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2005年6月5日 - 2005年6月11日

2005年6月11日 (土)

うたっておどろんぱ!

以前にもご紹介したことがあるが、NHK教育で毎週土曜日午前9時からやっている番組。
対象は小学校低学年かそこらへんらしい。

「おどる」という着ぐるみと、ちょっと目が離れた「ひとみ」ちゃん、
「てる」(赤)、「じろー」(黄)、「こーじ」(緑)、という3人のお兄さん。(本格的なダンサーです。)
登場人物はこの5人で、彼らが歌って踊る番組だ。

歌にはあまり意味がないというか、よくわからない。
でもこの番組でしか聴けない歌であることは間違いない。
それに踊りの方は、ダンサーだけあってかなり本格的。
その華麗なダンスに毎週魅せられています。

赤いお兄さんは数年前まで別の人が出演していました。
その人とは、なんと「マイケル」!そう、あのお笑い芸人のマイケルです。
その頃のおどろんぱを見てみたかった・・・。

子ども向けなだけあって、妙にハキハキしゃべる出演者たち、
この技術を身につければ「うたのおにいさん」も遠くない!?

手話と切り離せないもの

ウメが所属している全通研埼玉支部川越地域班では、
来年毛呂山町に完成する予定の「聴覚障害者老人ホーム」の設立に向けて募金活動を行っている。
先日、建設が始まり、名前も「ななふく苑」に決まった。
(埼玉聴覚障害者福祉会のホームページより)
毛呂山町は山本おさむ氏の漫画『どんぐりの家』のモデルになった、
「ふれあいの里 どんぐり」があるところだ。
知っている方もいるのではないだろうか。ウメも昨年の夏、見学に行ったことがある。
その近くに聴覚障害者のための老人ホームを建てようと埼玉県内全域で
活動が行われている。

ウメも昨年、本当に少額ながら同期の友人と集めたお金を募金した。
老人ホームの建設が始まったのはいいが、今後の運営資金など、やはり先立つものは多いらしい。
そのお金を集めるための活動の一つで、今日、資源回収の手伝いに行った。
新聞紙や段ボール、アルミ缶などを業者に持っていて売るのである。
これもなかなか大変でまとまった金額にはなかなかならないようだ。

手話を学んでいるウメにとって、こういう活動も重要だ。
手話の技術だけでなく、ろう運動を進めることも大事だと思う。
その他にも、聴覚障害者が歩んできた歴史を学ぶ…など、
ウメの場合、地域の活動に参加させてもらう環境があるのが幸いだ。
これから学校がさらに忙しくなって、なかなか協力できなさそうのが申し訳ないところだが…。
できるだけがんばります。

自分の住んでいる地域で活動をして、地域のろう者とたくさん話す。
これも大事なことだと、専門学校に通いながら思っている。

ジェラシー

ウメの最近のあこがれは
(手話の出来る)NHKの「うたのおにいさん」だと言うことは以前書いた。
それは相変わらずなのだが…。

ある日の授業のこと。
ろう者の先生がウメの隣に座っていた同期のたまこさんを見て、
「そういえばうたのおねえさんみたいな雰囲気だね。」と言った。
たまこさん、「私?」という感じで、キョトン。

何っ!「うたのおねえさん?」それは聞き捨てならない。
ウメもすかさず先生にアピール。
ウメ「先生、うたのおにいさんは?」
先生「お前か?ダメダメ、合わない。」……。
駄目でしょうか?雰囲気出てないのかなあ。
ちょっとマイナーなBSでもいいんです。似合うと言って…。

たまこさんにちょっとジェラシー。

ズムズーム3

父よりメール。
「この前デジカメで撮った写真を履歴書に貼るから3.5×2.5ミリで出しておいて。」

ウメはいつから証明写真屋さんになったのでしょうか?
その前にデジカメの写真で履歴書って…。

っていうか、大きさ調節するの面倒くさいですから。全く。

家族に機械に詳しい人がいないのも困りものです。

自分というもの

そろそろ卒業研究のテーマを決めないといけない。
卒業研究は毎年2月末に発表会があって、何百人の前で手話で発表するものだ。
まだ余裕があると思っていると時はあっという間に過ぎていってしまう。

手話言語学に関するテーマを選ぶ人が多い中、ウメは「ろう者のアイデンティティ」について考えてみようと思っている。
もうすこし絞らないと研究できるようなテーマにはならないが、「自分はろう者である」というのはどういうことなのか、興味深い。

この本はアイデンティティ研究の参考にと借りた本だ。

ウメはあまり難しいアプローチは好きではない。やってて楽しいとあまり感じられない、そういう意味では学者肌ではないのかな。

卒業研究はウメ的な目線で研究できたら…と考えている。

昨日ちょっと(いや、かなり)ビックリした出来事があった。
それを知った時は思わず「えっ!」と大声を出してしまった…。

人はそれぞれ自分の決めた道を歩む。それは他人が決めることじゃない。
ウメも気持ちを新たにウメの道を歩んで行こうと思った。

2005年6月10日 (金)

ズムズーム2

父にまた呼び止められた。
「デジカメの写真の日付の入れ方を…」

ウメは課題をやらなければいけなかったので、
「あーもう、そのくらい説明書を読んでよー。」

あしらってしまった。親不孝なウメ。
しかし、説明書くらいは目を通してくれないと、いつかボケちゃうよ〜。
いつか時間のたっぷりある時にちゃんと教えますから、
それまで予習しておいてください。

ミューズ

週2回習っている非常勤のろう者の先生が水虫になったそうだ。
病院にまだ行っていないそうなので、まだ確実ではないそうなのだが、
看護師の資格を持っている同期に見せたら、水虫だとのこと。
そんなことを授業の始めにおもしろおかしく話してくれる。(ろう者はつかみがうまい。)

実は、ウメも某家電量販店時代に水虫になりかけた。
十何時間革靴で立ちっぱなしの仕事を毎日続けていたので、
仕方のない面もあるのだが、やっぱり不衛生だったように思う。

足がどうもかゆいので、試してみたのが、またしても「薬用」石けんミューズ。
当時の同僚に勧められて購入し、足専用で使ってみたのだが、すごい。
1週間ぐらいするとかゆみもなくなり、足のにおいも少なくなった。
さすが「薬用」だ。殺菌効果抜群といったところか。

そんなわけで、先生にもお勧めしておいた。使ってくれているかな。

張りとゆるみ

今日、前回「初聞き」をしたVTRを改めてチェックされた。
心の中では「もういいよ〜」という気持ちでいっぱいなのだが、そうはいかない。

またまた厳しいご指摘が。
ウメの場合、「○○長」とか「○○年」などの単語の動きに無駄が多いと言われた。
文字で書くと難しいが、「よっこらしょ感」が出ている。
自分でもわかっているつもりなのだが、どうもくせが抜けないらしい。

そして以前から指摘され続けている手の形。
ウメはゆるんでばかりで張りがない。
「仕事」とか、「会」とかそういった手話は、指を伸ばさなければいけないのに、
なんとか単語を出すだけで精一杯なため、指先まで頭が回らず、
ゆるゆるになってしまうのだ。
張りのある手話は見栄えがいいから張りを出す、と言うわけではなく、
手話の文法的に、張りとゆるみをしっかり使い分けなければならない。
同期の中には張りが強くてゆるみが足りない人もいる。

ウメはゆるみ型らしい。そういえば人生にも張りがないような…。

眠れる教室のウメ

講義を受けるときはこの教室をつかう。
座学が中心なのだが、この教室に入ると眠くなるんです。
まるで魔力のように…。

2005年6月 9日 (木)

「十人十色」

手話で「十人十色」ってどうやってやりますか?
「色々」という単語に置き換えてもいいのですが、何だか物足りないような気がするんです。

例えば「聞こえない人といっても本当に様々で、まさに十人十色です。」という文章。
むむむ、うまくできない。

今日、ウメはやってしまいました。「十」、「人」、「十」、「色」と・・・。
日本語がわかる聞こえない人ならこれでもいいかもしれません。
しかし、コレだけではダメでしょう。

どう表現するか、これも「十人十色」ですかね。

クールなアイツ

赤い光りを放ちながらシルバーボディのコイツはオレの手話を見つめているのさ。

コイツはクールにオレの動きをスナイプする。
オレはコイツの前に釘付けさ…オレの動きは全て読まれている。

コイツに撮られたオレの姿を先生にチェックされるのさ。
オレの吹き出物までしっかり見抜く凄いヤツ。

コイツを使いこなす為にオレは修行をつむ生活を送っている。

いつか自信をもってコイツと対決する時がくるのさ…フッ。

学科試験

手話通訳士試験には一次の学科試験と二次の実技試験がある。
学科試験を合格した人は、翌年の学科試験はパスできるという仕組みだ。
この学科試験、障害者福祉の知識から国語、新しい手話まで幅広い知識が要求される。
幸い昨年学科は合格したので今年はないのだが、今年実技でまたしてもやられてしまうと来年はまた一からだ。
この本はその学科試験対策の本。出題範囲が一冊にまとまっており、解説もわかりやすい。

でもこの本のお世話にはもうなりたくないです…。
たぶん無理だけど。

衣更え

6月は衣更えの季節。
「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんも衣裳が変わった。
写真左側の人だ。
今までの衣裳ではずっと帽子をかぶっていたため、ウメの中でハゲ疑惑が沸き起こっていた。

今回はサンバイザー。(なんかかぶらないといけないのだろうか。)
髪の毛の量も豊富だ。ハゲ疑惑解消。ウメより若いから当たり前か。

2005年6月 8日 (水)

司法場面では…

司法場面での通訳を再現したVTRを見た。

他の通訳場面と違って、
日本語をそのまま伝える、ろう者が理解しているか常に確認する、
意訳をする時は必ず確認をする、など、
とっても難しそうだ。

日本語が得意でないろう者の場合は、司法場面で使われる
専門用語をどのように伝えればよいか、通訳者はジレンマに陥りそうだ。
その分時間もかかってしまうし、通訳者への負担が大きい。

司法場面は普通に生活していれば経験する機会がない。
ましてや、そこでの手話通訳などなかなか経験できる機会なんて無い。
模擬のVTRとはいえ、雰囲気が伝わってきて、非常に参考になった。

とにかく正確に、なおかつろう者が理解できるように。
こりゃ難しい。

単語と単語の間に…

今日の授業で「初聞き」をやった。
「初聞き」というのは、初めて聞く文章を手話に同時通訳するものである。
K先生の授業なのだが、この文章がまた難しい。

今日のテーマは「ほんまもん」。NHK連続テレビ小説からきたものだが、
内容は全く違って、国際貢献の話だった。
大学教授やジャーナリストの名前や中国人の名前など、
固有名詞がどんどん出てくる。おかげでウメの通訳はパー。

文章に何とか追いつこうとするが、全く駄目。VTRを見ると文章になっていない。
今回の先生の指摘は…
●不要なうなずきが多い。(ハイ、いつもです。)
●手話のイントネーションがない。(ハイ、申し訳ございません。)
●文が単語の羅列になってしまっている。(ハイ、単語を出すので精一杯です。)
●全体的にゆるんでいる(ハイ、張りを出すほど自信をもって出来ません。)
など、色々でした。その一つ一つがごもっとも。
いつも勉強になる授業です。

しかし、今回指摘されて、はぁ〜と思ったのが
●手話の単語と単語の間にノイズがある。
ん、どういうこと?

話を聞いてみると、手話を表現する時に
手(指)の動きにメリハリが無く、手話が流れてしまっている。
単語と単語の間の指の動きが続いてしまっていて、それがノイズになっているとのこと。

はぁ〜、そこまでご指摘頂くと返す言葉もなく、
後で自分でVTRを見て研究しようと思った。

ウメの生い立ち8 〜通ムシ〜

愛車レッツ君で駅まで通学している時に、小学生が集団で登校している姿をよく見かける。

ウメが小学校の頃は集団登校なんてものは無かった。
半年に一回集団下校という面倒くさいものがあって、1年生から6年生まで
全員グラウンドに集まってから家が近い人で並んで帰るという不思議な帰り方だった。

ウメはそれぞれ個人で登下校していたのだが、
その登下校の道が「通学路」としてそれぞれ決められていた。(今でもあるのだろうか。)
それを守らないことを「通ムシ」と言っていた。

ウメはむかーしは真面目だったので「通ムシ」をあまりしなかったが、
たまに通ムシを友達に見つかると、
「ウメさん(当時のあだ名)、通ムシしてたやろ〜。」とからかわれたものである。

「通ムシ」。今でもあるのだろうか。

ズムズーム

家に帰るといきなり父に呼び止められた。
パソコンの操作方法が分からないらしい。
ご飯ぐらい食べさせて欲しいものだが、そこはマイペースの父。

ホームページをお気に入りに追加する方法を教えさせられた。
これで3回目。いつになったら覚えてくれるのだろう。

そして先日買った父専用のデジカメの操作方法も教えてくれとの事。
ウメだってまだ説明書も読んでいないのにわかりません。
(自分で説明書ぐらい読んでいただきたいものです。)
・・・と思ったら、なんと、ズームの方法が分からなかったらしい。
えー!一応電機メーカーの元社員だったのに・・・。

ズームですよ、ズーム。
はぁ、先が思いやられます。

祝!ワールドカップ出場

たった今、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めました。
実はウメはついさっきまで今日北朝鮮との試合があることを忘れていました。

すいません、あまり興味が無いもので・・・。
隣で弟が騒いでいます。

とりあえず、ワールドカップに3大会連続出場ということで、おめでたい事です。
サッカーファンにはたまらないですね。

ハイテクウメ家

ウメは家のカギを持っていない。というかウメの家族は誰も家のカギを持っていない。

じゃあ開けっぱなし?んなこたぁないです。
なんと一戸建てのくせに暗証番号式のカギなんです。しかもリビングからもカギが開け閉めできます。
ハイテク〜。
帰る時間がバラバラなウメの家族にとっては便利なシステムです。

ウメ家が誇れるのはコレと階段が急なことと元のウメの部屋がうまってしまう位の荷物があることくらいです。

2005年6月 7日 (火)

あごの位置

手話で同じ単語を表してもあごの位置で意味が変わることがある。
あごを前に出すと疑問形になり、後ろに引くと確認(のような感じ?)・・・など。
また、あごを上げると指示・命令の意味が含まれ、下げるとその反対・・・。

私達は手ばかりに神経が行きがちでこういうところを間違えやすいようだ。
ここんところが重要なのに。

手話をやるなら、あごの位置だけではない、色んなところに神経を使うべし。

髪切った?

ウメは髪を切りました。
こんなことをいちいちブログで報告しても仕方ないのですが・・・。

今回は夏向けに今までよりも短くしました。
決してオサレヘアーではないのですが、
自分ではちょっと若返ったかな、なんて勝手に思っています。
短い方が楽ですよね。

ウメはくせっ毛なので、伸びてくるとボサボサになってしまうのが悩みなんです。
お金をかけずに髪質改善したいものです。
ストレートヘアーの人がうらやましい。

目的

何かをする時、目的をもつ。考えてみると当たり前だけど、
ふと思い返してみるとわからなくなることが多い。

何のために、なぜ、どうして?
そんなことをふと考えてみる。

何のために学校に通っているのだろう。
何のために生きているんだろう。
なんてことを自室やトイレの中で時々考えたりしています。

中高年のための・・・

NHK教育テレビでやっている「中高年のためのパソコン教室」。
ウメはたまに見たりするのだが、
今帰ってきてふと見ると、生徒が増えている・・・。
なんかちょっとした学校風・・・。合わない。

2005年6月 6日 (月)

ウメの病

突然ですが、現在病院で3時間待ち…。月一回通っているのですが、今回は長い…。

なんだか待っている間に病状が悪化しそうです…。
というのも、ウメは精神的な病を抱えてもうすぐ1年になるのです。
精神的な病と言うと暗いイメージがあるかもしれませんね。

「パニック障害」ってご存知ですか?
ウメは去年の夏にそれになってしまいました。
電車に乗っていたら突然身体中がしびれ、動悸、吐き気がおそってきたのです。
それ以来しばらくは電車に乗れず、また「会食恐怖」というものにも陥ってしまいました。
誰かとご飯を食べることができず、また、外食などでは「全部食べなきゃ」という思いが働いてプレッシャーになってしまうのです。
実際内科的にはどこも悪いところはなく、思いあぐねた結果、現在も通っている心療内科にたどり着いたわけです。

家族にはなかなか言い出せませんでしたが、今では理解してもらい協力してもらっています。やっぱり家族っていいですね。

幸い今では病状も落ち着いており、明るく普段の生活ができていますが…。
自分でもこういった病を抱えるなんて思いもよりませんでしたが、なってしまったからには向き合うしかありません。
ウメより重い症状に苦しんでいる人だってたくさんいます。
ウメが負けたらその人達にも申し訳ない、という気持ちでこれからも頑張ります。症状がおさまっても根気よく治療を続けなければいけない病気ですから。

みなさんに暗い話をするようで申し訳ないですが、これも引っくるめてウメだということ、どうぞご理解下さい。

ヒヤリ

今朝も愛車レッツ君にまたがって軽快に渋滞している車の列の横をすりぬけていた。

ふと横を見ると…。

ゲッ、パトカーだ…。
レッツ君はあわてて減速。危なくつかまるところだった。

よく考えたらすりぬけも交通違反なんですよねー。気をつけなくては。

悲しいとき〜8

急いでいる時に限って3連続で赤信号に引っ掛かったとき〜。

信号にまで見放されたか…。

ごめんね−ブロッコリー

ブロッコリーにマヨネーズをかけて食べるとウマいなんて人がいるが、
ウメにとっては最悪の組合せである。

なんだろう、あの青臭い匂いと歯ごたえ…イヤーキツい。

っていうか葉牡丹じゃん!と思ってしまうのはウメだけだろうか。

多分どう料理してくれてもウメに「ブロッコリーでーす!」といらない主張をし続けてくれるのだ。

ゴキ出現

学校の教室。
授業中に奴が出現した!
5階なのになぜ?

ウメのスリッパ攻撃と後輩のストンピングで奴は逝ってしまった。

あぁ気持ち悪かった。

2005年6月 5日 (日)

ウメの生い立ち7 〜児童会長〜

ウメは小学校から高校まで、ずっと生徒会を経験してきました。
小学校の場合は生徒会と言わず、児童会と言っていましたが。

小6の時に児童会長になり、「みんなの会」(とかありましたよね。)、
つまり全体朝礼みたいなのでマイク握ってしゃべっていました。
「しずかにしてくださぁ〜い。」とか「一列に並んでくださぁ〜い。」とか。
今思えばあのころから良くしゃべっていたのかなあ。

児童会長と言ってもやることはそのくらいでした。
あ、卒業後忘れた頃に作文を書いてくれと頼まれたことがあったっけ。
(卒業した小学校の何十周年記念だったらしい。)

その児童会長をやったことで、そういうたぐいのものはウメにやらせておけば的なものが
友達の中にできて、中学では見事におだてられてしまったわけです。
高校は埼玉に引っ越してきて小中のことを知っている友人もいなかったのにどうして…。
やっぱりウメはそういうポジションが好きなんでしょうかね。

仕切り屋ウメちゃんでした。

手話が上手くなりたーい 6

お友達のちえぞうさんのブログ『一期一会』から。
「手話が「学習言語」ならぬ「生活言語」になればいいのでは…。」

まさにその通りだー!とウメも思いました。
そうなんです。
手話を「勉強するぞ!」って時だけやってもなかなか上達しないような気がするんです。
無理矢理でも生活の中でいつでもやってみる。これぞ大事なのかなーと思うんです。
もちろん、頭をお休みさせる時間も必要だと思いますが。

ウメの場合は聞こえない弟もいるし、母も手話通訳をしているので、
比較的手話を生活言語にしやすい環境にあると思います。これって幸せなことかも。
でも、弟と話す時だけでなく、最近では独り言も手話で言えるように
黙々と自室で手を動かしてみることもあったりします。
あとは聞こえたものを何でもいいから手話で表現してみたり…。

学校でも休み時間などはつい(ウメの場合は)デカイ声でしゃべってしまいますが、
これからは手を動かすように心がけてみたいと思います。

悲しいとき〜7

ケータイ画面チラ見防止シートを買ったのはいいが、インチ数を間違えて画面より小さかったとき〜。

最近では100円ショップ(キャン☆ドゥにありました。)でも売ってるんですねー。
(被害額が少なくて良かった…。)

ウメ的手話通訳七つ道具 その6

なんだか普通で全然ウメ的でないような気もするこの記事。
今回で6つ目です。

今回はコレ。スリッパ。
ウメが持っているのはカルフールで買った携帯用スリッパ。
持ち運びに便利だ。
通訳では学校など上履きが必要になることも多いと聞いている。
その時にはくものがないなんて事になると手話以前の問題になってしまう。

通訳ではなくても、どこかの施設にお邪魔する時などは
持っていると非常に便利な一品だ。

ホコリ

ウメの部屋はすぐにホコリがたまる。
ハンドモップでマメに掃除をするのだが、気がつくとうっすらと…。

姑と同居していたら確実に、
指でサーッ、フッ…とやられ、「ウメさん、お掃除が行き届いてないわよ。」と言われるだろう。
なんでこんなにホコリがでてくるんだろう。

違う「誇り」なら欲しいんだけど…。

USBメモリのススメ

学校の連絡にはメーリングリストを使ったりするのですが、
ウメは機器委員なので、そこにパソコン関係の情報を流したりしています。
この記事はそこから持ってきました。一部加筆修正しています。

既にご存知で利用されてる方も多いとは思いますが、オススメ情報です。

レポートなどのデータ保存にフロッピーを利用されている方もいると思いますが、
最近フロッピーのデータが消えた!という悲惨な話をよく耳にします。
また、これから梅雨で湿気の多くなる季節。フロッピーは磁気に弱いのですが、湿気にも弱いので「注意必要」です。

そこでオススメしたいのが「USBメモリ」!(なんか通販番組みたいになってきた)
小型で軽量、そして大容量。さらに読み書き速度も速い。マウスを挿す穴と同じところに挿して使います。使い方はフロッピーと同じ、難しいことはありません。
残念ながらWindows98の方はちょっと難しいのですが・・・。

最近ではお値段も安くなって、
64MB(フロッピーの約50倍の容量)で二千円ちょっとで買えるようになってきました。
容量的にはこのあたりで充分だと思います。
でもウメが持っているのは256MBのコレ。
なんと1800円。安い。一つ持っているのについ買ってしまいました。
今まで持っていたヤツは母がバックアップをしたいというので譲りたいと思います。

ウメも携帯のストラップにくっつけて毎日持ち歩いています。
最近では、ディズニーのキャラクター付きのかわいいタイプも発売されています。
(これは新しいタイプですが、ビーンズ型のかわいいのもあります。)
そのほかにもガンダムをモチーフにしたものもあります。

もはやフロッピーの時代ではない!といわれるようになってから
しばらく経ちました。
皆さんも気軽に持ち歩けるUSBメモリ。ぜひお試しください。
UBSではありませんからおまちがえないように・・・。

luv sunday

日曜の午前11時から午後1時までの2時間、
FMラジオのNACK5でやっているまったりとした番組。
この春から始まって、ウメも時間があれば聞くようになった。

パーソナリティーは玉川美砂さん。通称玉ちゃん。
平日夜の鬼玉でも火曜日・木曜日を担当しており、ウメが好きなパーソナリティーだ。
なんというか、まったりとした話し方が好き。

この番組は日曜の昼ということで本当に気軽に聞くことができる。
また、大宮駅西口のアルシェビルにある、NACK5のサテライトスタジオ、
「スタジオアルシェ」から生放送しているそうなので、
今度日曜に大宮に行く機会があったら是非見に行ってみたい。

玉ちゃんとまったりしよう。

アシスタント

市内の小学校の学校開放で「聞こえない人の生活」について福祉体験、のようなものがあり、
ウメも母共々親子でアシスタントとして参加させていただいた。

講師はろう者で、ウメはあくまでアシスタント。
講師と子供達とのやり取りを支援するのだ。
こういう経験はウメは初めて。それに対して母はベテラン。
隣で「ここはこうするのよ。こういっちゃダメだからね。」・・・。うるさい。
それくらいわかってるよー、ってちょっと言いたくなった。

アシスタントは、手話で話しているのを読み取ったりするのだが、何せ相手は小学生。
ウッカリ専門用語などを使うわけにもいかず、
子供向けにわかりやすく話さなければいけないのだ。

実際にやってみて、うまくいったかどうか・・・、は神のみぞ知る・・・というところだが、
担任の先生の協力もあって子供達は盛り上がってくれたようだ。
ウメとしても非常にいい経験になった。

最近の子供達と触れ合う機会が無かったのだが、意外に真面目だったかなー。

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