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2005年4月24日 - 2005年4月30日

2005年4月30日 (土)

ぼくときみ

「おかあさんといっしょ」より歌を紹介します。
「ぼくときみ」。いい歌です。
人ってみんな違うんですよね。個性を大事にしなければって思わされます。

♪ぼくときみ♪

ぼくときみ はじめてあった こんにちは こんにちは
ぼくときみ さんぽしてちいさな きのみをみつけたよ
ぼくが おいしそうっていったら きみは きれいだねっていったよ

ぼくときみ はじめてあった こんにちは こんにちは
ぼくときみ さんぽしてちいさな カエルをみつけたよ
きみは かわいいっていったけど ぼくは ちょっぴりこわかった

ぼくときみはちがうから
きみをすきになるのかな

ぼくときみ はじめてあった こんにちは こんにちは
ぼくときみ さんぽしておおきな くもをみつけたよ
ぼくが ほしいっていったら きみは みんなのものだよっていったね

ぼくときみはちがうから
きみをすきになるのかな
ぼくときみはちがうから
みんなをすきになるんだね

ぼくからみんなへ こんにちは

口型

手話は読んで字のごとく、手で話す言葉なのだが、
手だけで話すわけではない。
顔の表情、うなずきなども必要なのだが、手と同じくらいに重要なのが口型だ。

手話には2つあるというのは前にもお話しした。
「日本手話」と「日本語対応手話」だ。
このどちらにも口型が欠かせない。
とは言っても、この2つの手話の「口型」は全く異なるものだ。

「日本語対応手話」の口型は基本的に日本語。
大きく口を開けながら日本語を話しつつ、手話をやる。
日本語を大きな口の形と手で表現するといった形。
極端に言ってしまえば、手話がわからなければ口型だけでなんとか通じさせることができる。

それに対して、「日本手話」の口型は実に複雑。
日本語と同じような口型をするものもあれば(でも日本語ではない)
まったく違うのもある。
微妙に違うだけで全く意味が通じなくなることがある。

手話は手だけ見てもダメで、顔を中心としてその人全体を見ないと
読み取りができない。口型ももちろんだ。
いやー、いそがしい。

レッツ君公開

ご覧下さい。これがウメの学生生活を支えてくれている愛車レッツ君です。

出会いは近所のバイク屋さん、ホンダのものと迷ったが、値段の安さでこっちに決めた。

購入して1年間、快調に走り続けてくれている。購入当初はスピードメーターが回らなくて驚いたが、すぐ直してもらった。ブレーキランプも切れたがこれは自分で何とか直してみた、意外と何とか直るものだ。
ちなみに正確にはレッツ2スタンダード君。今は松浦亜弥が宣伝しているレッツ4が発売されてすっかり影が薄くなってしまった。スクーターの中でもあまり人気がない方なのかなあ。

しかしこのフォルム、サイバーな感じがなかなか好き。

これからスクーター乗りにはいい季節になりました。レッツ君、これからもよろしく。

詰め替え

今ウメが使っているシャンプー。
「海のうるおい藻」。近所のマツモトキヨシでボトルと詰め替えパックセットで399円!安い!
今日ボトルに詰め替えた、詰め替えの作業ってウメはなんとなく好きです。
詰め替えたあとボトルが重くなったのを確認するのが幸せ。

あとは「ファブリーズ」。一人暮しのころは「手間無しブライト」、「しわスッキリソフランC」など、詰め替え大好きなウメでした。

つい…

ゴールデンウイーク初日の昨日は家の近くの図書館に行きました。
そこでつい手に取ってしまったのがこの本。
『よくわかる家電量販店業界』。

家電量販の業界から離れた身なのにまだ興味があるのだろうか。
今のところ卒業後にまた家電量販店で働くつもりはないのだが…人生どうなるかわかりませんよねー。

ちなみにその図書館でこの前コケた時にできた傷のかさぶたをめくってしまい、再出血させてしまったウメでした。

2005年4月29日 (金)

「あーつまんないわ」

そういいながら弟がそっとウメの部屋に入ってきた。
(ちなみにノック等はなし、コレがろう文化!?)
ウメの部屋には基本的に家族は入ってこないので、こんなことは珍しい。
何かあるな…。ウメは予感した。

「あーつまんないわ、巨人も勝ったし。」弟。
(翻訳しよう!「観戦していた巨人戦も終わってその後面白いテレビ番組もない」ということが言いたいのだ。)
「5月1日はどこか行くの?」弟。
「行かないよ。」ウメ ピンと来た。
「車貸してー。」弟。
「お母さんは仕事で使わないの?」ウメ。
「大丈夫、仕事無いって。」弟。(そこは確認済みらしい。)

キターー。どうせそんなことだろうと思っていた。
頼み事をするときの弟の顔はすぐわかる。

「じゃあ、1000円ね。」ウメ。
「もーしょーがないなー。」弟。

(ちなみにこのやりとりは全部口話。)

ウメ的には家族共用の車なので勝手に使ってくれて構わないのだが、
律儀に弟が頼みにくるので、きっちり使用料を請求。うひひ。

今日も極悪な兄であった。

メールが来ない

パソコンのメールって1日1回確認するかしないかですよね。
ウメの場合もそうだったのですが、
最近ちょっとメールを頻繁に確認しなければならない事情ができまして、
しょっちゅう確認してメールを打っています。

とはいえ毎回パソコンを立ち上げて確認というのも面倒なので、
携帯にパソコンにメールが来たことを知らせるよう設定してあるのですが、
今日は1通も来ないのです。

ふう、安心安心。とおもったら、来てるじゃあーりませんか!
GWでメールも混み合うものなんでしょうか?

ウメ的手話通訳七つ道具 その2

手話通訳の人が着ている服って気にしたことがありますか?
だいたい肌の色とかぶらないような黒っぽい服ですよね。
そうです、この黒っぽい服こそ、ウメ的手話通訳七つ道具その2です。

女性の場合もそうですが、ウメは男なので、なかなかやっかいなことに。
公式の場などでは、スーツを着てしまえばいいのですが、
そうも行かない場合、スーツから1段カジュアルにするのが大変。
だらしなくならないようにしないといけないし、かといってカジュアルすぎてもダメ。

ウメは普段そんなオサレな格好をしていないので、ホント困ります。
黒がいいかというと、全身真っ黒だとお葬式みたいだし、柄物は着られないし。
まさか、学生生活で服に困るなんて思いませんでした。
とはいっても、基本的にウメは服にお金をかけないので、
安物を探してきては買い込んでいるんですけどね。
男性で手話通訳をされている方はどのようにしているのでしょうか?

一度でいいから着てみたい、ブランドスーツと全身タイツ、歌丸でした。

アタクシを信じて2年待って!

ウメは昼ドラも好き。高校生の頃から見ているので、昼ドラ歴10年くらいかな。
「天までとどけ」や「はるちゃん」、「キッズウォー」など定番ものは押さえつつ、
渋いドロドロものを中心によく見ています。
最近のヒットは「虹のかなた」。恐ろしい復習劇ですよ、これは。
「おまえだけは、許さない!」ひえー、言われたくないー。

でもちまたで流行った「牡丹と薔薇」と「冬の輪舞」は見逃してしまったんです。
おしい!なんてことを!!

さて、それはおいといて、タイトルの意味、おわかりでしょうか?
そう、「真珠夫人」です。これですよ、待っていたのは。
ウメはオンタイムで放送していた頃は残念ながら見られなかったのですが、
数年前に3時から再放送していたときにハマりました。
世間の流行から後れること数年。一人「真珠夫人」ブームです。
あのころは某家電量販店に勤めていて人生で一番忙しかった時代なのに、
しっかりHDレコーダーに撮って毎日見ていました。

「真珠夫人」と言えば、たわしコロッケが有名ですよね。
しかしウメは、このセリフが忘れられません。
横山めぐみさん(役名忘れた)の「アタクシを信じて2年待って!」 ええ、待ちますとも。
四十路(よそじですよ)まで純潔を守る横山めぐみさん。
彼女の美しい言葉遣いに一時期ホレてしまいました。

他にも、彼女を巡るあり得ないストーリーが続々。
今の昼ドラブームのハシリですよね、まさに。
まだご覧になっていない方、是非どうぞ。

手話通訳士協会のみなさん、「アタクシを信じて2年待って!!」

ジブリ

ジブリ映画好きですか?
ウメも結構好きです。でも「ハウルの動く城」はまだ見ていません。金曜ロードショー待ちで。
ジブリ映画の中で一番好きなものって何ですか?
「ナウシカ」や「ラピュタ」っていう人が多いかもしれませんね。

ウメの場合は「魔女の宅急便」。「マジョタク」。
好きと言うと語弊があるかもしれません。
なぜ「マジョタク」なのかというと、某家電量販店勤務時代、
パソコン売り場を担当していたのですが、そのモニターに
サンプルとして「マジョタク」が毎日エンドレスで流れ続けていたのです。

エンドレスですよ、エンドレス。当時の営業時間が9時半〜10時半だから、(どこの店かバレそうですね)
休憩を抜いて12時間「マジョタク」を見ていたこともありました。
いや、ちゃんと仕事はしていましたよ、あくまでも。これぞチラリズム。
まあ音は聞こえてくるのでセリフは頭に入ってくるんです。
でも全体的なストーリーはつかめたようなつかめなかったような。

あまりにも見過ぎたので音声を英語版にしてみたりもしました。
英語版って主題歌が全然違うんですよー、しかもジジ(猫)の声がおっさんで、
子ども達のイメージをぶちこわすこと請け合いです。
ちなみに英語版ではキキ(主人公)がオソノ(パン屋の女将?)さんを呼ぶシーン、
「オッ、ソーノー!」が大好き。日本語版では味わえない違和感です。

要するに「あの服とリボンはいつ洗濯するのか」というのが疑問。
それで最後にジジ(猫)と話せなくなるままなのが切ないんだなー。
そして、最後のセリフ「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。」
これです、コレですよー。ウメの座右の銘にしたいくらいです。

そんなわけで、「マジョタク」が一番思い入れがあるのです。
その次は「千と千尋の神隠し」。蛙とカオナシのモノマネができるから…。


ジブリの世界観ってすごいですよね、毎回驚かされます。
ウメも時々落ち込みますけど、元気にやっていこうと思っています。

ウメの帰り道

ウメの家は中途半端なところにあって、最寄り駅まで歩いて15分、
都内に出るのに一番便利な駅に出るにはバス、もしくは自転車で10分という所にある。
おかげで住環境はいいのだが、夜遅くなった時に終バスが行ってしまうと大変不便。

ウメが通学に利用している駅はそのどの駅でもなく、
学校に向かう路線の駅までショートカットしている。歩くと…いや、歩けない。
自転車で35分、それを毎日愛車レッツ君で20分で通っている。
レッツ君さまさまだ。
今日はその帰り道をご紹介したいと思う。

レッツ君はウメが学校に行っている間、川越市設置の無料駐輪場(雨ざらし)で
待っていてくれる。駐輪場から駅まで5分。
遠いが無料なので我慢我慢。

駅は工業団地の近くにあり、道は整備されている。
駅を出て国道に出るまでに何度もトラックとすれ違う。
国道との交差点は特にすごい。
車を何台ものせて運ぶ車(キャリアカーって言うんでしたっけ?)が
内輪差を考慮してか、レッツ君に向かってきそうなものすごい勢いで曲がってくる。
何度遭遇しても怖い。

国道を渡ると、信号が連続4カ所続くところがあって、
小僧寿しの信号のところで必ずと言っていいほど引っかかる。
小僧寿しを買えってことなのか?小僧寿しなら家の近くにあるぞ。

そして卸売市場の横を駆け抜け、冬場最大の難所。
橋だ。何が難所かというと、寒い…。とにかく寒い。
橋に近づくにつれて気温が下がっていくのが体感できる。
しかも結構大きな橋なので強風もそれに加わって地獄のよう。
最近はさわやかな風になってきたが。

橋を越え、住宅街を駆け抜ける。(以前コケた場所はこの辺。慎重に。)
関越自動車道のガード下と、川越線の線路(単線)をくぐればもうウメの家。
1年間も通うとまあ慣れてくる。
(本当はいけないのだろうが)車の脇をスイスイと走るのは気持ちいい。

ホントは車で通いたいんだけどなー。贅沢か。

注:写真はイメージです。

不覚

危うく「デイリーウメダス」がデイリーで無くなるところだった。
昨日帰宅後、更新しようと思ってリビングでテレビを見ていたら
気がつくと、朝の3時…。

うたた寝というものは気持ちがよいものだが、
なぜみんな起こしてくれないのだ、うちの家族よ。
幸い朝と昼に書き込んでいたため、デイリーの名は保たれた。

それにしても今日は暑い。

2005年4月28日 (木)

久々の・・・

今日は風が強いですね。

今、久しぶりの授業の空き時間。
空き時間というものがこんなにすばらしいものだということを再度実感。
人間休息は必要ですよね。

でも休憩していたわけではないのです。
なんやらかんやらで忙しいのです。なんらやかんやらで。

父のいやがらせ

ウメの父は昔から穏やかな性格で、あまり怒られた記憶がない。
そして頭はいいんだろうがどこかぬけていて周りに気が回らないところがある。

そんな父は今日会社が休みだったようで、いつも行く打ちっぱなしに出掛けようとしていた。
ちょうど同じタイミングでウメもレッツ君に乗って出掛けようとしたその時、レッツ君の上に「腐養土」の袋が…。

父「あっ出掛けるの?置いちゃった。」

いやいや毎日この時間に出てるの知ってるでしょ。何も近くにあるからってレッツ君の上に置くなー。
一時的な土置場になったレッツ君であった。

2005年4月27日 (水)

コラー!NHK!

ウメが唯一毎日見ているテレビ番組「おかあさんといっしょ」。略しておかいつ。
皆さんは見て頂いたでしょうか?まだの方は是非。

最近は「ぱわわぷたいそう」のメロディーが頭から離れない。
中西圭三の歌声と謎の帽子をかぶっているよしお兄さんにしてやられたか。
「ズーズーダンス」も相変わらず「キリン」から抜け出さない。

今週はどうやら一回放送したものを組み合わせて放送している。
こらー、やる気がないぞ!NHK!GW間近だからなのかー。
毎日楽しみにしてる子ども達(大人だって)がいるんだぞー。
ウメの毎日の楽しみを減らさないでくれー。
次はどんな「キリンさん」なのか楽しみにしていたのに。

と、言いつつ今も目の前で今日の放送分が流れているのであった…。

くりこし、くりこし、ああなくなった。

ウメの相棒(ケータイ)はドコモのF901icだということは、何回かお話しした。

FOMAなので、パケット通信し放題の「パケ・ホーダイ」に加入している。
ウメはマメにメールをする人間で、さらにパソコンに来たメールもすぐわかるように携帯に転送設定している。
また着メロをダウンロードしたり、ケータイでネットをすることも多いので、パケット定額は非常にありがたい。
もし定額じゃなかった場合はウン万円払わなくてはいけないくらい。
ドコモさんありがとう。

しかし、ドコモさん。
「パケ・ホーダイ」のプラン制限をやめていただけませんか?
現在のところ、パケットし放題の「パケ・ホーダイ」をつけるには
FOMAプラン67(月6700円)よりも高いプランにしなければならないのだが、
このFOMAプラン67、無料通話が4000円分もある。

ウメは電話をあまりかけないので、これが全く使い切れない。
学校からの連絡もメールなので、電話する機会がないのだ。
弟とかとテレビ電話とかするかなーなんて軽く考えていたが、意外とする機会もない。
(ちえぞうさん、今度テレビ電話かけますねー)

そんなわけで全く使い切れない無料通話分。
先月は3000円ほど消えてしまった。
ご存じの通りドコモは2ヶ月繰り越し。すばらしい。
しかし、1月の分が3000円も残ってしまったのだ。
そしてドコモの懐へと消えていった…。ああ、いかん。
そして、もう4月も末。ああ、2月の分がまだ3500円も残っている。

今日、授業で電話通訳のロールプレイをしたので、無理矢理
「臨場感を出そう」などと本当に電話をかけたりなどして減らしたが、
まだまだ余ってそうだ。またなくなりそうだー。
(ちなみに電話通訳の臨場感は本当に出ました。)
もっと気軽に電話をかけた方がいいのかなー。

え、その前にプランを変えろって?
でも「パケ・ホーダイ」は譲れないのです。バカですね。ウメって。
こういうところでお金を無駄に使っているんです。預金がどんどん減っていくのに。

ドコモさん、こんなムダ学生に愛の手を…。

ハシリ

ウメの家にはパソコンが3台、プリンターも3台ある。
それぞれ、リビングにある母・弟共用(ウメも使う)、父の部屋にある父専用、
ウメの部屋にあるウメ専用である。

リビングにあるパソコンはウメ自作。(ベアボーンといってキットになっているので完全な自作ではないのだが)
父のパソコンは3万で買った中古。ネットと将棋ゲームとゴルフのスコア入力しかしない父にとってはコレで十分。
ウメのパソコンは、またの機会に紹介します。

さて、コレはウメのプリンター。
hpという会社の複合機である。
複合機とは、プリンターとスキャナーが一緒になって、コピーもできるようになったものだ。

ウメは「プリンターと言えばhp」と決めている。
なんと言ってもモノクロ印刷が綺麗。普通紙でも綺麗。写真はそこそこだが、
ウメの生活で写真を印刷することなんてほとんど無い。
前から紙を入れるタイプなので、紙を入れっぱなしでも曲がらない。
そしてインクがつまらない。丈夫。詰め替えをすればインク代も激安。

話がそれた。
さて、複合機と言えば、このウメが持っている「PSC750」がハシリだ。
今でこそエプソンやキャノンが複合機を大々的に売り出したが、
複合機に強いのはhp。
ちなみにリビングにある複合機もhp。(父のプリンターもhp。)
ウメはまだ複合機が主流ではない頃、コレを購入した。

複合機はちょっと1枚コピー…なんて時にとっても便利。
スキャナーも頻繁には使用しないものの、たまに学校で使用したプリントを
電子化して保存するときには大活躍。
1台で何役もできて、接続もケーブル1本。

このハシリのプリンターで学校のレポートをいくつ出しただろうか。
そろそろもうちょっと印刷の速いものに変えたい気もするが、
まだまだ壊れそうにない。走り続けてくれそうだ…。

手話がうまくなりたーい 1

ウメは全国に一つしかない国立の手話通訳者養成専門学校に通っている。
こう書くとなんだかすごいことのようだ。

手話を学ぶにはまさに最高の環境に恵まれた立場だ。そんなウメでもなかなかすんなりとはうまくならない。
さすがに入学時よりはマシにはなった(はず)がそれだけ手話は奥深く難しいのだなぁーと思う。
大学のサークルに入って以来、手話を勉強し始めてから7年がたつが、同期の友人の中には学校に入ってから初めて手話を学び始めた人もいる。
その人がウメよりうまいなぁ〜なんて思うこともあって、あれぇ〜と思ったりもするが、自分は自分のペースで頑張ればいいかなと考えるようにした。考えなきゃやっていけないかなーなんて。
何かにつけてつい人と比べてしまうウメの性格が良くないのだなぁー。

さて、前置きが長くなったが、まさに今手話を勉強しているウメが感じた、こうすれば手話を覚えられるんじゃないか的なものを、これからシリーズでご紹介していこうかなと思う。
もちろんウメが勝手に思ったことなので皆様に当てはまるわけではないことを御了承ください。

まずウメが思ったことはなんでもいいから手話に触れること。もちろん生の手話がいいが、テレビやビデオでも本でもいいと思う。
そして難しいことを考えないで手をとにかく動かしてみよう。堅く考えてしまうと楽しくない。

もし身近に聞こえない人がいたら、手話ができないから…なんて思わないで頑張って話してみよう。方法じゃなくて気持ちが大事。基本はコミュニケーションすること。ウメはそう思う。そこから手話への扉が開くのかなーと。

一学習者が偉そうなことを言ってますが、学習者だからこそ言えることもあるはず。
そう思ってこれから書き綴っていきます。

ウメ的手話通訳七つ道具 その1

どんな職業にもこれだけは欠かせない七つ道具というものがあるだろう。
手話通訳にもあるらしいがウメは良く知らない。通訳を目指すものとしてダメダメですな。
と、いうわけでウメの独断と偏見で考えた、ウメ的手話通訳七つ道具(七つもあるかどうかわからないが)を紹介していきたいと思う。

まず1つめはこちら。街灯の下で撮ったのでものすごい色合いになってしまったが電子辞書である。

手話通訳には幅広い知識が求められる。「歩く辞書」になれればいいが、そうはいかないので「辞書を持ち歩く」のだ。
わからないことがあったら即調べて頭に叩き込む。
通訳中にも控えの時など手放せないという人が多いらしい。

ウメが持っているものはコンパクトタイプ、持ち歩きやすさを重視した。おすすめはカタカナ語、新語、IT関係、などが入っているもの。
英和辞典…は今のところあまり活躍していない。ましてや英英辞典に至っては、いうまでもない。
これが紙の辞書だったら…恐ろしいことになる。ジャパネットたかたのテレビショッピングみたいにズラっと並んだらこれまた爽快だ。

これからガンガン調べて知識人にならなくては…。

まったり

皆さんは会社や学校、バイトなどに出掛ける時に、どのくらいの余裕をもって行きますか?

ウメの学校は朝9時15分から始まるのですが、この時間には大体学校に着いています。
予習をしようなとどいうすばらしい気持ちがあればよいのですが、そうでもなく、つまりまったりしてるのです。

社会人の時も、アルバイトしていた時もそうでしたが、大体早めに行ってまったりしていました。
このまったりがウメには必要なんです。気持ちを切り替える時間というか何と言うか。
同じ時間を家で過ごせば…と思われるかも知れませんが、そこがまた違うんですよね。


その場についてからまったりする、これぞウメのスタイルなのです。

まぁ…早めに出掛けるのは途中トイレに行きたくなっても大丈夫なようにっていうのもあるんですけどね。

ホームサイン

昔の話になるが、学校に行けなかったろう者もいた。未就学のろう者は手話を身につける機会がない場合もある。
そういったろう者が家族等身近な人とやりとりするために使うのがホームサインだ。手話とは違って体系化されているものではなく、家それぞれによって異なる。

ウメの家でもホームサインというか、弟とだけ通じる会話がある。
朝や夜帰宅時など、弟と顔を合わせると口を「イ」の字にして、そのあと人差し指をあわせる(ピースサインの場合もある)。と、いうのがそうである。
なんの意味かと問われると困るのだが、挨拶のようなものかなぁ。なんとなく言いたいことは通じるのだ。
一見おかしい光景だが二人にとっては何年も続けてきた習慣。

これぞ兄弟のなせる技。
テジナーニャ!?

2005年4月26日 (火)

深い

パソコンの世界というものは奥深いもので電気屋のパソコン売り場で勤務していたとはいえわからないことがまだまだたくさんある。

今日は機器委員の仕事でネットワークを使ってノートパソコンからプリンターで印刷できるように調整したのだが…うーむ、わからない。

幸い後輩に詳しい人がいたので助かったー、ウメはネットワークまでは詳しくない。
せいぜい家庭内を無線でつなぐくらいだ。

なんとか話についていくので精一杯。この程度で詳しいなんて言ってられないなぁ。

奥が深い世界はたくさんあるなあー。

待合室

逆光になってしまってわかりにくいかもしれないが、これは学校の中の写真。
手話のビデオを見ながら同時通訳するのだが、一人一人順番にやるので、その間ほかの人の訳を聞かないように教室の外で待たされる。
その待ってる光景がまるで病院の待合室みたいなのだ、いすもそっくり。病院ギライのウメにとっては居心地のよいものではない…。

で、通訳はというと相変わらずです。ああ読めない。

安全はどこに?

兵庫県の尼崎で列車脱線事故があった。非常にいたましい事故だ。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、まだ行方がわからない方が一刻も早く発見されること、怪我をされた方も早く回復されることを願う。
安全だと思っていた電車の事故。改めて安全とは何かを考えさせられる。
自分の身は自分で守る、しかし避けられない事態に遭ってしまうこともあるわけで、時に自分の無力さを感じる。
事故のニュースを見てため息をつくことしかできない自分。そんな自分は今、安全な場所にいる。
虚しさがこみあげてきた。

2005年4月25日 (月)

ウメは何色?

帰る途中の電車の中で考えてみた。
たぶん「限りなく黒に近い赤」ではないかと。
ウメだけに赤というわけではないのだが、赤は良くも悪くも元気のあるイメージというか自分に合っている、気がする。
限りなく黒いというのは、腹黒い…のもそうだが、何色にも染まらないというのもあるかもしれない。

ホントは真っ白な心を持って育ったはずなんだけどなー。

皆さんは自分を色に例えてみると何色ですか?考えてみるとおもしろいかも。

ドアー

ウメは電車に乗ると席が空いていてもだいたいドアにはりつく迷惑人間だが、このシール「ドアー」ってなんだろう。

ほかに伸ばして書いてあるところを見たことがない。
このほかにも「ドァ」や「ドァー」も電車内でみたことがあるが、何かの意図があってのことなのだろうか?
正しい英語の発音はわからないが、忠実な発音を目指しているのなら真似たいものである。

これは日本語の音韻エラーなのかはたまた…。

課題が出来ない

ウメは今日も学校に居残り。
課題をやる前にしなければならないことが終わらず、
なかなか課題にとりかかれない。

課題というのは現代社会用語について手話で1分〜2分程度で
説明し、VTRに収録するのだが、なかなか出来ない。
こういうVTR収録課題はいくつかあるのだが、ウメの場合一発収録というものはほとんどない。
大体何十回撮りなおしてやっとお見せできるものが出来上がるといった感じだ。

そうやって何度も撮りなおしてもあっさり先生にチェックされる。
チェックされることがイヤなのではないが、
こう何度も撮りなおして直されて…の繰り返し。
徐々に上達をしているのだろうが、実感がない。


うーん、出来ない。

どんより

今日はどんよりとした天気だ。この「どんより」というのはなんというかうまい表現だと思う。

愛車レッツ君で家を出ていつもより慎重に運転していると雨。
ふりやがった。

写真は通学に使う駅なのだが、ホームの前と後ろのほうにはご覧の通り屋根がない。
このへんに中途半端な田舎感がただよう感じ。

こうどんよりとした天気だと気持ちまで晴れ晴れしない。週の始めだというのに。

いや、気持ちくらいはすっきり今週も勉学に励みます。ゴールデンウイークが待ってますから…。

2005年4月24日 (日)

平成のオイルショック

ご覧下さい。このトイレットペーパーの山。
決して今の原油高騰で買いあさったわけではありません。

それにしてもガソリン高いですよね、レギュラーで今リッター120円位。ちょっと前までは90円台だったのに。

愛車レッツ君は古い割になかなか省エネで走ってくれるので影響は少ないですが、それでも痛いものです。

さて、じゃあこのトイレットペーパーは何かというと、母の買いだめの一つ。
こんなにいらないと思うのだが「安かったんだもん。」と母。まあ腐るものではないからいいのだが。

ウメ母は買いだめが得意。調味料など、切れたと思ってもすぐ次が出てくる。
近所のスーパーの底値は把握しているようで、チラシを見ては買いだめに走る。

やりくり上手とはこのことか。おかげでウメもつい買いだめをしてしまう性格になった。


ただしウメの場合はお菓子やジュースなのだが…。

きっかけは…?

皆さんは実際に手話を見たことがあるでしょうか?
それはどんなものだったでしょうか?

「オレンジデイズ」で柴咲コウや妻夫木聡が話していた手話、
私たちの世代だと「愛してると言ってくれ」や「星の金貨」など、
テレビドラマでとりあげられると手話ブームがやってくるといった感じもあります。
また、電車の中で、街角で聞こえない人同士が手話で話している、
そういった光景も見られるようになりました。

例えば聞こえない人と接する機会がない人にとって
手話というものはどういう風に見えるのでしょうか?

ウメはずっと昔から聞こえない弟がいて、家では口話で話していたものの
手話というものがどういうものなのか、なんとなーく情報が入ってきていました。
これぞ手話に関する情報保障。
だから、どうして手話を学び始めたの?と聞かれると、ちょっと困っちゃいます。
弟がきっかけといえばきっかけだけど、弟のためでもないし…。

みなさん、手話を学び始めるきっかけってなんだったんでしょう?
ウメにとってはそれがすごく興味のあることなんです。
聞こえない人はどう思うかわかりませんが、きっかけって何でもいいと思うんです。
例えば「オレンジデイズ」でみた俳優がかっこよかった、でもいいかな。

それで少しずつ興味のある人が増えて、そこから手話への理解が広がっていけばなあと
ウメは思うのであります。
もちろん、考えなければいけないことはたくさんあります。
でも、最初から難しいことばかり考えていては始まらないと思うんです。


手話を覚える楽しさ、手話で会話する楽しさ。
ウメもいつまでもそれを忘れないでいたいものです。

GWの銀行

銀行業界は今個人向けサービスをどんどん導入している。

ウメが利用している三井住友銀行も、(一定条件で)時間外手数料がかからない新型総合口座や、インターネットバンキング、おさいふケータイ用携帯アプリなど様々なサービスがある。

ウメはこれらのサービスをありがたく利用させてもらっている。
中でも時間外手数料が無料になるのはとてもうれしい。

そして今までATMが使えなかった5月3日〜5日までも今年から使えるようになった。

使うかどうかわからないが利用者としてはとっても便利でありがたい。

ただ銀行のメンテナンスの人は大変なんだろうなー。
ご苦労様です。

コケた

とうとうこの日が来てしまった。
早朝、学校から愛車レッツ君で家に帰る途中のことだった。

不意に道の脇にあった砂利につっこんでウメは見事に転倒!!
倒れたウメの上にレッツ君が襲いかかってきた。
幸いスピードもでていなかったし、厚手のジャージとダウンジャケットを着ていたので、
ウメ自身はかすり傷で済んだ。
レッツ君もかすり傷で済んだ。
ほっとして、ガソリンを入れて帰宅。
レッツ君の様子を点検し、特に異常がなさそうなことを確認。

しかーし、相棒のケータイF901icにキズがーーーー!!!!
あーーーー。やってしまったー。
ケータイに傷が付くとヒジョーに気になるものである。
でもこれだけで済んだと思うことにする。
下手したら大ケガだったかもしれないのだから。


みなさーん、とにもかくにも安全運転で。

家飲み

ウメは今日何年かぶりに徹夜をした。昨日から寝ていない。
それというのも、学校の同期の男3人で飲もうという話になって、
土曜の夜から日曜の朝まで飲み明かしたのである。
で、さっき朝帰りをしてきた。まだ眠くない。
1年間一緒に学んできたが、男3人だけで飲んだのは初めて。

寮に住んでいる友達の家で飲んだのだが、
途中「みんなのゴルフ3」大会も開催。
3コース回ったが、ウメはどの勝負も惜敗!?(やはり持ち主は強かった。)
その後も、たわいもない話や学校の話、恋愛(?)の話など、
意外と話はもつものだ。というか楽しかった。
学校で女性と話すのももちろん楽しいが、男だけでダラダラ話すのも
いいもんだと思った。

ウメは途中で眠くなってもいいように、
高校時代に部活で使っていた寝袋を持参して万全の体制で臨んだが、
話が盛り上がって、全く眠ることはなかった。
途中約1名が危なかったが、「寝るとブログに寝顔をのせる」と脅し、
なんとか回避。

結局誰も寝ることなく朝の8時に解散。14時間のダラダラ家飲み。
ウメはこういうダラダラ系の家飲みは大好きである。
楽しかったので、機会があったらまたやりたいものです。(お2人さんよろしくです。)

こういう時間は学生にしかもてない貴重な時間だ。

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