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2006年2月13日 (月)

難しい法律用語

法律用語が難しいという話は、不動産契約書の「甲」とか「乙」とかの話でちょこっとしたと思いますが、今日の授業では言葉の使い分けについてちこっと勉強したのでご紹介したいと思います。

●「又は」と「若しくは」
2つの言葉を連結するとき(英語で言うとorの意味)に使いますが、3つ以上のものを段階的に連結する場合は「A若しくはB、又はC」と表すそうです。こうするとAかBorCという選択になるそうです。わからん。

●「みなす」と「推定する」
「みなす」は反論を許さないのですが、「推定する」は反論を許すときに使うそうです。わからん。

●「被告」と「被告人」
「被告」・・・民事訴訟における裁判を起こされた人
「被告人」・・・刑事訴訟における裁判を起こされた人(つまり犯罪者とされている人)
民事か刑事かの違いですね。しかしややこしい使い分け方だ。わからん。

●「ないし」
一般的には「AかB」の意味で使われますが、法律用語だと「AからB」という意味だそうです。わからん。

●「善意」と「悪意」
いい人とか悪い人とかは関係なく、「善意」は「知らない」と言う意味で、「悪意」は「知っている」という意味しか持たないそうです。わからん。

こんな風に法律用語独特の使い方があるんですよね。一般人にはわかりません。

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