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2005年4月10日 - 2005年4月16日

2005年4月16日 (土)

さいたま愛

去年、埼玉で「彩の国まごころ国体」が行われました。

ウメも微力ながら手話ボランティア「こばっつ」として参加しました。
これはその時にもらった記念品。

今や埼玉県のキャラクターになった「コバトン」が描かれています。「コバトン」。けっこうかわいい。

埼玉県民は郷土愛がかないと言われるがどうでしょう?
埼玉都民なんて言葉が聞かれるようになって久しいですよね。


どうせ住むなら愛着をもって住みたいものです

ストレス

いつも明るくをモットーにしているウメなのだが自分でも気付かないところでストレスを感じることがあるらしい。

新入社員だったころ、研修中顔がものすごいふくれて負けたボクサーのようになったことがあった。

自分ではストレスを感じていないつもりだが身体はわかるらしい。

現在もストレスを感じているようで顔に吹き出物が…。たぶん春休みボケからいまひとつリズムが戻っていないのだろう。

効果的なストレス解消法ってありますかねー?食べること以外に…。

みんなの手話

NHK教育で土曜の夜9時半から放送されている「みんなの手話」
半年で1クール。9月からは再放送を行っているようだ。
手話を学んでみようかなと思った人はとりあえずこの番組を見ようかなって
思う人も多いかもしれない。
ウメも去年度はとりあえず半年見通してみた。

で、今年度は今日初めて見たのだが、なんとまあ加藤夏希さんがでているじゃないですか。
売り出し中のアイドル(といってもいいのだろうか)がでている。
NHKもずいぶんお金をつかったものだ。
番組のスタイル自体は毎年あまり変わらないようだ。

手話を知らない人が初めて学ぶには、もちろんろう者と会って話すのが一番。
なのはそうなのだが、なかなかそうはいかない。
手話サークルといっても通いづらい・・・という人もいるだろう。
そういう人はこういうテレビから入ってもいいと思う。
ただ、もし興味を持っていただけたら是非本物の手話にふれてみてほしい。
世の中には手話を必要としている人がたくさんいる。

私たちは興味がなくなったらやめるのは簡単だ。ウメもいつ挫折してしまうかわからない。
ただ、興味を持ってもらわないことには始まらないと思うのだ。
入り口はできるだけ広く。
手話の世界は何度か書いているとおり複雑。
その複雑さに魅了されればこれほどおもしろいものはない。(おもしろいといっては失礼か。)


みんなの手話、それが理想だけどなー。

隠れた名所

ド・ド・ド、ドーンキ、ドンキッ、ホーテー♪
ドンキホーテには行きますか?
ウメも社会人時代には夜遅くまでやっているのでお世話になりました。
基本的にディスカウントショップは大好きです。

ウメの住んでいる川越というところは小江戸と呼ばれ、
蔵作りの街並みなど、数々の名所があってちょっとした観光地になっています。
土日になるとたくさんの人、市民からすればよくぞまあおいでなさったという感じ。
ウメの家は市のはずれなので小江戸という実感は全くないのですが・・・。

さて、川越市民なら誰でも知っている激安ディスカウントストアー。
「ロヂャース」。「ロジャース」ではありません。「ヂ」です。
雰囲気とすればドン・キホーテをもうちょっと田舎くさくこぎれいにした感じ。
「ロヂャース ロヂャース ロヂャース」と店名が三段重ねでだんだん大きくなっていく
ポリ袋でおなじみ。

なかには他店には見られない異常な安さの品々が。
そしてディスカウントストアにはつき物のやる気のない店員たち。

川越にきたら是非よっていただきたい隠れ名所です。
川越だけではなく埼玉を中心とした関東一円に10店舗ほどあるらしいので、
お近くの方はぜひどうぞ。

ロール・・・

「ロール・・・」と聞くとみなさん何を思い浮かべますか?
「ロールケーキ」「ロールプレイングゲーム」「ロールパンナちゃん」?

ウメの中では「ロールシフト」になる。ものすごく簡単に説明すると、
これは手話の話し方の1つで、話の最中に話者が別の人になって話をするというものである。
演技とはまたちょっと違うもので、手話にはこれが欠かせない。

ウメはこれが苦手である。毎日のように注意される。
どうしてろう者はあんなにうまくできるのだろうか。
自分としてはやっているつもりというか、どうやればうまいのかが今ひとつわからない状態。


何とかしてこの壁を乗り越えられないと通訳者にはなれないだろうなあ。
手話は実に複雑だ。

あいぽっど?

ウメが愛用しているオーディオプレーヤー。

ちまだではiPodがブームになってもう結構時間がたっている。
それに追いつけ追い越せと、
ネットワークウォークマン、SDオーディオプレーヤーなどが
続々と発売されている。

コレはアイリバー社のポータブルHDDプレーヤー、H−120。
デザインは、iPod…に比べるとセブンティーズの香りがする。
でもコレは非常に多機能なのだ。
20GBのHDD、ダイレクト録音、FMラジオチューナー、
ICレコーダー機能、電池持続時間16時間、全機能が使いこなせるリモコン、なんてすばらしい…。
多機能製品好きのウメにはたまらない。

通学やドライブのお供に、授業の録音に大活躍。
今ではだいぶ値段もこなれてきているはず、
MDを使っている皆さん、是非でデジタルオーディオの世界へ!

カード破産

元家電量販店勤務だったウメは、子どものころから電気屋さんが大好き。時代の最先端にいられるようでウキウキする。

店に行くのと働くのとは違うというのは身を持って実感したが。

電気屋さんってこぞってポイントカードを作る。ウメはまんまとのせられた。現在8枚、大手は押さえたかな。あっ太陽マークのお店はまだだった。

どこのカードに何ポイント入っているか把握しきれていないわけで、まとめてくれたらどんなに助かるか…。


こんなに電気屋のカードをあつめてどうするんだろうと自分でも思う。まあクレジットカードじゃないから無駄遣いは出来ないな。


カードの使い過ぎには気をつけましょう。

あぁ

昨日頑張って書いた記事が3つ投稿されていない・・・。

ちょっとむなしくなってしまった。

2005年4月15日 (金)

ドラえもん

今日声優がリニューアルされたドラえもんを最初の3分だけ見た。

声優さんが変わってしまうのは仕方がない。
しかし、ウメの知っているドラえもんではなくなってしまった。
新声優陣さん達がダメというわけではない。意外と合っていると思う。
ドラえもんが何かを食べながら話している時は雰囲気がでている。
しかしのび太のママの声まで変わっていたのにはおどろいた。

残りは時間があるときに見ます。

ドラえもんのポケットがあったらな、なんて子供心も忘れないウメでした。

朝の風景

ウメの弟は不定休の仕事をしている。
今日はどうやら休みのようだ。

弟休みの前の日にはなぜか決まってリビングで寝る。今日もウメがリビングにいくとぐっすり寝ていた。そこにちょっかいを出すのがまた楽しい。

さて一方母は朝からしゃべり全開モード。ウメは聞き役にまわる。
弟に話したくてもそっぽを向かれるのだろう。父はあまり話す人ではないし。

ウメもよくしゃべる方だが母もまたよくしゃべる。「この母にしてこの子あり」の典型。
顔も似ているらしい。


母の愚痴をBGMにしながらトーストをかじるウメ。隣ではその愚痴も耳に入らず睡眠中の弟。


そんな朝のウメ家をご紹介しました。

2005年4月14日 (木)

通訳について思うこと

ウメは学校で教わっていることに反する事をこのブログにも何度か書いている。
また、聞こえない人が見たら不愉快な事も書いているかもしれない。
学校ではとても言えないが、これは正直な気持ちだ。
通訳についてふと思ったこと。


手話通訳を目指す、というと聞こえはいいが、
ウメはまだそのようなレベルではない。
この1年で通訳ができるようなレベルになるべく勉学に励んでいる。

まず、手話ができることと、手話通訳ができることは違う。
これは学校に入ってからさんざんいわれてきた事だ。
ウメも弟の同伴で通訳(家族通訳)に行った事はあるが、
ハタから見たら通訳というレベルではなかっただろう。弟よ、ごめんなさい。

これは日本語とフランス語でも当てはまる。
フランス語が話せるからといってフランス語通訳者になれるわけではない。
それなりのトレーニングが必要なわけで、そんなトレーニングを今学校で受けている。

通訳という仕事はとても難しい。同時通訳の場合、
まず「話し手の言った事を正しく理解する」、
「頭の中で言語を変換・翻訳する」、
「聞き手に分かる言語で正しく伝える」、
これだけの事を瞬時に行うのである。
頭はフル回転だ。知恵熱がでる。
時間とも戦わなければならない、ズレは最小限に。
言語を通訳するということはこれだけ大変な事なのだ。

2つの言語の橋渡し、コミュニケーションの担い手。
これだけやりがいのある仕事もそうそうないかもしれない。
「言語通訳」の面で考えるならば手話の場合も全く同じ。
ただ、日本語とフランス語の通訳と、日本語と手話の通訳は全く同じではないと思う。
日本語とフランス語の通訳者は、日本人でもフランス人でもなることができる。

日本語と手話の通訳ではどうだろう。
聞こえる人の言葉と、聞こえない人の言葉である手話。
聞こえない人は手話通訳者にはなれない。音声日本語が聞こえないからだ。
(書いてある日本語を手話にすることはもちろんできる。そのあたりは誤解なきよう。)
決して差別するつもりはない。しかし、これが現実だと思う。
これが手話通訳が「言語通訳」だけでなく、「福祉通訳」といわれる理由かもしれないし、
ウメもそう思う。優劣ではないが、完全なる双方向にはなりえないのだ。

先ほども書いたように、手話といってもさまざま、
お互い相手がどんな言葉(手話)を使う人なのか。
それを理解しながら相手に合わせた手話を使って通訳しなければならない。
それもまた現実。


手話通訳者はこのような複雑な現実にも立ち向かわなければならない。
ウメにこの大役が務まるのか。
いや、務めてみたいものである。

「とまどい」と「理解」

学校ではじめて日本語対応手話で授業が行われた。

手話といっても2種類あると言うのは以前話した。
ウメがえらそうに語れる立場にはないが、聞こえない人といっても様々である。
日本手話やろう文化を習得した「ろう者」、
子供の時、また大人になってから何らかの理由で聞こえなくなった「中途失聴者」、
全く聞こえないわけではない、また聞こえなくてもろう文化を身につけていない「難聴者」。

もちろん、これだけの言葉でくくれるものではない。
私達だって100人いれば100人の話し方がある。
それと同じように、聞こえない人といっても本当にいろんな人がいる。

今学校では基本的には日本手話を学んでいるので、
いわゆる口で話しながら手話を話すということはありえない。
これは「ろう者」の言語である日本手話を学ぶものにとって当たり前の事だ。

しかし、そうでない人達もいる。
例えばウメの弟、聞こえないのに口話(口で話す事)が大好き。
ひとりごとも口でしゃべっている。手話も日本語にそった、日本語対応手話。
学校で教わった手話をやってみても通じないことが往々にしてある。うーん。

今日の授業、ウメにとってはいつも家で行われている手話に近いもので行われた。
同期の中でこの学校で初めて手話を学んだ、つまり日本手話しか知らない人もいるのだが、
相当戸惑っている様子だった。無理はない。普段見ることのない光景がそこにはあるからだ。
日本語を話しながら手を動かすという光景が。


ウメはもちろん日本手話を学びたくて学校に入ったので、日本手話を習得したいのだが、
日本語対応手話も同じ様に尊重したい。日本語対応手話も「言語」だと、ウメは思う。
どちらの手話がすぐれているか、どちらを広めるべきか、
そんな議論はナンセンス。それぞれにその言語を必要としている人がいるのだから。


講師の方々は授業で、自分たちがどうやって障害を受容したかについて話してくれた。
私達にとってそれは非常にとって重たいものがあった。
「障害の受容」。私達にとっては想像もつかない苦難の連続だっただろう。

ウメをはじめとする私たちにできること、それは「理解」することだ。
理解したつもりではいけないのだ。理解するにはまず相手を知ること。
そのためには少しでも多くの人との出会いが大切だと思う。

「理解」ってむずかしい。
いつかウメの持つ「とまどい」が「理解」に変わる時が来るのかな。

顔の一部

メガネ歴約十年。

途中コンタクトに浮気をしたが、今は起きてから寝るまで毎日鼻の上。

メガネがないとなにも見えない、ド近眼である。のび太くん状態。さすがに目がM字形にはならないが…。

バレーをする火曜日はコンタクトをするのだが、友人に「なんでメガネじゃないの?」と聞かれるほど馴染んでいる。

そういえば某家電量販店勤務時代の同僚にも「メガネをかけたほうがいい人そうに見えて買ってくれるぞ。」と言われた。それって…。

今の生活でウメと一緒にいる時間が一番長いのはこのメガネ。かけていない時でも着替える時などメガネを取るしぐさをしてしまう。


レンズを通してはじめてウメには真実の世界がみえるのだ。きっと。

今レンズを通した目の前に見えているモノは…。
今日の夕食、カレーライスだ。レンズがくもる。

ぬくもり

人というものは欲張りなものだ。

今自分がおかれている状況が幸せかもしれないということに気がつかず、さらに何かを求める。


ウメはたぶん今幸せなのだろう。世の中にはもっと苦しい思いをしている人はたくさんいる。

ウメは凡人なのでもっと幸せになりたい。
どんな幸せ?うまく言い表せないが「ぬくもり」かな。


こんなことを考えたりもするウメでした。

あたま

今流行のナウでヤングなトレンドヘアーってなんでしょう?

ウメはそのへんの流行に疎い。よってオシャレではない。


ウメの髪型は…説明しづらい…普通に下ろした感じ。
よく見かけるソフトモヒカンとかツンツン頭にしてみたかったりもする。
しかしウメの髪質は猫っ毛でくせがあり、ワックスをつけても昼には取れてしまう。髪を立たせるのも難しい。ウメの技術がないだけなのか?

髪質改善を目指しシャンプーもアジエンスとかパンテーンとか色んなものを試してみた。しかし所詮はシャンプー。効果は薄い。

そしてもう一つの壁。
そう、ヘルメットである。朝バシっと決めても髪型がつぶれてしまうのだ。
2回セットするのはメンドー。この辺がオシャレ心が足りないのかな。


顔は諦めているので誰かウメの頭をかっこよくする方法を教えてください。

冬のそなた

やっと春らしくなってきた、もう4月も中旬だから当たり前だが。

冬はスクーター乗りにはつらい季節。風のおかげで極寒を体験できる。
ウメはいつもズボン(パンツというのかな)の下にジャージをはいて防寒。ズボンの裾からジャージが見えるというとてもステキな服装をしていた。

この写真は今日の空を撮ったもの。雲一つない青空。春だなぁ。


でも冬の極寒通学をにも一つだけ楽しみがあった。
家から駅までの間、大きめの橋をわたるのだが、そこから見える富士山が美しい。冬の空気が澄んだ晴れた日には雄大な姿をみせてくれる。

写真に撮りたいところだがたぶん事故るのでムリ。

春になるといくら晴れていても見えなくなってしまう。


そんな冬だけの出会いを綴ってみました。

2005年4月13日 (水)

賄賂?

「あー今日も遅くなったー寒い寒い。」なんて思いながら駅をおりて愛車レッツ君の待つ駐輪場へ。
ふとレッツ君を目にすると、ステップ(スクーターの足置き)に不審物!
西武百貨店の包み紙に丁寧につつまれた物体が…。

ナンダ?

マサカバクダンカ?

このご時世ですから。でも開けてみる…。

中には週刊誌とエロ本……。しかも「人妻・熟女特集」…。


えっ?なぜ?誰が何のために?
駐輪場でしばしキョトン。

置いてこうかと思ったが、面白いのでもって帰って母に報告。
母いわく、「弟には見せないでね。」なるほど、年頃の弟が発情されても困る。
母子二人で熟女紹介ページを見ながら苦笑い。普通見せないか。


世の中には不思議なこともあるものだ。

ちなみに賄賂は受け取らない主義なので本は明日戻しとこうと思います。

細く長く

「継続は力なり。」

飽きっぽいウメには耳の痛い言葉だ。

就職活動時第一志望だった某家電量販店を二年たたずに辞めてしまったこと。
後悔はしていないが自分でもダメだなーと思う。

そんなウメが最後までやり遂げられたもの。それがこの写真。


そう、公文式です。小学校から英語の教室に通い始め、いやいやながらも中学三年まで通い、最後まで修了することができました。
あ、でも英語が話せるわけではありません。


手話も勉強しはじめて丸7年。ウメとしてはよくもっているほうだ。でももっと長くもたせたい。できれば一生。


細く長く。簡単なようで難しい。

手話の世界に本格的に飛び込んで1年。ホントはすぐにうまくなりたい。でもすぐには花が咲くわけない。あきらめず、少しずつ、少しずつ成長したい。


そう肝に命じたウメだった。

おねえさま達

ウメの通っている国リハ学院手話通訳学科の同期は25人。
そのうち男性はウメを含めて3人しかいない。あとは全部女性だ。言わばハーレム状態。

手話を学びたいという男性はなかなかいないものなのだろうか。事あるごとに「男性通訳者は貴重だ」と言われる。
ウメも貴重だと言ってもらえるような通訳者に早くなりたい。

それはさておき、いつもおねえさま達にはお世話になっている。話を聞いてもらったり、相談にものってもらったり。

今日、授業でおねえさま達の悩みが明らかになった。みんな学校生活が大変だと言う。通訳に向いてないのかも…そんな悩みも飛び出していた。

ところで今日授業に来ていただいた先生はとてもポジティブな方。いい話をたくさん聞けた。
勉強はどうせやるなら楽しまなきゃだめ、数年で向いてないと決めるのは早い…など。
いつもの授業とはちょっと違ったスタンスでウメは共感できた。
やっぱり現場で活躍している方の意見は重い。
ウメもおねえさま達も励まされたいい授業だった。

ウメが今のところ学校生活を楽しめているのは、おねえさま達を始めとする同期に恵まれたからだろう。
おねえさま達の力になることがあれば微力ながらお手伝いしたいと思う。


何をするにも仲間は大事だと実感。

雨天決行

ここ数日埼玉は雨が続いている。
雨がふるとバスに乗らなければならないので通学時間が伸びるという話を以前した。

しかし、今日は愛車レッツ君に頑張ってもらって雨のなかいつも通りのルート。
カッパを着れば雨はなんとかなるだろう…と思ったのが甘かった。ウメの見通しはは大体甘いものだ。

結果、雨で顔が洗えてしまった。メガネにも雨粒がついて見えない。
マンホールですべりそうになる。
おまけに道路を横断しようとしたら取締中の警察にも遭遇。
思わずエンジンを切って歩行者になった。
なんとか無事に駐輪場まで到着。


帰るころにはやんでるかなー。

2005年4月12日 (火)

気ままにさらに更新

突然ですがタイトルを変えました。
≪デイリーウメダス 2005≫から≪Daily UMeDAS 2005≫へ。
結局変わってないのですが。

英語にした方がちょっとかっこいいかな。なんて。
西洋風を気取ってみました。
でも本文中では面倒なので「ウメダス」と表記します。
イタイなんて言わないで…。イタイのはわかっているのです。

こんな感じで気ままにタイトルも変えてしまいました。

気ままは気ままだけど…

このブログ。更新しすぎですか?
書きたいことが思い浮かぶとどんどん書きたくなるのです。
ブログを書くことが日課になってきています。新しい趣味にできるかな。
更新できる時間が限られるので、ある時は何分おきという感覚になってしまいますが。
あまり読んでいただいている人のことを考えていないかも。

そして、学校でも先生からよく言われること。
「だから何?」と言うようなこともたくさん書いています。
ウメは「だから何?」恐怖症。…すみません…ただ言ってみたいだけだったりするんです…。


気ままに更新するので誰に遠慮するわけではないのですが、
そのうち更新頻度もおさまりますので、どうか暖かい目で見守ってください。

あくまでウメの気ままなブログですから。

週一回の楽しみ

この写真、ちょっとぶれてしまっている。急いで撮ったので…。
体育館でバレーをしている様子です。

学校がある国リハは学院だけではなく、総合リハビリ施設です。
そこの更生訓練所の聴覚入所者(聞こえない人が職業訓練をする)からなる
バレーサークルに週1回、ボランティアとして参加しています。
ボランティアと言っても、一緒にバレーを楽しむ。むしろこっちが楽しませてもらっている。
毎週火曜日の18時半から。この時間が学校生活では一番の楽しみです。
課題そっちのけで気持ちはバレー優先…。やっぱりサークルは楽しい。

一緒にバレーをする入所者は聞こえない人なので、当然会話は手話。
でも学校で習っているものとはちょっと違う、いわゆる日本語対応手話もある。
授業で習うことはもちろん大事。
でも一番近くで交流できる機会もウメにとっては大事。
難しいことを考えないでコミュニケーションができることはうれしいことだ。
スポーツの力というのはやはりすごいのかもしれない。

最初はお互いぎこちない会話…通い続けて1年たった今、
みんなとうち解けることができました。
これもサークルのメンバーが受け入れてくれたおかげ。ありがとう。

これからまだ一年間、課題がやばくならない限りお邪魔します。

邪念

学校で授業を受けているときなど、
手話を見ているときにふと邪念がよぎる。

今日は邪念の他に睡魔も襲ってきた。
見事に目を閉じた数秒の間に先生につっこまれる。
さすがろう者、そこのところは見逃さない。

睡魔はおいといて、この邪念。
手話の読み取り、表現、通訳には非常にジャマなものになる。
特に読み取りの時に他のことを考えてしまうと、
手話が手話でなくなってしまう。ああ、手が動いてる…。

邪念をなくすにはやはり悟りを開くしか…。
それにはほど遠いな。この空のように。

休息時間

実は今、授業が休講になったためできた空き時間。
空き時間になると急に睡魔が襲ってきます。

周りのみんなは一生懸命手を動かしている様子。
ウメは・・・というと、一生懸命キーボードをたたいています。

こんなんだからだめなのか。
でも、手話を学ぶには休息も必要だよ。休んでばっかじゃだめだけど。

手形

お役人様、どうかこの手形で関所を通してくださいまし〜。

ではない。手話の話。

この話は受け売りですが大まかにいうと手話には3つの要素があるらしい。
「手の位置」「手の動き」そして「手形」だ。

読んで字の如く「手形」(しゅけいと読みます)とは手の形、例えばグーとかパーとか…。
これをウメはよーく間違えます。他のも間違えますが…。


さて、とある授業でこの「手形」に関する宿題がでました。位置や動きが同じで手形だけ違う手話をさがしなさーいのコーナーだ。

…わからん。…思いつかん。

これもウメの語彙が足りないからだな。まだまだケツが青い。


誰かこの宿題という関所を通してくれる「手形」をくださいまし〜。

家庭内カツアゲ

ウメ家には車が2台ある。1台はコンパクトワゴン、もう一台は愛車ムーヴ君だ。愛車とはいっても家族と共用。一応名義はウメという状態。

弟が仕事休みの時、そのムーヴ君に乗って遊びに行くことがある。ろう学校の部活や釣り、最近ではスーパー銭湯にも行っているらしい。ったくオヤジだ。

そんなウメは名義がウメだということを利用して車使用料として1回につき1000円を弟から巻き上げるシステムをまんまと作り上げた。

弟はケチだが金はウメより持っている、やっぱお金は使ってあげないとねー。おこづかいくれないしー(まだ言ってる)その代わりー。これぞ家庭内カツアゲ。


さて、いつまで貰えるかな。

がんばれGoo

最近ウメが帰る時間になると決まってGooのサーバーが重い。頑張って記入したブログの更新が何時間もできないのだ。うぐー。

無料で使わせていただいてるので文句は言えないのだが、ぜひ頑張ってほしい。

頑張れGoo。

しかし今日は寒い。

おやおやおや

ウメの気ままな情報発信≪デイリーウメダス≫。

気ままに決めたこのタイトル。
正直に言いますと「はなまるマーケット」の亡きコーナー、
「デイリーママダス」からややパクリました。おやおや。
「デイリー」は毎日書くぞ!という意気込み。
「〜ダス」ってなんか知識が得られそう、皆さん(ウメも)の役に立つかも
そんな意味も込めてます。

気ままに選んだこのデザイン。
おや?ふと見ると以前勤めていた某家電量販店のDPEサイズのポリ袋の
デザインに似ているではないか!?
心の奥底のどこかに愛社精神が残っていたか…。

働いていた某家電量販店では短い期間でしたが、
たくさんの残業代、恵まれた職場の先輩・同期・後輩、
そして営業スマイルテクニックとパソコンの知識をいただきました。
人生経験もたくさん積ませていただきました。

残念ながら埼玉にないので御用達とまではいきませんが、
家電量販店のなかでは今でも一番だと思っていますし、一番行きたい電気屋です。
川越にもお店作りませんか?だとしたら少なくともウメは週3で通いますよ。

≪デイリーウメダス≫は最初と最後が全く違う話題になることもあります。
ご注意ください。

2005年4月11日 (月)

まさに「つま」ようじ。

ご存じの方も多いでしょうがウメは未婚です。独身です。独り者です。

そんなウメにも「つま」がいます。
今もかんでます。そう「つまようじ」。
すきっ歯のウメにとってつまようじは必需品。
奥歯にものなんか挟まると落ち着かない落ち着かない。

そして、使い終わったつまようじをずっとかむくせがあるのだ。
まさにオヤジ。だから独り者なのか!?

俺は何者?

今通っている学校では手話を「ろう者」の先生から学んでいる。
「ろう者」とは、耳の聞こえない人でろう学校に通い、日本手話を身につけて
「ろう文化」なるものを身につけている人のことである。

「聴者」って知ってますか?辞書にも載っていない言葉。
いわゆる「耳が聞こえる人」のこと。
「ろう者」に対して「聴者」である。

さて、学校では学生など聞こえる人のことを「聴者」と呼ぶ。
ウメはこの「聴者」という言葉、はっきり言ってキライである。
ここだけの話、学校でもなるべく「聴者」という言葉は使わないようにしているのだ。

「ろう者」が「聴覚障害者」と呼ばれるのを嫌う人がいるのと同じように、
ウメも「聴者」と呼ばれるのには抵抗がある・・・。
「きこえる」ということだけで自分を表現していただきたくない。
「きこえる」ことに誇りを持っているわけでもない。
いろんなものをぜーんぶひっくるめてウメだから。
ここがウメのあまのじゃくなところ。
手話の世界に関わる以上仕方のないことかもしれないが、
でもコレが正直な気持ち。先生に見られたら怒られるかな、なんて。
他に何かいい呼び方無いかなあ。

もちろん、授業などで必要なときは「聴者」発言をします。
そんなはっきりしな「聴者文化」にいるウメであった。

帰り道

今日も学校を出たのは夜10時近く。
毎日課題が終わらない。毎度のことながら自分のできなさ加減にあきれてしまう。

雨でウメ家近くの桜も散ってしまっている。
昨日とうってかわって部屋も寒かった。
どうしてこう外気温と連動するのだろうか、この部屋は。

そんなわけで帰宅早々、残り物のスーパーの刺身とまた「あの」豆腐を
食べ、「おかあさんといっしょ」を見ながらコレを書いている。
「♪そうだ、いっしょに、なにかを、つくってみよう♪
いっしょにつくったら ほら せかいじゅうが うごきだしたよー!♪」
今月の歌である。「かたちくん」と「いろさん」が一緒に世界を作るのだ。
ああすてき。一日一回はこの曲を聴かないと。

帰り道助手席でふと取った一枚。
そういえばCOCO'SのCMキャラクターはドラえもん。これも声変わりするのか。
雨のドライブってなんかウキウキするのはウメだけだろうか。

今日はどうかな?

週明けの学校は通訳の授業から始まる。今日はその1回目、幸いウメは初回通訳担当ではなかった。
この初回の人の出来によって今後の授業の方向性が決まるのだろうか。初回の人には申し訳ないが頑張ってほしい。

さて今日の通学占い。

この天気にもかかわらず5人。なかなかだ。
いつも鍛練お疲れ様です。

今日も何事もなく終わればいいなー。

余談だがウメが毎朝楽しみにしている、めざましテレビの「今日の占いカウントダウン」。
あれ実はカウントアップしてます。いや、それだけ。

何色にするべきか…

今日、通学途中にバス共通カードを買った。最寄り駅から遠いウメ家にとって雨の日などはバスで駅まで出る機会が多くなる。
バス共通カードといえば1000円(赤)、3000円(青)、5000円(黄色)の三種類がある。このカードのおかげで小銭をジャラジャラさせなくてすむので助かる。だがいつもどれを買うか迷う。
それぞれ100円、360円、850円のおまけがつく。
これだけ見ると5000円がオトクなんだろうが、5000円…そんなに一気にだせない…ふんぎりがつかない…。

結局3000円のカードを購入。しかしこの3360円、あともう40円おまけしてくれないかなーと思う。
というのも家から駅までのバス代が170円、3400円あればちょうど10往復できるのだ。

バス会社さん、もうちょっと勉強してくださいよ〜。

相棒

今のウメの相棒、第1ウン代目ケータイ、F901ic。ブログ更新にも大活躍ー。
去年の12月にvodafoneから買い替えました。お目当てはパケ代定額、テレビ電話、ファミリー割引…。
FOMAはまだまだエリアが不安定と聞くが、自宅では弟がすでに持っているのでバリ3を確認済み。しかし近所のカインズホームはまだ圏外。

噂によるとこの機種はFOMA901シリーズの中で一番人気が無いらしい。
デカイ、デザイン、マイナー、高いといろいろあるが、ウメにとってはそんなことはノープロブレム。

FOMAは操作が「もっさり」している。この「もっさり」とは動きが緩慢で思うとおりにいかない様子を表すのだが、901ではPとNはこの「もっさり」がひどく、長年愛用してきたSHARPはひっくり返す液晶に馴染めず、スライド式は無しということでこの機種に落ち着いた。

お気に入りは指紋センサーと「モリサワフォント」。このモリサワフォントとは新聞にも使われている書体(新聞は明朝体)で、この携帯の文字はそのゴシック(オヤジ式に言うならゴチック)体なのだ。非常にキレイでみなさんにお見せしたいくらいだ。そして意外に電池の持ちもいい。

実際にこの携帯を持っている人をまだ見たことが無い。それもまたカイッカン。

そんな相棒。いつまで相棒かはウメの気まぐれ次第…、1年は持たせたい…。ちなみに今まで一番長く同じ機種を持っていたのは1年2ヶ月。ウメはケータイバカ。

ケータイを語らせると長くなってしまうので今日はここまでー。いつか歴代の相棒についても語らせてください。

皆さんはケータイ好きですか?

2005年4月10日 (日)

えーと今は…

これを見てください。

現在のウメ部屋の温度はただいま27度。今たしか四月です。そう、四月のまだ上旬。ズームイン!朝の自立式巨大温度計もビックリですよ!

ウメ部屋は家の2階の北西にある。冬涼しくて夏温かいという四季を感じられる部屋。
今廊下にでると涼しかった…。

これからどんどん暖かくなる。寒がりなので嬉しいのだが、四季を強烈に感じられるこの部屋を今年こそはどうにかしたい。

えーと今は…四月だな。

なんということでしょう!

このブログを初めて数日たつ。
友人に「よく更新するねえ」と言われた。
大丈夫、それは今のうち。そのうちもたなくなりますよ・・・。
しかしブログというものはちょっとした暇があるときに
簡単に更新できて良い、gooの場合は携帯からも更新できるので、
駅で電車を待っているときなどには最適。
しかも自分の文章を公開して見られるということは
通訳で必要な日本語の勉強をするウメにとっては有効なのではないかと思う。
学院のみなさーん、ブログおすすめですよー。

さて、この扇風機、購入金額180円!なんということでしょう!
買ったのはかれこれ9年くらい前。
ヤマダ電機とコジマがテレビを100円とかで発売してた頃。
当時高校生だったウメはある日曜日に先輩と並んでコレを購入したのであった。
何目当てで行ったのかは覚えていないが。

購入して9年、年間あたり20円だ。
しかし、さすがにガタが来て首が回らない。
夏、寝る時に回すとずっと同じところを涼しくしてくれる。(タイマーなんてものはなし)

今年の夏もよろしくね。

日曜の夜は「なんということでしょう!」を聞かないと落ち着かないウメでした。

現代的な家族

不覚にもせっかくの日曜日を寝て過ごしてしまった。
おそらく昨日飲んだ薬のせいもあるだろう。
ウメには常備薬があるのだが、昨日はそれにあわせて風邪薬も飲んだので
あわせて7錠、薬漬けである。

今日は珍しい事があった。
家族揃っての夕食だ。これは正月以来の珍事。
ちなみにメニューは焼肉。牛肉1パック完食。
っ、食べている間に「名探偵ポワロとマープル」を見逃した。
山下達郎の伸びやかな歌声を聞き逃してしまったのである。
ま、それは仕方ないとして、久しぶりに家族4人での食事。
これが現代の希薄な家族関係とでも言うのだろうか。

さて、そんな家族の大黒柱。父がやらかした。
息子であるウメの誕生日を忘れていたのである。
(ちなみに今日が誕生日と言うわけではないのだが何かの手続きをするらしい)
そんな父もあと2ヶ月で定年。年を取ったものだ。
いままで頑張って働いてくれました。今学校に通えているのも
父の給料のお陰です。あと2ヶ月がんばれ。と面と向かっていえないのがこの父子関係。

父が自室に戻った後、残りの家族3人だけで
デザートのハーゲンダッツを食べるのであった・・・。

声変わり

「サザエさん」のワカメちゃんの声が変わっている!
違和感…パンツを見せている割には声が大人っぽすぎる…。

声変わりと言えば「ドラえもん」もだ。
こちらの方は一気に変えてしまうそうなので、
思い切りがいいのかなと思う。
ドラえもんの声ものぶ代では無くなってしまうのだ。惜しいけど仕方ない。
それにしてもジャイアンの声の人、14歳…ウメより老けている。
スネ夫の声の人、その世界では人気のある人らしく周りから黄色い声…。
新しいドラえもん、とりあえず見てみようかな。

ウメも声変わりしたのはしたのだが。どうも高いらしい。
テンションがあがると裏返るのだ。二十代半ばにして…。

大ちゃん

男のくせにぬいぐるみ?まあまあ。

これは大学時代にサークルの後輩から誕生日プレゼントでもらったぬいぐるみ。
ぬいぐるみには詳しくないのでどういうブランド?なのかわからないが、
とってもかわいい。いやされる。

で、なぜ「大ちゃん」なのか。
プレゼントをくれた後輩の名前から取りました。
今どうしているかなー元気かな…。なんてことを時々考えています。

大ちゃんは出窓から毎日ウメを見守ってくれています。

79.5

何の数字でしょう?
これはFM79.5の周波数。埼玉のFMラジオ局です。
79.5だからナック5と読みます。

ウメは1年ほど前からこのナック5をよく聞くようになりました。
最近ではテレビを見る時間よりもラジオを聞いている時間の方が多いかな。
テレビはつい見てしまうけど、ラジオなら聞きながら他のこともできるから。
平日に休みの時は朝から晩まで聞きっぱなしのときもあります。
もちろん、埼玉のラジオ局なので地元ネタもあり、身近で楽しい。

一番好きな番組は「鬼玉」。
月曜日から木曜日間までの夜8時5分〜11時20分くらいまでやってます。
その中の「マル決」のコーナーが大好き。
毎日何か勝手にテーマを決めて、(例えば「母に言われてびっくりした一言」など)
リスナーからのはがきの中から決定するというものなのですが、
おもしろ投稿満載、あの思考力・想像力を真似してみたい。

そのほかにも、平日の
つっちーとみよちゃんの掛け合いがほがらかで和やかになる「NACK ON TOWN」、
土曜日午後の「HITS THE TOWN」、この番組はメイリーさんという
とってもやる気のないパーソナリティがいます。
なんてここまでやる気がない放送を流せるのか…でもおもしろいです。

そして微妙に好きなのが、
「ナック5トラフィック」つまり交通情報。
あのバックに流れる音楽が好き。
あと、今日は交通管制センターの誰が登場するのか、ちょっとした楽しみ。
もちろん、ドライブ中には渋滞をつかむのに利用しています。

埼玉のラジオ局とはいえ、関東全域で聞けるようです。
(噂では関東FMのなかで一番聞かれている局らしい…)
一度、ラジオのツマミを合わせてみてください。(ツマミ?)

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