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2006年5月10日 (水)

作る人が見える

ブログ。
どこの誰が書いているかわからないブログ、面白い?
もちろん内容が面白ければ面白いブログになる。
でも、少なからず書いている人のことがわかればもっと面白い。
それが自分の興味のある内容ならばさらに面白い。

新聞。
この仕事を始めるまで、(今ウメが作っている)新聞を読むことは読んでいたけど、
誰が作っているんだろう・・・と考えることはなかった。
そりゃー、誰かが作っているのは間違いないし、機械が作っているわけなんて無いのはわかっている。
でもどこの誰が作っているのか、そんなことを考えて読んだことはなかった。
皆さんは新聞や雑誌など、誰が作っているのか、って考えながら読んだことはありますか?
もしかしたらそんなこと考えてないのウメだけなのかも。

考えてみれば新聞というものはあまり作者(編集者)の色を出さないものなのかもしれない。
もちろん新聞社によって色はあるだろうが、基本的には事実を客観的に伝えるもの。
そういう意味では今ウメが作っている新聞はそういう性格もあり、そうでない部分もある。

今の新聞だって、誰が作っているのか知っている人は知っている。
でもそれは限られたごく一部の人。
そうではなくて、より多くの人たちに
これは目立ちたいということになるのかなぁ。目立ちたい!という訳じゃないんだけど。

要するに読者との距離を近づけたい、と思っている。
こんなやつが作っているんだ。って。
もちろん、ウメのことなんか全然知らなくても面白い、充実した内容にしなければいけないのはわかっている。
でも、ウメが目指したいところ。それは作者が見える新聞。
ウメ色全開!を希望しているわけではない。
読む人が、あぁ、あの人が作っているんだ。と感じてくれれば、新聞と読者の距離は近づくんじゃないか、と思う。
そうすれば、読者の思いも反映されやすいし、作る側としてもすごく助かる。
そういう意味ではバンバン顔を売らなきゃいけないのかなぁ。きれいな顔じゃないのに・・・。

まだ新人のくせに願望ばかり書いている。
そのうちいろんな壁が見えてくると思うけど、マイペース、ウメペースで
乗り越えていければなぁと思いつつ、今日も事務所でパソコンとにらめっこ。
その代わり自分のブログでは好きなこと書いている。

こんなやつが作ってます。どうぞごひいきに。

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