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2006年1月29日 - 2006年2月4日

2006年2月 4日 (土)

そんなに楽しいの?

ラジオの宣伝ってテレビでは見られないようなマイナー(といっては失礼かもしれませんが。)な会社の宣伝を聴くことが出来ます。テレビに比べて広告費が安いからなのでしょうが、音だけでインパクトを与えようということで、タレントに頼らずおもしろいつくりにしているものが多いです。(ナカヤマは・・・まあいいでしょう。)

その中でも面白いのが派遣会社の宣伝。ウメがよく聴くのが「アイライン」という会社と「ベスト」という会社。

アイラインという会社の中身をご紹介します。

♪ちゃちゃっちゃっちゃちゃ(ラップ風)
男「グッモーニン!アイライン!」
若者数人「グッモーニン!アイライン!」
男「短期のバイトォ!」
若者数人「長期の仕事ぉ!」
男「充実のぉ!福利厚生ぃ!」
若者数人「24時間!フルサポォートォ!」
男「オッケェー!アイラインでグッジョォーッブ!」

妙にテンションが高いです。

続いてベストという会社の宣伝の中身。

真剣十代しゃべり場に出てきそうなテンションの若者数人の掛け合い
男1「みんな仕事楽しんでるぅ~?」
女1「仕事メッチャ楽しぃー!」
男2「充実しまくりぃ~!」
女2「満足してまぁーす。」
男1「みんなが満足しているのは?」(セリフちょっと違うと思います。)
若者数人「せぇーのぉー!ベストにしたからぁ!アハハハハ!アハハ。」

聴いてるこっちは笑えません。

ウメも派遣会社で働いたことがありましたが、そんなに楽しくはありませんでした。まぁまぁといったところでしょうか。でもこの2社はきっと楽しいのでしょう。そう信じます。

アトピー再来?

高校の時に突然かかってしまったアトピー性皮膚炎。あのときは全身に湿疹が出来て痒くて大変でした。皮膚科に行っても原因が不明といわれるだけで、クスリを飲んだり塗ったりとものすごく大変だったことを覚えています。

幸い、大学に入る頃にはほぼ治っていて(こういうのってアトピーというのでしょうか。でもお医者さんがアトピーって言ったしなぁ。)一見しただけではほとんどわからないくらいだったのですが、某家電量販店の研修の時にストレスがたまったようで、一気に顔に出てしまいました。朝起きたら負けたボクサーみたいな顔になっていて、あわてたのですが研修を休むわけにもいかず、すごい顔で研修に出席したら指導担当の上司が妙に優しかったことを覚えています。

それでも小康状態を保っていたのですが、ここ最近はまた痒さ爆発。特に左足が痒いのです。左足には元々湿疹のあとが残っていたのですが、冬の感想のせいもあってか痒い痒い。我慢すればいいもののついかいてしまうのがダメなんですよね。そのせいかどうかはわかりませんが左足全体が腫れてしまっています。また、そのほかにも体全体に痒いところがあって・・・うーん、これはまずいような気がします。とりあえず市販の薬をつけて様子を見ているのですが・・・。

心療内科に加えて皮膚科にもまた通わなければいけないのでしょうか。病院づけになりそうです。

休日登校

今日は本来は休日のところ、先生に来ていただいて学校を開けてもらい、学生が集まって卒業研究を進める・・・そんなホリデーです。

半分以上の学生が登校してきてああでもないこうでもないと話し合っております。ウメのグループも一通り話し合ってなんとか進んでいます。配布用のレジュメと発表用のパワーポイントを作成しているのですが、なかなか思い通りにはいかないものですよね。思い通りにというよりも、考えているものが文章化・図像化できずに作れない・・・といったところでしょうか。

今月は頭をフル回転させなければいけなさそうです。

2006年2月 3日 (金)

せつぶん

季節の分かれ目。せつぶんがもうすぐ終わろうとしています。

学校では何人もの友人が南南東の方角を向いて太巻きをほおばっていました。なんとかしゃべらせてやろうと思ったのですが、幸せを奪うのもどうかと思うので、やめておきました。若い女性達が一方を向いて無言で太巻きをほおばる姿はなかなかオツなものでしたよ。(変態おやじ)

そんなウメは太巻き・・・恵方巻き食べていませんね。豆もまいていません。あぁ、卒研という鬼がやってくるぅ。鬼はぁーそとぉー。

医療器具占い

色々なことを考える人がいるものですよね。今度は医療器具占い。大嫌いなものばかりですが・・・。そんなわけでウメを医療器具に例えると・・・。

ウメさんは注射器 です♪

● 「注射器」のあなたは、着実に一歩一歩進む、努力型の人です。根気よく物事をこなしてゆけるので、周囲からの信頼はかなりのもの。そんなあなたなので、時にはたくさんの頼みごとがかかえがちでもあります。たまには断ることを練習してみてもいいかも。自分は努力型なのですが、他人に対しては寛容で、だらしない相手などにも、厳しい顔を見せられない面があります。そのせいで他人の尻ぬぐいを引き受けることも多いことが特徴です。物事に集中しすぎて、自分から視野を狭めてしまうこともあります。たまには少し遠くから、自分を客観的に見てみるといいでしょう。

● ウメさんの結婚チャンス年齢は、25歳・28歳・40歳です!

だそうです。着実に一歩一歩感じではないとおもうんですよね、自分では。当たっているような当たっていないような。

えー、25歳の結婚チャンスは見事に過ぎましたので、次は2年後ですね。メモメモ。

契約書

昨日帰宅した後に不動産屋からもらった契約書を書いていました。そこの契約書は3枚になっていて、ウメ、大家さん、不動産屋さんがそれぞれ同じものを保管できるようになっていました。それぞれに記入し、ハンコを押すわけです。

とりあえず契約書という類のものは一通り目を通しておかねば・・・ということで、じっくり読んだ読んだのですが、裏面に書いてあるのが細かい字。読む気をなくさせますよね。いっそのこと分かりやすくイラストにしてしまえばいいと思うのですが、そうは問屋が降りませんよね。

その中でも「乙」だの「甲」だのという言葉。これは法律関係ではよく使われるのですが、分かりにくい。あれ、ウメって乙だったっけ?みたいに分からなくなってしまいます。普通に貸借人とかって書いてはいけないものなのでしょうか。いつも疑問に思います。

契約書にハンコを押すときってなんともいえないドキドキ感ですよね。押してしまった瞬間に、あぁ、押しちゃった。みたいな感情がわいてくるのはなぜでしょう。やたらめったらに押すものではないので緊張感が持続するんですよね。

真っ赤じゃない。

新しいウメの家(海の家みたい)の近くにあるマック…いやマクドことマクドナルド。
この写真ではわかりづらいかもしれませんが、看板が赤くないんです。
京都市内にあるマクドナルドは、景観に配慮してイメージカラーである真っ赤な看板を使わずに茶色にしていると聞いたことがありましたが、実際に見てみると意外におどろんぱでした。
ちなみに新しい家からマック…いやマクドまで歩いて数分なので今度から通い放題ポテト食べ放題です。
下の看板のCoCo壱番屋のカレーも一人暮らしには高ポイントですね。(不動産屋のお兄さんも言ってました)
この他にも定食屋や弁当屋も数軒あり、なんとも便利そうです。
おや、自炊計画はどこへ行ったのでしょうか…。20060128161618.jpg

2006年2月 2日 (木)

それは自分のせいなのでは・・・

アメリカは裁判大国と言われ、また自分から「すいません。」といったたぐいの言葉は自分の非を認めることになるので絶対に言わない文化だ、というのをよく耳にします。これは日本と違うところですよね。日本人は自分が悪いと思っていなくてもとりあえず「すいません。」と謝って円満に解決しようとしますよね。どちらが良いのかはわかりませんが・・・ウメは日本人なので日本のやり方の方がしっくり来ます。

アメリカでの裁判について時々ビックリするような内容があります。以前は「マクドナルドの食べ過ぎで肥満になった。」というのがありましたが、今回はコレ。(スポニチより)

>米アップルコンピュータのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」は聴力障害を引き起こす可能性があるとして、米ルイジアナ州に住む男性が同社に損害賠償と改善措置を求める訴訟を1日、カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に起こした。AP通信などが報じた。 
訴えによると、iPodは115デシベル以上の音量を出すことが可能で、1日当たり28秒以上使用した場合、聴力を損なう可能性があると指摘。請求賠償額は現時点では未定で、原告側は今後、集団訴訟として手続きを進めたいとしている。原告男性がiPod使用で聴力障害となったかどうかは明らかでない。

だそうです。iPodに限らず、こういったイヤホンで音楽を聞くものなら音量次第で難聴になってしまう可能性はあります。しかし、自分で音量を調節できないものならともかく、自分で音量を決められるもので「難聴になるおそれが・・・」なんて訴えを起こされても???です。アメリカ人全てがこういう考えでないことはわかりますが、こういう裁判が起きてしまうなんて・・・すごい文化ですよね。

いずれ日本もこうなるのかなぁ。そうしたらウメはすんごく小心者になってしまいそうです。

 

通訳のための言葉

今日は久しぶりの読み取り同時通訳の授業。

ウメは風邪を引いていたため、いつもよりもぼーっとしていて手話が見えているんだか見えていないんだかよくわからないまま読み取りをしてしまいました。

その授業で先生に言われたのが「~ですね。」が多いということ。こういう言葉は通訳者が通訳をしやすくするための言葉で、聞き手にとっては不要な言葉だから少なくした方がいいねーとアドバイスをいただきました。

確かに、通訳者がリズムを整えるために使う言葉ってありますよね。ウメはそういうのが多いようです。もっと日本語に引きつけて(今日も手話に引っぱられているという指摘を受けました。トホホ。)これぞ翻訳!という日本語で話さないといけませんね。

男はすごいと言われたい

今日の授業の中で面白い例が紹介されていたのでご紹介したいと思います。

「すごい人になりたいか、幸せな人になりたいか。」と尋ねられたとき、男性はすごい人になりたいと答える人が多く、女性は幸せな人になりたいと答える人が多いそうです。もちろん、そうでない人もいるでしょうが、ウメもなるほど、とうなずけました。

男という生き物は基本的に単純で、女性から「すごーい」と言われればたいてい喜んでしまうそうです。ハイ、ウメも確かにそうです。オトコをおとすためにはうまーく「すごーい」と言っておけば大丈夫・・・なんだそうな。

これは「カレデキ」という本に書いてあったそうなのですが、ちょっと読んでみたところ大変面白い。自分にはなぜ彼氏が出来ないのか・・・という世の女性の悩みについておもしろおかしく書かれていました。女性向けですが、男性のウメが見ても楽しめる内容でした。

その本には「男は山頂を目指す。女は中腹で楽しむ。」という例えもありました。この例えも面白いですよね。常にウエを目指す(目指してしまう)男の無情さが伝わってきます。また、女性が男性に相談を持ちかけるとき、ただ聞いて欲しいだけなの時もあるのに、男性は一生懸命解決策を見いだそうとする・・そんな行き違いの例も紹介されていて、実践的だなぁと感じました。

よし、ウメもこういう方面勉強しないとなぁ。

嘘をついてはいけません

またしてもラジオ広告を聞いて感じたことをご紹介したいと思います。

コカコーラの宣伝なのですが・・・。

子ども(らしき人)「お母さん、どうしてクリスマスとかおめでたいことがある時には紅白なの???」

お母さん(らしき人)「それはね、みんながコカコーラを飲むからだよ。」

おいおい、子どもに嘘をついてはいけません。子どもがいい気になって友達に広めたらどうするんでしょう。これぞ赤っ恥です。うまい!

ちなみにどうして紅白がおめでたいのかについて調べてみました。どうやら赤にはおめでたい意味があるようですね。調べたサイトには「各種行事・祝い事の中では紅白水引・紅白蒲鉾・紅白餅・紅白饅頭・菱餅・千歳飴などに「厄除け・威力・畏怖」の赤と「清浄・潔白・高貴」の白の色を合わせた紅白が使用される」とありました。

なるほど、そう言う意味があったんですね。今まで当たり前とされてきたことをふと尋ねられると答えられない・・・なんてことよくありますよね。これで一つ勉強になりました。

そうだ、職場へ行こう

不動産屋へ部屋の手続きをしに行った後に職場を見に行こうと思い立ちました。
職場は不動産屋から歩ける距離で、寒い中テクテク歩いていきました。(今思えばこれが風邪の原因か?)

場所は京都御所、同志社大学にかなり近く、京都のはえぬき…、いやいやど真ん中。
小さいビルだとは聞いていたものの、本当に小さいビルでびっくりしました。ここで新聞をつくるんだなぁーと感傷にひたっておりました。

この建物には、ウメも入っている全通研の事務所もあり、なんだかいろんな人に出会えそうです。
出会いこそ経験。手話の世界では声を大きくして言えることですよね。20060128154518.jpg

父にキレる

またしても変な夢を見てしまいました。何かにとりつかれているのでしょうか。
その夢の内容というのが「(なぜか)山手線の時刻表を一駅ずつ全部の電車について作れと言う父に、ウメが「調べればわかる!」とキレる」内容でした。
かなりの押し問答をしたような気がします。

後味の悪い目覚めになってしまった訳ですが、風邪のほうは少しよくなったので、今日は学校へ行きます。
とは言うものの、いつも通っている心療内科に行かないといけないので、午前中はお休み。
ココロもカラダも万全!とはなかなかいかないようです(T_T)

2006年2月 1日 (水)

夢を見ました。

最近、寝ていると必ず変な夢を見ます。

今日は「日本道路交通情報センターでジオの合間に道路交通情報を読み上げる担当」の夢でした。その他にも「スーパーのお総菜コーナーで天ぷらを揚げる人に頑張って告白をしようとするがなかなか出来ない」夢をみたりしました。

どういうシチュエーションでこんな夢を見るのかわかりません。どうしてでしょう。

それにしても夢を見ると言うことは眠りが浅いということなんでしょうね。ぐっすり寝ているはずなのに。

mixi専用

このブログをご覧いただいている方のなかにソーシャルネットワーキングサービスのmixiを使っている人も多いのではないでしょうか。ソーシャルネットワーキングサービス???何じゃそりゃ?まぁ、簡単に言ってしまえばインターネット上で人と人とがつながっちゃおう!というものです。

こう書くと出会い系サイトみたいな感じもしますが、そうではなくてもっと健全なモノです。コレに参加するにはすでに参加している人からの招待が必要で、参加している人しか内容を見ることが出来ません。mixiは日記(公開をするかどうかは自由)を書くことが出来たり、コミュニティという同じ趣味を持つ仲間同士が集まって盛り上がったりするものです。

このmixiはインターネット上からアクセスするのですが、毎回毎回ログインするのが面倒な方もいらっしゃるでしょう。「次回から自動的にログイン」にチェックを入れるとセキュリティ上で問題がありそうだし・・・。

そこで、mixi専用ソフトmixiCatをオススメします。あらかじめ設定しておけばこのソフトを起動するだけでmixiにログインすることができ、メッセージを読むときやコミュニティを表示するときもワンボタンでオッケー。mixiに入りながらインターネットもできるということで、かなり便利です。ウメはコレを導入してからmixiにログインする回数が増えました。

このソフトはフリーソフト(無料)なので、mixiバリバリ使っているよ!と言う方は是非お試しください。

休養

予告通り風邪を引きました。

こういうのはこじらす前に休んでしまえ!という甘い考えのもと、学校をお休みしました。さっきまでなーんにも食べずに(これがいけないんでしょうが。)ずっと寝ていました。本当は卒業研究をどんどん進めないといけないんですが、こればっかりはどうしようもありませんね。体調管理の甘さを自覚いたしました。

明日は・・・登校できるかなぁ。

2006年1月31日 (火)

フラフラします

えー、風邪を引きました。きっと風邪を引きました。

頭がボーっとします。そしてフラフラしています。

今流行のインフルではなさそうですが、ココのところの気温の変化にどうやらうっすらやられてしまったようです。

どうも気温の変化に弱いんですよね、昔から。この学校に入ってから風邪を良く引くようになりました。歳のせい!?

とにかく帰って暖かくして寝ます。

念願かないました

ウメはケータイのNTTドコモのパケット定額制「パケ・ホーダイ」を利用しています。これはメールやインターネットなどのパケット代が月3,900円で定額になる素晴らしいサービスなのですが、組み合わせられるプランが月6,600円の「プランM」からと限定されてしまうのです。従って通話を1分もしなくても月1万円ほどケータイ電話代としてかかってしまいます。(それでもパケット定額にしないよりは安いのですが。)

そんなところに朗報が。(Yahoo!ニュースより)

>NTTドコモは3月1日から、FOMAのパケット定額サービス「パケ・ホーダイ」を全料金プランで適用可能にする。従来は、一部の高額料金プランにしかパケ・ホーダイを組み合わせることができなかった。
 これにより、例えば月額3780円の「タイプSS」に月額4095円のパケ・ホーダイを組み合わせて利用することが可能。「ファミリー割引といちねん割引を適用すれば、月額6195円でパケット定額にすることもできる」(NTTドコモ)

やりました!とうとうやってくれました。どのプランとも組み合わせができるようになるそうです。今までドコモだけができなかったのでやっと他社に追いついただけといえば追いついただけなのですが。

通話をあまりしないウメにとっては毎月のケータイ代が無条件で3,000円安くなるという嬉しいニュースです。これでさらにNTTドコモさんから離れられなくなりました。どうぞよろしく。

国リハについて

何気なくインターネットで「国リハ」と検索したら興味深いメールマガジンを発見しましたので、ご紹介したいと思います。このメールマガジンは・・・

○メールマガジン「語ろうか、手話について」(月1回以上 発行)
発行: 手話サークル活性化推進対策資料室
編集: 徳田昌晃
というもののバックナンバーです。

申し訳ないのですが、ウメはこの方を存じ上げていません。この記事は3年ほど前に書かれたものなので内容はちょっと古いかもしれません。しかし、書かれてある内容は国リハ現役生であるウメにとってもなかなか考えさせられる内容です。<メールマガジン「語ろうか、手話について」は、著作権は徳田昌晃に所属しますが、基本的には転載・複写自由です。有効にご活用下さい。>とありましたので、転載させていただきます。

手話通訳士を養成する・・・手話通訳士という肩書きを持った人をボンボン出せば良い訳ではないのですが・・・。かといって今の数では少なすぎるような気もするし・・・。質の問題もありますよね。・・・とにかくウメも手話通訳士の資格取得に向けてさらに精進しなくては。

みなさんはどう思われますか?それにしても国リハって不思議なところですね。現役生でもそう思います。

***ここから転載文です。***

  では、本題です。長くなりそうなので、2回シリーズになります。今回は国リハと情文センターが失敗と思う理由です。

---------------------------------------------------------

  まず「国リハ」です。正式名称は「国立リハビリテーションセンター」で、埼玉は所沢にあります。厚生労働省管轄の学校です。(法律的には、学校ではありませんけど、まぁ、細かいことは気にしない気にしない。)ここには手話通訳学科があり、手話通訳者の養成を行っています。設立当初は一学年10人からスタートしたそうですが、現在は15人、今年からは30人の定員になるそうです。

  国立リハビリテーションセンターのホームページ
  http://www.rehab.go.jp/index.html
  手話通訳学科 (学院)
  http://www.rehab.go.jp/College/index.htm

  国リハに手話通訳学科ができたとき、私は手話サークルに入って3年目ぐらいで、ぼちぼち手話を取り巻く状況を把握しつつある頃でした。その頃に、県ろう協の人の講演で「私たちは、行政に対して、手話通訳の養成、認定、設置派遣を求めて活動している。国リハはその中の養成という目的がかなったものだ」という話を聞きました。当時は、みんな、すごく期待していたという雰囲気がありました。
  それが、だんだんと国リハの話は聞かなくなり、養成といえば、厚生労働省が定めるというカリキュラムをいかに実行するか、そのための予算をどこからぶんどってくるかという話が中心になっていきます。

  そして、現在。国リハに手話通訳学科が誕生して10年ちょい経過しました。数字上は100名以上の卒業生、つまり手話通訳者が誕生しているはずで、その人達は全国あちこちで活躍しているはずです。47都道府県で割り算すれば、1県あたり2人以上です。

  では、皆さんに質問です。

  皆さんの都道府県で、国リハ卒業の手話通訳者は、活躍していますか?

  ほとんど見かけませんよね。私が「国リハは失敗」と考える理由は、これです。養成機関のはずなのに、全然養成されていないということです。

  国リハがまったく成果を出していないわけではありません。以前、手話通訳者の知り合いが国リハで受けてきたという研修内容を教えてもらったことがありますが、実践を交えた興味深い内容でした。それから、最近はあまり話題にならなくなりましたが、「ろう文化」といった考え方を打ち出してきたのは、国リハにそれなりの人が集まり、議論が深まった結果だと思います。これは日本の手話関係の歴史の中で画期的なことでしょう。

  でも、それって本筋ではないと思います。どこかの大学でやるならともかく、厚生労働省が手話通訳学科を国リハに設けた目的は、手話通訳士、もしくは手話通訳者を増やすことにあったはずです。通訳者を増やしてなんぼの組織です。研究よりも教育で結果を出してもらわないと困ります。
  強引な例え話をするなら、ロケットを作っていたら車ができちゃいました、でも、性能がいいから構わないでしょ、という感じだと思うのですが、それはいかんと思います。ロケットを作らないと失敗だと思います。
  全国にくまなく手話通訳者を送り出すことが国リハの目的のはず。日本のどこの県庁所在地に行っても、国リハ卒業生がいるぐらいにならないと、とても成功とは言えないと思います。

ナカヤマナカヤマ

CMというのは普通人を気持ちよくさせて商品を購入したり、サービスを受けようかなという気にさせるものですよね。なので、みんなに気に入られるように作るのが当たり前だと思うのですが、世の中にはどうしても納得の行かないCMがあります。

ウメが良く聞いているFM、NACK5にも聞けば聞くほど不愉快になるCMがあります。それがリフォームのナカヤマのCMです。数年前はテレビでも放映されていたのでご存知の方もいるかもしれません。子どもたちが列をつくって行進しているCMです。

ラジオのCMの内容は「♪ナカヤマナカヤマナカヤマ、リフォームフリフォームナカヤマ、任せて安心リフォームのナカヤマだー♪」という謎の歌が流れる内容。それだけならまだ許せる範囲なんです。

不愉快なのはここから。その歌を歌っているのが赤井秀和さんで、(断っておきますが彼自身を嫌いというわけではありません。)その歌い方が自分に酔っているような感じで、さらにさらに音程を外しまくっているのがムカつきます。どういうつもりでこのCMを作ったんだぁー。

不愉快になっても頭に残ればそれはCMとして成功なのでしょうかねぇ。

生八ツ橋物語

京都へ行った時に学校へお土産として定番の生八ツ橋を買いました。
ウメ自身はあの八ツ橋のシナモンの香りが苦手なので食べないのですが、学校の同期には好評なので京都に行ったら買うようにしています。

さて、同期に一通り配った後余っているようだったので先生たちにも配ろうかなと思い、放課後教官室に持っていきました。今考えれば突然生八ツ橋をもって教官室に入る学生もおもしろいですよね。
教官室には常勤の先生がちょうど四人そろっていました。教官室の中は日本語禁止なので、とりあえず近くにいた先生から生八ツ橋を差し出しつつ、「お土産です、食べてください。」と顔でアピール。
その時にろう者の先生もいたのですが、ウメは生八ツ橋のことを/生/(数字の8で)橋/と表現したのです。
一応通じました(^-^)。もっとも生八ツ橋を差し出しながらだったので、そっちを見て理解してくれたのだと思いますが…。
K先生が「これはつぶあんか、こしあんか。」と聞いてきたので「つぶあんです。」と答えると満足そうにほおばってくれました。なんでも「私はこしあんお断り。」だそうです。そんなに違うものなのでしょうかねー。ちなみにウメはこしあんのほうが好きだったりします。20060129233630.jpg

2006年1月30日 (月)

そうだ、鉄ちゃんになろう

これは高槻駅で撮った電車の写真です。特段珍しいものではないのですが、うれしくてつい撮ってしまいました。
電車にカメラを向けるなんて立派な鉄ちゃんですね。ちなみに鉄ちゃんのマナーとしては、運転席側を撮るときにはフラッシュは絶対にたいてはいけないのです。運転手さんの目がくらんでしまいますからね。
みなさんも頭の片隅に入れておいてくださいね。20060128104108.jpg

メリハリをつけると

実習があけて、今日は学校の授業の初日。2年間通った学校もあと1ヶ月を残すのみとなりました。残りの期間を悔いなく過ごせるように勉学に励みたいと思います。(睡眠学習を含む・・・)

さてさて、今日は学校の近くにある施設の式典の通訳を見学しに行きました。この通訳は同期2人が担当しているものです。ウメにもいつか順番が回ってくるかもと思いながら見学していました。

内容は参加者の挨拶など、式典にありがちなものなのですが、それが終わった後、施設の制度が来春から変更になるという事でその説明も行われました。これがまた難しい話。日本語でそのまま聞いていてもわからない話を手話に変換してわかりやすく伝えなくてはなりません。しかも話の途中で数字や専門用語が多数・・・。しかも費用の計算式まで出てくる始末で、非常に通訳しづらいんだろうなあと思いながら見ていました。

それが終わった後、反省会を行ったのですが、そこで出た話。

固有名詞を指文字でやるときや式典など大きな会場で数字を表す時の空書をゆっくり丁寧に表すとわかりやすいし、なにより落ち着いていてできる奴だと思われる、という話。

うーん、頷けます。手話通訳者にとっての大敵は「慌ててしまうこと。」唯でさえ落ち着きのないウメにとってこれはかなり重要な用件です。もちろん、ゆっくり表している時に話の内容を聞き漏らしては意味がないのですが、こういう情報をゆっくり正確に、しかも落ち着いて表す事ができるとかなりステキな通訳者になれると思います。

また、これは個別通訳の時に重要な話だとは思うのですが、様々な情報を手話に翻訳する時、全てを同じリズムで表すとどれが重要な情報なのかわかりにくくなりますよね。そこで対象者にとって必要な情報は力強くゆっくりと、その他の情報は軽めに表現すると、メリハリがついて情報の取捨選択もわかりやすくなります。

聞けば聞くほどなるほどと言う話ですよね。しかし、どれが大事な情報なのかはっきり分かるときはいいのですが、その選択が難しい時は、通訳者の判断で流してしまった情報が対象者にとって大事だった!なんてこともありますので、この判断も楽じゃないですよね。

情報を選ぶ。これも通訳者の仕事ですね。

「お客様の声」

このデイリーウメダスのデザインはココログの「リッチテンプレート」を使用しています。これはデザイナーさんたちが作ってくれたデザインを使えるもので、なかなかステキナデザインがそろっています。さすが有料なだけあってオサレなデザインがそろっています。その中から不定期にウメがデザインを変えたいな!と思ったときに変えているわけです。本当は自分でデザインをするのがよさそうなのですが、いかんせん自分には絵のデザインの才能がなさ過ぎるのでこういったのは専門の方にお任せして、ウメはへたくそな文章で攻めたいと思います。

さてさてつい先日、京都のマンガ喫茶でブログをいじり、ついでにデザインを変えたわけなのですが、そのデザインについて学校の同期複数の方から「なんかオタクみたいなデザインで見づらい。」とか「なんであんな暗い色にしたの?」との声を頂きました。

お客様あってのデイリーウメダス。ポリシーがないわけではありませんが、こういったご意見には即効で対応します。ということで、デザインを変えました。前回のデザイン「ネイビーブルー」を作っていただいた作者の方には申し訳ないのですが・・・。

今回のデザインはポップな感じです。オトコのブログには合わないかもしれませんが、とりあえず使ってみようと思います。これからもお客様の声に真摯に応対させていただきますんどえ、どうぞよろしくお願いします。なんだかサービス業みたいになってきましたね。

そうだ、懐かしもう

ウメが中学の時まで住んでいた大阪府高槻市は、京都との境にあり、電車で15分という距離にあります。
せっかく京都に来て時間も余っているってことで、懐かしもうと高槻の駅に来てみました。
予算の都合上、改札はでませんでしたが、それでも昔よく利用した駅なので懐かしく感じました。
最近できたという大型複合施設を見て、いやーさらに都会になったなぁーと感心しておりました。

それにしてもJRの新快速は速い速い。ウメがいたころよりも確実に速くなってそうです。ちょっと速すぎて怖かったです。すっかり関東のペースに慣れてしまったのでしょうか。20060128103817.jpg

ブログいじりました・・・それから

京都のマンガ喫茶でいたときに、せっかくだからマンガを読みふけろうと思っていたのですが、目の前にパソコンがあるとついつい触ってしまい、結局マンガを一冊も読まずに3時間過ごしていました。その3時間何をしていたかというと、ブログのメンテナンスです。

ブログを書き始めてからは、常にブログのことを考えているような気がします。普段はあまり撮らない写真を撮るようになったし、何かあると「ブログに書こう」と思うようになりました。いい暇つぶしにもなり、自分の事を振り返ることが出来る日記のようにも使えています。そして何よりブログ上で色々な出会いが経験できました。そんなわけでブログに愛着がわいてきているわけです。

今までは個人が情報を発信すると言うことはほとんど出来ませんでした。それがインターネットの普及によって個人がホームページを作ることが出来るようになり、さらにブログという形で簡単に情報を発信することが出来るようになりました。自ら情報を発信できるというのは考えてみればすごいことで、それを読んでもらい、さらに新しいコミュニケーションが生まれる。これは素晴らしいことです。いやぁ、時代は回り続けますね。

さて、ウメのブログですが、ページを見ておわかりになった方もいらっしゃるでしょうが、「ウメのおすすめ」ということでいくつか商品を紹介しています。これらは全てウメが良いなと思ったり、みんなに知ってもらいたい!と思ったモノです。で、このページをご覧になった皆さんがこのページから商品を購入すると、ウメにいくらか入るそうです。ちなみにインターネット通販大手「amazon」を使用しています。全然怪しくないのでご心配なく。こう言うのを「アフィリエイト」と言います。個々の商品について詳しくご紹介できていないところがまだまだなのですが、時間をみてご紹介したいと思います。まぁ、気に入ったら買ってやってください。儲けなんて全然期待してませんから(笑)

さて、もう一つ考えているのがブログで動画をアップロードしようかどうか・・・と言うことです。ろう者の方々にはやっぱり日本語の文章よりも手話の方が伝わりやすいかな・・・と。また実習で手話と字幕のビデオに出演したのですが、自分の手話を多くの人に見てもらうというのが良い経験になると感じたからでもあります。せっかくWebカメラも良いものを持っているのにこれでは宝の持ち腐れになりそう・・・と言うのもあります。
一方でやっぱり動くウメを全世界の皆さんに大公開(大げさ)するのはちょっと恥ずかしい面もあり、また聞こえる自分が手話で情報発信するのもどうかなぁ、とまだ決めかねています。あと特別ネタも無いんですよね。流ちょうに手話でおしゃべり出来るほどでも無いですから。

でもせっかくなので何かしらの動画はアップしてみたいと思っています。卒業研究で忙しくて延び延びになるかもしれませんが生暖かく見守ってやってください。こんな動画が見たい(わいせつなのはダメよ)というリクエストがあればどうぞ。っていうか見たい人いるのかなぁ・・・。

2006年1月29日 (日)

なんという・・・

「なんということでしょう・・・」でおなじみの「大改造!劇的ビフォーアフター」が3月いっぱいで終了するそうだ。ウメ一家の日曜のちょっとした楽しみだったのに終わってしまうのは残念。

考えてみれば1000万円かかるリフォームを毎週放送するために取材するのも大変だっただろう。終了する理由が「アスベスト問題で古い家の改築に時間がかかるようになってしまったため。」というのもなんだかうなずける。匠特製のウッドデッキが見られなくなるのは残念で仕方がない。

それにしても改造前の家を見ると、よくぞまあこのような家に住んでいたなぁ、応募して採用されなかったらどうするんだろう・・・と考えてしまうような家ばかり。だからこそ採用されるのかなぁなんて事ばかり考えてしまう。下世話なウメだ。番組後半のサザエさん(ナレーション)による「何とか予算内に収まりました。」を聞くとホッとしてしまうのは庶民派の証拠?!

モバイルSuicaに思う

28日からJR東日本で「モバイルSuica」サービスが開始されました。携帯電話のIC機能を使った電車賃前払いサービスと言ったところでしょうか。

ウメは普通のSuicaは持っています。定期入れから出さなくても済むし、改札でもピッとやるだけなのでそれ相応に便利です。強いて言うなら残額が見ただけではわからないことが不便なことでしょうか。

ウメはモバイルSuica対応の携帯電話も持っています。対応の携帯電話が限られる中、(改札を通り抜ける間に読み取れるような性能が必要だったそうです。)見事に対応。

条件はそろったので、モバイルSuicaを使ってみようか・・・ってことになりそうですが、そうはいかないんです。なぜならJRのクレジットカード「Viewカード」を持っていないとだめだそうです。チャージなどは全てこのカードで行うそうです。なんてめんどくさいシステムなんでしょうね。

クレジットカードを持てる年齢の人ならまだいいですが、そうでない人は不便きわまりないですよね。本当にこのサービスを普及させる気はあるのでしょうか。いずれはViewカードだけではなく、一般的なクレジットカードに対応させるという話ですが、やっぱりクレジットはクレジットですもんね。

ウメも一応「三井住友VISAカード」を持っていますが、ほとんど使いません。緊急用とプロバイダーのお金を支払う用です。クレジットでモノを買うってなんかお金を前借りしているようで好きではないのです。やっぱりいつもニコニコ現金払いですよね。

昼間に寝る

ホンの2週間前くらいに似たような記事を書いたばかりなのですが、また同じような生活を送ってしまいました。朝食を食べて爆睡、起きたのはさっきです。

帰りの高速では眠れたような気がしたのですが、やはり揺れるバスの車内で熟睡・・・というのはなかなか難しいです。いつの間にかベッドに動いて寝てしまいました。これぞ熟睡!と言ったところでしょうか。本当に眠いと何もやる気が起きない・・・というか睡眠欲が全てを支配するんですね。

明日から学校の授業が再開されます。この睡眠欲をしばし押さえ、明日から改めて勉強に励みたいと思う今日この頃でございます。でも今日だけは寝かせてね。

ヒカル先生のことが・・・

京都から帰って参りました。埼玉もこれまたお寒うございます。

家に着いた時間がはかったように7:30だったので、これは戦隊ものを見なくては・・・ということで「魔法戦隊マジレンジャー」を見ました。今回はマジレンジャーの師匠さんがマジトピアというところへお帰りのようで、マジレンジャーの中の1人とデートをするという話。

マジレンジャーがマジで告白をしていました。「ワタシ、ヒカル先生のことが好きだから・・・。」

ヒカル先生「だめだ。僕はキミを幸せにすることが出来ない・・・。」

ジャジャーン!!

はい、出ましたよ、敵が。せっかくの告白シーンもおじゃんです。戦闘シーンは適当に終了し、ヒカル先生とお母さんが会話するシーン。

「あの娘は、苦しいことがあると鍋磨きをするんです。」とお母様。お母様が自分の恋愛話をしてヒカル先生を一生懸命説得。ヒカル先生、あっさり承諾。「結婚してくれないか。」あれあれ?

魔法がかかり、場面は結婚式のシーンへ。おいおい、展開が早くないかー。結婚式もクライマックスにさしかかったときに・・・ほらまた敵だ。

なんだこのストーリー。

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