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2005年11月27日 - 2005年12月3日

2005年12月 3日 (土)

ちょっとした

家から歩いてすぐのところにある公園。春には桜が満開になってとってもきれいになる。
この時期は木々も色づいてきて冬の到来を感じさせてくれる。
隣の広場では子供たちが元気に遊んでいる。それを見るのもまた微笑ましい。
ちょっとおっさんくさいかな。20051203115440.jpg

秩父夜祭

今日は埼玉県の西部にある観光地、秩父市にて「秩父夜祭」が開催されます。

埼玉では1,2を争うほどの大きなお祭りです。そういうウメは行ったことはないのですが・・・。

でも秩父には何度も行ったことがあります。意外に人が住んでいてビックリするものです。なーんにもない山を越えたら市街地があるという感じで驚いてしまいます。同じ埼玉県内なので気軽に行ける観光地といったところですかね。

埼玉の観光地と言えば「秩父・長瀞・川越」なんですが、やっぱり他県と比べると弱いですよねー。目玉観光地が出来ないかなあ。

2005年12月 2日 (金)

相棒

卒業研究の相棒であるEさん。とってもきれいなおねえさん。

もともとEさんが進めていた「笑い」の研究にウメが合流させてもらった。本当に感謝しています。

この「笑い」の研究は、ろう者と聞こえる人では人間関係を良くする為にとる笑いの戦略が違うのではなかろうか・・・という疑問から始まったもの。

ゆっくりではあるが2人になったことでじっくり進んでいる。

これから発表に向けてどんどん大変になっていくが、がんばりましょう。

自信はあるけど・・・

エフエムはエフエムでも今回は東京FM。

なんでもそこで放送されている番組の中で携帯電話の早打ちを競う「バトル・モバイアル」というコーナーがあるらしい。

ウメも携帯の早打ちにはちょっと自信がある。そこいらの女子高生には負けないと、思っていたりもする。基本は片手だが、早打ちをするときは両手を駆使して文章を作りまくるのだが、ウメのケータイF902iがややもっさりなので追いつかないときもあるのだ。それくらい早かったりする。

しかし、この番組に出た人はすごかった。

「日本初の憲法十七条の憲法を制定した聖徳太子の命令で隋に渡ったのは小野妹子である」

この文章を45秒で打った人がいるそうだ。いや、それ物理的に無理じゃないでしょうか?

みなさんはどのくらいの速さで打てるでしょうか?

問題児?

今日のとある授業の最初。

ビデオ課題の担当がウメとちえぞうさんだったのだが、それを知った先生がニヤニヤしながら「問題児。」と言ってきた。

ウメはやかましいので問題なのは理解できるのだが、ちえぞうは別に問題児ではなさそうだ。???

すぐさま先生が「問題児じゃなくて目立つ二人だよね。」と言って来た。

理由を聞くと「ブログを作っている二人だから。」なるほど。確かにブログを作っている二人です。先生は結構な頻度で見てくれているようだ。それはそれでうれしい。つまらないブログですが(ここが日本人的ですよね。)これからもごひいきにどうぞ。

クラスのみんなは見ていないという人が多かった。みんなー、もっと見て。

only human

毎週火曜日の夜9時からフジテレビ系列で放送されているドラマ「1リットルの涙」。

バレーボールから帰ると自宅のリビングで弟がテレビにかじりついている。弟はこういう社会派のドラマも見るのだ。大人になったなあ。

ドラマ自体は以前ご紹介したが、その主題歌になっている韓国人歌手「K」が歌う「only human」という歌。ドラマのエンディングに流れるのだが、とてもいい歌です。聴いているととても切ない気持ちになります。

また、ドラマの挿入歌であるレミオロメンの「粉雪」も同じく冬にぴったりのバラードでこの2曲を聞いているとウメは泣きそうになるときもあります。ホントいい歌です。

ドラマもストーリーが進んできました。今後の展開が楽しみです。

やさしいにほんご

今日の授業の最初に先生が災害時の「やさしい日本語」についての新聞記事を紹介してくれた。

日本に住んでいる外国人に対して避難を呼びかけるときにより分かりやすい日本語で呼びかけたほうが非難の効率が良いという実験結果が紹介されたもの。

例えば「火の元の安全を確認してください」⇒「ガスの火を消してください」。「それでは、非難してください。」⇒「それでは、逃げてください」といった感じ。

確かに日本語に慣れていない外国人には分かりやすい。記事には小学生を対象にして同じような実験を行ったが、こちらもやはり効率が良かったという。
先生は日本語になれていないろう者にもこれが応用できるのではないかと、私たちに紹介してくれた。

日本語は難しい言い回しが多い。災害時に限らず、ここで少し「やさしいにほんご」を使ってみようかな。

2005年12月 1日 (木)

流行語。

2005年の流行語大賞が発表されました。今年はやった言葉はどんなのだったのでしょうか?

>2005 年間大賞
小泉劇場
受賞者:武部勤(自由民主党幹事長)ほか4名

2005 年間大賞
想定内(外)
受賞者:堀江貴文(ライブドア社長)

トップテン 「クールビズ」  環境大臣小池百合子 さん
トップテン 「刺客」 該当者なし
トップテン 「ちょいモテオヤジ」 LEON編集長 岸田一郎 さん
トップテン 「フォーー!」 タレント レイザーラモンHG さん
トップテン 「富裕層」 すみしんウェルスパートナーズ社長 田中嘉一 さん
トップテン 「ブログ」 「鬼嫁日記」のブロガー カズマ さん
トップテン 「ボビーマジック」 千葉ロッテマリーンズ サブロー さん、今江敏晃 さん
トップテン 「萌え~」 秋葉原のメイドさんグループ 完全メイド宣言 さん

 

こうなったそうです。順当なところでしょうか。ところで「秋葉原のメイドさんグループ 完全メイド宣言」さんって誰なんでしょうか???

ウメの今年の流行語は「ウメ子」ですかね。

坊主は走るがウメは寝る

今日から12月。2005年も残すところあと1ヶ月となってしまいました。

その初日にウメは風邪を引いてしまって寝込んでいます。症状は重くないのですが、こういう風邪はこじらすと大変&明日休むなら課題などが当たっていない今日に休むのがいいかなと思って、今日は布団の中に入っていました。

いよいよ冬本番。寒いのが苦手なウメにとってキツイ季節です。でもこの冬を乗り越えてしまえば学校も卒業です。なんだかいろいろあった国リハ生活ですが、あとのこり少し。

悔いの無いように充実させたいと思っています。

関係なくはないですよね

今日12月1日は「世界エイズデー」。

みなさん。エイズという病気は身近なものでしょうか。ウメにとっても自分とは関係ないようなものに感じています。

でも、それではいけないのです。

1人1人がエイズについて考え、行動する勇気が必要です。

2005年11月30日 (水)

ウメ子ブーム到来!?

来週12月5日(月)、夜9時からTBS系列にてドラマスペシャル「ウメ子」が放映される予定です。

ウメ子ですよ、ウメ子。

キタ━(・∀・)━!!!!

一生懸命やっているのに、なぜか失敗ばかり。思い切りヘコんでいたときに、ひょっこり思い出したのが幼稚園時代のちょっと変わった親友、ウメ子のこと・・・。

物語はそんな様子で進んでいくそうです。「ちょっと変わった」のところが非常に興味をそそる点ではありますね。ウメとの共通点は果たしてあるのでしょうか。

「ウメ子」の原作は阿川佐和子さんの小説。なんとかかんとか文学賞を受賞しているそうです。

みなさん、見ましょう。

華奢な男

授業中に先生が思い出したように学生に尋ねてきた。

「華奢な男ってアリ?」

華奢な男と言えば、一昔前のウメのイメージだそうだ。クラスのみんながそう言っていた。今はぷくぷく太っていっているが・・・。

クラスのみんな(ウメ以外はみな女性)は次々に「ナシ!」と答えていく。あれ、そういう言い回しよくするよなぁ、と思ってウメは「アリ。」と答えた。

ここで先生、とあることに気づく。そう、クラスのみんなは「華奢な男は好みか」どうかで答えていたのだ。それで好みではなかったようで次々に「ナシ!」と答えていたということだ。先生、苦笑い。

「授業中にあなた達のタイプなんて聞かないよー。」そりゃそうだ。

先生がどうしてこんな事を聞いたのか、気になったので「華奢」を辞書で調べてみた。

>姿かたちがほっそりして、上品に感じられるさま。繊細で弱々しく感じられるさま。

はっきりとはわからないが、どうやらこの言葉は女性にだけ使われるようだ。先生は日本語の乱れを指摘したかったのかなあ。

 

はっかぁ

「兄ちゃん。うちな、はっかの飴が好きやねん。」By火垂るの墓

ハッカーと聞くとなんだか悪そうなイメージがあるでしょうか?
ハッカーとはパソコンやネットワークの知識や技術が豊富な人のことをいいます。
他人のパソコンに侵入したりして悪さをするような悪人はクラッカーといいます。

でもどうして他人のパソコンに害を及ぼすようなことをするのかというと、そこにある情報を盗んで自分が利益を得るのはそうなのですが、他にもホームページを改ざんしたりすることで普段は言えない自分の意見をコンピューターという得意分野を通して世間に知らしめたいんだそうです。
また、知識を持っていることを自慢したい、といったような心理もあるとのこと。

(趣味で)パソコンに詳しい人って根暗なイメージがありますよね。オタク・アキバ系…。
やっぱり人間関係を築くのが苦手だからパソコンの画面に向かってしまうのでしょうか。

どこかにパソコンが好きで超詳しい美男美女なんていないですかね。

ちなみにウメはハッカーにはほど遠く、サクマ式ドロップスの味で言えばメロン味くらいですかね。

指先からほとばしるイナズマ

気温が低くなって乾燥してくると静電気に悩まされる。
ドアノブや家電製品にさわる時に気をつけてはいるのだが、注意が及ばないところで不意にバチッ!っとやられてしまう。
セルフガソリンスタンドにあるバチッとこない静電気除去装置がほしい。あれを学校にも設置してくれないだろうか。

この静電気で携帯でも充電できたらいいのに…。どうにかして有効活用したいものですね。

2005年11月29日 (火)

イタイ忘れ物

今日は楽しみにしていたバレーボールの日。

なのに、なのにですよ。

体育館履き(今はこういう言い方はしないんですかね。)とジャージを見事に家に忘れてきてしまいました。気づいたのは家を出てから15分後。家に帰っても間に合わない時間ではなかったのですが、断念してしまいました。

あぁ。バレーがやりたい。

一応行くには行ったのですが、靴がないため運動もできないので審判要員。

みんなと交流するのは楽しいのですが、何せ動かないもんだから寒い寒い。

来週こそは絶対バレーやるぞー。

グラコロー♪

ウメが大好きなB級グルメ。(こんなこと言ったらminiakkoさんに殺されそう…)マクドナルドの冬の風物詩。
グラタンコロッケバーガー!ウメが一番好きなバーガーです。
先週から始まったのですがウメはもう2コ食べました。
うまい。やっぱりうまい。うまいもんはうまい。

でも全国で配布されたクーポン券で購入するとLセットにはできないということが残念。
大口の購入者を差別するのかぁーマクドナルドォ〜。

それでもポテトはたくさん食べたいのです。20051126132618.jpg

2005年11月28日 (月)

○○番、荒城の月

NHKのど自慢ではありません。歌っちゃいけませんよね。

さて、手話通訳士二次試験3部作(勝手に命名)も最後読み取り通訳を残すのみとなりました。

このブログにも書いてきたとおり、ウメは最近読み取り通訳がブレーキ中。キレイな日本語が出せない、手話が読み取れない、しゃべった日本語の意味が分からない、たまにスムーズにしゃべれたと思ったら手話に引っ張られている・・・、散々でした。

読み取り試験の前に荷物を置く場所を見事に間違えるハプニング(部屋の中におけば良いものを部屋の入り口に置こうとしてしまい、注意されてしまいました。)を侵したウメは若干焦り気味でマイクを握ります。

マイクのスイッチはオフに出来ないようにテープで止めてありました。確かにオフのままでしゃべっちゃう人もいそうですよね。

試験自体はカセットレコーダーとビデオデッキを使用して進められるなんともアナログな感じ。テープレコーダーから出る「シャー」という音とともにウメの緊張感は増して行きます。

お題は「鼻の手術」。

鼻?えー。

とりあえず前半はお題から想像できるような話だったので、思いのほか順調。自分の中で心配していた「なんです病」と「ということ症候群」は出てきませんでした。声の調子もなかなか。お、いいんじゃない?まぁ、3つも試験があるんだから1つくらいマシなのがあってもいいじゃないですか。

でも話し手は(手話で)鼻が悪いのに「最初は内科に行った」と言う話をしています。

「鼻が悪いのに内科に行くのか?それともウメの読み取り間違いか?ここで間違えていたらもう終わりだぞ?」そんな邪念たちがウメを襲います。(ちなみに本当に内科に行ったようです。)そのあと「/耳/鼻/のど/病院/行った/(記憶の再現なので違うかもしれません。)」と出てきたので、すかさず「耳鼻咽喉科に行きました。」と言いました。

言えた!耳鼻咽喉科なんて小難しいことが言えた!!

全体から考えればたいしたことではないのですが、こういうつまらないことで自信をつけるのがウメ。それでも試験真っ最中に落ち込むよりは良いですよねー。

若干しどろもどろになったり、読めたものの日本語に出来なくて話さなかった部分はあったものの、全体的に話の流れはつかんで読めたような気がします。文章の最後もなんとなくまとめられたような気がするし・・・。

ま、何はともあれこれで試験は終了です。試験官のお兄さんによく分からない苦笑いを浮かべながら読み取り試験の部屋を出たウメなのでした。

耳をダンボに

さあ、今度は聞き取り通訳。

実はウメが一番心配していたのはここなのです。いやどれも心配なのですが、全身をカメラで撮られるわけだし、表出が慌ててしまうとなんといっても通訳者っぽくない。とにかく落ち着いていこうじゃないかー、と自分に言い聞かせていました。

お気に入りのメガネもやめて、1ヶ月ぶりのコンタクトレンズを装着。この時には目がすっかり乾いていましたが、緊張でそんなことは気になりませんでした。

同じ部屋で6人同時に表出して、1台のビデオカメラで2人撮影する、という方式なのですが、1台で1人よりも小さく映るということで、出来るだけ手話の動きを大きくしなければいけないなーと感じていました。ま、始まってしまえば忘れてしまったんですけどね。

1問目の最初まではそのことが頭にあったので、ウメにしては手話も落ち着いていた・・・とは思うのですが、中盤からやっぱりいつものウメが出てしまいました。1問目のテーマは「海の思い出」。そんなものはウメにはありません。話し手と思われる主婦の家庭はなんとも幸せそう・・・。キィー。

「10年前に海でおぼれかけた息子が突然海に行きたいと言い出したのがきっかけで、また家族で海に向かう。そこで母はきれいな貝殻を見つけ、家事などにおわれる日々の忙しい生活を幸せだと感じる・・・。」

そんな美しい文章だたのですが、そういう叙情的な文章は同時通訳しづらいですよね。特に最後の貝殻の色と自分の生活を照らし合わせているところなどは今日本語を見ても良く分かりません。でもいい家族なんだなーということは分かりました。

2問目は「愚痴をこぼさないプラス思考」。どんな話なのかと思えば、アメリカを徒歩で横断するレースの話。1問目とはうってかわって、数字・指文字のオンパレードでした。頭の中で「ありえねー」と思いながら、なんとか数字・指文字にくらいつくウメ。試験前に考えていた「落ち着いて」なーんてことはきれいさっぱり100番100番のダスキンで拭いたようになくなっていました。

砂漠が暑いだの嵐がすごいだの、1日何キロ歩くだの、いろんなことを話していましたが、それが果たして通訳できていたのかは分かりません。表出間違えでつっかえてしまったところが多かったのが心残りかなー(もちろん訂正はしましたが)と思います。

それにしても「スタート」「ゴール」など、レース関係の話は去年も出てきました。「息子が標準よりも大きくて運動会のときにウンタラカンタラ・・・」という文を覚えています。出題者の方はスタートゴール関係が好きなのでしょうか。

ま、手は動かしました。手は。

メ、メモガヨメナイ

手話通訳士二次試験。

最初は手話のVTRを見てメモをとり、それを解答用紙に清書するというもの。2分間の手話のVTR。お題は「広島と私」。

広島の話のはずだったのだが、なぜかバレーボールの大会が出てきちゃったりしてなかなか展開が早い文章でした。それでも14インチしかないテレビジョンに必死にくらいついてメモを取りました。

手話が終わり、さあ清書をしようとメモを見たら、いつもはミミズがはっているようなウメの字が、安いセーターを買ったときの毛玉のようなものになっていました。よ、読めない。どうしよう。

迷ってても仕方がありません。くさび形文字のようなウメのメモと、かすかな記憶を頼りにして清書を進めていきます。メモには書き取れたのですが、あとでそれが読めなくて清書できなかった部分もありました。こういうのってもったいないですよね。

清書の時間は10分間だったのですが、それはそれは短い10分間だった。部屋の中には受験者が十数人居たのですが、それだけ居ると鉛筆でカキカキする音が気になること気になること。あの音はある意味余計なプレッシャーになりうるものですよね。何年受験しても(とはいっても2年目ですが)慣れることはなさそうです。

8分を経過すると合図が出されるのですが、その頃のウメの右手は悲鳴を上げていました。試験と言うことで余計な力が入ってしまっていたのでしょう。また、最近はパソコンさんのお世話になりっぱなしで10分も文章を必死で書くなんてことがなくなってしまったので、手の筋肉が衰えたのでしょうか。そういえば去年もつらかった思い出があります。

それでもなんとか終了数十秒前に書き終える事は出来ました。本当は2分前くらいに書き終わって余裕で見直しが出来るくらいが良かったのですが、とりあえずザーーッと見直しをして何とか提出。

あの採点って、メモは対象外ですよね。メモ採点されたらおっこっちゃう。

まめ、まめ、まーめ

この季節になると世の中のオサレな(学校のパソコンで変換できた!)家庭ではクリスマスイルミネーションがキラキラしている。

ウメの家の近くではイルミネーションをしている家庭が多く、見ているときれいだなーと思う。ああいう家庭って幸せなのかなー、でも着飾っているだけで本当は家庭内はくらーいのかなーとかいろいろ思いをめぐらせてしまうウメなのであります。

幸せな家庭はクリスマスにケンタッキーフライドチキンのパーティーバーレルなんか食べちゃったりするのかなー、なんて余計なことを考えております。

さてさて、あの電飾の1つ1つは電球、というか豆電球だとおもうのですが、最近ではLED(発光ダイオード)の普及で鮮やかな色が出せるようになり、しかも電気代も安くなりました。

ウメはいつもあの電球で着飾っている家を見ると「電気代かからないのかな」とか心配してしまうのですが、どうやらそんなこともないようです。電気カーペットをつけっぱなしで眠りに落ちてしまうウメのほうがよっぽどでんこちゃんに怒られてしまいますよね。

もうひとつ心配が。夜寝るときにまぶしくないのかな、と言うことです。ウメの場合は明るかろうが暗かろうが眠れるのでかまわないのですが、神経質な人はチカチカ気にならないのだろうか・・・なんて。

いずれにしてもそんなハイソなことをやらない生活感あふれる家に育ってしまったウメは、いつか幸せな家庭を持ったらクリスマスになったら家を電飾で飾ってケンタッキーのパーティーバーレルを食べたいと思います。

2005年11月27日 (日)

おわったぁー

手話通訳士試験の二次試験が無事終了しました。出来映えは・・・まあどうなんでしょう。自信はありませんがもしかしたらボーダーライン上に引っかかっちゃってるかもなーんてうっすーい期待を抱くぐらいでしょうか。

筆記通訳・聞き取り通訳・読み取り通訳の3つがあったのですが、それぞれについてウメの心情はまた別記事に載せるとして・・・。

とにかく待ち時間が長かったです。去年も体験していたのでわかってはいたことなのですが、それにしても長い。ケータイは取り上げられているからいじることも出来ないし(当たり前ですが)、お腹はだんだんすいてくるし。学校の同期がいて話していたので時間をつぶすには困らなかったのですが、もし1人で来ていたら孤独な時間だっただろうなー。

試験そのものよりも待ち時間の方で疲れてしまいました。

試験の朝

いよいよ今日は通訳士試験。一年に一回の正念場です。
今年は去年受験したせいか今のところ不思議に落ち着いています。朝の晴れ渡った空のように…。

駅まで向かう途中の川で、幻想的な霧を見ました。上を見ると手が届きそうな高さにある雲。

気温の低さも相まって気持ちが引き締まります。
さぁ、手と口を存分に動かしてきまーす。

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