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2006年11月 1日 (水)

酒の後には

お酒を飲んだ後ラーメンが食べたくなるという人が結構いますよね。ウメはお酒が飲めないし、多少飲んだときでもラーメンを食べたくならないのでその気持ちがわかりませんでした。

そこで「酒を飲んだ後のラーメンはなぜ美味しいか」について解説しているページを見つけたので紹介します。

ラーメンが食べたくなるその答えは、なんと!アルコールにあったのです。
飲酒後にラーメンが食べたくなっても、実はそれほどお腹は減っていない。ご存じのように、お酒に含まれているアルコールが体内に入ると、アルコールを分解しようと肝臓がフル回転する。

ここでアルコールはアセトアルデヒドという物質に分解され、更にアセトアルデヒド脱水素酵素――ALDHによって酢酸に変わり、やがて、酢酸は炭酸ガスと水に分解されるという仕組みになっている。ラーメンが食べたくなるのは、このアルコール分解の仕組みが原因。

肝臓がアルコールを分解する時、血中ルコースを消費するのだ。血中グルコースなんていうとピンと来ないが、「血糖」という名前でおなじみですね。人間は血糖が高い状態だと食欲が湧かないが、逆に低くなると「ゴハンの食べ時だよ」と指令が送られ、腹が空いてくるのだ。

これは「摂食行動」と呼ばれ、普段はゴハンを食べてからしばらく経つと、体内エネルギーや血糖値が減少して食欲が湧くのだが、アルコール分解時に血糖を消費するため「空腹ではないはず」なのに食欲が出てきてしまうです。
でも、どうしてラーメンでなければイケナイのだろうか?

実は飲酒後の空腹感を満たすのは、別にラーメンでなければイケナイ...というわけではない。飲んだ後にケーキが食べたくなったという人もいるだろう。
ラーメンでなければならない理由は、いくつか考えられる。

お酒を飲むのは大抵は夜で、飲み終わった頃は結構、いい時間になっている。その時間に空いている店はそんなに多くないし、夜中に気軽に入れるのは24時間営業の「牛丼屋」か「ラーメン屋」ぐらいのものだ。

しかも、アルコールが入っていて舌の感覚がマヒしているので、「うどん・そば」のようなあっさりした味のものではなくも、どうしても味の濃いラーメンなどに軍配が上がるのだ。それに、飲んだ後に家路を急ごうと駅へ向かえば、駅前には「ラーメン屋台」がある。それに加えて日本人はラーメン好きが多いから、屋台へ吸い込まれていくのも当然である。

酒を飲み、つまみを食べて、充分なカロリーを摂取しているのに、ラーメンを食べれば、そりゃモノ凄い満腹になるし、翌日は胃もたれるわ、太るのも当たり前。

ってなわけで結構解説してくれています。なるほど。こういうことだったんだなーとガテンがいきました。ガッテン、ガッテン。

ちなみにウメは梅茶漬けが食べたくなります。あ、「共食い」だと思ったアナタには天罰が下ります(ウソ)

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