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2005年6月12日 - 2005年6月18日

2005年6月18日 (土)

手を置く位置

今週、学校に入って初めて通訳デビューをしたことは少し書きましたが、
その通訳をしている自分のビデオを見て思ったこと。

手が落ちる落ちる。
手話通訳者の基本姿勢の前で手を軽く組む姿勢、ありますよね。
ウメの場合、文の途中に内容を聞きだめしている時に手を置いてしまっていたんです。
あの姿勢を意識しすぎてしまっていたのでしょうか。
そのために手話の文がとぎれとぎれになってしまっているとのこと。

やっている最中はそんなことこれっぽっちも頭になかったのです。
(そりゃー後輩やら先生やらお偉いさんやら色々200人に見られたら頭も白くなりますわ)
これは自分で見てみないとわからないものですね。

やりっ放しではなく、振り返ることが大事。
自分のイケてない通訳、見たくなかったけど振り返らないと成長はありませんよね。

業界紙

特定の業界に向けて発行されている新聞がありますよね。
聴覚障害者の世界でも新聞が発行されています。
それが「日本聴力障害新聞」略して「日聴紙」。

全日本ろうあ連盟から月1回、発行されています。
この新聞には聴覚障害者・ろう者に関する情報がたくさん載っています。
また、毎月新しい手話が紹介されています。

ウメの家は母が購読しているので毎月届くものをウメも読ませてもらっています。
じっくり読んで情報収集。
最近の話題は「障害者自立支援法案」。
かなり論議をよんでいるようで、先に行われた全国ろう者大会でも盛んに
議論が行われたと書いてありました。

「障害者自立支援法案」…、だいたいはわかっているつもりなのですが、
じゃあ何?って聞かれると上手くは説明できません。
とにかく自己負担が増えてしまう法律のようですが、政府もどうして急にこんな法案を出してきたんでしょうね。
財源が足りないなら他に削るところはいっぱいあるでしょうに。
しかもこの法案についてあまりテレビのニュースでは取り上げられないことも残念です。
とにもかくにも、どういうものかウメも勉強しなくては。

ごめんね−小松菜

ウメは青臭いものが苦手です。
青臭いものと言えばやっぱりこれ、小松菜でしょうか。
関東以外の人にはなじみが薄いかもしれません。

小松菜はほうれん草に似て非なるもの。
(おひたしとか)ほうれん草は食べられます。昔は食べられませんでしたが
いつの間にか食べられるようになりました。大人になったんですねー。

でも小松菜は…青臭い。
そしてあの歯ごたえ…。やっぱりだめだー!!

ウメの生い立ち9 〜卒業式、そして学ラン〜

ウメは中・高と制服は学ランでした。
今思うと、一度はブレザーを着てみたかったですねー。
この歳になって着ても似合わないでしょうが。

ところで、小学校を卒業する時、卒業式で声の掛け合いのようなものをやりませんでしたか?
「ぼくたちー!(ぼくたちー!)わたしたちはー!(わたしたちはー!)」みたいなやつ。
ウメは児童会長だったこともあり、この掛け合いの
ソロパートをゲットした記憶があります。何の言葉だったか忘れましたが。
また、卒業式の時に歌を歌いますよね。(ウメの場合は、♪巣立ちの歌♪)
その歌の指揮者を任されそうになったのですが、式で指揮者(ちょっとシャレ)を
するのは恥ずかしかったので、友人に押しつけたなんて思い出もあります。

そんなこんなで小学校を無事卒業。
近くの中学校に入学することになる訳なのですが、
ウメの小学校の場合、住んでいる地区によって進学する中学校が
見事に2つに分かれてしまうのです。(バス通りで分断!)
友達の半分以上が別の中学校に行ってしまうわけで、
なんだか寂しかったのを覚えています。

さて、入学するに当たって制服を用意しなければいけません。
3つ上の兄が同じ中学校でちょうど卒業だったので、お下がりにさせられそうだったのですが。
それはさすがにキツイということで、新しいものを買ってもらえることになりました。
しかし、何故か学校指定のものではなく、
当時住んでいた大阪の(新大阪だったかな)、制服の問屋街のような所まで買い出しに行ったんです。
ボタンだけ学校のものと付け替えて。
母は、「学校指定で買うよりも1万円以上も安い。」とニコニコしていましたが、
学校指定じゃないのってなんだか落ち着きが悪かったウメでした。
小学校の時にも絵の具の水入れ(黄色いヤツ)が、
みんな学校指定の四角いヤツだったのに、
ウメはどこか安いところで買った丸い形をしていたものだったので、
みんなと一緒がいいなーなんて思ったこともありました。

話はそれましたが、その学ラン。中学校と言えば、育ち盛り。
なるべく長く着られるように、かなり大きめのものを買いました。
手がほとんど隠れるくらいだったかな。
(3年間同じものを着させるつもりだったな、母め。)
最初はみんなそうで、1年生の時はなんだか学ランに着られている感じ。

そこで、小さくなるほど成長すれば良かったのですが…
結局中学3年になっても、学ランからウメの手が全部出ることはありませんでした。
母の思惑通り、3年間同じ学ラン。安上がりな息子です。

さて、このシリーズ、10回目の次回から中学生になったウメの波瀾万丈を
綴りたいと思います。が、突然記憶が蘇って子ども時代に逆戻りをするかもしれません。
これからもどうぞよろしく。

メッセンジャー

パソコンを使ったチャットソフト、メッセンジャー。
みなさんはお使いになったことがあるでしょうか。
代表的なものとしてMSNメッセンジャーYahoo!メッセンジャーなどがあります。
(どちらも無料です。)

メッセンジャーはインターネットを通じてリアルタイムに会話が出来るところが
メールと違うところです。
また、文字だけでなく、ファイルのやりとりもでき、使いこなせると非常に便利です。
また、メッセンジャーの便利なところはボイスチャットと言って、
声での会話も出来るようになっていること。
ヘッドセットといって、コールセンターのお姉さんがしているヘッドホンのような
ものを購入すれば、無料で音声の会話が楽しめます。

ボイスチャットをするならお勧めなのが、こちら、スカイプ。
普通のメッセンジャーは話す時に多少タイムラグがあるのですが、
このソフトは本当に電話と同じような感じで会話を楽しむことが出来ます。
また、5人同時に会話できるなど、非常に多機能です。

さらにこのソフトの特徴として、自分のプロフィールを公開しておけば
世界中の外国の方々とお話をすることが出来る!ということです。
ウメは今のところ日本語と手話でしかお話が出来ませんので、
外国の方とは話す機会がありませんが、実際に会話をすると、駅前留学ならぬ
パソコン前留学ができます。

また、MSNメッセンジャーやYahoo!メッセンジャーでは
写真にあるようなWebカメラを使用すると、
テレビ電話のように顔を見ながら話すことが出来ます。
さすがになめらかな映像、と言うわけにはいきませんが、
聞こえない人の中にもこのカメラとメッセンジャーソフトを使って
手話で会話をしている方がいらっしゃるようです。
手話でなくても、相手の顔を見ながら会話できるってすばらしいですよね。

近い将来、新しい技術が開発されて、
ろう者の手話が読み取れるくらいスムーズに会話できる
メッセンジャーソフトができるといいですよね。

2005年6月17日 (金)

迷い道くねくねパート2

ウメが毎月1回参加している地域のろう協主催の手話勉強会。
今日、先月と同じ公民館で手話の勉強会があった。

先月、見事に迷って隣町まで行ってしまったと書いたが、
今日も見事に迷ってしまった。成長が見られないウメである。
さすがに隣町までは行かなかったが、気がつくと
一駅分ぐらいの距離がずれている。あれ、どうしてかな。
おかげで10分遅刻。申し訳ございません。

事前にちゃんと経路を調べなければ駄目ですね。
通訳に行く時に迷ったらとんでもないことですから。

ムカッ

今日ちょっとムカッとしたことがあった。
相手にわからせるためにきつい表情でにらんでみたが、気づくはずもなく、
ムカムカは学校が終わるまで続いた。

元家電量販店店員で営業スマイルを身につけ、
うたのおにいさんを目指すウメとしては、いつも笑顔がモットーなのだが、
ここはあえて自分に正直に。
だってムカッと来たんだもん。

キャンディキャンディのようには笑えない一日だった。
あ、今は平気です。

ハート

以前職場を退職する時にもらったもの。ハート形なんて素敵じゃないですかー。

久しく心をときめかせたことがない…そんなことはどうでもいいのですが、
気持ちを表現する形って、どうしてハート形なんでしょうね。

素敵な形です。

突然ですが…

「自分に厳しく、他人にも厳しい人」
「自分に厳しく、他人に甘い人」
「自分に甘く、他人に厳しい人」
「自分に甘く、他人にも甘い人」

自分ではわかりませんが、ウメはどれに入るのでしょうか。皆さんはどうですか?
最近ちょっとこんなことについて考えることがあったもので。

ろう者にはなれない

学校では2年生になると、教官室などは日本語禁止で手話で話さなければならなくなる。
聞こえる先生にも手話で話しかけるのがルールだ。
話しかけ方もろう者のやり方で。うっかり「すいません」なんてことは言えない。

さて、ウメは最近、教官室で話しかけ方を注意されることが非常に多い。
ウメのやり方がまずいと言うことはわかるのだが、
私たち聞こえる人にとってろう者のやり方をまねることは出来ても
ろう者になることはできないと思うのだ。
もちろん、ろう者の文化を学ぶ上でこういうことを体験するというのは重要だと思う。

自分が出来ないから文句を言っているだけかもしれない。
だが、聞こえる人相手にろう者のやり方で話しかける…どうもなじめない。
ろう者の先生が相手なら(自分の中でだけだが)違和感なくできるのだ。
何が違うのだろうか、ウメの考えすぎ?

いくら手話が上手くなってもろう者にはなれない。
いや、なろうとすること自体がナンセンスなのかも、と最近は思う。
ウメは聞こえる立場。聞こえる先生は聞こえる先生。そこは変えられないのだ。
逆に下手にろう者になろうなんて考えない方がいいような…。
いや、ろう者になろうというのは言い過ぎかも。
要するにろう者のやり方を身につけると言う意味なんでしょうね。

厳しいっすね〜。
皆さんはどうおもいますか?

2005年6月16日 (木)

美しい日本語

通訳者になるためには当然日本語も美しく話せなければいけない。
手話だけが出来ても聞きやすい日本語でないと通訳としていい仕事が出来ない。
ここが通訳としての難しいところだ。

最近友人と「美しい日本語を目指す会」を勝手に結成し、
イントネーションがおかしかったり、滑舌が悪くなったりすると
お互いにすぐ指摘しあうように心がけている。
こういうことは自分ではなかなか気づかないもので、他人に言われて初めて気づくものだ。

ウメの場合は滑舌には自信があったのだが、
「サ行」の発音が危ないと言われた。そういわれてみると確かに危ない。
友人の指摘によると、発音している時の下の位置が違うということだ。
なるほどなるほど。やっぱり自分では大丈夫なつもりでも言われるとはぁ〜という感じである。
ちなみに指摘してくれたのはブログ友達でもあるちえぞうさん。
ちえぞうさんはST(言語聴覚士)の資格を持っているので、
発音に関する基礎的な知識はやはり網羅している。(本人曰く専門が違う、とのこと。)
指摘も鋭かった。さすが。

ちえぞうさんの力を借りつつ、ウメ自身も気づいたことは
ばしばし言っていこうかと思う。(イントネーションがおかしい場合なども。)
やっぱり言われなければ気づかないし。
ウメが変だった場合も指摘してもらうようにして、少しでも美しい日本語へ!

元気がない

現在学校の同期は24人いるのだが、今日5人欠席した。
さすがに5人いないと少ないな〜という気がする。

出席しているみんなも課題やら何やらで元気がない。
「病んでいる」状態。身体は元気でも心が…なんて言う場合もある。
かくいうウメも昨日は本当に病んでいた。
今日は幾分元気を取り戻した。眠かったですけど。

明日は24人そろうかな。やっぱりみんなそろうのがいいですね。
健康第一、皆様もお身体をお大事に。

暗記…

学校で出される通訳トレーニングの課題には色々なものがある。
その中で一番苦手なものが「暗記(シャドウイング)」だ。
VTRの手話をそのまま覚えて同じように表現し、録画する課題。
次がウメの番なのだ。(ちなみに次の火曜日)

1分程度のものなのだが、いざやろうとするとスコーンと手話を忘れてしまう。
暗記ものは一単語も落とすわけにはいかないので、
間違えたら即終了!

暗記パンが欲しい!ドラえも〜ん!という感じだ。

ウメは今日2時間がんばったが駄目だった。最初の20秒の部分までで限界…。
明日は早めに帰らなければいけないので、決戦は月曜日!
床につきながら見られるように携帯の動画に録画してきた。
ハイテクを駆使して何とか覚えるぞー。

眠い…

学校が始まって以来最高に眠い朝です。
午前中サボって寝てようかくらいの勢いです。

でもちゃんと学校には来ましたよー。
問題は授業なんですけどね…。

2005年6月15日 (水)

部屋のかほり

芳香剤はみなさんお使いでしょうか?
ウメの部屋はコレ。消臭力だったか消臭元だったか忘れましたが、ほんのりラベンダーのかほりです。
基本的にかほりはラベンダー。匂いが好きなのと、どこかで聞いたのですがラベンダーのかほりにはゴキちゃんを寄せ付けない効果があるとかないとか。

こういうものって生活必需品ではないですがつい買ってしまうんですよねー。

ほんのりラベンダーのかほりが漂うウメ家からお伝えしました。

「火」と「煙」

手話でこの違い、どう表現しますか?
ウメには出来ませんでした。同じように見えてしまったそうです。
「煙」のモクモク感が足りず、メラメラ感がでてしまったようで。

うーん、モクモク感ねぇ…。

しーすー

同期の友人としーすーを食べに行った。回るお寿司である。
全品100円のお寿司屋さん。(かっぱではありません。)

ウメはサーモンが好き。そしてコーンマヨネーズと茶碗蒸しを2個ずつ食べた。
いやー、100円の回るお寿司とはいえ久しぶりに食べるお寿司はいいものだ。
特に茶碗蒸しはどうしてあんなにおいしいんだろう。

同期と楽しくおしゃべりをしながら寿司をほおばる時間、
これが今日のウメの悪夢を解消してくれた。
やはり食べ物の力はすばらしい。

いつもより多めの11皿&茶碗蒸し2個。
しめて1475円なーりー。

本番

今日通訳をした。模擬ではなく、本番だ。
ざっと二、三百人はいるだろう前での通訳。
後輩も同期も先生も見ている。
内臓が口から出てきそうな勢いだった。

で、通訳は出来たのか…???
ウメとしてはどーしてあんなできないものだろうかと
むなしいというか、脱力というか、自分の情けなさにあきれるというか。

やっている最中はまさに夢中。周りが見えていないというか
自分も見えていない、どこかに世界が飛んでしまった感じ。
とにかく聞こえてくるものを手話で出すので精一杯。
翻訳…とはほど遠いものだった。

終わった後、しばらくは学校をやめたくなるくらい落ち込んだが、
今はなんとか盛り返している。
そう、下手だから学校に通って勉強しているのだ。良い意味で開き直ろう。
でも、やはり場慣れが必要だ。
そういった意味では非常にいい経験になった。

2005年6月14日 (火)

「国名必要」

私たちはどこか海外で何かあった時など、
例えば「ロンドンで選挙があったらしいよ。」や
「今度北京でオリンピックが開かれるよね。」といった言い方をする。
これに違和感を感じない。

ろう者が手話でこれを表現する場合、都市名の前にどこの国かを入れる方法をとる。
ロンドンであればイギリス、北京であれば中国、といったように。
「(イギリスの)ロンドンで選挙があったらしいよ。」
私たちにとっては、ロンドンはイギリスにあることは当たり前なので、わざわざ言わないが、
手話の場合は国名があったほうがスッと入ってくるらしい。
逆に「どうして国名を言わないの?」と聞かれてしまった。

どうしてなんでしょう?考えてみると奥深いです。

時間のCL

時間にもCL表現があるそうだ。
例えばウメが今日表現したもの。「過去2000年間…」のような場合、
普通に「2000」「年」「間」と表現するだけでは足りないのだ。

時間を表す場合、身体の左右を使う。
今が身体の中心に来て、それより右を過去、左を未来といった感じだ。
(これは逆になる場合もあるだろうが。)
よって、「過去2000年間」の「間」という手話は、身体の右側で表現することになる。

毎度毎度新しい発見ばかりだ。

微妙な距離

今日父と母は2人でNHKの歌謡コンサートの
番組収録観覧に行ってきたらしい。
ウメは聞かされていなかった。(聞いていても困るのだが。)

帰りが遅くなったので、ウメが迎えに行くことになったのだが、
駅からでてくる2人の姿にウメ違和感。
そういえば両親が2人だけで出かける事なんてあまりないなあと。

そして階段を降りてくる2人には微妙な距離が。
こんな微妙な距離で一日2人は行動したのだろうか。

和洋中折衷

ウメの昨日の夕食。
ピザ(日曜の残り)、ギョウザ(土曜の残り)、ざる豆腐にざるうどん…。
お店では確実に見られない組み合わせだ。

ウメ家ならではの食事。雑食ですなぁ。

ちなみにウメ家ではギョウザにはうどん!と母が主張しているのですが、
ギョウザにはやっぱり白いごはんですよねぇ。

ウメはおかしくないはず…。

2005年6月13日 (月)

ケータイの王様

ウメが持っているヒョウ柄のものはこれだけ。
友人からもらったもので、ケータイを置くイス型の雑貨だ。
ウメはヒョウ柄というとついギャルを思い出してしまう。
しかしこれは意外とかわいい。

置くだけで充電ができたり光ったりするわけではないのだが、
ちょこんと携帯が乗っている姿はまるでケータイの王様のようだ。

今日も王様の帰りを待ってくれているのだ。

エヘン。

ドミノ倒し

手話でドミノ倒しを表現する。
今日から始まったCL構文練習の授業の最初の課題だ。
ドミノが倒れる様子を手で自然に表現するのはなかなか難しい。
ろう者の先生はそれをうまーく表現する。やはり「見る」力と「表現する」力が私たちとは違う。
たとえ今ウメが聞こえなくなったとしてもそれを出すことはできない。
と言うかそういった次元ではない。

ローマは一日にしてならず…ですな。

ごめんね−アスパラガス

ウメは青臭いものが苦手。アスパラガスもその一つ。

最近ずっと食べていないので味は忘れてしまったが、(つくし?みたいな)草を食べているような歯ごたえがなんとも。

缶詰にあるホワイトタイプもごめんなさい。白くしてもだめなんです。

いつもと違う

今日からまた新しい一週間がはじまる。

気持ちを新たに駅で電車を待っていると、いつもと違う形の電車が来た。
最新式で乗り心地が良いタイプ。ちょっとうれしい。

今週は何かいいことあるかなー。(これぞプラス思考)

2005年6月12日 (日)

手話が上手くなりたーい 7

とある先生に「ウメは指文字にまで日本語があらわれている」と言われた。
日本手話を学んでいるはずのウメの手話は、最近どうも日本語に引っぱられている。
日本語にそった手話も大事だということは以前書いたので、ここではおいといて…。

日本手話は日本語の文法とは異なっていて、そこに日本語が見えると
ろう者はとたんに理解しづらくなる。
ウメの場合、指文字にまで…。ああ、重症だ。
話を聞くと、日本語のイントネーションを聞いているようだ、と。
ろう者は日本語のイントネーションを知らないはずなのに何故?

後でVTRを自分で見てみると、言われていることがわからないでもないのだが、
自分ではそのつもりがないのでどうにもこうにも…。
だが、手話のイントネーションが出来ていない証拠であることは間違いない。

とりあえず今後の目標は、「脱・日本語」と「目指せ!張り。」でいきたいと思います。

タブブラウザ

皆さんはインターネットをする時にどんなソフト(ブラウザ)を使っていますか?
ソフト(ブラウザ)、と言われてもピンと来ない人もいるかもしれません。
「インターネットエクスプローラー」と言えばピンとくるでしょうか。
そう、あの青いeのマークのやつです。
ウィンドウズのパソコンなら必ず入っていますよね。

ウメはインターネットエクスプローラーを使っていません。
なぜなら、新しく開くたびに何個も立ち上がるので、パソコンにも負荷がかかるし、
何より見にくいからです。
ウメが愛用しているのは「タブブラウザ」。
これはページを新しく開いても、ソフトがいくつも立ち上がらず
(つまり画面の下にいくつもバーが出ない)
一つのソフトで画面を(タブで)切り替えるソフトなのです。
一度使ったら手放せないソフトになりました。

ウメが使用しているのは「Donut RAPT」というタブブラウザです。
動作が軽く、画面もインターネットエクスプローラーに似ていて使いやすいです。
フリーソフト(お金がかからない)なので、是非一度試してみては?

ズムズーム4

別にシリーズにしているわけではないのだが、4回目となってしまった。
父は本当に機械に弱い。
写真のケータイは父のらくらくホンなのだが、どうやらその機能も使いこなせていないようだ。

そんな父は、用事などでメールをくれる時、件名に必ず「お父さんです」と入れてくれる。
わかってますよ〜。
ウメの携帯には父の番号もアドレスも登録してあるので不要なのだが、律義に入れてくれるのでそのままにさせていただいている。

今度返事を出すときは、件名を「二番目の息子です」にしようかな。

紅ちゃん

ウメの住む川越は古い蔵作りの街並みと共にさつまいもが名産として知られている。
食べてみると本当に栗のようにホクホクしていておいしい。

さて、今年はさつまいもが日本に伝来してから四百年目らしい。
川越の広報を読んでいたらそう書いてあった。隣には「紅ちゃん」。
なんか田舎くさい。「アンパンマン」で「さつまいも娘」なんて名前で出てきそうだ。

この時代にもんぺって…。
いやいや、温故知新ですよね。

夏の始まり

今日は暑い。とにかく暑い。
ウメは夏向けの寝具を買いにホームセンターへ。羽毛入り肌かけ布団が安かったので購入。今日から羽毛にくるまれます。
ホームセンターの近所に巨大スーパーがオープンしたのでそこにも寄ってみた。
駐車場に入る車で付近は渋滞…しかしレッツ君は渋滞をもろともせず店に突き進んだー。

オープンしたてだけあって混雑…なにも買う気がおきない…。
また空いた時にでかけよう。
スーパー好きのウメの楽しみがまた一つ増えた。

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