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2005年12月 5日 (月)

実習の行く先

ウメの通っている学校では、2年生になると夏の実習(1週間)と冬の実習(3週間)というカリキュラムが組まれている。聴覚障害者や手話通訳に関係のある施設や企業に実習に行って、今後の手話通訳業務の力を伸ばそう、といった趣旨のようだ。

冬の実習はなんと言っても3週間という長期間なのでなかなか受け入れ先が見つからない人が多い。しかも、早めに言ってくれればいいものを、時間的に余裕がなくなってきてから「実習希望出してください」なんていわれたものだからもう大変。同期23人が一斉に実習先を探し始める。

ウメは先生から言われる前に個人的にお願いしていたので、早々に決めることが出来たが(本当にありがとうございます。)実習まで1ヶ月をきった今も実習先が決まらない人が半分。大丈夫なのか?

考えてみれば、突然「手話の学校に通っている者ですけど、年明けの1月に3週間の実習を受け入れてもらえないでしょうか?」なんて言われても応対が大変だ。もちろん受け入れていただけるところはありがたいが、受け入れてもらえなかったとしても文句は言えないような気がする。

学生の立場としても、結局本当の希望先に行けない、なんて状況もあるだろう。

実習は、通訳現場を体験できたり、聞こえない人とじかに触れ合うことが出来る貴重な期間。その貴重な期間を最も有意義にするためにもっといい方法があるんじゃないかなーとつぶやいてみたりした。

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