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2005年9月4日 - 2005年9月10日

2005年9月10日 (土)

さらしてやる

またきた迷惑メール。ムカっときたのでさらします。アドレスがなめてます。

iyan-bakan@docomo.ne.jpより

見ないで〜(ハートの絵文字)http://happy-lovers.com/03/ 見たら責任取ってね(笑)

ウメの一言「バカバカしい。」あっ、絶対にリンククリックしないでくださいね。

FMラジオでの野球中継

今NACK5の「サタデーライオンズ」(野球中継)を聞いているのだが、AMラジオならともかく、FMラジオでの野球中継は珍しい。これも埼玉地元密着型のFMラジオ局だからだろうか。

ラジオでの野球中継はアナウンサーが細かく話さないと試合展開がわからない。今もアナウンサーが途切れることなく話している。これだけしゃべるには相当慣れる必要がありそうだ。

FMだと音質が良いので、球場の臨場感が伝わってくる。テレビとはまた違った雰囲気だ。野球(というか西武ライオンズ)が好きな人なら運転中にも聞くことが出来るし、なかなか良いものなのかもしれない。でもFMラジオで野球というのもなー。

ズムズーム8

今回は母。母が来月開かれる中学の同窓会のために、卒業アルバムをスキャナでパソコンに取り込んで、パワーポイントで「ブユーン!」と出すために頑張っている。頑張っているとは言っても、母はパワーポイントは使ったことがないようで、どうも仕組みがわかっていないようだ。

同じ時期に行われる母の弟(ウメから見ると叔父さん)が作ったパワーポイントを借用して、そこに自分の代のアルバムから取り込んだものを付け足すらしい。まぁ、初めてで1から作るのは無理ですわな。

パワーポイントに画像を挿入する方法を教えたのだが、なっかなか覚えない。まずスライドを挿入して、そこに画像を挿入するのだが、パワーポイントで挿入する方法を教えてもそのたびに画像が入っているフォルダを探そうとする。そして、こまめに保存。これは良いのだが、保存するたびにいちいちパワーポイントを閉じてしまうのだ。勢い?

ウメ「そんなんじゃお父さんと一緒じゃーん。」  母「お母さんの方が全然出来るわよ。一緒にしないで。」 なんともひどい会話を繰り広げながら、ここ数日ウメが「ちがーう!」、「だーかーらー!」、「さっき言ったじゃーん。」と母に操作方法を教える日々なのである。字面にすると冷たいようだがなんだかんだで仲の良い親子だと自分でもふと思う。

それにしても何でもかんでも「ブユーン!」という擬音を使うのはやめて欲しい。

ちょっと昔のレコーダー

ウメが使っているHDD&DVDレコーダーは、東芝のRD-XS40というもの。3年前に購入した。今でこそHDD&DVDレコーダーは安くなってきたが、当時はまだ出始めの時期で、どれも高いものが多かった。

以前のブログでリモコンが壊れた話をしたが、最近その効かなくなるボタンの数が増えているのだ。しかも再生や巻き戻しなど重要なボタンは問題なく、「チャプター分割」や「録るナビ」など、ビミョーに無いと困るものが壊れていく。あぁ、もう寿命なのだろうか。リモコンだけ購入すればいいのだろうが、どうやって購入したらいいもんだか。

さて、これで「おかあさんといっしょ」を毎日録っているわけだが、DVDにするのに1枚あたり1時間もかかってしまう。頻繁に書き込まないので我慢は出来る範囲だが、その間何も出来ないのがちょっとつらい。最近のものは8倍速で書き込むことが出来るので、約10分程度。しかも書き込んでいる間も番組を見たり予約をしたり出来る。

しかも2番組同時録画や野球延長自動対応、キーワード指定予約など、便利な機能がどんどんついてきて、ウメにとってはキーッ!とハンカチを噛みたい気分なのだが、考えてみれば意外に使わない機能だったりする。今のところ「おかあさんといっしょ」と「タモリ倶楽部」を録るだけだからだ。あ、課題ビデオ編集にも使ったりするが。

写真の中にもあるように、ネットワーク対応と書いてある。LANを組めば、パソコンからインターネット上のテレビ番組表を使って予約したり、出先でもメールで予約が出来る。当時はコレが目当てで購入したものだが、今でも非常に便利に使っている。先ほど書いた壊れたリモコンの代わりに、「ネットdeリモコン」という機能があって、パソコン上でレコーダーの操作ができるのだ。ウホー便利。

そんなわけで、ウメはコレを使っていつも癒されているのです。でもそろそろ新しいのが欲しいー。・・・社会人になるまで我慢我慢。

世界初のネットワーク対応HDD&DVDビデオレコーダー RD-Styleの先進モデル RD-XS40

学校が始まった1週間

日曜日に 課題を仕上げ
明日からの学校に備えたー
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

月曜日に 授業で眠り
火曜日は バレーに行ったー
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

水曜日に 課題を撮って
木曜日は 飲み会をしたー
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

金曜日は ニコニコ通訳
土曜日は 午後まで寝てたー
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

ともだちよ これがウメの
一週間の 様子です
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャーー!

2005年9月 9日 (金)

オカマ手話

ウメは最近、先生達に「お前はオカマ手話だ」とよく言われるようになった。一部の先生からは「ウメ子」と呼ばれるようになり、女性的キャラクターになっている。まぁ、自分でもおばちゃんくさいところがあるのは認める。つい「あらぁ~。」と言ってしまったりするし、スーパーのかごが似合う2ウン歳の学生はなかなかいないだろう。(母の影響いと強し)

性格が手話に出るからなのだろうか、それとも学校の先生に女性が多いからなのか、ウメの手話もオカマ手話なのだそうだ。男ー!という感じはしないそうだ。あのー、あなた達に教わってこうなったんですけど・・・、どうしたらよいでしょうか。

もっとも、学校の先輩の男性の中には「オカマ手話」の人が多いらしい。毎年必ず1人はいるそうだ。こういう学校に入ってくる男性はどこかそういう気があるのだろうか・・・、うーん。

もっとも、自分ではオカマっぽくやっているつもりは全くないわけで、改善のしようがないわけで、要するにオカマ手話のまま通訳者になれってことですかね。

デリバリーで検索

先日開催した同期での飲み会は、料理をデリバリーに頼もうということになり、学校近辺でどこか届けてくれそうな所があるかパソコンで調べることになった。とりあえずYahoo!で「デリバリー 所沢」と入力して検索。

すると、おぉ、意外に何店舗か出てくるじゃないですか。所沢も結構料理を宅配してくれるところがあるんだなーと思ったら、ん?よーく見ると「デリバリーヘルス」・・・。人妻なんたらかんたら、みたいな所もあった。(ちょっとサイト見ちゃった。)あぁ、それは届けてもらわなくて結構ですから。

結局学校の近くに、中華料理店チャイナクイックがあったので、店舗に行き、そこのファミリーセットを注文。当日時間通りに届けてもらい、本格中華を楽しんだ。届けてもらった時は魔法瓶に入っており、そこから出てきた卵スープがちょっとしょっぱかったが、本場の味はああいうものなのだろうか。それとも塩を入れすぎたのだろうか。

デリバリーで検索してまさかそっちばっかり出てくるとは思わなかった。

笑顔オーバー

毎週金曜日は、模擬授業の通訳で毎回様々な場面を設定し、通訳現場に近い雰囲気で通訳を行い、あとで先生にコメントしてもらうという授業がある。同期の学生の中ではこの授業の通訳に当たることがおそれられているのだ。何しろ、学生全員に見られ、ビデオを撮られ、あとでコメントされ、さらに反省レポート付き。まさにフルコース。

その授業、本日は「就職面接の手話通訳」。その担当に見事ウメが当たりましたー。夏休みが開けて最初の週だー。

ろう者(ろう者の先生が演じる)が会社の面接を受けに来るという設定で、ウメは会社側から依頼された手話通訳。面接は個人面接という設定だった。ウメは毎回この授業の担当になると口から胃が出そうになるほど緊張して、毎回何かやらかしてしまう。

今回は・・・、でっかいミスはやらかさなかったのだが、面接を受けに来たろう者も、面接担当官もまじめな顔をしているのに、手話通訳のウメだけ/笑顔/オーバー/だった。ウメは緊張すると笑ってしまうクセがあり、それがものの見事に出てしまった結果だった。まあ無愛想な通訳よりはいいのだが、あまりに表情に出てしまうと、本来の手話でのNMS(非手指動作)がわからなくなってしまったり、面接官に軽い印象を与えてしまったり、ろう者に通訳者に対する不安感を与えてしまうとのこと。なるほどー。

就職面接では、よく使われる常套句がある。こういう言葉を知っているかいないかで通訳の質も大きく変わり、またそれによって面接を受けに来たろう者のイメージも大きく変わってしまう。いわば人生を決める通訳を担うこともあるのだ。ウメは就職面接経験者なので、なんとか最低限のラインは保てたような気はするが、どうだっただろうか。

笑顔はアイドルの時だけにして(いつ?)、通訳の時はもっと無標にならないといけない。ウメの課題だ。

放課後ダラダラ

学校も2年になると課題がたくさん。毎週複数のビデオ撮り課題があり、それに追われる毎日だ。
ウメもおんなじ。課題がたっぷりあるはずなのに、放課後はいつもダラダラしてしまう。
もっと早めにサクサク手をつければ自分が楽になるのはわかっているのだが、あのダラーっとした時間が好き。
家に帰ればいい、と思う方もいるかもしれないが、家に帰ると寝てしまう。そしてなによりちょっとさみしいんだもん。

今日も後輩を捕まえて話し相手になってもらった。放課後の貴重な時間なのに先輩たから邪険にもできず、さぞご迷惑をおかけしたことだろう。
しまいには同期に「ウザかったら言ってもいいんだよー。」と声をかけられる始末。

ウメの声はこれまた大きいので部屋の中に響いてしまい、もしかしたらウンザリの人もいたかも。いや、いただろう。

どうぞお許しくださいませ。m(__)m

過剰演出

ウメが毎朝みている「めざましテレビ」の1コーナーで過剰演出、つまりやらせがあった。
担当のディレクターが友人や知人に頼んで演じてもらっていたらしい。

ウメはテレビというものは少なからず演出はあるものだと思っている。最近のバラエティー番組は特にそういう傾向のものが多くて閉口するが…。

今日の番組で、司会者の二人が神妙な様子で謝罪と経過報告をしていた。
二人は悪くないとはいえ、番組を作る人間。視聴者の期待を裏切ってしまったことに対しては謝らなければならない。

私たち視聴者も、テレビをはじめとするメディアに流されるのではなく、一歩引いた視点で眺めると、新しい発見があるかも。

おにのパンツ

♪おにーのパンツはいいパンツーつよいぞーつよいぞー♪
♪とらーの毛皮でできているーつよいぞーつよいぞー♪
♪5年ーはいてもやぶれないーつよいぞーつよいぞー♪
♪10年ーはいてもやぶれないーつよいぞーつよいぞー♪

(以下略)

この歌、ウメと同世代の方ならなじみ深いはず。
「おかあさんといっしょ」ではまだ歌っています。
それにしてはやぶれないパンツを題材にした歌は珍しいですよね。作詞した方の想像力に感動です。
でもそんなに長い間同じパンツをはいていられませんね。やぶれなくても臭います。

新しい手話の動画

全日本ろうあ連盟のホームページに今回の衆議院議員選挙に関係する手話単語が動画で発表された。(厚生労働省より標準手話研究事業を受託している全日本ろうあ連盟日本手話研究所は、第44回衆議院議員総選挙に際し、必要な手話単語を確定しましたので、発表いたします。)と書かれている。

ちょっと見てみたが、なぜか斜め前に向いて手話をしている。どこを向いていらっしゃるのでしょうか。「アスベスト」、「刺客」なんて手話も載っている。今年の手話通訳士試験を受けるなら覚えておいた方がいいかもしれない。

でも、何で斜め前を向いているんだろうか。気になる。

2005年9月 8日 (木)

子どもは息子しかいないのか

今日の授業。手話のVTRを読み取ってメモ書きし、10分間で清書するという手話通訳士試験にも出てくる方式で行われるもの。その中で、VTRの中の話し手は、自分の子どもが夫とあまり話さなくなった、といった事を話していた。

いつものようにきったない字でメモをとって、さて、清書をしよう、そら書けた。先生に発表するために1回目を読み上げる。最後の方はあまり読み取れなかったので、ぼかーして書いた。そして、2回目を見て、間違っているところや読み取れなかったところを修正する。そしてまた読み上げる。今度はまあまあ書けたかな。

・・・先生が、「ねぇー、どこかに息子が見えたー?」・・・、えっ。周りの同期も頷いている。そして先生がVTRを改めて再生してくれた。

む、息子がいない。VTRの手話では「/私/夫/子ども/最近/・・・」あれ?息子じゃなかったっけ?ウメは先生に思わず「年頃の男の子どもはあまり父親と話したがらないので(ウメ家の兄がそう)てっきり男だと思ってしまいましたー。」と言い訳。先生、苦笑です。

きったない字で書いてあるメモにはちゃんと「おっと、こども、さいきん・・・」と書いてあるじゃないかー。なぜ清書の段階で息子と断定してしまったのだろうか。先生も言っていたが、「先入観は怖い。」まさにその通り!試験では確実にダーメ。ちなみに、その子どもはその後の文章でどうやら娘さんだという表現が(はっきりではないが)あって、ウメはまさに反対の方に思いこんでしまっていた。

やっぱり清書したら読み返す時間がないといけない。手話通訳士試験本番では10分間の清書の時間があるので、2分ぐらいは見直す時間を作る勢いで書かなければならない。ある意味手が忙しい。

間違いメールそうーしん!

後輩に、「今日の発表お疲れ様でした。あまりアドバイス出来なくてごめんね。」というメールを送ろうとしたら、大学時代の同姓の友人の所に送ってしまいました。考えてみると、本当に送りたかった相手のアドレスは知らなかったのだが、電話帳の名字だけをささっと見て、あ、アドレス入ってるじゃーんと思って、ピコピコ送ったら、数分後に「まちがってっぞ(^^)/」とメールが。

はっ!気づかなかった。やばい。飲み会で酒に飲まれてしまったか・・・。

メールでも間違いを送るんですよね。例えばある人Aさんの悪口を別の人Bさんに送ろうとしたら、間違ってAさんに送ってしまったという経験。ウメもあります。後がとても大変でした。友人関係を壊しかねませんね。というか悪口をメールに書いてはいけませんね。

あっという間に

デイリーウメダスをココログに移転してから、まもなく1ヶ月がたとうとしています。投稿した記事は100件を超えました。いやー、移転してからも懲りずにこのブログを見てくれている皆様のおかげです。

今月中には旧デイリーウメダスgooバージョンの記事もまとめてアップできそうですので、過去の記事もお楽しみいただけそうです。って、600件以上の記事をまとめてアップできるのでしょうか・・・。ちょっと不安です。

gooのブログで投稿していたシリーズものも復活させて、さらにブログを充実させていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますです。

空はやっぱり青かった

ロシアの宇宙飛行士の名言「地球は青かった。」有名ですよね。

ウメが今日感じたこと。「空はやっぱり青かった。」別に名言ではありません。関東地方は台風が去って絵の具で塗ったような本当に青いきれいな空が広がりました。いつもは冬にしか見えない富士山が見えました。雪のない富士山も威厳があって立派。さすが日本一です。

青い青い空、貴重ですね。この空を私たちは守っていかなければなりませんね。

ちょっと静かな飲み会

今日学校の同期と先生で飲み会をした。ろう者の先生もいるので、手話での飲み会。いつもの飲み会より音はちょっと静かだが、色んなところで手が動いていて、まさににぎやか。テーブルを超えて交差した人同士が話していたり、テーブルの端と端の人が話したり・・・、手話ならではの会話が行われていた。

考えてみると、皆それだけ手話で会話できるくらいに手話が話せているんだなぁ、と実感した。それと手話通訳が出来ることは違うのだが、お酒を交えながら楽しく手話でおしゃべり出来る力が、1年半で身に付いている。これが国立の力か。なにせカリキュラムは2年間で2400時間(だったと思う。)これだけのカリキュラムは伊達じゃない。

残念ながら全員参加することは出来なかったのだが、それでも楽しい思い出が一つ増えた。これも学生生活の楽しみである。

くすのき祭

ウメの地元、川越にある川越高校で今週末文化祭が行われる。「くすのき祭」だ。

川越高校はこのあたりではトップクラスで、公立高校にしては珍しく男子校だ。

映画やドラマ化されみなさんご存知の「ウォーターボーイズ」。これの元になった男のシンクロをやっている高校だ。
地元では有名で、文化祭は人気があった。ウメの高校といつも文化祭の日時が一緒で、お客さんをもっていかれたニガイ経験がある。

これだけ有名なのだが、ウメはまだホンモノを一度も見たことがない。いつかは見てみたいが、段々高校という空間に足を踏み入れづらい歳になってきてしまった…。

お近くの皆様はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

そうだ、選挙へ行こう

ウメ家に届いた今度の衆議院議員選挙の投票所入場券。

もちろん、ウメは投票に行くつもりだ。誰に入れるかは…ナイショ。秘密選挙ですから。

 投票用紙のあのなんとも言えない滑らかさが好き。投票に行かれたことがない方!ぜひあの滑らかさをこの機会にご体験ください。20050905211128.jpg

2005年9月 7日 (水)

4コママンガの使いみち

手話を教えるのによく使われるのが「4コママンガ」。話がある程度簡潔でおもしろく、オチがついているので手話の教材にもってこいのだろうか、学校でも教材でよく使用される。マンガのストーリー(といえるほど長いものではないが)を手話で説明する。学校以外でもよく使われている教材のようだ。

学校でよく使われるのが読売新聞でおなじみ「コボちゃん」。よく床屋さんに置いてありそうなマンガだ。面白いけど手話に翻訳するのは難しい。しかもおもしろさを保ったまま。

新聞の4コママンガを見て、それを誰かに手話で説明するのも、毎日の勉強になって良いかも。

「なま」だと思ってました

パソコンで変換しました。「なまそば」。生そば≪「きそば」の誤読。≫と見事に怒られてしまいました。

実は、ウメはずっと「生そば」のことを「なまそば」だと思ってたんです。生麺と同じで、下ゆでしていない生の麺のそばで、おいしいよーというそばのことだと思っていたんです。

で、小田急線沿線にある駅の立ち食いそば「生そば箱根」はおいしいよ!というのを友達に勧めようとして、「なまそばはこねはおしいよ!」と言ったら、「それはきそばだよ。」と見事に指摘されました。ウメ絶句。いや、絶句はしませんでした。むしろ絶叫。「えー!」

25年間知りませんでした。なんともお恥ずかしい。

「生そば」というのはそば粉だけでつなぎを使わないそばのことで、それに対して「二八そば」というのがあって、それはそば粉が8割入っていて、味が違うそうなのです。「二八そば」という言葉は聞いたことがあったのですが、いやー、それにしても思わぬところで自分の無知が明らかになってしまったんです。

それはともかく「生そば箱根」は美味しいですよ。

1,000円で

今日の通訳の授業でのこと。

「1000円で出来るだけ贅沢な花束を作ってください。」

さぁ、手話表現はどうしましょう?ウメは困ってしまいました・・・。/千円/出来る/範囲/ぴかぴか/花/お願い/・・・。先生には通じません。/ぴかぴか/?は?と言われてしまいました。今でも良い表現は思いつきません。

実はこの文章、手話通訳士試験の過去問題の中にあるものなんです。通訳士試験にはこういう文章が多いそうです。こういうのがサッと意味をつかんで出来ると試験合格は近いですね。

「おざなり」と「なおざり」

よく似たこの言葉。どちらも「適当にする」などという意味かなあと漠然と考えていましたが、この機会に調べてみました。

大辞泉より

「おざなり(御座なり)」・・・いいかげんに物事をすませること。その場だけの間に合わせ。また、そのさま。

「なおざり(等閑)」・・・1.いいかげんにしておくさま。本気でないさま。おろそか。2.ほどほどで、あっさりしているさま。

えーと、あんまり変わらないのでしょうか。なおざりのほうが意味としては良いような気がしますが、ウメには使い分けが出来ないです。たぶん読み取り通訳中には出てこない言葉ですね。

手話ではこの違い、どう表現しましょう???

ごますり機

「いやー、部長!そのネクタイ素晴らしいですねぇー!!(スリスリ)」のごますりではありません。本物のごますりです。そう、ゴマをする機会です。ゴマをするものと言えばすり鉢。風味も出て良いですよね。

父は最近ゴマが健康に良いと聞いたようで、ゴマにはまっています。何でもかんでもゴマをかけているようで、しかもすりゴマなのです。そこで、食卓における「ごますり機」が登場したという訳なんです。母が「あんなに何でもかけてたら風味もあったもんじゃないのにねぇ。」とぼやいております。まぁ、健康に悪いものではないのでいいのですが・・・。

さて、そのごますり機なのですが、食卓には電動タイプのものと手動タイプのものの2台が置いてあります。電動タイプは白ごま、手動タイプは黒ごま専用。そこまで使い分けなくても・・・、と思うのですが、さらに10年ほど前に購入した電動ごますり機(旧型)もあるのです。つまり、ウメの家にはごますり機が3台。すり放題ですね。

別の意味でのごまをする機械があれば、ウメは欲しいです。

ここが!?

この道の先に先にある交差点は「ネオポリス西」。

ネオポリス…ですか…。
どの辺にネオな感じがあるんでしょうか。都会的な名前をつけましたねぇ。20050906081603.jpg

2005年9月 6日 (火)

油断はするな!

手話を読み取っているときに、話の流れが大体予想できそうな時、少しは安心して手話を見ることができる。「こんな話になるだろう。」という予想があれば、手話を理解する手助けにもなる。時に、全く反対のことをしゃべられたりもするが・・・。

しかし、本当に注意しなければいけないのは、その読み取った後の手話。ほっとして見ていると、話が終わって切り替わったときについ見落としてしまいがちだ、と先生がアドバイスしてくれた。案外そういうところで見落としてしまって、通訳士の試験でも文がつながらなくなってしまうことも多いそうだ。

なるほどー、そこは大事だ。分かっているようで気がつかないポイント。さすがベテラン現役通訳者でもある先生の言うことは違う。参考になる。

じーっと手話を読み取っていると本当に疲れてしまうので、適度に流れをつかんで自分で読み取る力を調節しなければいけない。しかし、油断はするな、ということですね。

手話通訳、スキも見せられません。

「・・・みたいな」

読み取り通訳の時につい言ってしまった言葉。手話もはっきり読み取れているのについしゃべってしまった。先生に「それは読み取れているか不安だったから曖昧にした若者言葉?」と聞かれたので、「いえ、そうではなくてつい出てしまったんです。」と回答。

それにしてもウメは見えたものをすぐしゃべってしまう。少し待てば話の筋が分かって単語が読み取れているのに「・・・みたいな」ということはなかろうに。

嘘は言ってはいけませんが、通訳ははっきりしないといけませんね。

弟のひとりごと

弟はリビングから自分の部屋に行くのに立ち上がるとき、「よっこいしょー。」という。なんで「よっこいしょ。」なのかわからないか、不思議なひとりごとだ。

家の中では手話でひとりごとを言っているのを聞いたことがない。きっと職場や自分の部屋では言っているのだろうか。どうなんだろう。

おもしろ解答

帰りがけにいつものようにNACK5を聞いていると、家族で挑戦するクイズコーナーをやっていた。今日の家族はお母さんと娘さんと息子さん。娘さんも息子さんもとっても明るそうでかわいい。ラジオなので声だけなのだが、それでも暖かい家族なんだなぁ、とわかる。

さて、そのクイズは色に関するクイズだった。その中でおもしろいものが・・・。

問題「今から一人ずつ色を言いますので、そこから連想されるものを3つ答えてください!」

娘さん・・・青色のもの「青空!海!・・・・・・(しばしの沈黙)・・・・・・湖!」

お母さん・・・緑色のもの「春。葉っぱ。・・・・・・・・・・草原。」(なんとさやわかな。)

息子さん・・・赤色のもの「血!(小学生がいきなり血って・・・。)・・・・・・チューリップ!・・・・・・・・・・(かなりの沈黙)・・・・・・・・・・・・・赤えんぴつ!」(えーっ。)

結局、パーソナリティがやさしくてクイズは正解になりました。どうでしょう、このほほえましいクイズと解答。なごやかな気持ちになりましたとさ。

2005年9月 5日 (月)

「和洋折衷」

「和洋折衷」の意味を大辞泉より引用しました。

>日本風と西洋風とをほどよく取り合わせて用いること。「―の造り」

手話では/日本/風/ヨーロッパ(もしくは洋)/風/混ぜる/とでも表現するんでしょうか?うーん、難しい。

とある同期の友人は、この単語の漢字がわからなかったようで、「和食と洋食と中華とあと一つは何?」とおっしゃいました。そしてもう1人の同期が「セルビアだよ。」と・・・。なんだろうこの掛け合いは・・・。ステキ。

ぶたさん

サイボクハムのトントンハウスにいるぶたさんです。しろちゃんとくろちゃんとはなちゃん(だったかな…)の3匹います。

ねています。

ねています。

いいなー。

 

でもぶたにはなりたくないなー。20050828173055.jpg

久しぶりの手話の海

今日から学校。夏休み中にも通訳や実習などで手話をする機会はあったが、やはり学校が始まったらそこは手話の海。先生はもちろん、生徒同士も手話での会話。

いやー、久しぶりにつかるとヒヤッとするものです。読めない読めない。手が動いてる~・・・とまではいきませんが、ボロボロ単語は落としてしまうわ、しまいには文章ごと落としてしまうわ、音がないので眠くなるわ(それはいつも)で大変。

言葉を学ぶにはやはり継続性と連続性が大切ですね。ちょっとでも間が開くとストンと1段落ちるような気がします。それでもウメは家で手話をする環境があるからまだいいのかなあ。

後期からまた手話の海にどっぷりつかって参ります。溺れないように・・・。

/自然/と/自動/

この2つの手話。音韻が似ているようだが違う。今日の授業でそんな話が出た。授業の中で通訳を担当していた人の手の動きが曖昧で、どちらとも取れるようなものだったらしい。

確かに、この/自然/と/自動/、動きも手の形も似ている。違いはウメが推察するに「張り」と「ゆるみ」だ。ブログにも何度か書いてあるが手話の動きにはこの「張り」と「ゆるみ」が欠かせない。この場合はそれだけではなく、若干手の動きも違った様に見えたが・・・。

ろう者の先生はこういうところを細かく指摘してくれる。私たち手話学習者にとってはなかなかない機会だ。学校にいると、こういうことに慣れすぎてしまいそうだが、この一つ一つの指摘を自分のものにしていけば、手話通訳者は近い?かも。

同窓会、どうしようかい

くだらないギャグで始まりました。

母が中学校の同窓会に参加するという。母が中学校と言うことは、40年も前。卒業アルバムを見せてもらったが、まさに昭和だ。試しにクラスの中でどれが母だかのミニクイズをやってみたが、一発正解。中学校の頃のウメにそっくり。どうしてこうも似てしまったのでしょうか。

さて、その同窓会は5年おきにきっちり開かれているという。母の時代はつながりが強かったのだろうか、母も地元に帰ってきてから毎回参加しているそうだ。今回はただおしゃべりしてるだけではなくて、卒業アルバムの写真などをスクリーンに映して懐かしもう、という企画をたてている。それでウメ家パソコン担当息子ウメの登場。スキャナで卒業アルバムの写真を一枚一枚取り込んだ。その後パワーポイントでスクリーンに映すようなものを作成する。

母曰く「ブユーン!」と映すらしい。(プロジェクターのことだと推測される。)

そういえばウメの中学校の同窓会の話を聞かない。ふつう二十歳ぐらいになったらやりそうなものだが、今の時代はやらないのだろうか。それとも埼玉に来てしまったウメにだけ情報がまわってこないのだろうか(悲)。中学校を卒業してからもう1ウン年。みんなに会ってみたいものだ。

どうしようかいね~。

2005年9月 4日 (日)

脳、あるある

今「発掘!あるある大辞典2」で脳についてやっている。あるある大事典と言えば、紹介されたものがスーパーで売れに売れて大変になるあの健康番組だ。最近では春雨がいいというように放送されたらしく、スーパーから春雨が消えた。

何でも会話というものは脳の6人衆を活性化させるのだそうだ。しかし、会話をしていても脳が働いている人とそうでない人がいるらしい。たとえば「バナナ」についての説明を10秒間で5つ以上言える人は脳が働いている方だ、ということらしい。もちろん、手話通訳をするには会話中にも脳が活性化している人の方がいい。

考えてみれば、手話通訳は脳が働きそうな感じがする。右脳から左脳までフル回転。「衰えたあなたの脳を若返らせることができるんです!」なんて言っている場合ではない。衰えている暇はない。まさに脳の活性化には最適。

母は「女は大丈夫よね。○○さんと何時間も電話で話せるものね。」・・・、それとこれは違うと思うんですけど・・・。

見ないっつーの!

ウメの携帯電話のアドレスは短い。おかげで迷惑メールがたくさん。以前は1日に50通とかくることもあり、あまりにひどいので、ドメイン指定受信をした。ドメイン指定受信というのはドメイン(@xxx.ne.jpとか@.comとか)を指定して、それに一致するものだけ受信するというものだ。ドメイン指定受信をすると、迷惑メールは全く届かなくなる。

しかし、そうすると携帯にパソコンから送っていただいたメールなど、必要なメールまで届かなくなってしまうのだ。学校の連絡はメーリングリストで行われるので、パソコンからのメールが届かないと困る。一つ一つのアドレスを指定するのも楽ではないので、この際と思って解除している。ウメはパケット定額制に加入しているので、いくらメールをしてもお金はかからない。携帯電話会社も迷惑メール送信業者に厳しく規制をしているということなので、どんな内容のものがくるんだろうか相手してやろーじゃないか、ということだ。ウメは夜中、メールの音などでは起きないので無問題。

解除してからというものの、1日に5~6通やってくる。内容がまた・・・、「おっぱい」だの「ドキドキH写メ」だの「ウハウハ美乳」だの・・・。おまけに「18歳未満のよい子は見ないでね!」ときたもんだ。もうアホかと、バカかと。見ませんからー!むやみやたらに送りつけてくるんじゃなーい!

しかし迷惑メールが止まないということはコレを利用している人がいるっていうことなんでしょうかねぇ。世の殿方様、おやめになったほうがよろしいかと・・・。

携帯電話のメールの中で7割が迷惑メールだという話も聞いたことがある。そのせいで大事なメールが遅れてしまうなんてことがあったら許せない。聞こえない人にとってメールはライフライン。そのライフラインを脅かすようなことは本当にやめてもらいたい。

カミナリさん

今、ウメの家の近くではカミナリがなっています。パソコンにとって一番怖いカミナリ。今年の夏も友人のたまこさんのパソコンがカミナリにやられてしまいました。雷が鳴っているときはパソコンは使わず、コンセントを抜いておいた方が良いです。直接避雷しなくても、近隣に落ちてしまうと瞬間的に家庭の電圧が高くなってしまい、パソコンのような精密機械はあっという間にやられてしまいます。

また、ADSLなどでインターネットされている方はモデムの電話線と電源も抜いた方が良いです。電話線からも電流が流れてくることがありますので・・・。電源は雷サージ対応の電源タップなんかがあると安心ですね。電気屋さんで安価で売っていますので導入されてみてはいかがでしょうか?

一度やられてしまうと直すのが大変・・・。データも飛んでしまう危険性もありますし、なによりパソコンが使えないとブログが更新できません!(ウメの場合)これは大変です。ウメはパソコン無しの生活は考えられません。とかいいつつ、ウメ自身はカミナリ対策何もしていないのですが、ウメの家がある団地全体に避雷針があるので大丈夫かな~なんて甘い考えです。

今日も関東で落雷の被害に遭っている方がいらっしゃるそうです。みなさん、お気をつけください。

そういえば、ドラえもんの中で空き地の隣にあってよく野球のボールが飛んでいってしまってガラスや盆栽を割られてしまうお宅がカミナリさんでしたね・・・。

夏休み最終日

課題がまだ終わっていません!ほとんどを終えてはいるのですが、最後の部分になかなか手がつかないんです。ウメはやり始めると結構集中できるのですが、始まるまでが長い。今もブログを書いている暇があったらやってしまえばいいのに・・・、と思いつつぼーっとしております。9月というのになんだか蒸し暑く、やる気も出ない。

明日から後期の授業が開始。今日でこのダラダラをスパッと終わらせなければ・・・。

結婚式

突然ですが、ウメは結婚式というものに出たことがありません。お友達が結婚しないのか、はたまた呼ばれていないのか・・・。それはさておき、結婚式というものの雰囲気を一度味わってみたいのですが、堅苦しそうな気もします。そういえば兄が結婚したのですが式はまだ挙げていません。式を挙げたら参列するのでしょうか。初回が身内です、普通ですかね。

自分の結婚式・・・、遠い未来・・・、あるかどうかわかりませんね。

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