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2005年7月17日 - 2005年7月23日

2005年7月23日 (土)

揺れたー

関東地方で今日大きい地震があった。
その時、友人と一緒に国道沿いのレストランで
「特製海老天カレーうどん」を食べていたのだが、
最初はトラックが通ったのだろうと思って気にしていなかった。

しかし揺れが意外と長く続く。
それで地震だと分かった。
1分くらいは揺れていただろうか。怖かった。
一人だったらもっと怖かっただろうなー。

ウメはちょうど10年前に阪神淡路大震災を経験している。
被害は無かったが、あのときの恐怖が今も時々よみがえる。
地震のたびにビクッっとなってしまうのだ。

関東地方にもいつか大きな地震がくるだろう。
その前にできることはできる限りの備えしかない。
地震の前には人間は無力なのだ。

母の予言的中

奥菜恵がIT企業の社長と離婚した。

母はワイドショーで放映された結婚式の映像を見ながら、
「この女すぐ離婚するわ。」 と言っていた。

見事に離婚、母の予言は当たってしまった。恐ろしい。
細木数子並みだ。細木ウメ子!?
でも「アンタ死ぬわよ。」とだけは言わないでほしい。

夏の風物詩

本日7月23日(土)、ウメが住んでいる川越市で花火大会が開催される。
第16回小江戸花火大会だ。
今年はウメの家のかなり近くで開催されるようで、混雑が予想される。
5000発を打ち上げる予定だそうだ。

ウメは花火大会は好きなのだが、あの超混雑する人ごみが苦手。かなり疲れてしまう。
皆さんに勧めておいてなんですが、ウメは多分行かない。
しかも近所の道が混雑してしまいそうで、チョッと憂鬱。

模擬授業

金曜日は毎週模擬通訳といって、きちんと場面を設定した通訳の授業がある。
それぞれが役になりきって、現場の通訳場面になるべく近づけるようにするのだが、
昨日と先週は、本物の大学の先生をお呼びしての講義の通訳。

講義の内容は「哲学」。中でも倫理学ということで、最も通訳しにくそうな学問だ。
事前に配られた資料の中には「Bildung」についてお話します、と書いてあった。
ん、ビルディング?ビルの話じゃなさそうだし・・・。当たり前です。
Blidungとは、「自己形成」とか「陶冶」とか訳される事が多いようです。
日本語を聞いてもピンと来ませんが・・・。もっと賢くならないといけませんね。

さて、ウメが担当した話は、教養小説についてでした。
なんとか小説と聞くと、官能小説しか思い浮かばない心が汚れているウメには
かなり荷が重そうな通訳です。
ところで、みなさんカフカの『変身』という小説、御存知ですか?
ウメは名前と大まかな内容だけ知っていたのですが、
同期に名前も聞いたことが無い人もいて、先生がビックリしていました。
通訳者はそんなことも知ってないといけないんですねー。

さて、ウメの場合はドフトエフスキーの『罪と罰』についての話もありました。
そこでウメはやってしまったのです。
指文字が追いつかず、ドフトエフ「スキー」(滑るやつ)と・・・。
幸い、通じた様子。
更に続けてやってしまいました。「罪と罰」。同じ表現を繰り返し。
必死に口形をつけてごまかしてみました。ちゃんと通じたのでしょうか。

講義の通訳は、話の本題だけを通訳すればいいのではなく、
先生が本題からずれたチョッと面白い話をする時も
きちんと通訳しなければなりません。
それで講義が面白いかそうでないかが決まるようなものですよね。
内容がいくらきっちり通訳できていても、授業の雰囲気も伝えなければならない。
コレがなかなか難しいですね。実感しました。

夢の中で

今朝、マナーの悪いおばちゃんと口ゲンカする夢を見た。
道端か何処だったか忘れてしまったが、
とにかく物凄い勢いでケンカしていたのは覚えている。

ウメは男の割には口が達者なので、口ゲンカには多少の自信がある。
殴り合いのケンカには全く自信がありませんが。そもそも殴り合いはいけませんね。
口ゲンカというと聞こえが悪いか、議論も大好き。
先日通訳の教材に出てきた話でドイツ人は議論好きというのがあったが、
ウメはドイツ人と気が合いそうな感じがする。

夢ではおばちゃんにウメが注意したことからケンカが始まり、
どちらが譲ることなくいつの間にか目が覚めた。
なんとなくスッキリした。

横たわるクールビズ

昨日帰宅後、リビングでくつろいでいると、睡魔が・・・。
明日は土曜日だし、ま、いいかと思っていたら。

案の定やってしまいました。
目が覚めたら夜中の1時。またしても家族は起こしてくれませんでした。
でもリビングで寝る瞬間が気持ちいいんです。

でも通訳に行った格好そのままで寝てしまったので、
まるで酔っ払って寝てしまったサラリーマンのようになっていました。
おかげで寝不足はやや解消です。

2005年7月22日 (金)

2つ食べました

後輩と行った回るお寿司。
最近は茶碗蒸しに凝っていて必ず2つ食べる。

茶碗蒸しってなかなか食べる機会がない。回転寿司が一番気軽に食べられる。

スプーンを最初に入れる瞬間がささやかな幸せ。

自己最高

ここ最近、夏なのに食欲が旺盛なのだろうか、
体重が今までで最も重い57〓になってしまった。

お腹回りにもおにくがついたような…。あーこのまま中年太りなんてやだぁー。
どうにかしてトレーニングしなければ。とりあえずエレベーターはやめて階段を使用することから始めよう。
少しはたくましいカラダになって魅力あるオトコを目指そう…と頭の中でだけ考えてなかなか行動に移せないウメなのだ。

2005年7月21日 (木)

腫れたのど…

相変わらず喉の痛みが続くウメなのだが、
喉の奥にあるのど…(放送禁止)がいつもより腫れているのがわかる。
喉に何か食べ残しがずっとあるような感じもする。
ダメだとわかっているが、それを手でつまんでみたりして感触を楽しんだりしてみた。

余計なことをしてる暇があったらちゃんと治さなくては。

雰囲気づくり

今日は友人と「大阪王将」という店に餃子を食べにいった。
今日は偶然「餃子の日」だったらしく、いつも一人前210円のところが150円。まあ安い。

というわけでたらふく食べてきた。主食の「フカヒレあんかけごはん」はやや微妙だったが、それでも安いのでよしとしよう。

久々の外で食べる餃子はおいしかった。
この店は昔の大阪?のような下町っぽい雰囲気づくりもされていた。
雰囲気も味のうちというところか。

同じものを食べていても一人と大勢では味もかわるだろう。
やっぱりご飯は楽しくみんなで食べたいですね。

それってクセ?

今日の授業では、式典などの通訳を想定して
「自分の自慢」をテーマに大きな動きで手話を表現する、と言うものがあった。
その中でウメが先生に言われたこと。
「やけに4本の指がそろっているけどそれってクセ?」

え、気にしてなかったんですけど。
手話を大きく表現しようとして手にムダな力が入ってしまったかな。

先生曰く、「手話表現が大きくなると音韻的にエラーなものもでてくるけどその練習も必要。」とのこと。
自分の手話に自信がなかったり、早く表現しようとすると、
どうしても手話が小さくなってしまいがち。

手話は相手にきちんと見えてこそ手話。ですよね。

中高生は休み

今日はいやに電車が空いているなーと感じたら、制服姿の中高生が少ない。

そうか、今日から世の中高生は夏休み。早いものでもうそんな時期になった。
ウメの学校は今月いっぱい通常授業。専門学校なので当たり前なのだが、中高生がちょっとうらやましく感じる。

あの頃は今よりもっと元気があったかなー若かったなーと朝からしみじみ感じた瞬間だった。

2005年7月20日 (水)

ガンダム占い

Yahoo!のトップページをふと見ると「ガンダム占い」の案内が。
ちょっと興味を持ってやってみた。

ウメはさそり座のAB型。
結果は・・・、

「ブラウ・ブロ」知らないキャラだー。

特徴は・・・。
>知識、情報量とも豊富で、幅広いコミュニケーションがとれるアナタ。
>ただし、人間関係の許容範囲は以外に狭く、すぐにストレスを溜めます。
>そのためか、いつもポーカーフェイスを保ち本音を見せないようにしています。
>また、内面はニュータイプ専用機らしく鋭敏。喜怒哀楽が激しく、
>ささいなことで心に波風が立ちます。

うーん、当たっているような当たっていないような。

基本性格については・・・。
>最初のサイコミュ搭載機だけに、チャレンジ精神と知識欲が旺盛です。
>雑誌やインターネットなどから、つねに最新情報を求める傾向があります。
>その知識を武器に誰とでも話を合わせることができますが、
>本来のアナタは積極的に人と触れ合うことが苦手なタイプ。
>自分の心が他人によって乱されるのがイヤなのです。
>当然ニュータイプ専用機なので、直観力や観察力が鋭く、
>モノや人の本質をすぐに見極めます。
>ただ、その指摘は図星のコトが多いので、辛口になりがち。
>他人に威圧感を与えてしまうので、人を見て、言う言わないを決めましょう。

コレは正直言うと当たっています。
ガンダム占い、侮れません。

そして(Yahoo!プレミアム会員だけが見られる)恋愛傾向は・・・。
>オールレンジの広く浅いコミュニケーションで
>他人の情報をたくさん持っているブラウ・ブロくん。
>手も脚もないアナタは接近戦が超苦手なので、
>恋愛は一定の距離を置いて友人をふるいにかけて相手を見つけるという、
>自分から攻撃を仕掛けない慎重なやり方。
>そっと小惑星に隠れて攻撃した、シムス=バサロフ中尉のようです。
>「向かって来たら攻撃」「去る者追わず」というスタンスが
>明解なコミュニケーション方法と言えるでしょう。
>その反面、ポーカーフェイスでシャイ、つねに引いた視点なので
>「何考えてるかわかんない」とか言われがち。
>基本的にニュータイプなので、ナイーブで傷つきやすいがゆえの
>防御方法なんでしょうが、聡明なアナタの性格が相手に伝わらないので、
>チャンスが減ります。もう少し積極性を出すべきです。
>と言っても、刹那的に相手を決めて攻撃しても、あまりいい結果が出ません。
>時間をかけて淘汰された良い人間関係の中でだけ、
>アナタは本心で接することができるのです。

ところどころガンダムマニアでないと分からない言葉も入っていますが
ヤバイ、当たっています。
何でこんなに当たるんでしょうか、気持ち悪いです。

というわけで、ガンダム好きのアナタもそうでないアナタもお試しください。

トローチ

ここ数日間、喉の痛みがどうもとれないので、トローチを購入した。
最近では規制緩和でコンビニでもトローチが買えるようになり、便利になった。

ウメはトローチの味が結構好きだ。ちょっとした飴感覚でバリバリなめたいのだが、説明書きに「1日5個を限度に」と書かれてあるのでそれまでにしてある。

なめすぎると身体に良くないのだろうか。お腹がゆるくなるとか…。

なめている途中で噛みたくなるのだが、「噛まないで下さい」とも書いてあるのでこれまた我慢。
喉の痛みはというと、なんとなく軽くなったかなーという感じである。
もう数日トローチのお世話になりそうだ。

と、いうわけで大変残念ですがウメをしばらくカラオケには誘わないで下さい。

反応

ろう者に何か質問された時は、まずYesかNoかをはっきりする必要がある。
日本語のやりとりのように曖昧なまま答えたりすると、ろう者には通じない。
まず、質問に対しての明確な回答をした上で次に詳しい説明をしていくといったやりとりになる。
これは質問されたときの反応も同じで、そうかそうでないか、わかるかわからないかのいずれかをはっきり表さないと、ろう者は話を聞いているかどうか不安になるという。

とにかく反応をはっきり示す。手話で会話をするときには心掛けるべきことだ。

なめらか

愛知県に本社があるチェーンのパステルの「なめらかプリン」。
通訳の授業を受け持ってくださっている外部講師の先生が買ってきて下さった。

このプリンは普通のプリンより濃厚な味がして、口溶けがまさになめらか。
ウメも久し振りに食べたが、変わらぬおいしさだった。

先生は同期全員分のプリンを買ってきてくれた。まさにお恵みだ。
最近疲れ気味の私たち生徒を気遣ってもくれ、ありがたい気持ちでいっぱいだ。

プリンを食べている時の同期の顔は、心なしか元気そうに見えた。

先生、ありがとうございました。

「追い越し」と「追い抜き」

運転免許を持っている方なら一度は勉強したことがあるこの2つの言葉。
しかし、意味はわかってもこの違いを日本語だけで説明するのは難しい。つい書いた方が早いなんてことになってしまう。
みなさんはうまく説明できますか?

視覚言語である手話ならこれがすごく簡単にできてしまう。二つの手で車を表してその動きの違いで表現すればいい。
正しい手話ではないかもしれないが、手話の文法では、CLと呼ばれるものだ。
ここに日本語との違いを感じる。

ところでどっちがどうでしたっけ?

ウメのロールシフト=落語?

手話文の中に良く出てくるロールシフト。
過去の出来事など、話者が別の人になりかわって話をする文法だが、
この文法が難しい。

本来、ロールシフトは目線の微妙な違いや顔の向きで表現するのだが、
ウメの場合は身体を左右に向けて表現してしまう。
その様子が落語のようだと先生に良く言われる。
「そいつぁーちがうよ、あんさん。」
「そうかい?」
のような感じである。
ウメ亭ウメ之助ではありません。

人が切り替わる時の目線の切り替えがどうも上手くできないので、
つい身体を使ってしまうクセがあるのだ。
これを克服しない限り手話話者とは言えない。
ただ、これを先生に注意されてこそ専門学校に通っている意味がある。

落語家ではなく、手話の噺家になれるようにひびしょうじん。です。

2005年7月19日 (火)

ごめんね−マヨネーズ

世の中にはマヨラーというものがいるらしいが、
ウメにとっては考えられない。
ウメはマヨネーズが苦手である。
しかし、今までと違って全く食べられないわけではない。

ツナマヨネーズやタルタルソースは大丈夫。
マヨネーズそのものの酸っぱさが苦手。
野菜にマヨネーズをかけるなんて事はあり得ません。
ウメの大好きなたこ焼きやお好み焼きにマヨネーズをかけるなんてあり得ません。

これではキューピーに就職できません。
しませんが。

テレビが映すもの

ウメは大学時代マスコミの授業をかじった事があるのだが、
先日友人と話をしていて、ふとある先生の言った事を思い出した。

「テレビは確かに真実を映すが、それは四角い画面の中だけの真実である。」

テレビに映っている画面は確かに真実、だがその裏側で何が行われているか、
私達には分からない。
もちろん、全てを疑ってかかるわけではないが、
全てを信じるのもいけない。

すこし、距離をおいてみるのがいいんじゃないだろうか。

機械というものは・・・

ここ最近、ウメの所有する機械たちが次々と壊れていく。
ポータブル冷温庫(温温庫になりました)、DVDレコーダーのリモコンに続いて、

今日、腕時計が壊れてしまった。
ウメの腕時計はソーラー充電方式なのだが、
今日一日ずっと充電していても充電切れの表示。
日付も2000年に戻ってしまった。これぞ2000年問題。
なんてうまいこと言っている場合ではない。

機械というものはどうしてこう同じ時期に壊れていくのだろうか。

いい音

ウメのパソコンはノート型なので、付属のスピーカーではロクな音がでない。
スキー場でかかっているような感じの軽い音と言ったらいいだろうか。

ウメはパソコンで音楽を聞くことが多いのでもっといい音で聞くためのスピーカーを探していた。

そこで見つけたのがこのローランドのスピーカー。リサイクルショップで3000円。新品で買うと8000円以上はするのだろうか。
外見はさすがに中古といった感は否めないが、それでも同じ値段の新品に比べたら格段に音がいい。
やっぱりローランドはすごい、と感じた瞬間だ。高価なものに比べたらダメなんだろうが元がパソコンの音源だし、ウメの耳は大した音感ではないので必要充分。

これでパソコンミュージックライフが少しは快適になる。

それにしてもリサイクルショップは宝探しみたいで楽しい、また通いたいが衝動買いしてしまいそうだ。
そもそも、このスピーカー自体が衝動買い…ですが。

「一発」「OK 」

手話の文によく出てくるこの組合せ。
何かがすんなり出来た時に使われる構文。日本語ではめったに使わない組み合わせだが、ろう者の手話ではよく見かけるものだ。

先生も「ろう者がよく使うから覚えておいた方がいいよ。」とのこと。
ただし、音声に通訳する時には「一発OK」と訳してはいけない。文脈にあった単語を選ぶ必要がある。

意味がわかっても通訳では「一発OK」とはいかないだろうなー。

2005年7月18日 (月)

ウメの生い立ち13 〜セガサターン〜

ウメが中学校だった頃、プレイステーションとセガサターンが同時期に発売された。
ウメは当時ゲームをする子どもだったので、本当はどっちも欲しかったのだが、
そこは中学生、貯めたお年玉と相談するとどちらか一つしか買えなかった。

世間ではプレイステーションが大いに売れ、今ではPS2となって人気を博している。
そんなウメは「プレイステーションって…、遊ぶ駅じゃん」などと、
訳のわからないことを言いながらセガサターンを購入した。
同時に購入したソフトは「バーチャファイター」。
格闘ゲームなのだが、今見るとまあカクカクな人間が戦っていること。
それでも当時はすごい!と思ったものである。
思えば、小学生の頃はPCエンジンDUO(知っている人いるかな?)を
これまたお年玉を貯めて購入したものである。
本当は兄弟3人でお金を分け合って買ったスーパーファミコンがあったのだが、
案の定兄のものに…。くそ。

結局セガサターンはヒットすることなく、地味ーに消えていった。
ウメも確か中古屋に売り飛ばした記憶がある。
その後遅ればせながら時代の流れに乗ってプレイステーションを購入。(高校の時?)
やることなすこと裏目である。

ゲームに限っては、いや全般的に、ウメはあまのじゃくなところがある。
人が持っていないものを…、人が考えないようなことを…、
もう少し素直にならなければいけない歳なのだが。

にく〜♪

埼玉が誇るステーキレストランチェーン、「ステーキのどん」。

そのサーロインステーキです。にくです!
テンションが上がって思わずパチリと撮ってしまいました。

安い肉でもステーキという響きだけでもう満足。さらに肉の焼ける音とタレの匂い、サイコーです。
味は…こしょう味でした。

久々にステーキを食べられてうかれているウメでした。
もっと健康的な食事しないといけませんね、最近太り気味なのに…。

進まない卒業研究

以前、このブログで卒業研究は「アイデンティティ」についてやりたいと書いた。
書いてはみたものの、実際にやる!となるとどこから手をつけていいのかわからない。

ろう者にインタビューする、という所までは決まっているのだが、
ウメの中で何を聞いていいのか整理がつかない。
せっかくインタビューさせてもらうのだから有意義なものにしたいし、
撮り直しなど許されるものではない。

ウメはろう者の何を知りたいのか?
それを今までアイデンティティという言葉でくくってきてしまった。
そろそろそれではいけなくなってきている。
具体的なテーマを絞って考えなければならない。
ろう者に聞きたいことはたくさんある、しかし聞くだけではダメだ。
研究して発表できるものに仕上げないといけない。

現時点でまとまり切れていないが、
テーマにしたいと考えているのが「ろう教育」。
ろう者にとって手話を覚えるきっかけになったり、
ろう者のコミュニティを作ることが出来る場所であるろう学校。
また、ろう学校に通学しなかったら…、そんなことを聞くのは野暮かもしれない。

なかなかまとまらない。

悲しいとき〜11

暑い日に限ってエアコンから冷たい風が出てこないときー。

今日は相当暑かったですね。

2005年7月17日 (日)

いま、会いに行きます

ここ最近、週末お世話になっている友達の家で、
遅ればせながら「全日本を感動させた純愛ストーリー」とうたわれた
「いま、会いに行きます」を見た。

友達はボロ泣き。ウォンウォン泣いていた。
確かに感動したが、隣で号泣されると涙は出てこなくなるものである。
ウメはというと、じっとテレビ画面を見つめながら、
「一途な愛ってすばらしいな」と思っていた。

本当は死んだ人が帰ってくることは無い。
だからこそ、今一緒にいられる人、出会える人を大事に、
ちえぞうさんのブログにもあるように「一期一会」の精神を大事にしたいと思った。

皆さん、いま、会いに行きたい人はいますか?

自分の道

何気なく撮った写真。関越自動車道のどこかです。
この道はずっと続いています。
この道はまっすぐですが、曲がり道や上り坂、でこぼこ道もあります。

考えてみたら(よく言われることですが)道と人生と同じですよね。
道はずっとつながっています、ちょっと寄り道してもいいんですよね。

自分の道もきっとあるはず、自分を導いてくれる標識はどこにあるんでしょうか。

ちょっとおセンチなことを考えてしまいました。

温泉

友達と群馬の日帰り温泉「望郷の湯」に行ってきた。友達が美肌にいいと言うのだ。
美肌と聞いて黙っているウメではない。さっそく友達の車の助手席に乗ってレッツゴー!

着いたのは夕方だったが、かなり混んでいてあまり落ち着いて入ることはできなかった。
しかーし、肌がスベスベ。友達の言うとおりだー。
温泉の効果おそるべし。
かなり癒されたウメでした。

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