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2006年1月28日 (土)

ここ最近の記事

すっかり手話のことから離れてしまっていますね。手話や手話通訳が主体のテーマだったはずなのに、いつの間にかウメの日常をつづるくだらない文章になってしまっています。ウメの日常に興味を持っていただける方はそれはそれで非常にありがたいのですよ。うんうん。

でも、手話関係の記事を楽しみにして見に来てくださっている方もいらっしゃるでしょうから、もうちょっと手話を学んでいる学生らしい記事が書けるように心がけなければいけませんね。来週から学校の授業が始まるのでイヤでも手話関係の記事が増えてくるとは思うのですが・・・。

というわけで、手話関係の記事はもうしばらくお待ちくださいね。

さてさて、記事といえば今日就職先の方と話をする機会がありました。一応名前を伏せておきますが、ウメの春からの仕事は聴覚障害関係の業界新聞(一番有名なやつ)の編集担当です。その就職先の方が来春にお仕事を辞められるそうで、その代わりにウメが採用されたというわけです。

仕事内容に関するお話をうかがうことができました。ろう者の大会に取材へ行ったり、原稿を書いたり、レイアウトを考えたり・・・とやることはまさに新聞記者。それに加えてろう者がいる職場なので手話通訳をする機会も多くなるだろうとのこと。忙しそうですが、非常にやりがいを感じました。

その方いわく、「仕事だけではなく、地域の活動もしてほしい。そこから得られる情報は非常に大切だ。」これは本当にそう思います。手話の世界に飛び込んだ以上、地域の活動は切っても切り離せないものであると思うし、そこから得られる貴重な経験は数知れないものになると思います。また、地域においてのネットワーク作りを考えても、「仕事だけやっていればいい」、「手話の技術だけ高めればいい」というわけには行きません。もちろん、ウメ自身に余力があればの話ですが、登録手話通訳者(実力があればの話ですが・・・)など、どんどん地域に参加していきたいと思います。

そんなことを今日思いました。ちょっと手話関係の記事っぽくなりましたかね。

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