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2006年7月20日 (木)

引用部分はメリハリを

手話で会話をするときや通訳をするときなど、話の中に日本語を引用するときがあります。固有名詞などが多いですね。

そのような時に「今から引用するぞ」というマークをいれて、口形をはっきりつけて手話(指文字の時もありますね)をゆっくりと表現する、これがなかなかうまくいきません。

表現に困ってしまって仕方なく日本語が乗っかった手話(うまい表現が出来ませんが)になって、伝わらないことが多いです。自分でもだめだなぁと思います。

日本語から手話への翻訳がきちっと出来れば、引用を少なくすることが出来ますよね。引用が悪いというわけではなく、うまーく手話の話の流れの中に挿入することが出来ればいいのですが、それができないとろう者にとっては突然日本語が出てきて「なんだこりゃっ」ってことになるのかなぁと。

会話の中でも言語の橋渡しをうまーく、うまーくして伝える必要があるんですねぇ。

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