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2006年12月15日 (金)

保護者の責任

1歳の男の子が千葉市動物公園のベンチから転落して死亡してしまった事故で、両親が公園を管理する千葉市に損害賠償を求めた裁判の控訴審判決がありました。1審では千葉市の管理責任を認めて賠償を命じたそうですが、今回は母親の管理責任を重視し、逆転敗訴になったそうです。

男の子が動物公園のベンチで座っていたところ、バランスを崩して後ろ側に転落、運悪く高等部に植え込みの枯れ枝が刺さってしまい無くなってしまったそうです。別のニュースによると男の子はきちんと座っていなかったとも報道されています。今回の判決では「母親が男の子に付き添っていれば負傷する危険性はなかった」として敗訴の判決を言い渡したとのこと。「幼児がバランスを崩した際に、保護者はすぐに危険を回避できる場所にいるべきだ」と指摘しました。

なるほど、裁判所の言い分は理解できます。小さい子どもはじっとしているのがムリなのが当たり前で、それを保護するのが保護者であり、確かに公園の管理が万全でなかったとしても子どもの安全を守るのが保護者の役目なんじゃないかなぁ、と子どもを持っていないウメがつぶやくのです。

ただ親御さんの気持ちもわからないわけではないのです・・・。難しい。

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