話するね、9時までに」
「うん、電話してね、9時までに」(9時までにかけないとお金がかかることを強調)
「△△ちゃんにも電話するね」
「でもあたしにかけるとお金かかるし・・・」
「あ、△△ちゃんソフトバンクじゃないんだー」(ここで暗に会社変えろムード)
「でも気にしないで、△△ちゃんが悪いんじゃないんだし」
「そうよ、そうよ。」
「ごめんねー。」

なんでしょう、この気まずさは。日本人の心理をついたCMで、見ていて微妙に不機嫌になります。みんなと一緒じゃないと悪い・・・ということがいいたいのでしょうか。直接的ではないだけに気まずいです。

本当に反省したのでしょうか。多数が少数を押さえ込むみたいな感じがしてやまないのは、ここ最近のソフトバンクの姿勢に疑心暗鬼になっているからでしょうか。ウメだけでしょうか・・・。

ちょっと息抜き

インターネットのブラウザ上で出来る簡単なゲームをいくつか自作されているサイト「ちょっとしたゲームセンター」というサイトを見つけました。

どれも自作っぽい匂いがして単純なゲームばかりなのですが、単純だからこそはまってしまいます。わんこそばを注いでいくだけのゲームや、同じ文字が並んだものの中から似た文字を探すゲーム、色彩記憶ゲームやイライラマウスゲームなど、暇つぶしにはもってこいです。

ソフトをインストールせずに手軽に遊べるのっていいですよね。ネットの世界に疲れたらちょっとゲームで一息つきましょう。ただしはまりすぎないように。

mixiに動画

大人気のSNSサービスのmixi。それに来年3月までを目処に動画投稿機能が搭載されるそうです。最近では携帯電話でも登録、メッセージ送信もできるようになりました。

今度はやっと動画です。これで手話で投稿も出来るようになるでしょうね。mixiなら不特定多数の人に見られるわけではないので顔出してしゃべってくれる人が多いでしょう。期待します。

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