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2006年4月23日 - 2006年4月29日

2006年4月29日 (土)

父のパソコン

普段あまり電話をかけてこない実家から突然電話。何かと思ったら、父のパソコンが壊れたそうだ。何の用事かと思ったらやっぱりパソコン関係。

何でも電源が入らなくなったらしい。最初は「画面が真っ暗で何も付かない」という話だったのだが、それだけでは何が悪いのかわからない。父も「動いているのか動いていないのかわからない」ということで、こちらも要領を得ない。

もしかしたら配線が外れているかもしれないので、その程度ならわかりそうな弟に見てもらうように言った・・・、が、弟もわからないようだ。少なくとも配線の問題ではない様子。これ以上は実物を見ない状態ではどうしようもないので、近くの出張パソコン修理屋さん?に連絡をしたそうだ。

こういう出張やさん、これからはやりそう。ウメも「手話ができるパソコン屋」で開業しようかな・・・。なんて。

さて、父のパソコンだが、結局ハードディスクがご臨終だそうだ。ハードディスクというのは突然壊れると聞いていたが、本当に突然壊れてしまったようだ。父の場合、仕事で使うパソコンではなかったため、それほど重要なデータは無かったようだが(本人にしてみれば重要かもしれないが)、改めてバックアップはしておかなければ、と思った。

フレスコ

理科の実験につかう三角形の器・・・それはフラスコ。

京都を中心に展開するスーパーにフレスコというチェーンがあります。多くの店舗で24時間営業をしており、ウメの家の近くにあるお店も24時間営業しています。

このスーパー、都会の真ん中にあるのでお店は広くないのですが、逆にこの方がこじんまりとしていて日常の買い物はしやすいです。ジャスコとかでも食品売り場は24時間営業を始めたところも多いですが、ああいうところの食品売り場は広すぎて何を買おうか困ります。

フレスコはお総菜も豊富で、一人暮らしにはうれしい品揃え。いつ行っても開いているというのは便利ですね。最近では夜中にスーパーに行く人もいるのでしょうか。

2006年4月28日 (金)

緑綬褒章

日本で一番最初に出来た手話サークル、そして日本で一番有名な手話サークルである京都市の「みみずく」がこの度緑綬褒章を受章したそうです。

褒章には6つの種類があり、今回受賞したのは緑色。これは
「自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著なる方」
に送られるそうです。

その他の色は
紅綬褒章 自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した方
黄綬褒章 業務に精励し衆民の模範である方
紫綬褒章 学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の著しい方
藍綬褒章 公衆の利益を興した方又は公同の事務に尽力した方
紺綬褒章 公益のため私財を寄附した方等
なるほど、色々取り決めがあるんですね。

紫綬褒章だけは何となく聞いたことがあります。よくニュースになりますよね。

ウメも落ち着いたらみみずくに・・・と考えていたのですが、「緑綬褒章と聞いて入りたいと思いました」と思われないかどうかが心配です。そんなことはないのですよ。

でもこれだけの年数の間、規模の大きいサークルが続いたということはひとえにメンバーの方の努力なのでしょうね。

強気の値上げ

ウメの大好きなマクドナルドがメニューのほとんどを値上げするそうです。しかもセットメニュー中心に・・・。最近マクドナルドは値段を下げたり上げたりで大変ですよね。しかも今回は2回連続の値上げ、値上げ幅も結構なもんです。

ただでさえ儲かるセットメニューを値上げして、100円メニューはそのまま。確かに、確かに100円メニューは良いと思います。マックチキンやコーヒーが100円ですからね。

でーもー、噂によるとマックフライポテトは原価ものすごい安いらしいじゃないですか。マックフライポテトを100円メニューに加えてください。お願いです。

ここ最近はファーストフード業界も大変ですよね。うちの近くにあったなか卯も突然つぶれました。最近ウメは利用する回数が減ってきましたが、それでも一人暮らしをしているならお世話になるもの。頑張って欲しいです。

のどかな午後

のどかな午後

今日は研修で京都の観光地でもある嵐山にきています。
修学旅行らしい中高生や、学校をさぼっている様子の女子高生がたくさんいました。
京都の市街地から30分も離れていないのにかなりのどかです。今日は日差しも暖かいので外で時間をつぶしています。
こういうところが京都のいいところなのかも。

さぁ、午後から研修、がんばってきます。(マスクしながら…)

2006年4月27日 (木)

歓迎会

今日は職場でウメの歓迎会を開いてくれました。歓迎会というものは何度開いていただいてもうれしいものですよね。

お忙しい所長をはじめ、理事の方にもご出席いただきました。感謝です。

飲めないので最初の乾杯だけビールで後はウーロン茶でしたが、十分楽しかったです。途中アトラクションがあり、参加者の好きな食べ物や得意なことを当てるゲームなんかもしちゃったりなんかしちゃいました。

飲み会も終わってどこかに行こうという話にもなっていたのですが、やっぱり体調も悪いので一次会で帰らせてもらいました。すいません、主役なのに。でも仕事頑張りますので許してくだせぇ。

 

停滞期

ここ最近体調が悪い体調が悪いと書いてばかりなので皆様にご心配をお掛けしているかもしれません。

すごくぐったり・・・というわけではないのですが、地味ーに調子が悪いのです。いわば停滞期とでもいうのでしょうか。良く言えば小康状態。

しかも何となくのども痛くなり、風邪か・・・という症状。

元気100倍!!アンパンマン!バリの元気はどこに行っちゃったんでしょうねぇ。ま、こんな感じで無理せずのんびり暮らすのも悪くないですが。

京都のオサレスポット

京都のオサレスポット

ウメ家と職場の間に烏丸御池というところがあるのですが、そこにある新風館というところです。
昔なんかだったものを改築してショッピングモール的なものを作ったそうです。
中にはオサレなお店がいっぱい。ウメには合わなそうな店ばかりです。

ビレッジバンガードといういろいろヘンなものも売っている本屋があったので行ったくらいです。
贈り物に良さそうなものいっぱいありました。

視界に多数のカップルが飛び込んできたので「ケンカしろ光線」をおくってやりました(笑)

2006年4月26日 (水)

親の顔が見たい

帰りの駅。

ホームの地べたに座っている小学生っぽい3人組。PSPに熱中。

持っているカバンには「同志社」・・・。

良い学校に行ってもこんなヤツにはなりたくない。親よ、ちゃんと教育しろ!

アーバンで無料

アーバンで無料

数日前に「ナイスしんきんネット」で信用金庫のことを褒め称えました?が、
三井住友銀行にもいいところがありました。

写真に写っている「関西アーバン銀行」。この銀行は三井住友銀行グループだそうで、
ATM利用手数料が同行扱いになるそうなんです。
このほかにもみなと銀行、三重銀行、びわこ銀行と、地味ーに関西地方の銀行を傘下におさめていることが発覚しました。
これらの銀行のATMで三井住友銀行のカードを使って現金を引き出しても同行扱い。
残念ながらウメが利用している時間外手数料無料サービス「Ons's Plus」の対象外にはなってしまうのですが・・・。

これまた嬉しいことにウメ家のそばにあったんですよ。
この「関西アーバン銀行」が。名前もステキなら立地もステキ。
いたって普通の銀行だったんですけどね。

でも三井住友銀行って一日に引き出せる預金の量が50万円までなんですよ。
ウメのような庶民には関係なさそうですが、お金持ちの人や一世一代の買い物をする人は困りませんかねぇ。
(指紋認証カードなら1000万円まで。でも切り替えが面倒。)
一律に決めるんじゃなくて、預金者が自由に設定できるようにすればいいと思いますが・・・。

それにしても自分のお金を引き出すのに手数料ってねぇ。

狭い道クネクネ

京都のど真ん中は、バスが通るような大通りもあれば、車一台通るのがやっとの通りもたくさんあります。
そんな狭い道沿いに京都名物ウナギの寝床の民家がたくさん軒を連ねているわけです。

そんな狭い道を車が通ります。
コレが結構速いんです。ブゥーーーン!ってアクセルをふかしながら結構な速度でとばしていきます。
交差点とかも「止まれ」があるのに止まってなかったりする車もあります。
事故は起こらないんでしょうか。地元の人は慣れているから大丈夫なんでしょうか。

スーパーの帰りに両手に買い物袋をさげながらフラフラ歩いていると
時々轢かれそうになることがあります。
歩行者優先だい!

若干バカにされた感じ

ウメの家にはFAXがありません。
聴覚障害者団体に勤めているのにFAXが無いなんて困りそうなものですよね。
いや、厳密に言うとFAX自体はあるんですよ。
今や貴重な存在になった感熱ロール紙タイプのFAXが。
しかし、なかなか電話回線が開通しないんです。

あれはー引っ越す1週間前のことだったでしょうか。
電話回線を引かなくては、とのことでインターネット上でNTTよりも割安なKDDIメタルプラスに申し込みをしました。
引っ越してから1週間、何の案内も来ません。
ネットと違って一般電話回線はそんなに急がないのでまあいいかなと思っていたのです。

やっと来た案内には
「開通のお手続きを開始いたしました。右上の日付より3週間後の開通を予定しています。」
とあります。

・・・2週間後。
KDDIから確認したいことがあるから電話をしてくれとの案内。電話をかけました。
事情がわかってそうなわかってなさそうなお姉さんが
お姉さん「今地図を見ているんですけど、あのぉーこの住所は地図にはないんですけど・・・」(地図にはなくても実際に住んどるんじゃい!)
ウメ「新築です。2月末に立ったばかりです。」
お姉さん「あー、新築ですか。どの辺になりますかねぇ。何か近くに目印になるような・・・。」
ウメ「隣に○○○○○○というマンションがあります。」
お姉さん「あー、はい、わかりました。1フロアのお部屋の数とかわかりますか?」
ウメ「○室です。」(そんなことを聞いてどうするんだろう・・・)
お姉さん「わかりましたー。それではお手続きを続けさせていただきますね。」

・・・さらに2週間後。
ウメの家のポストに、「開通手続きのご案内」が入っていました。
「開通のお手続きを開始いたしました。右上の日付より3週間後の開通を予定しています。」
日付だけが違い内容は同じ文面でした。

バカにしてんのか!
もう最初の案内が来てから4週間も経っているのに・・・ってか申し込んでから
1ヶ月半も経っているぞ。
キャンペーンの変なお買い物バッグはすぐ送ってきたくせに肝心の回線開通が遅すぎる。

と、いうわけで、これ以上遅くなったら申し込みをやめます。
KDDIめ、ウメをバカにしやがって。

2006年4月25日 (火)

キレイになってもイヤ

角質除去は魚にお任せ

大江戸温泉物語にオープンした「魚を使ったエステ」。人間の古い角質をお魚が食べてくれてお肌がキレイになるそうです。

お金を払ってまでやりたくない。いや、お金をもらってもやりたくない。

パキシル

最初にお断りしておきます。ちょっと暗い話です。

ここ数日、仕事が終わりの時間帯になってくると気分が悪くなる症状が続いていました。
それ以外にも常に眠かったり、疲れやすくなったり・・・。
新しい職場に慣れていないのかな、年のせいかな、春眠暁を覚えずかな、なんて軽く考えていたのですが、
どうやらそれだけではなかったようです。

ウメがここ最近ずっと飲んでいる薬が「パキシル」です。
これはパニック障害やうつの症状を緩和させてくれる新しい薬です。
SSRIというものの一種なのだそうですが、詳しいことは覚えていません。

この薬は症状には良く効くそうなのですが、どうやらいろいろと副作用もあるそうなのです。
一番多いのが吐き気。(吐き気が怖いのに吐き気が副作用って・・・。)
ウメの場合、幸いこの副作用はほとんどありませんでした。(胃薬と一緒に飲んでいたからかな。)
そして次に多いのが「眠気」だそうです。
どうりでちゃんと寝ていても眠気が取れないわけです。まぁ、眠くはなりますが、仕事中に寝てしまうほどではないので大丈夫そうですが。
そして頻尿。そういえば職場でもよくトイレに行ってます。

そしてこれは副作用といえるかどうかはわからないのですが、
「カフェイン」の効果を通常の5倍にしてしまうそうなのです。
眠気覚ましにカフェインをとるといいとよく言われますが、
カフェインは一種の興奮剤のようなもので、とりすぎると
「頭痛、手の振るえ、イライラ感、異常な興奮感、不眠、吐き気」といった症状がでてくるそうです。
うん、当てはまるな、こりゃ。手の震えやイライラ感、吐き気なんかは特に。

とあるサイトには
>カフェインの極量(これ以上取ると副作用が出る量)は、500mg です。
>風邪薬やコーヒー、緑茶には50mg、モカ等は一回2~300mg 含まれています。
>普通の人はなんともありませんが、私達はその約5倍。
>人によってはコーヒーや風邪薬でさえ、カフェインの副作用が出ます。
と、ありました。
と、いうことは、ウメの場合、コーヒー一杯飲むと1500mgのカフェインをとってしまっているということになります。
飲んじゃってましたよー、コーヒーを。だって仕事中眠いんですもん。(これも副作用のせいか?)
こりゃとりすぎですね。確かに眠気はさめていました。
でも・・・症状が出ないように薬を飲む→薬を飲んで眠くなる→眠気覚ましにコーヒー→気分が悪くなる→薬を・・・
堂々巡り状態・・・。

とりあえず、気づくことが出来て良かったです。いい薬でもいいことだらけではないってことですね。
(でも噂によるとこのパキシルって言う薬、減薬の時に大変だとか・・・ぁ、恐ろしや。)
これからはマグカップにコーヒーをチョコーットだけ入れるようにします。
これでいいのか?これでいいのだ!

ろう者でパキシル飲んでる人ってどれくらいいるんだろう・・・。

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話半分がよろし

ろう者の手話が読み取れない、ろう者と会話が出来ない!
そうお悩みの手話学習者のアナタ!

ズバリ「ろう者の話は話半分で聞け!」これを実践してみては?
「話半分」・・・広辞苑では「話に誇張や虚構が多く、半分に割り引いて聞くと真実に近くなること」とあります。
ウメよ、お前はろう者の言っていることをあしらえというのかぁ!!
お前はろう者が何でも大げさでしゃべっているというのかぁ!!

いえいえ、そんな訳はありません。あんなに面白い話が出来るろう者の話を割り引くなんてもったいない!!
ここでいう「話半分」とはウメ的解釈。手話を読み取る力を半分にする、といった方が近いでしょうかねぇ。

一生懸命読み取っているのに、読み取る力を半分にしたらもっと読めなくなるじゃないかぁ!!

・・・そうかもしれません。
でも、「一単語一単語」にこだわりすぎて、文脈をつかんだり、表情をとらえたりするのを逃していたりすることはありませんか?
ウメが読み取るとき、わからない単語が出てきても(重要そうでない限りは)すっ飛ばすこともあります。
楽しそうに話しているのを遮るのもちょっと悪い気がしますしね。
(すっ飛ばした後、話の流れで単語の意味がわかるときもあるんですよ。)
単語に固執するよりも、「何が言いたいんだろう?」と文章の全体をつかむようにしているのです。
読み取る力を落とす、というよりも一歩引いて読み取る、と言ったほうがいいかもしれません。
(うまく表現できませんが。)

ずっと集中して聞いていると、いくら面白い話でもつかれてしまうときがあります。
そりゃー、母語じゃないし、なにせ”手話学習者”ですし、何より目を使う言葉ですからね。
流ちょうに動く手話を(手話に限らず、母語じゃない言葉だと)「ああでもない、こうでもない」と頭の中で変換して聞く(見る)というのは疲れ
ますよね。
要するに肩の力を抜いて、全体をぼんやりつかむ方法をとってみてもいいんじゃないか、ということなのです。
ちょっとしたおしゃべりの時なんかにやりやすいですかね。

わからない単語がどうしても気になったら話が一段落ついた後で聞きます。自分なりに答えを探して「これで合ってる?」的に。
何がわからないのか、何を聞きたいのかをハッキリさせた方が、ろう者にとっても答えやすいし、自分の中でもスッと納得できます。
もちろん、わからないままほっぽっとくことはしませんよ。
ろう者のみなさん、どうでしょう、このやり方?(間違ってたりして・・・。)
そういう意味では手話ブログ、いいかもしれませんね。(何回も繰り返し見られるし。)

もちろん、通訳の場合はそういうわけにはいきませんが、
同時通訳していると一単語を読み落とす時なんてしょっちゅう。(現役通訳者の皆様ならおわかりいただけるはず)
そんなときに止まるわけにはいかないですもんね。
全体の意味がつかめていれば、一単語落ちたとしても何とかなるかも・・・しれません。
何とかならないかも・・・しれません。

エルコスの祈り

♪マネマネマネ! ブーレールー!アハ!アハ! きーみーはダーンシーンクイーン!

気でも狂ったかって?
ある種狂いっぱなしのウメですが、これは最近テレビで放送されている
劇団四季のミュージカル「マンマミーア!」のCMで流れている歌のダイジェストです。
正しい歌詞はわかりません。ウメにはこう聞こえます。

さて、日本でミュージカルと言ったら劇団四季。
ミュージカルに詳しくないウメでも劇団四季の名前も、Cat'sなど、劇のタイトルも多少わかります。
一度は見てみたいですよね。特に先ほど紹介した「マンマミーア!」は前編ABBAの曲が使われているとのことで、
うっすらABBA好きのウメとしては楽しみです。でも噂によるとものチケット代がすごく高いとか・・・。

そんな劇団四季のミュージカル。実はウメ一度見たことがあるんです。
小学校の時になにやら「当たった」とかで何校かの小学校が招待されて見に行きました。
そのタイトルが「エルリック・コスモスの239時間」というなにやら不思議なタイトル。
未来の都市でロボットが子どもたちと交流するけど239時間で止まっちゃう・・・なんてストーリーだったと思います。
そこで使われていた劇中歌を小学校の卒業式の時に歌った記憶があります。

で、まだあるのかなぁーなんてタイトル名で調べてみても出てきません。
やっぱり十数年前のものだから終わっちゃったのかな。と思っていました。
そしたら、続いているじゃないですか。「エルコスの祈り」というタイトルに変わって!
「エルリック・コスモス」略して「エルコス」。
劇団四季も時代の流れに乗って略しちゃったのでしょうか。

どうやら基本的なストーリーは変わっていないようです。(変わってないって覚えていないんですけどね。)
他にも小学校の学芸会などで演じられている名作みたいですね。
見たことある方いらっしゃいますか?
それにしても小学校で劇団四季・・・幸せだったなぁ。

お世話になっておりま・・・

第2回目の社会人生活もおよそ1ヶ月。だいぶスレてきた感じがしてきました。
すこし慣れてきた頃に、怒濤の研修が始まります。明日から4連続です。
研修自体は勉強になりますし、全然イヤではないのですが、なにせ4日連続であると、しっかりと
覚えられるかどうかがちょっぴり不安。
ワタクシそんなに頭がいいわけではありません・・・。こりゃメモメモ必須です。

さて、そんな社会人生活で感じたこと。
というか、社会人じゃなくても聞こえる人なら普通に体験する電話をかけるということ。
仕事柄取材の依頼や聞き取り調査の電話を良くかけます。
特にウメは新人なので、初めての相手に電話をかけることも多いです。

そんなときに、だいたい最初は自分の役職と名前を名乗りますよね。
で、その時にだいたい「お世話になっております。」といいます。
すると相手の方も「お世話になります。」と返します。
聴者的(日本人的?)にはごく普通に見られる(聞かれる)光景です。

でも、ヨーク考えてみると、初めての相手には別段世話にはなっていないわけであるわけです。
いや、あまのじゃくなのはわかりますよ。
意味的に「これからお世話になります。よろしくお願いします。」的な意味が含まれていることもよぉーくわかります。

日本語って不思議ですよね。
以前「すいません。」が本当のすいませんの意味を持たないことの方が多い。なんてことを
書いたり書かなかったりしましたが、「お世話になります。」も一種の挨拶になるときもあるんでしょうね。

まだまだ遠いとはいえ、いずれは手話通訳者を目指す者として、これからも
「日本語にお世話になります。」ホント。

【手話022】浮かれてます

再生されない方はこちら

いつもより多めにニヤニヤしております(^^)
(2分17秒)

炊飯器の謎

キッチンで使う家電製品にはなるべく多機能な物が求められます。たとえば電子レンジや冷蔵庫。
最近でこそ食器洗い乾燥機など、ある特定の役割に特化した製品も出てきており、世の中の奥様方・ご主人たちのお仕事を軽くしてくれています。

しかし、かつてからあるものでも不思議に思ったのが「炊飯器」。
これって「ご飯を炊くため」だけに存在していますよね。
最近は「炊飯器レシピ」なるものがはやっていて豚の角煮なんかができちゃうらしいですが、
基本的には「おいしくご飯を炊くもの」です。

最近自分でご飯を炊く機会が増えていて、そんなときにふと思ったのです。

炊飯器ってすごいな。って。

だって、ご飯を炊くことしかできないのに、キッチンの主力製品として何十年も頑張っているんですもん。
その気になれば鍋でだって電子レンジでだってお米が炊けるのに・・・。
それだけ日本人はお米が好きなんでしょうね。おいしいお米を食べたいんでしょうね。

おーこめこめこめー。

余談です。ウメはお米を一度に0.75合炊きます。
1合炊けって?食べられないことはないのですが、おかずと合わせてお腹いっぱいになって
死にそうになるんです。なので少し控えめ。
本当は一度にたくさん炊いて冷凍する方がエコロジーなんですよね。

でも冷凍庫は先客でいっぱい。うふ。

2006年4月24日 (月)

プチ模様替え

昔よくテスト前なんかに勉強をしているときにふと気になって部屋の模様替えをしたくなる時ってありませんでした?いや、ワタクシはそんな勉強をしたわけではないのですが、ふと模様替えがしたくなる時はありました。

その時、歴史が動いたのです。

2006年4月24日、ウメは引っ越して1ヶ月しか経っていない狭い部屋の模様替えを決断したのである・・・。(松平定知アナウンサー風)

夕食を食べた後だったので、やれることは限りがありますが、始めてしまうともうとまらない。大がかりなものじゃないんです。でもどこにどう置いたら少しでも広くなるか、スッキリするか、これを考えるのが大好きでございます。

で、やっちゃいました。少し部屋が広くなったような・・・気がします。その分台所にカラーボックスを持っていったので、台所が物置状態に近くなっています。ま、あんまりいないから、いっか。

微妙な大きさのテーブルとチェアがあるのですが、これまた微妙に使えません・・・。邪魔なだけ。はぁ。実家においてくりゃよかった。

電車トラブル

なんでも東京の方(すっかり関西人気取り)では山手線などが数時間止まってしまったとかで、数十万人の足に影響が出たそうです。

山手線が止まっちゃうと大変ですよね。いくら地下鉄や私鉄があるとはいえいつもよりも時間がかかってしまったりするのは大変です。だからといって駅員さんに突っかかるのは恥ずかしいのでやめてください。駅員さん個人は悪くないんですから。

一方、関西の方では、あの痛ましい福知山線脱線事故から明日で1年です。その関連のニュースが関西ローカルのニュースで特集などで組まれています。やはり関東とは扱いが違います。そういえば1年前、学校の教官室でこのニュースを見ながら先生と「大変なことになってしまいましたね」と話していた記憶が蘇ります。

JR西日本の安全対策について、また企業風土について・・・さまざまな疑問点が指摘されています。とにもかくにも「安全」。コレに尽きます。西日本に限らず、日本、いや世界で。

すぐ酢豚

すぐ酢豚

昨日の夕食です。
ギリギリまで献立が決まらなかったのですが、冷蔵庫の中を見てハッと思いつき作りました。
こんなの作れるなんてすごいでしょ〜。

なんてウソです。
スーパーで売っていた「タマネギを加えるだけですぐ出来る酢豚」(正式名称失念)的なものを使いました。
味噌汁もインスタントなのでウメがやったことと言えば、
1.ご飯を炊く
2.タマネギを切る
3.具材を合わせて炒める
4.味噌汁用のお湯を沸かす
以上でございます。

お味もなかなかおいしゅうございました。

最近では冷蔵庫の中身を見て(賞味期限が危ない物から使って)献立を考えています。
知的な主婦なら献立を考えてお買い物に行くんでしょうが、
ウメの場合は「何かに使えそう・・・」とドンドン買い物かごに入れていくので、
計画性があまりないのです。
で、あわてて賞味期限が近づいている(もしくは切れた)ことに気がついて調理。
そんな感じです。

でも今のところ、ロスは少ない方。
ちゃんと買った物は調理しています。

ミヤコの休日

最近のウメの休日行動パターン。

A.ブログ更新(画面を見つめていると眠くなる)
B.電気屋に行く(歩き疲れて寝る)
C.掃除・洗濯・スーパーへ買い物に行くなど家事(洗濯機を回している間に寝る)
D.自転車でフラリ(その後疲れて寝る)
E.ボーーーっとインターネット(そのうち横になって寝る)
F.新婚さんいらっしゃい→アタック25→寝る→ちびまるこちゃん→サザエさん→寝る

のどれかです。
全然京都っぽくない!

っていうかどの行動パターンも誰ともしゃべってない!

こちらに来てから友達も特におらず(寂しくはないんです・・・強がり。)
一人で過ごす時間が増えています。
それはそれでいいのですが、そろそろサークル活動などで
休みを充実させようかななんて考えちゃったりもしているのですが、
気がつくと寝ているのです。

これぞ「春眠暁を覚えず」ですね。
病気のこともあってなかなか遠出をしよう、誰かと会おうという気が起きないのかもしれませんね。

しかし、このまま京のミヤコに埋もれるわけにはまいりませぬ。
そろそろ活動開始!したいとおもいますです・・・。
そんなわけで、京都近辺のみなさん、どうぞよろしく!(何をだ・・・と一人つっこみ。)

2006年4月23日 (日)

火曜日のサザエさん

国民的なアニメであるサザエさん、火曜日でも放送されていたのを覚えていますか?

ウメも火曜日バージョンをよく見ていました。そんな火曜日バージョンのオープニングとエンディングテーマが「ニートの時間割」というところで紹介されていました。

すごく懐かしかったので思わず紹介してしまいました。「♪時にはしくじることもあり、ちょっぴり悲しいときもある~だけどーンンだけどー明るい私はー明るい私はーサザエさーん♪」このフレーズが大好きです。

一度ご覧になってみては?

業界では有名人

業界では有名人

誰だ?と思ったアナタ。まだまだ勉強が足りませんなぁ。

テレビショッピングの若き革命児、児嶋さんです。いつも額に汗をかきながら商品をアツく説明しています。

ハンディークリーナーでなぜか10枚くっつけた500円玉を吸わせてみたり、羽根布団に寝てみたり、何かと忙しい方です。

ローカル局テレビショッピング業界には「キタさん」という大物がおります。南の国に真珠を買い付けに行ったり、自信なさそうに値段を言うあの方です。

いつか商品を買ってみたいのですがなかなか。いや、いつかあのスタジオでおばちゃんに紛れて「わぁー!」と言いながら拍手をしてみたいです。

手話について改めて考える4

正しい手話とは?うまい手話とは?これに答えを出せることがいいことかどうか・・・。

その場に手話がわからない人がいて、ろう者がいて、そんなときにどうやって話せばいいだろうか。日本語のみ(または手話のみ)で話して通訳をつけるべきか、しゃべりながら手話をするか・・・。

自分は手話が出来ます!っていって良いのだろうか・・・。

関東から関西へ移ったということもあって、今ウメの手話能力はかなり落ちているような気がする。学校にいた頃にはもっとスムーズにできていたはずなのに・・・と言うこともよくある。これが一時的なものなのか、はたまたウメの本当の実力なのか、それはウメ自身にもわからない。

ひょっとしたら、学校で教わったことを何にもわかっていないのかもしれない。もしかしたら、こういう団体に勤めているからこそ感じることなのかもしれない。でも、こうやって考えることでいつか光が見えてくることを期待している。

これは手話に限ったことではない。ろう者が持つ行動・文化にも同じことが言えるような気がする。

 

 

手話の世界は難しい。だから面白い。

手話について改めて考える3

そして学校を卒業。めでたく聴覚障害者団体へ就職した。

学校で教わったこと、とても役に立っている。しかし同時にそれだけが全てではないことも強く感じている。

十年ほど前まで見られた、(通訳者レベルの人が)音声を出しながらこんにちは。私の名前は・・・」なんてバリバリの音声対応手話をろう者に向かってする人は少なくなった。かといって、学校の先生のような洗練された日本手話を使うろう者がいるわけではない。地域のろう者は長年の生活の中で身につけてきた生活言語がある。時には日本語の影響を受け、時には地域の影響を受け・・・。

今の職場に入ってからしゃべりながら手話をする機会が本当に増えた。この1ヶ月で学校にいた2年間分以上だろう。自分自身、しゃべりながら手話をすることにとまどっている。自分の思ったことを上手く話せないときもある。声を出していなくても日本語をそのまま手話に置き換えているだけ、そんな時もある。

いわゆる「国リハで教わった手話」をする機会はほとんどない。

教わったことを忘れそうで怖いのだが、働く上でそれが必要とされるのだから仕方がない。いや、仕方がないと言うよりも必要なのだからやるべきなのかもしれない。学校にいた頃より「日本手話」は確実にヘタになっただろう。

周りの聞こえる人たちもしゃべりながら手話をする。それが当たり前の環境で、自分だけ・・・それはおかしい。周りに合わせることも大事。もちろん、そのことでろう者が不利益を被るのなら問題だが。

手話について改めて考える2

入学した学校は、国立身体障害者リハビリテーションセンターの手話通訳学科という場所。そこは日本手話を教えていて、それに対してよく思っていない人もいる・・・そんなところだ・・・というのもわかっていた。それに国立なので学費が安いこと、実家から通える距離にあったことも大きい。

2年間の学校生活。これだけの密度で手話を勉強できるところはおそらく他にはないだろう。それだけ貴重な体験をしてきた。しかし、そこで教わったのは1つの手話。そう、「日本手話」だ。

学校では(音声を)しゃべりながら手話をすることなんかほとんどなかった。してはいけないという空気が流れていたし、必要もなかったからだ。かといって口をダンマリさせているわけでもない、きちんとした文法にそった手話を教わった。

先に音声を話ながら表現する「日本語対応手話」を覚えてしまうとろう者が使う「日本手話」ができなくなってしまう。そんな考えのもとに、入学前から手話を知っている人に対しても改めて一から「ナチュラル・アプローチ」という教授法の元、手話を全く知らない人と同等に教わった。

この2年間で確実に手話の実力は伸びただろう。それは間違いない。ろう者とスムーズに会話が出来るようになったところまでいったか・・・それはまだだろう。やはり数年間では習得できないものだからだ。

学生生活の中で教わる手話は確かにきちんとしている。しかし、「生の手話」では無いような気がした。もちろんろう者とは会話が出来るようになるのだが、今を思えば(悪くいえば)「教科書的な日本手話」だった気がする。それはウメがそう感じただけだとは思うが・・・。

同時に「日本語対応手話」をほとんど教えないこと(2年間の中で数時間)に対する疑問も浮かんでいた。これだけ日本手話を集中的に教えて、卒業後それだけでやっていけるのだろうか・・・。同期の中には「しゃべりながら手話をするなんて考えられない」という人もいた。その考えを否定するつもりは全くない。が、しかし・・・。

手話について改めて考える1

手話には「日本手話」と「日本語対応手話」の2つがある。という話、ここ最近では手話学習者の中ではだいぶ知られてきた。かくいうウメも大学の手話サークル時代に教わった。しかし、頭ではわかっていたつもりでも、あの頃は知識としてだけで存在しており、実際にどういうものか、どういう問題をはらんでいるかを考えたことがなかった。

大学のサークル時代にろう者の学生に「日本手話に近い手話をするね」と言われたことがある。その時は、「ふーん。」で終わらせてしまっていたような気がする。確かに、ろう者の学生と(だけ)話すときに声をつけることはその頃から無かった。

大学を卒業し、某家電量販店に就職。いわゆる手話の世界からはいったん離れたが、その時初めて生の手話に触れた気がする。お店にやってくるろう者のお客さんの手話だ。サークルで学んでいた手話とは明らかに違う。それでも「手話が出来ます」なんて名札をつけているもんだから、ウメを頼りにしてやってきてくれる。

考えさせられた。それは手話が通じなかったからではない。

電気屋に通訳を連れて行くなんて難しい。申請して、通訳者決定を待って、打ち合わせをして・・・ウメだったら絶対にムリ。行きたいと思った時に行けない、ろう者が感じるバリアはまだまだ高い壁になっているだろう。そんなときに店に(一応)手話が出来る店員がいるのだ。

お客さんが喜んで帰って、また来てくれて、頼りにしてくれることの喜びは今でも忘れない。しかし、それはウメが「電気屋の店員だったから」だからなのである。おそらく通じたとはいえウメの手話は今よりもずっとつたないものだっただろう。一生懸命に読み取ってくれていたのだろう。

そんなことを考えながら、次第に手話の世界に本格的に飛び込むことを考えた。ウメにとっても手話で話すことで本当の自分を出せるような気がする。その時には2つの手話の違いは漠然としたものでしかなかった。

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