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2006年1月15日 - 2006年1月21日

2006年1月21日 (土)

お餅4つ入りまーす

今日の昼食・・・力うどん(おそらくうどん2玉)→お餅2つ

今日の夕食・・・お餅入りお雑煮→お餅2つ

合わせてお餅4つ入りましたー。ありがとうございましたー。

あったかいコンポタ

家に帰ってきたとたん、母から「○○(ウメの名前)かい。ちょうど良かった。これからちょっと忙しいから○○(弟)を迎えに行って。」

一息つく間もありません。取りあえずスーツから着替えて即、車に乗車。川越駅まで弟を迎えに行く羽目になりました。弟曰く「電車が雪で遅れている。寒いから迎えに来て。」だそう。んだと、このやろー。一人で帰ってこい!とは思いませんでしたが、明日も実習のウメ(兄)が明日休みの弟を迎えにいくなんてなんかおかしいなと思いつつ車を走らせていました。

駅にはお迎えらしき車がたくさん。なんとか隙間を見つけて停車し、弟を捜すがいない。仕方ないので寒い中車から降りて探す。いない。メールをしようと思ったのですが、面倒だったのでテレビ電話。

ウメ(手話で)「どこ?どこ?」

プチッ、ツーッ、ツーッ、ツーッ、ツーッ。

はぁ???切られた???

仕方ないのでメールを送ろうと思ったら弟が妙に早足でやってきました。その手にはコーンポタージュの缶が2つ握られていました。何も言わずに缶を差し出す弟。なんだか優しさを感じました。

帰りに車で帰るときに二人で無言のままコーンポタージュの缶を飲みました。ちょっと冷めかかっていましたが、なんだかちょっとぬくもった一時でした。

バス"非"共通カード

地元の駅に帰ってきていつものように家の近くまでいくバスに乗り込みました。以前はちらほらと人が乗るだけでしたが、今はだいぶ人が乗るようになってきました。

さて、そんなバスに10分ほど揺られて帰るわけですが、ウメが下りるバス停の一つ前のバス停の出来事です。このバス停は団地の目の前にあって降りる人が多いのですが、降りる人達の様子がなにやらおかしいのです。ウメは疲れていたのであまり気にしていなかったのですが、バスの異変に気づいてしまいました。

なんと、バス共通カードが使えなくなっていました。むなしく光る「E91」の文字。何かのエラーが出てしまったのでしょう。それを知らずにバスカードを通して降りようとする乗客達。運転手は「あのぉ、バスカードが壊れちゃってるんですよ。」

で???

だからなんだと言いたいのでしょう。現金で払ってくれともいわず、そのまま降りてくれとも言わず、なんだかはっきりしない運転手でした。ウメは仕方なく現金170円を払いましたが、なんだか納得いかないんです。

駅から発車する前からカードが使えないことがわかっていたのなら、駅で止まっているときに放送してくれればいいのに・・・。サービスがイマイチだと感じました。

未熟

今実習でお世話になっているところでは、学校で普段習っている手話をすることがほとんどない。あるとすれば声が出せないときなどに実習生同士で会話をする時くらい。
手話をするだけが実習ではないのでそれはそれで構わないのだが、果たして実習が終わって学校に戻った時、また卒業して就職した時に、その人に応じた手話(手話に限らずだが)が果たしてできるのだろうか。
そんなことを最近思う。
学校に二年間通って様々なものを得ることができた。と同時に、それだけではいけない、という気持ちを新たにした。
これは学校に通わなければわからなかったことだし、その分自分の視野が広がったのだと思う。

しかし技術面を考えればまだまだ未熟であるし、ウメ自身がもっと成長しなければいけない部分もある。
それは今後の生活の中の様々な出会いや経験で積み重ねられるのだとは思うのだが…。

やはりどこか不安なところもある。自分のビジョンが明確になっていないからだろうか。
幸い「手話通訳ができる男性」は重宝がられる。だが、「手話通訳ができる男性」で終わりたくはない。そのような人はたくさんいる。
ウメにしかできないような事は何か。それをしっかり見つけることができればウメはまた一つ大人になるのかなぁと思う。

雪のため…

関東地方に久々に雪が降りました。しかも積もりました。ウメはこんな日にも実習です。

雪が降ると車も人も滑ります。滑らないように気をつけないといけませんが、電車も滑ります。
加速をするときにズルッとやらかすのです。考えてみれば鉄のレールと鉄の車輪なわけで滑るのも無理ないかもしれませんねー。

センター試験真っ最中なのに滑る話をしてしまいました。受験生のみなさん、がんばってくださいね。20060121071816.jpg

2006年1月20日 (金)

これも歳か・・・

ここ最近ずっとなのですが、「今日は絶好調!」という日がありません。

なんだか眠かったり、頭が痛かったり、胃が痛かったり、フラフラしたり、ぼーっとしたり、腰が痛かったり・・・どこかしら身体が不調を訴えるのです。

一応まだバリバリの20代のはずなのにまさかもう・・・いやそんなことはないですよね。きっと微妙な疲れがたまっているのでしょう。そんなこと言ってたら春からの社会人生活がやっていけるかどうか不安です。このまま老いていくのはいやだぁ。

家族の会話の仕方

ウメの性格をご存じの方なら意外に思われるかもしれませんが、ウメ家は(他の家と比べたわけではありませんがたぶん・・・)家族の会話が少なめです。

昔から食事の時はあまりしゃべりませんでしたし、リビングにいても黙ってテレビを見る・・・ような家庭です。比較的母とウメと弟はよくしゃべるのですが、兄と父は寡黙な方でした。それに気を遣ってかウメもあまりしゃべらないようにしていた記憶があります。

さてさて、ここ最近ウメ家では「家族の会話」が重要課題になっています。父自身が会話を求めているようなのですが、なかなか話すことがなく、困っているようです。確かに会話しよう!と言っても会話する内容がなければ話になりません。ウメにとっては「会話する」ということがさほど困ることはないのですが、父にとってはどうやら大変なよう。

現在の家族では母とウメと弟がどうしても手話などの関係で共通の話題を持ってしまうことが多いので、父が1人の超されたように感じるのかもしれません。しかも来春からウメは京都。母の愚痴をこぼす相手としての役割も果たせなくなるし、父にとっても(これでも一応)息子ですから、気軽に話せる相手が1人減ってしまうのです。

あと2ヶ月。その間に幸せそうな家族の会話を築き上げるにはどないすればよろしいのでしょうか。っても今までが今までだったので急に変えようとしてもどだい無理な話なんでしょうけどね。

誰だ入ったやつは

用事ができて実習から家へ早く帰ろうとした時ですよ。
そんな時に限って電車が止まりました。なんでも「田端−駒込間の線路内にお客様が立ち入ったため、安全確認のために停車しております。」だそうです。
ウメが乗った電車はもう巣鴨だったので当該区間は過ぎていたにも関わらずしばらく停車。
まぁるい緑の山手線のデメリットがここで出てしまったかー。
幸い数分で動きましたが、「線路内に立ち入ったお客様が立ち去った」とのこと。
そんなやつはお客様でも何でもない!

おかげさまで次の駅でたまりにたまった人がドッと入ってきて朝ラッシュ並にギュウギュウにされてしまいました。

早く帰りたい時に限ってこうです。日頃の行いが悪いのでしょうかね。

2006年1月19日 (木)

クイズゲーム

ゲームセンターというハイカラなところにはあまり出向かないのですが、先日行く機会がありました。
最近のゲームセンターは小銭を入れて一回で終わりというタイプよりも、自分専用のカードを作ってキャラを育てたり続きを楽しめたりするタイプが増えているようです。また、オンラインで全国の人と対戦できたりもするみたいですね。
客にとっても続きからできて楽しみが増え、ゲームセンター側にとっても継続してお客さんが来てくれて一石二鳥ってやつでしょうか。
これもネットワークやキカイの技術の発達のおかげですねー。

さて、ウメがちょっとハマったのがオンラインで対戦できるクイズゲーム。先ほど書いたようなカードも作れるのですが、カード無しでもできるということでやってみした。
テイストは学園ものですが、中身はいたってふつうのクイズゲーム。ウメはクイズゲーム好きで、いつかはアタック25に出たいと思っているくらいです。
さて、オンラインで対戦モードを二回やったのですが、優勝が一回、二位が一回でした。連続優勝ができなかったのが悔しいところですが、クイズと言えば知力、体力、時の運ですから時に勝てなくても仕方ありませんよね。

でも悔しいー。20060116160639.jpg

休息日

今日は食事も取らずに一日寝ていました。12時までは布団で、その後はリビングに行って爆睡。起きたのは先ほど5時過ぎ。

もともと今日は明日からの実習6連続に備えて休息を取ろうと決めていたので、思う存分寝られました。これで明日からまたがんばれるかな・・・。それにしても若い頃はこんなに一日中眠れなかったのに今では寝ろと言われれば何時間でも眠れるんですよね。

あぁ、眠い。

ボウケンジャー

ゴレンジャー以来続いている、テレビ朝日の来年の特撮戦隊ものが「轟轟戦隊ボウケンジャー」だそうです。「現代の科学力では解明不可能なパワーを秘めた宝物『プレシャス』を巡る攻防」をするそうです。

ごうごう戦隊って・・・お子様には読めるのでしょうか。もしかしてGOGOとかけていたりするのでしょうか。

ウメにとっては昨年度放送の特捜戦隊デカレンジャーが大ヒットでそれ以来なかなかおもしろそうなのがないのが残念です。デカレンジャー2とかやってくれないかなぁ。

2006年1月18日 (水)

レッツコミュニケーション

聞こえない人と見えない人が通訳を介さずスムーズにコミュニケーションをするにはどうすればいいでしょうか、皆さん考えたことがありますか?

私たち手話通訳者はついつい耳の聞こえない人のことばかり考えてしまいますよね。まぁ、手話通訳という仕事自体、聞こえない人との関わりが強いのでそれでも良いと思います。言ってしまえば当たり前。問題はそこからどれだけ視野を広められるかということ。そんなことを最近は勉強しています。

ITを使って聞こえない人と見えない人がスムーズに会話する方法・・・ITに限らずですが、いろいろ文明が進化した現代にこういうことができるんじゃないでしょうか?聞こえない人も見えない人も、そして障害を持っていない人も、自分と同じ立場の人とだけ話すのではなく、もっといろんな人と話してみてはどうでしょうか。方法はなんでもいいんです。要は気持ち。

いくら技術があっても、技能があっても、知識があっても、相手とのコミュニケーションができないことには充実した生活が送れないような気がします。特に人と人とをつなぐ職業である手話通訳者。コミュニケーションは大事ですね。

どうでもいいですよ。

気分ものってきましたので、一曲歌いたいと思います。聞いてください、どうでもいい歌。

どうでもいいですよ。

「マクドナルドのハンバーガーの肉はミミズの肉だという噂。」

どうでもいいですよ。

「徳川埋蔵金。」

どうでもいいですよ。

「押尾学の恋愛報道。」

どうでもいいですよ。

「だいたひかるの結婚。」

地球はそんなに丸くない

旅行で榛名富士に登ったのですが、頂上にあった看板がコレ。こういう景色を案内してくれる看板はありがちですよね。

でも看板をよーく見てみると…

地平線が丸すぎやしませんか?

実際には当然ですがそんなに丸くありません。こんなに丸かったら日本だけで一周できそうな勢いです。20060115132259.jpg

2006年1月17日 (火)

学芸会レベル

この1月から始まった月9ドラマ「西遊記」。なんでも高視聴率をマークしたそうで、今後も期待されているドラマだそうなのですが・・・。

あのー、おもしろくないんです・・・。演技がどうもすっと入ってこないし、衣装や小道具が学芸会のレベルを超えていないような気がするのです。それでいてロケは海外でやったりと無駄なお金をかけてるなーという感じです。

そもそもスマップの香取慎吾が孫悟空ってところにムリがあると思うんですよね。

どの辺がおもしろいんでしょうか。

今までの恋愛ドラマばかりだった月9と違って家族そろって安心して見られる、というのはわかります。確かに力を抜いて楽しめるものだとは思うのですが、それにしてもチャチすぎやしないでしょうか。でも深津絵里はいい女優さんだと思います。

というわけで素人がちょっと評論家気取りになって書いてみました。

11年

阪神淡路大震災から11年がたちました。

神戸の街はすっかり復興していますが、人達の心の中にはあの当時の記憶が残っていることでしょう。そういえば関東と関西の人では阪神淡路大震災に対する意識が違うようです。それは仕方がありません。ウメも震災当時は関西にいました。

ウメはそれまで大きな地震を味わったことがありませんでした。それが冬の明け方にいきなり震度5強です。目が覚めたのはいいのですが、ベッドの中で何もすることができませんでした。相当怖かったことを覚えています。

幸いウメの家は被害もなく(壁に多少亀裂が入りましたが)、けが人も出ずに済みましたが(兄と弟は気づかずに寝ていました。)この震災で大事な人、大事な家、大事なものをなくしてしまった人も多いことでしょう。

11年がたってしまいました。人間は忘れることができる生き物です。忌まわしい記憶もいつかは時間が解決してくれます。しかし災害に対する備えは忘れずにいきたいものですね。

まあるい緑の山手線

ここ最近、実習で山手線に乗る機会が多いです。多いというか実習に行く日は必ず乗っています。ヨドバシカメラの歌でもおなじみ緑色で東京を回っています。運転手さんや電車はは何周したら休むんでしょうかね。

去年だったか一昨年だったか、山手線の車両が全て新型に置き換えられ、乗り心地が良くなりました。ドアの上にダブル液晶もついてハイテク感を漂わせます。片方の液晶には詳しい乗り換え案内や運行情報。もう片方には宣伝やミニクイズなどが流れています。このミニクイズに答えるのがウメの最近の日課。

また、(山手線だけではないと思いますが)女性の車掌さんが増えてきました。一応オトコですから、おっさんの声よりは女性の声で案内してもらった方がなんだか和みます。

実習に行って気づいたのですが、通常(自動の)車内放送では駅名を案内した後に乗り換えの案内をしますよね。でも朝夕のラッシュ時には乗り換え案内を意図的にしないんです。ラッシュ時に延々と乗り換え案内をするとうるさいだけからだそう。なるほど合理的。

電車の車内放送だけにもこんな配慮がされているんだなーと思いました。

似ている芸能人

みなさんは「芸能人だったら誰に似てる?」って聞かれたときにどうやって答えていますか?

ウメの場合はかなり困るのですが、人から言われたことがあるのがジャニーズの風間俊介、稲垣吾郎(これらはいい方)、シャ乱Qのまこと、アンタッチャブルの柴田(今のメガネに変えてから)・・・などなど。

でもどの芸能人もそんなに似ていないんですよね。たまーにものすごく芸能人に似てる人がいますが、ちょっとうらやましい気もします。

3ヶ月も繰り越すなら

KDDIグループの携帯電話会社auが基本料金に含まれる無料通信文を使い切れなかった場合、最大3ヶ月繰り越しできるというサービスを発表した。

今までauは全く繰り越しできなかったのだが、これで一番長くなる。しかし、パケ割的なものに加入するとパケ分の繰り越しができなくなるそう。メールやインターネットなど、パケをよく使うウメにとってはあまり魅力的ではない。

携帯電話会社は、今年の秋に始まる番号持ち運び制度、ナンバーポータビリティ制度にむけてお客を離すまいと様々なサービスを打ち出してきている。色々なサービスが増えるのはいいのだが、3ヶ月も繰り越すようならプランを変えた方がいいと思う。

2006年1月16日 (月)

バカゴリラ君

自宅から車で10分ほどの所にある友人の家から(車で)自宅に帰る時に、試しにフィット君に付いている、ジャパネットたかたでもおなじみ、サンヨーのポータブルカーナビゲーション、ゴリラ・・・略してゴリラ君に道案内させてみました。(道はわかっているんです。)

ちなみにウメは知っている道をカーナビに案内させてバリバリ無視するというS的な行為が好きでもあります。一生懸命ポン、ポンと言わせながらルートを考えて案内する姿を見ると、「ふふふ、機械ってバカ」と1人優越感に浸れます。

しかし、今回は優越感どころかあきれてしまいました。車で10分の道なのに、高速道路へと誘導しやがったんです。どこで降りるつもりだったんでしょうか。仮に全く知らない道だったら信じていたかもしれません。ったく、まだまだ修行がたりないな、ゴリラ君。人間様に追いつくにはまだ100年早い・・・と言ったところでしょうか。

ここまで書いていて思いついたのですが、「キテレツ大百科」に出てくるブタゴリラっていうあだ名は何気にひどいと思います。

くみこさんのおうち

ウメが行った旅館。

群馬県四万温泉のやまぐち館というところ。四万温泉では人気のある旅館だそうで、実際に行ってみたら周りの建物と比べてかなり大きくてびっくりしました。ウメ自身旅館に行くのは久しぶりだったので、ちょっとオドオドしてしまいました。はは。

さて、玄関から入ったらなんと女将がいるじゃないですか。テレビの「温泉へ行こう」みたいに仲居さんたちがズラリ・・・というわけではありませんが、それでも数人の仲居さんと女将さんが挨拶をしてくれました。女将が出迎えてくれる旅館は初めてです。ウメは庶民ですから・・・。

ちなみにその女将は「くみこ」さんというそうです。

さて、そんな旅館での過ごし方を書いても仕方がないので書きませんが、驚いたことを少々。

旅館の中に売店があり、その一角に「くみこスパライフ」という健康グッズ売り場のようなコーナーがありました。その「くみこスパライフ」という言葉の語呂にうけてしまいました。そして、毎晩くみこが紙芝居を披露してくれること。これはこの旅館のウリの一つだそうなのですが、結構お客さんが集まっていました。(ウメはちらっと見ただけですが。)その紙芝居がかなり巨大でどうやってめくったのが気になります。

あと、群馬県の温泉旅館だけにロビーにいっぱいだるまが並んでいました。写真に撮ろうと思ったのですがつい忘れてしまったんですよね。最近はブログのためにあちこちで写真を撮っています。まさにカメラ小僧・・・といったところでしょうか。

そんなこんなで温泉一泊旅行も無事終了。明日から現実に戻らなければなりません。しかし、現実も楽しまないともったいないですよね。ずっと遊んでいるわけにもいかないし・・・。と、いうことで、明日から気持ちを新たにがんばります。

電波よどこまで届く

旅行に行ったところは群馬県の奥の方なのですが、そこまで行くとさすがに埼玉のFMラジオNACK5を聴くことが出来ませんでした。

携帯電話(FOMAなのですが)の電波はかろうじて入っていましたよ。FOMAのエリアにも2種類あって、2GHzの周波数と800MHzの周波数と二種類あります。800Mの方は「FOMAプラスエリア」といって比較的最近のFOMAだけが対応しています。このFOMAプラスエリアは山間部などのエリアを広げるためのもので、実際に観光地やスキー場などでは通常のFOMAよりエリアが広くなっています。

さて、話をラジオに戻しますが、NACK5は群馬県の渋川あたりまでは何とか聴くことが出来ました。かなり雑音が入っていますが。

京都に行ってしまったら聴くことが出来ません。巨大なアンテナを設置して無理矢理にでも聴きたいものです。なんとかして聴く方法は無いでしょうかね。

女子トイレについて

ウメが女子トイレについて意外と最近まで知らなかったこと。

その1:ウォシュレットの機能である「ビデ」が何のためにあるのか。

その2:女子トイレにはたいてい音を消す「音姫」が設置されていること。

女子トイレの中なんて見たことがないのでわかりませんよね。いつも女性たちが並んでいる姿を見て大変だなぁと思うくらいです。

でも、ずっと昔、大阪に住んでいた頃に兄と琵琶湖にブラックバス釣りに行ったとき、トイレが我慢できなくてトイレに駆け込んでほっとして出てきたら女子トイレだったなんてことがありました。

近くにいたおじさんに「今度は女子トイレに入りな。」っていわれました。

2006年1月15日 (日)

温泉ツアー

実習の合間に友人と温泉旅行にきました。何年かぶりの温泉です。
群馬県の四万温泉というところです。
温泉に行く前にちょっと観光を…と言うことで榛名湖に立ち寄りました。湖は凍ってました。
ウメが来た時は暖かかったのですが、ずっと寒い日が続いていたので見事にカティンカティンになっていました。

せっかく来たのですからココロとカラダを少しでもいやしたいと思います。20060115125239.jpg

家族について

家族について考えさせられることがありました。

父が定年して以来、家族そろって話すことが多くなりました。逆を言えば今まで家族で話すということが少なかったのかもしれません。弟の子育てで精一杯だった母、仕事で忙しかった父・・・そんな家族の中でもウメはうまく生きていこうとしてきた訳なんです。世の中の家族と比べることは野暮かもしれません。でも周りの家族がうらやましかったことはありました。でも周りの家族から見れば、ウメ家は幸せに見えたかもしれません。

考えてみたら、ウメにとって好もうがそうでなかろうがこの家族しかいないんですよね。良い意味でも悪い意味でもウメ家。だったら精一杯楽しむしかないんですよね。ちょっと今は歯車がかみ合っていないかもしれませんが、それでも二十年以上家族をやってきたメンバーです。なんとかならないわけがないですよね。

父、母、ウメ、弟・・・それぞれがそれぞれの中で思いをはせた時間でした。

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