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2006年7月28日 (金)

伴走者

ここ最近は読み取り通訳をする機会が多いのですが、話し手の手話に合わせてなんとか読み取ろうとすると、どうしても声のイントネーションが無くなり、一本調子になってしまいます。

話し手が話しているように抑揚をつけて話すのが本来なのに、追いつくので精一杯。ここ最近までの課題だった美しい日本語で訳すなんてとんでもない。ただ、単語単語レベルでは社会人チックな言葉も使えるように多少はなったかなぁとも思います。一応社会人ですからね、2度目ですけど。

通訳した声を聞いて、話し手の意図(言葉だけではなく、イントネーションなどの話し方を含む)がわかるような通訳が出来なければダメダメなのですが、ウメはまだまだのようです。どうも「追いつこう追いつこう」という精神が勝ってしまいます。

先ほどふと思ったのですが、盲人のマラソンで伴走する人って、通訳と似た役割を持っているのかなぁとも思いました。(もちろん違う面はたくさんあるのでしょうが)ランナーのペースに合わせて、決して自分が先導することなく、なおかつ誘導する・・・。うーん、ちょっと似てるかも。

伴走者が速く走るのが良い!とランナーを引っぱってしまっては何の意味もないですよね。でもこと手話通訳ではヘタをするとそんな場面になりかねません。かといって、何も考えずにぼぉーっとひもを握っているだけでも何の役にも立たないわけで・・・。

伴走者の心得って参考になるかも知れませんね。

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