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2005年9月11日 - 2005年9月17日

2005年9月17日 (土)

「ファーストパス」

東京ディズニーランドなどで使われている仕組みの「ファストパス」。ウメにはいまいち仕組みがわからない(つまり導入されてから行ったことがない。)のだが、どうやらあんまり待たなくても良いシステムらしい。でもファストパスを取るのにまったりすることもあったりするようで・・・。

で、そのことを友人が「ファーストパス」と言ったので、ウメは「ファーストキス」を思い出した。ウメのファーストキスは・・・、いやん、そんなこと聞かないで。バカです。はい。

ネットが…

ウメ家のADSL回線のモデムが壊れてしまった…。モデムのランプが無情にも光り続けるのです。あぁ、壊れたな、そう確信するしかなかったウメなのでした。ウメ家でインターネットができなくなってしまったのです…。

やむなくプロバイダーに電話、モデム交換ということで事なきを得ましたが、普段日常的にできているインターネットができなくなるととても不便なものです。ウメ家族は大丈夫なのでしょうか。

それでもこのブログは更新し続けます。携帯からでも更新できますし。

秋ですねぇ

この頃やっと涼しくなってきましたね。うだるような暑さから解放されてホッとする反面、夏が終わる寂しさもあったりします。

秋はウメが生まれた季節。1年の中でも好きな季節です。また、川越ではサツマイモが美味しくなる季節です。イモです、イモ。

蝉が鳴き出しました。夜にはコオロギの声も聞こえてきます。うーん、秋だなぁ。

cctalk

シーシートークと読みます。これは無料メーリングリストサービスで、OCN、ぷらら、So-netのメールアドレスを持っている人なら誰でも簡単にメーリングリストサービスが開設できます。Yahoo!やインフォシークなど、無料で開設できるメーリングリストサービスは他にもあるのですが、広告が入ってしまったり、携帯電話への送信が遅れてしまったりと、使い勝手がウイマイチなんです。

メーリングリストは、一度に何人もの人と情報共有出来るので非常に便利。ウメの学校でも何種類ものメーリングリストを使用して、学校の連絡や学生同士の連絡に使用しています。

またcctalkは、1つのアドレスで100メーリングリストまで開設できるので、ちょっとしたグループだけで情報交換したいというときもオススメです。アドレスに30日間投稿がないとメーリングリストが消えてしまうのが難点ですが、逆に考えればいらなくなればほうっておけばいいのです。

ぜひ活用してみてください。

2005年9月16日 (金)

妙な食卓にて・・・

来週末、学校の実習で長崎に行くことになっています。その話を弟にしたら、耳をほじりながら「佐世保か?」と聞いてきたのです。ウメは弟が佐世保という地名をスッと出してきたことにビックリしたのですが、母は「へぇー」と頷いています。

母「それ佐世保っていう手話なの?」

どうやら耳をほじる仕草を手話と間違えたようです。弟が佐世保の手話を知っていると思ってかなり感心した様子。

弟「違う!かゆくて耳をほじってただけ!全くもう・・・。」

家族3人大爆笑。(父おらず)母は思わずくずれてしまいました。勘違いも良いところです。

そんなウメ家の食卓には、手作りピザと豆腐ときんぴらとミニ肉じゃがが並んでいたのでした・・・。

カメラを向いてください

今日は放課後、地域のろう者に通訳技術を教わる講習会の日。参加者はウメを含めてなんと3人!あらまー。みっちりじゃないですかー。始まった途端いきなり聞き取り通訳をさせられた。しかも2題。案の定手が動かない。あぁ、だめだぁ。

後で自分の手話をVTRでみるのだが、「どうしてお前はフラフラしてるんだ?押したら倒れそうだ。」と言われてしまった。ウメの癖は通訳中に身体が動いてしまうこと。それは自分でもわかっているのだが、聞き取り通訳をしているとどうしてもその癖が出てしまう。

自分でも「どこを向いているんだろう???」と思ってしまう。これでは女優・・・、いやいや俳優・・・、いやいや、うたのおにいさんになれない!もっとカメラを向いて自信を持って手話をしなければ!!

とりあえず通訳士試験でもカメラに撮られるわけで、試験本番までにその癖を直さないと合格できなさそうだ。とりあえず、通訳に夢中になりすぎないで、カメラにも気を配りましょう。

また出た

今日は同時通訳の担当。テーマは「子育てサロン」。5分間の発表時間の後半を担当したのだが、また出してしまった。ポロリ。

そう、口から舌が・・・。チェック担当の同期もその舌が気になって仕方がないようだった。ウメはまたしても無意識。先生にも「オーバー!」と言われてしまった。うーん、舌ねぇ。どうして出てくるんだお前は。

ほっかほっか亭

いつもお腹が空いているいいタイミングでコマーシャルを流してくれる弁当屋。
ウメは久しく行ってなかったのだが、先日ついに念願のサーロインステーキ弁当(620円)を食べた。
すてぇきが2枚入っている。お肉はウメが好きなちょっと固め。
あぁ幸せだった。安いお肉でも肉は肉〜。20050914185807.jpg

ウメ家のミイラ

残念なことにシャッターチャンスを逃してしまったのだが、ウメ家にミイラがいた。

といっても、毎度おなじみ弟のことで、リビングで寝ていたのだが、かけていたタオルケットをピンとのばしていた姿がミイラのようだった。
「仕事休み?」と聞くとそのミイラは半目を開き「V」とサインを出してまた眠りについた。
おそらくあと数時間はそのままだろう。

2005年9月15日 (木)

通訳のチカラ

通訳は人と人を繋ぐ仕事。コミュニケーション力が大事。
自分が人とうまく話せなければ、通訳以前の問題。

手話の技術よりも、美しい日本語よりも、人として周りとうまくやっていけるチカラ。
通訳には一番大事なんだなーと思った。

赤、白、黄色〜♪

♪なーらんだーなーらんだーあーかーしーろーきーいーろぉー。

テレビとビデオを繋ぐケーブルです。ウメの学校もケーブルだらけです。

入力と出力を間違えなければ配線自体は難しくないのですが、レディー達にはなかなか難しいご様子。
そんな時に限って名前ではなくて「機器委員さん」と役名で呼ばれるウメなのです。
ウメとしても何で呼ばれてるのか想像がつくのでいいのですが…。

あの3色、もしかしてチューリップの歌から色を決めたのでしょうかね。

いびきで起きた

放課後、ビデオ撮影課題にさっさと取り組めばいいものをまたダラダラ…。
隣で同期の友人が頑張って撮影しているのに、いつの間にか居眠りをしてしまった。

しばらくすると自分で自分のいびきが聞こえてピクッと起きる。時間を確認。また居眠りを30分くらい繰り返しただろうか。

ウメはもともと寝言を言うのだが、(どうも謝っていることが多いらしい)二十代になってからいびきもかくようになってしまった。着々とオヤジ化が進んでいる。

自分が頑張っている隣でいびきをかいて寝られたらイヤですねー。
相変わらずデリカシーが足りないウメなのだが、その後ちゃんと課題はやったのだった。

海苔がない!

ウメの最近の昼食はおにぎりとカップラーメン。母が朝にぎってくれる。ありがたい。

しかも海苔はパリパリなほうがおいしいということで、海苔を別にして、食べる直前に巻くやり方だ。
ウメもパリパリ海苔が好きだし、母の手間も多少少なくなるので一石二鳥。

先ほど母からメール。

「最悪、海苔忘れた!」

最悪なのはウメなんですが…。海苔がないおにぎり…。

最近箸がなかったり味噌汁のお椀がなかったりと、入れ忘れがある母だが、まさか海苔までとは…。

お母様、/確認/必要/です。

真っ赤な秋

ウメが住んでいる川越のお隣り、日高市にある巾着田。周辺を流れる高麗川が大きく蛇行していて円のようになっている。
ここはこの季節になると100万本の曼珠沙華でうめつくされて真っ赤になる。
近隣では有名なスポットだが、ウメはまだ行ったことがない。

話に聞くととても綺麗でオススメとのこと。都内からでも1時間ほどでこられるので、秋の散策を考えている方、ぜひ足を運んでみては?20050915082403.jpg

「ない。」の丁寧語

会議や講演会など、手話通訳は初対面の人に対して、また、あらたまった場で通訳をしなければいけないこともあります。そんな時に身につけておかなければいけないのが(手話もそうなのですが)正しい日本語。これは通訳に限らず、人生の中で身につけておいて損はないものです。特に敬語。尊敬語、謙譲語、丁寧語を正しく使い分けてこそ大人の仲間入りですよね。

そんなことを感じたのが「ない。」の丁寧語です。「です。」をつけて「ないです。」としてしまいそうです。特に読み取り通訳の時は必死なのでやってしまいがちですが、これは間違いだそうです。正しくは「ありません。」または(特にあらたまった場だと)「ございません。」になるそうです。

こういう言葉って考えてみると思い浮かびますが、いざ話しているときに出てくるかというと、そうじゃないんですよね。ウメも正しい日本語、またみなさんに読んで内容がわかってもらえる日本語を勉強する理由もあってこのブログを書いているのですが、文体が途中で変わってしまったり、訳のわからない文章になってしまっていたりしていますよね。

あとで読み返してみると駄文ばかりですが、少しずつマシな文章が書けるように、またマシな日本語が話せるように勉強します。ひびしょうじん。です。

2005年9月14日 (水)

一般書留と簡易書留

大切な郵便物を送るときに利用するのが、「書留」。これには「一般」と「簡易」の2種類があります。ではこの2種類、違いは何なのでしょう?ウメは書留で郵便物を送るときにふと気になったギモンなのです。

ゆうびんのホームページで調べてみると、万が一の時の実費損害賠償額が違うそうなのですが、それだけなのでしょうか?届く日数に違いはなさそうです。それだけならわざわざ分けなくても・・・と思ったりもするのですが。

ちなみに現金書留は専用の封筒で現金を送るものですよね。ウメは送ったことがありませんが。そもそも送るモノがありません・・・。

ダブルオッケー

学校の授業では、学生が予めDVに撮った手話のビデオを見て、それをチェックする形式のものが多い。
また、手話のモデルがVHSテープのものが多いので、教室にあるビデオデッキはDVとVHSのダブルデッキになっている。
DVDレコーダー全盛の今、据置型でダブルビデオデッキはやや貴重な存在になってきた。

その中でモデルの手話をそのまま真似をする授業があり、授業中、きちんと再現できているか確認するため、VHSとDVの画面をを頻繁に切り替えていた。
ウメはある時、デッキに「2画面」というボタンがあるのを発見し、恐る恐る押してみると、アラ、VHSとDVの両方が映るじゃないですか!(画面は分割されて小さくなりますが)
ハイテクゥ〜!

先生に「便利どうかわかりませんが…」と教えたら、使ってくれました。
まさにダブルオッケー。先生も便利だと言ってくれました。
いやーだてに1台10万円以上するデッキじゃないですね。

さらに新しい機能がないか、またいじくりまわして見ます。

違いがわからない

今日の授業で困ったこと。

「エアコンから風が出ている様子」と「上方にあるスピーカーから音が出ている様子」を表現したのだが、先生に「同じに見える」と言われてしまった。
自分でも頭の中で念じながら?やったのだが、残念ながら思いは通じず…。
先生が手本を示してくれてそれを真似するもできず…。???のままあえなく終了。

あぁ、くやしいー。

時間が空いた

今日は2時半で授業が終了。2年生になってからこういうことはほとんどなかったのでとてもうれしい。

でもそんな日に限って最高気温は35度、もう9月の中旬だというのにうだるような暑さ。さっき郵便局に行っただけで死にそうになった。学校の中はクーラーがついていて快適。

本当はどこかにお出かけするのもいいのだが、こんなに暑いと結局学校にいることになってしまう。

手作りだけど

埼玉にある「春里どんぐりの家」で作っているものです。
山本おさむ氏の漫画『どんぐりの家』のモデルになったものはウメの家の近くにあります。
そこではこういった小物やパンを重複障害の人が作って、販売しています。
春里どんぐりの家は、通所施設として埼玉県内に開所しました。

一つ一つが手作りです。機械製のものにはないぬくもりがあります。
しかしなかなか売れ行きがよくないと聞いています。みなさんの目に触れる機会があまりないからなのでしょうか。

どこかで見かけたら、「買え」とはいいません。ちょっと手にしてみてください。20050902005426.jpg

2005年9月13日 (火)

弟はやっぱり…

昨日家に帰るなり、髪が短くなったウメの頭を見て「あー!切ったのー?(口話で)」と言われた。(何を、という主語もなく。)
先日K先生に/髪/切った/若い/と言われたことを書いたが、少なくとも学校にいるろう者なら、「切ったの?」という聞き方はしない。逆にこっちがそういう聞き方をすると「だから何?」と言われる。

その後の会話。(全部口話)
ウメ「切ったよー。」
弟「どこで?いつもの川越のところ?」
ウメ「違うよ。所沢。」
弟「へぇー。短くなったなぁ。」

たわいもない会話。
弟からすれば特に目的もなかったのだろう。こういう会話は学校の考え方でいえば極めて聴者的だ。ろう者なら、先生のように髪を切ったことに対する自分の感想(のようなもの)まで必ず言う。

と、いうことは弟はやっぱり…ろう者じゃない?難聴者?
本人が何でも良いと言っているので何でも良いのかもしれないが、少なくとも医学的には「ろう」(高度難聴)になる。
聞こえない人といっても様々だ。一くくりにはできない。すること自体がナンセンスなのだろうが。

忘れたい接続詞

今、ウメが忘れたい接続詞。「という風に。」
読み取り通訳中、会話の場面を通訳するときにかなりの頻度で使ってしまう。気がついてはいるのだが、読み取っているときには文をつなげることで精一杯なので、ついボロッとでてしまう。
あぁ、覚えた方がいい日本語はたくさんあるが、忘れたい日本語なんて出てくるとは思わなかった。
「という風に」ではなく、ただ「と」とつなげれば良いのに…。これも通訳に自信がないからだろうか。

業界用語

手話を勉強し始めてからはや7年。本格的に勉強し始めてからはそれほど経っていないとはいえ、手話や聴覚障害の世界について一般の人よりは知る機会が多くなった。
そんな中で、自分はわかっている言葉でも、手話を全く知らない人には通じない言葉というのも出てくる。

例えば、「ろう者」「聴者」。「ろう」という言葉は、差別の意味が込められているのではないかと思っている人も多いかもしれない。また、聴者というのはろう者に対して、聞こえる人のことをさす言葉なのだが、馴染みがない。
また、「口話」もそうだろう。パソコンの変換でも出てこないほどマイナーな言葉だ。(パソコンの変換が全てではないが。)同期の友人はいつもパソコンの変換が一発で出ないことに怒っているが、実際の認知度はそんなところなのかも知れない。

自分たちは知ってしまっていることを、知らない相手にいかにわかりやすく伝えるか。これは通訳者としての課題でもあるし、聞こえないということ、手話のことを広めるためにも大事なことだと思う。
知らない、ことは悪いことではない。ただ、知っている人が少しでも多くなれば、今は業界用語でも、広く認知される日が来るだろう。

ひきょうだよ~

相変わらず迷惑メールが届く。ウメはアドレス帳に入っていないメールは別フォルダですぐわかるようにしてあるのだが、このメールは思わず見てしまった。

タイトル:アド変更しました(^ー^)

ご登録お願いします(^ー^)
http://lovelystar.net/03/

最悪だ。ひきょうだよ~、ホント迷惑千万。大岡裁きをしてほしい。

2005年9月12日 (月)

手話とピッチング

野球中継を見ていると「緩急をつけたピッチングでいいですね~」なんて解説者が言っているのをよく聞く。何度もこのブログでお話ししているが「張り」と「緩み」だ。これは手話にも当てはまる。

今日の授業で同期が手話をしているVTRを見て、「すこし固い」と指摘していた。何でも手話単語が始まる点と終わる点までの動きが速く、固いそうなのだ。確かに、ウメもVTRを見ていて固いなーという印象を受けていたが、なるほど、こうやって解説してもらえるとわかりやすい。

ピッチャーでもストレートばかりでも打たれてしまう。時にはカーブやフォークなどの変化球を使って、バッターを打ち取る。ひょっとして手話も同じ???カーブばかりの手話だと力が無いように見えるし、ストレートばかりだと力が入ってしまう。

緩急をつけた手話で、めざせパーフェクトピッチング。

かりあげクン

髪を切りました。夏も終わるというのに何年ぶりかでかりあげにしてみました。(正確に言うとされてしまいました。)長めのかりあげなのですが、久しぶりなので自分でかりあげた部分をつい自分でさわってしまいます。

K先生に/髪/切った。/若い!/と言ってもらえましたー。K先生には以前30歳に間違えられた苦い経験があります。してやったり。やっぱりウメは髪を短くした方が若く見られるのでしょうか。

どうせすぐ伸びるものなので、中高生のようにトイレの鏡で時間をかけて念入りにセットするとかしませんが、髪型一つで若くなれるのなら、お安いものです。

とりあえず/とりあえず/

/とりえあず/という手話。両手の人差し指を上に向けて交互に上下させる動作。

ろう者は、この手話を「とりあえず」という意味だけでなく、話の転換に多用する。特に学校のK先生が使っているところをよく見かける。こういう場合、通訳上では積極的に日本語にしなくても良い単語だ。

同期の中でも手話を話すときに、この単語を使っている人を見かける。ウメは今のところまだ使えない。読み取れるが自分の語彙として持っていないのだ。実際の通訳場面で使う単語ではないかもしれないが、この/とりあえず/がうまく使えるとろう者っぽくなりそう。

舌がでた

ウメは集中して字を書いたりすると舌がちょっと出てしまうクセがあるのは以前書いたが、手話にもそのクセがでてしまった。

「アリの巣と女王アリ」をCLをふんだんに使って表現するという内容。
なかなか難しい。なんせ本物のアリの巣の中身を見たことがないので、イメージをわかせづらかった。

で、アリの巣を表現している時にウメの舌が出ていたのだ。同期は誰も気付かなかったが、さすがろう者の先生。何かおかしい、とビデオを巻き戻し、見事にバレてしまった。

きっとアリの巣を表現するのにウメは必死だったのだろう。それにしてもクセを見つけられるのって恥ずかしい。

楽しみが…

ファミリーレストラン「ココス」の最近の一押しメニュー。「黄金の包み焼き」。
中身はちょっと厚めのハンバーグが入っていて、デミグラスソースがたっぷり。

写真にもあるように、ホイルに包まれた状態で出て来て、それを開けた瞬間のその楽しみも味わうものらしい。また、ハンバーグを焼いてからホイルで包んでオーブンで焼くので通常の料理よりも時間がかかるという。それを待つのも楽しみと思えば悪くない。

しかし、先日行ったココスで友人がそれを頼んだ時、持ってきた店員が自前の器具で問答無用でホイルを開けてしまった…。

えっ…。

店のウリを現場が否定しました。

事件は現場で起きたのであります。

ちなみに友人は気にとめる様子もなくハンバーグを完食していました。ウメはそれを「あぁ、太るだろうなぁ」と思いながら見つめていたのでした。20050911200025.jpg

同じがいいか…それとも

みなさんは少なからず同じ機種のケータイを持った人を見たことがあると思う。
ケータイの機種も限られているので仕方のないところだ。

ウメのケータイ、F901icはそのなかでもなかなかレアな部類に入る。今まで同じものを持っている人を数人しか見たことがない。

今日、電車で隣に座った高校生が同じケータイだった。学生はauとかドコモでも安いものを持っている人が多い印象だが、意外。

だって指紋センサー付ですよ、いらなーい(まあ便利ですけど)
ウメは好きだが、このロボットみたいなデザインは中高生にはウケないんではなかろうかと勝手に心配していた。事実、販売ランキングで上位に入ってるところを見たことがない。

普通同じケータイを嫌がる人が多いが、F901icに限っては「オッ」と思うウメなのだ。

一つ一つが民意です

今回の衆議院議員選挙は自民党の大勝で終わった。
関東地方はさわやかな朝になったが、小泉さんにとってはもっとさわやかな朝になるだろう。

今日からまた新しく政治が動き出す。しかし、当選した人も、また惜しくも落選してしまった人も、自分に一票を投じてくれた、何千・何万の声を忘れてはいけない。
政治家はいつも選挙の時だけヘコヘコ、あとはセンセイで威張るなんてイメージは本当に過去のものにしてもらいたい。

私たちが入れられるのはたった一票。しかしその一票の集まりで政治ができていることを、有権者の一人として忘れないでいてほしいと思う。

2005年9月11日 (日)

しゃちほこUSB

以前も紹介したことのあるソリッドアライアンスという会社から、また新しいUSBフラッシュメモリが発売された。その名も「しゃちほこフライ」。お値段12,800円。やっぱりちょっと高い。

>従来製品「FoodDisk-エビフライ」の形状を名古屋城のしゃちほこに模した製品。メモリ容量はエビフライの2倍となる256MBに増量し、フライの色を金色とした。

とのことです。さらに

>名古屋城のしゃちほこ復活を機に現地で反り角度を測定、正確な測定が難しい形状のため“それっぽい”角度で製品化を行なったという。使用法として、USB Hubなどを利用して2個を向かい合わせにし、デスク上に名古屋城を再現することを推奨している。

そんなことを推奨されましても・・・。

この会社のユーモアは素晴らしいと思いますが、果たして採算は取れるんでしょうか・・・。

電池切れ

ウメのケータイから聞いたことが無いような音が・・・。そう、ウメのケータイが電池切れになってしまっていたのです。ウメは毎日充電するので、電池が切れるということは滅多にないのですが、何かカメラで撮影したときにモードをモードす(オヤジギャグ)のを忘れて、カメラが起動しっぱなしになってしまったため、電池が無くなってしまったようです。携帯のカメラは電池を喰いますからね。

妙な音ではじめは気がつかなかったのですが、近づいてみるとウメのケータイ。考えてみたら電池がないのに音を鳴らしたらもっと電池が無くなりそうな気がするのですが、そこんところはどうなんでしょう。音を出して気づいてもらった方が良い、という事からなのでしょうか。

それにしても、電池がすんごいもつケータイ電話ってなかなか発売されませんね。例えば液晶はモノクロの最小限で、メールと通話が出来て1ヶ月充電しなくても良いとか、そういう携帯が出たら売れると思うんですけど。今の電池の技術はどんどん進んでいますから、電話の消費電力を減らせばそんなに難しい事じゃなさそうな。

今はカラー液晶だのメガピクセルカメラだの着うただの・・・、多機能すぎてでんこちゃんに怒られますね。まぁ、ウメはその全部を利用しているわけなんですが・・・。

選挙に行ってきました

先ほど、投票所になっている近くの小学校に投票に行ってきました。夜になって涼しくなったからか、投票所は並んでいて、10分ばかり待たされました。意外に若い人もいて、今回の選挙は関心が高まっているのかなあと感じました。

以前このブログに書いたあの滑らかな紙との久しぶりの再会。やっぱり滑らかでした。あれはどういう素材なんでしょうかね。

さて、テレビは選挙報道の番組ばかり。ウメは選挙報道の番組を見るのが意外に好きなんです。棒グラフが出て、与党と野党がだんだん増えていく様子を見ていると、なんだか少ない方を応援したくなってきます。これを判官(ほうがん)びいきって言うのでしょうかね。それにしても各テレビ局で数字が全然違ったりして、どうやって調べているんだろう、と不思議になりながら見ています。

ウメは好きだから良いのですが、全てのテレビ局で選挙報道をしなくても・・・、と思うのですが、どうなんでしょう。小さいワイプを入れてあくまで通常放送!!なんていうテレビ局があったら意外と視聴率上がるかもしれませんよ。

ゲームに夢中

今日は友人の家で「プレイステーション2」のソフト「真・三國無双3」を朝から夕方までずーっとやっていた。このゲームは中国の三国志を舞台にしたアクションゲームで、それぞれ群雄を操作して、敵をなぎ倒していく。必殺技などがあったりするのだが、とりあえずボタンを連打しているだけでもそれなりに面白い。

日頃たまったうっぷんを解消するにはオススメ。画面の中とはいえ、剣を振り回してバシバシ人をなぎ倒していくのは気持ちが良い。なんて言ってはいけないのだろうが、本当は。

それにしてもずーっとやっていたので、目が疲れてしまった。本当は土日は手話を見て疲れた目を癒さなければいけないのに、また目を酷使してしまった。でもそれだけ夢中になって楽しめたからよしとする。なんでもプラス思考。

霜降り

一皿2100円の霜降りカルビ。
高校の近くの焼肉屋さんに連れて行ってもらった。高校のころは焼肉屋と縁がなかったのでわからなかった。

いやー高いだけあってやわらかい。口の中で溶けるとはこのことだろうか。
安い肉をカミカミすることに慣れているウメにとっては衝撃的だった。
ほかの肉もやわらかくておいしかった。

ウメ的には硬い肉をカミカミするのもオツなのですが、やっぱりたまに食べるならいいものだ。

今頃この霜降りがウメのお腹についていないことを願う。20050910192701.jpg

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