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2006年7月27日 (木)

確かに似てる

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パッパラッパパラパーラパラパー!

ラッパのマークの正露丸とそっくりの製品が隣にあります。でもコレ裁判所が「図柄が異なり、両社の製品を混同する恐れは認められない」との判断をしたそうです。これはラッパのマークの方の大幸薬品が、似ている包装で同じ名前の薬を発売するのはいやだぁ!と裁判所に訴えたところ、こういう判断をしたそうです。

いや、普通に間違えますよね、これ。

どうも「正露丸」という名前。かなり曰く付きのようです。「正露丸はクレオソートを主材とした整腸剤の一般的な名称として国民に認識されており、これを固有の商標とした特許庁の審決を取り消す」という判決が過去に出ているそうで、商標は大幸薬品が持っているのですが、他社もこの名前をつけて販売しても構わないと言うことになっているそうです。

ところでこの正露丸。効能は下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便、歯髄炎による虫歯の痛み、など多彩で、昔は万能薬と呼ばれていたとのこと。確かにあの匂いと味は効きそうな感じがしますね。歯痛に効くのは良いのですが、アレを歯に詰めている方が大変そう。

年配の方はこの薬を「クレオソート」と呼ぶ人もいますよね。ウメ祖母もクレオソートと呼んでいます。これは主成分がクレオソートというものだからだそうです。このクレオソート、

>しかし、主成分である日局クレオソート(木クレオソート)は歯科での鎮痛鎮静や根管の消毒用としてのみ許可されており、下痢等に対する効能ははっきりと解明されていない。 また、木クレオソートは強力な殺菌防腐剤であり、高濃度での長時間作用は細胞を破壊し壊死させる性質を持つことから、正露丸の注意書きには「皮膚に付着したらせっけん及び湯を使ってよく洗ってください」と書かれている。歯科で使用する場合にも、誤って粘膜に触れた場合は直ちに洗浄を行うこととなっている。

なるほどぉ。意外と怖い成分ですねぇ。

(情報はウィキペディアより)

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コメント

よくご存じですね。日露戦争での携行薬だったようです。
で、戦後イメージが悪いと言うことで「正露丸」になったそうなのですが、一社だけ「征露丸」の名前のままで売っているところもあるそうですよ。
昔は水事情も悪かったでしょうからよくお世話になったんでしょうね。
ウメはそういえば最近お世話になっていません。

正露丸って昔は「征露丸」だったんですよね。(学校で教わったマメ知識^^;;)
確か時代は日露戦争のころ。
「露西亜(ロシア)を征する」ってことで「征露丸」という名前がついたそうです。
戦争に勝つため、お腹も壊さず健康に!ってことなのかな・・・。

それにしても似ていますよね、写真のふたつ。
パッケージがこんなに似ていてもいいなんてなんだか変なのーっ。

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